オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 09月 22日

市川 いつもの自然公園散策

江戸川近くの公園は先週辺りから通過する鳥たちに出会えるようになり、嬉しい季節。
今日は朝から訪問。今季初見のアカゲラや、オオルリも来たりと去年よりは鳥たちは濃い感じ。
鳥を待ちながら、いつもの方々といろいろ情報交換や写真を見せて頂いたりと楽しい時間。

ハイイロチョッキリの写真で説明頂き、その後すぐ近くの木の下で落ちているドングリの実を見てハイイロチョッキリの仕事を確認。
少し探してみたものの、昆虫自体は見つけられず。でもこうして産卵したドングリが落ちているということは、まだまだ樹の枝の上で仕事をしているということ。探してみたい。(今ネットで探した所、NHKのどんぐりとハイイロチョッキリが見つかった。なるほど・・)


今日はマイコアカネを撮影したかったので、またいつもの自然公園へ移動。
偶然いつもブログを拝見している方に出会い、いろいろ教えて頂いた。(ご案内ありがとうございました)

●絶滅危惧種 カリガネソウ(雁金草) 昨年、この方が見つけて大騒ぎになったとの事。
Wikiには「ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている」とあり、その様子を見てみたくなった。どうのように進化して互いに持ちつ持たれつの関係になったのか、ハチと花の不思議な仕組み。
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●テングチョウ 高尾方面に行くといくらでもいるのに、ここでは初見。
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●オオアオイトトンボ 全体的にトンボの絶対数が少なくようやく出会えたトンボ
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ご一緒させて頂きトンボなどを探して一回りしたものの、このオオアオイトトンボ以外はオニヤンマを2頭見ただけで、寂しい結果。
マイコアカネのいるいつもの山間にも全くトンボの姿はなく、産卵場所にも姿はないと伺い、何か異変が起こっているような感じ。実際、探しに行ったもののトンボの姿は全くなく、今季は見ることが出来ない予感。

連休最終日(早い!)明日はどうしよう。 今日のカリガネソウの様子も観察したいし、もう一度栃木に行って、マダラヤンマとまだ産卵していそうなオオルリボシヤンマの池も訪問したいし。体調と相談してこれから決めます。



by Nature_Oyaji | 2014-09-22 20:49 | 自然 | Comments(0)


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