オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 11月 28日

花壇も紅葉の頃 

花壇の菊の花もそろそろ終わり。
満開の頃、花粉だらけになって懸命に花粉を集めていたセイヨウミツバチたちのここでの仕事も終わり。あの姿がもう懐かしい。
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●モミジ 周りの木々も紅葉。すっかり赤に変化。
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拡大すると一つの葉の中でも色の変化があり葉脈が美しい
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●ムーアシロホシテントウ(ダンダラテントウ) 幼虫 先日フッカーSさんに同定して頂いたダンダラテントウ。幼虫もいたのでようやく親子の姿を記憶出来た・・と思っていたらやはり間違えてましたね。ありがとうございます。体のトゲの有無(ダンダラにはあり)での区別はわかりやすい。アブラムシを捕食中。
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●ホソヒラタアブ
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●昨日の雨が花に残っていてほんのり輝く
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秋も深まり、木々の色も変化。昆虫たちも姿を変えて来年の春を待つ。

by Nature_Oyaji | 2014-11-28 05:27 | 自然 | Comments(4)
Commented by うすのき at 2014-11-28 08:27 x
おはようございます。
場所によってはキクの花の終わっている所がありますね。
ここでは撮れなくなると思うと寂しい感じがします。
紅葉が美しいーー 葉が縮まらずというのは、そんなにない事だと思います。
最後の写真、光も美しく捉えられ、立体感も良いですね~。
まさかコンパクト?違いますよね。
Commented by Nature_Oyaji at 2014-11-28 09:42
うすのきさん
ミツバチもオヤヂもお世話になった菊、去年より萎れるのが早すぎます。
去年は12月までミツバチたちの撮影もしていたのに、何か変です。植えた種類も違うのかもしれません。アカガネコハナバチも姿がありません。

レンズは会社まで背負って持っていくので、E-M1とマクロ60mmのみなんです。
ニコンもあるのですが、もう半年も持ち出してません。昆虫撮影とか自分の対象には今のシステムが一番。そのうちE-M1用のレンズになってしまうかも・・。
Commented by フッカーS at 2014-11-28 16:26 x
えーと、テントウムシもなかなか難しいようで(笑)。
今回の幼虫は残念ながらダンダラではなく、ムーアシロホシテントウのようです。
ぱっと見、カラーリングが似てるので間違えやすいですが、最も簡単な見分け方は、ダンダラテントウの幼虫には体節の両端に顕著なトゲがあります。体の中央に白紋の列がありますが、その両脇にも白紋がある節がありますよね。この「1節に白紋が(体側面の白い突起部は除いて)3つ並ぶ場所」が、ダンダラでは4節目と7節目、ムーアでは4節目と5節目になります。難しいのは、幼虫の齢や個体変異によって外見がやや異なる個体が居ることで、白紋が欠けていたり、紋の部分が黄色くなってるものが居ます。しかしまあ、体側面のトゲの有無さえチェックすれば、両種の区別は出来ると思います。
Commented by Nature_Oyaji at 2014-11-28 18:11
フッカーSさん
やはりネットでの画像探しでは限界があるようで、ありがとうございます。
ムーアシロホシテントウは春先からの観察ではどうやら見逃していたようです。5mm程のテントウムシは自分の中ではロックオン出来ず、素通りの様です。
でもこの幼虫、どうなってしまうんでしょう。成虫越冬とありましたが、これから蛹、成虫としては時間がない感じですね。


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