2015年 02月 08日

雨の日のホソミオツネントンボ

午後の雨の中、ホソミオツネントンボの様子が気になり、越冬場所を訪問してみた。
かなり激しい雨だったのでどんな様子かと思っていたが、流石に元々雨風が少ない場所を選んでいたのか、直接雨が当たっていない感じ。
留まり方は先日観察した通りの様子のままの感じで、雨だから向きを変えるということでもなさそう。(でも個体別に様子を区別しているわけではないので、あくまでも見た感じです)
f0324026_16585303.jpg
f0324026_16595749.jpg
f0324026_17014480.jpg
Olympus TG-3

by Nature_Oyaji | 2015-02-08 13:30 | 自然 | Comments(4)
Commented by ジャワカ零 at 2015-02-08 21:50 x
初めまして、ジャワカ零と申します。
ホソミオツネントンボに関しては、小美玉市で出している「みのりの自然」の中の[ホソミオツネントンボの越冬観察記録]にとても詳しく書かれているのですが、雨天時には、翅を震わせて体に付いた雨粒を、振り落とす行動をとるようですよ。
Commented by Nature_Oyaji at 2015-02-08 22:04
ジャワカ零さん
はじめまして。
情報ありがとうございます。ホソミオツネントンボの越冬観察は初めてのことなので、訪問毎に知らなかったことばかりでそのような情報は助かります。ありがとうございます。
やはり雨は振り落とすわけですね。写真撮影の際、少し見ていたら脚を動かしたりする行動はあったのですが、雨を振り落とす行動まで気づきませんでした。
次回また雨模様の際はまた観察に行ってみます。
Commented by ha128256ak at 2015-02-09 18:25
この時期にトンボがいるのは知りませんでした。
蝶は真冬でも見た事があります。
Commented by Nature_Oyaji at 2015-02-09 21:22
ha128256akさん
こんばんは。
トンボはこの他に2種類、計3種類越冬します。
みなこんなか細い形のイトトンボ系です。
チョウも何種類か成虫で越冬しますね。
どれも生き延びるための選択、ですのでこんな姿を見ると色々思うことがあります。


<< 遠征 ナベヅルやトラフズクとの出会い      ルリビタキ >>