2015年 04月 29日

ホソミオツネントンボ 産卵

越冬後、暖かくなった3/31に色が変化してきた様子を観察した場所からは何処に行ったのか、その姿は見られません。
今回の撮影場所はその越冬場所からは遠く離れた場所ですが、何処かの水辺で同じように生命を繋いでいるのでしょう。

この撮影場所の田んぼにも水が入り、いよいよ本格的なトンボの季節です。

●ホソミオツネントンボ
まずはその数に驚きました。
越冬前の秋ごろの訪問では数頭しか翔ぶ姿は見られなかったこの場所。
でも産卵出来る水や自然が豊かな場所ともなると適した場所は限られるのでは。
そのため近場の色々な所から集まり、数が多くなっているのではないでしょうか(あるいは知らないだけでこの周りで個体数は多いのかもしれません)。

産卵は水辺脇にあるスギナや他の柔らかい茎に生んでいました。ほぼ水面の真上です。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

by Nature_Oyaji | 2015-04-29 17:37 | 自然 | Comments(0)


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