オヤヂのご近所仲間日記

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2015年 05月 17日

ホソミオツネントンボの産卵場所でホソミイトトンボ探し

昨日の疲れですが、一晩寝て朝日を浴びたら疲れは何処かへ・・。また撮影に行く元気が出てきました。

以前訪れたホソミオツネントンボの産卵場所で、同じようにホソミイトトンボを探してみました。結果的には見つけることが出来ませんでしたが、定点観察場所として今後も訪れたい場所なので今を観察。

田んぼは田植えが終わり、水(地下水)も十分行き渡っています。実家も稲作をしていますがここまで綺麗な水の田んぼは見たことがありません。いろいろな生物が息づいていて素晴らしい環境です。

さて今まで産卵場所として観察した場所ですが、前回から更に減ってもう数えるほどしかホソミオツネントンボは見つけることは出来ません。

一旦車道に戻り、車道脇の水草の多い休耕地のような場所に降りると、なんとここにはまだまだたくさんのホソミオツネントンボたち。先ほど見ていた産卵場所から直線で300mは距離がありそうな車道脇の場所ですが、こんな所まで移動してくるようです。少し動いただけで、ペアが3組、オスのみが5頭、田圃の中には複数のペアが飛翔。

●ホソミオツネントンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

▽以前産卵していた場所から横に200m程離れた水田での産卵。こちらにもまだまだたくさんのホソミオツネントンボたち
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▽違うペア
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▽オス
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アマガエル ガガンボを狙っているのか、覗きこんでいる得体の知れない一つ目を警戒しているのか・・
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●コフキトンボ
昨日の桶ヶ谷沼ではコフキトンボのメスの帯型も見ていたのですが、撮影に失敗してしまったので、ご近所の2箇所の池(調節池と公園の池)を訪問。この2つの池は元々コフキトンボは多い所で、公園の池は何故かメスは高確率で帯型の場所。今日見た限りでは両方の池ともコフキトンボの羽化が始まったばかりの頃でした。次回の訪問時にメスの帯型を撮影したいと思います。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●アオイトトンボ 調節池にて。ここで見るのは初。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-05-17 22:34 | 自然 | Comments(0)


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