オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 12月 28日

ホソミオツネントンボ 越冬地観察

9時待ち合わせでホソミオツネントンボ越冬地を案内頂きました。
寒い中、ご案内ありがとうございました。

少し早く出たので、自分で前回ご案内頂いた場所を一回り。
前回写真を撮った場所も見たのにとうとう分からず仕舞い。

さて一緒に前回撮影した場所に着き、「ここに」と指差された先には同じホソミオツネントンボ。
ダメですね。まだ探せる目が出来ていません。
他の木も探して回り、目線付近までで約10頭ほど。

●ホソミオツネントンボ
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●見誤った枝 いつもながら見られる側なのに、どうしてこの枯れ枝ソックリになったのか不思議です。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

来年、春に向けてだんだん色付いて来るとの事で、また観察が楽しみです。

by Nature_Oyaji | 2014-12-28 16:41 | 自然 | Comments(2)
Commented by ゴリちゃん at 2014-12-30 17:48 x
このトンボをよくみつけましたね!
ホソミオツネンっていう名前はどこから来てるのですか?

M公園にオオタカがいるんですか?たまには行ってみようかなぁ!
野うさぎがいるって言ってたから 猛禽類もいるんですかね?
M公園のどのへんにいるのですか?
Commented by Nature_Oyaji at 2014-12-30 19:21
ゴリちゃん
こんばんは。
このトンボはいつも観察されている方にご案内頂いたので、いることが分かった次第で自分ではまだまだ難しいです。
名前を漢字で書くと「細身越年蜻蛉」。細身の年を越す(越冬)トンボという意味ですね。
オオタカは最近は数が増えてきて、わりと見られるようになりました。M公園の真ん中辺りにカワウとかの巣がある観察場所の真正面の高い木の上などにはよくいるようです。でも狩は比較的広い範囲を飛ぶでしょうから、公園内のどこでも空にいるのが見られるはずです。


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