オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 11月 11日

フタモンアシナガバチ

蔵出しですが、昨年ちょうど今頃目撃したフタモンアシナガバチの交尾の様子。

夏場撮影したメス。その姿は数億年の磨きがかかり、黒地に黄色のラインの配色・デザインはとても美しい。そして身づくろいする姿は妙に艶っぽい。
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橋の欄干付近の暖かい場所にオスたちの群れ。周りには20~30匹ほどが飛びまわり中でした。触角がカールしているのが面白い。
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群れの近くで交尾しているカップル。オスの触角がカールしている理由が分かりました。メスの触角を掴むための道具としていました。
触角は昆虫の器官でも鋭敏な所。こうして巻きつけることによってメスの行動を上手くコントロールしているのかもしれません。
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これでメスにすべてを託してオスたちの仕事は終了。

by Nature_Oyaji | 2014-11-11 19:03 | 自然 | Comments(0)


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