2015年 03月 22日

春の林 ホソミオツネントンボの越冬場所訪問

ホソミオツネントンボがいる林を訪問。

●ムラサキシジミ
林の入り口付近で発見。飛ぶ姿は今年初見。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ホソミオツネントンボのポイントで偶然にもSさんとばったり。
トンボたちは越冬時にしがみついていた枝からすでに飛び立ち済でした。
まだこの付近にいるということで、一緒に探してみましたが見つからず。

以下今後の様子について説明を受けたこと(ありがとうございました)。
■暫くはここで移動前の個体を探せる。もうオスは少し青みが付いている。
■交尾や産卵は5月上旬位になるので、探すとすると以前訪問した田圃周り。
楽しみです。

Sさんは先に帰宅されたのでこちらも移動しようとした際、別なチョウがいたのでまた観察再開。
この林周りには水場がないと思っていたが駐車場脇に小さなせせらぎがあり、水は道の反対側の山あいからの水。
ずっと流れていそうな感じなのでひょっとしたらここで繁殖しているのかも・・??。

もう一度林の中を歩いた所、一瞬ホソミオツネントンボを見かけたがすぐ紛れて見失ってしまった、残念。

●ヒメハナバチの一種(ヤヨイヒメハナバチ?)1cm程
先ほどムラサキシジミを見かけた場所近くで集団で群れてました。中には別種でしょうが胸が赤系のものも(写真には残せず)
オオイヌノフグリやフキノトウで吸蜜。以下オスと思われ。

下の一枚のみ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」で撮影し、トリミングしたもの。
このレンズでもかなりマクロ的に使えます。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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以下1枚は後ろ脚の毛の様子から同じ種のメスかと。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-03-22 19:55 | 自然 | Comments(0)


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