2014年 09月 07日

雨の日 雨粒景色と昆虫たち(写真追加)

朝から今日は天気予報通りの土砂降り。
こんな日は純粋に雨粒の撮影へ。昨日と同じ市川市の池を訪問。

来られているのはいつものメンバーの中の一番のベテランの方のみ。雨だから撮影に来たというお話、こんな日だからこそいつもと違った写真になる・・全く同意です。。
でも手持ちのレンズでは暗くてカワセミは狙えないので、元々の目的の雨粒の撮影開始。
f0324026_14583491.jpg
●本当に土砂降りの日 フラッシュを使って出来るだけ横から撮影してみた
f0324026_14483944.jpg
f0324026_14484798.jpg
f0324026_14485337.jpg
f0324026_22013395.jpg
f0324026_22014645.jpg
f0324026_22015783.jpg
●別角度 同じ池なのに光が上手く入らないので、昨日のアメンボと同じで画面全体がモノトーンに
f0324026_14524699.jpg
f0324026_14531635.jpg
f0324026_14560053.jpg
f0324026_14562714.jpg
f0324026_14565827.jpg
●ツユクサ
f0324026_15065850.jpg
別の公園に移動。雨の日の昆虫たちの撮影を目論んだものの、昆虫は少ない。ショウリョウバッタ、イナゴ、アジアイトトンボ、などなど。

●ウズラカメムシ
f0324026_15072370.jpg
f0324026_22023599.jpg
拡大 雨粒を背負って
f0324026_15280146.jpg
●彼岸花
f0324026_17571965.jpg
f0324026_17575769.jpg
f0324026_17580618.jpg
●コノシメトンボ
f0324026_17510120.jpg
●アリたち アリは同じ女王蟻から生まれた集団は体に巣独自の有機物がついていて、事あるごとにこの有機物の確認を触角などで実施する。もし異なった有機物が確認できた瞬間、ギ酸を掛け合う争いとなる。

盛んに身づくろい中。大事な触覚を丁寧に清掃しているよう。このような時はほとんど移動なしなので撮影しやすい(でも同じような絵ばっかりに)。
f0324026_15080742.jpg
f0324026_15081692.jpg
f0324026_15082428.jpg
f0324026_15092349.jpg
f0324026_15094847.jpg
f0324026_15101007.jpg
楽しい週末でした。





by Nature_Oyaji | 2014-09-07 15:16 | 自然 | Comments(2)
Commented by ita-san at 2014-09-07 19:22 x
オヤヂさん、こんばんは
今日もまた、芸術的な写真と昆虫、アクロ、どれもすばらしいですね!!!
ウズラカメムシ自体もすばらしいですが、そこの水玉が載っているところがいいですね!!!
Commented by Nature_Oyaji at 2014-09-07 21:35
Ita-sanさん
雨の日はその雨を対象にするのが自然ですね。でもあまりアイデアが続かないという大問題もあるのですが・・。
ウズラカメムシは見つけた時から雨の中、じっとしていて背中には大きな雨粒。雨の日にふさわしい感じになりました。


<< 渡りの季節      ミズヒキとアリ >>