2015年 06月 07日

千葉のトンボ池訪問 ウェーダーデビューの日

Sさんにお付き合い頂き、トンボ池で初ウェーダーでの撮影となりました。ありがとうございました。
腰まで沈んでの撮影は緊張と楽しさが混在。よりトンボに近づいての撮影はウェーダーならではの世界。

●目の前には水面
f0324026_174616.jpg
f0324026_17463480.jpg
●オオセスジイトトンボ(レッドデータの絶滅危惧種) 局地的な生息場所。成熟の個体は美しい独特の薄青色。以前福島で撮影したアマゴイルリトンボとはまた違った美しさ。
f0324026_17501233.jpg
f0324026_17505324.jpg
▽未成熟個体
f0324026_1751720.jpg
●オオモノサシトンボ(レッドデータの絶滅危惧種)
▽♂
f0324026_17594166.jpg
f0324026_1755572.jpg
f0324026_17561381.jpg
f0324026_1844650.jpg
▽♀
f0324026_17565270.jpg
f0324026_18371474.jpg
●ベニイトトンボ
f0324026_17592067.jpg
f0324026_175929100.jpg
●チョウトンボ 大空に舞う
f0324026_1804970.jpg
f0324026_181656.jpg
●コフキトンボ(♀)帯型 
f0324026_1823662.jpg
すべてOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

次回は6月末位からの産卵の撮影での訪問としたい。

by Nature_Oyaji | 2015-06-07 18:31 | 自然 | Comments(2)
Commented by mikiosu at 2015-06-08 04:40
こんにちは。
ウェーダーの履き心地(?)はいかがでしたか?
基本徒歩の私にはちょっと無理かな…。
オオセスジイトトンボはいつか見てみたいトンボ、羨ましいです。
↓のモートンイトトンボ&オオミドリシジミもお見事ですね。
Commented by Nature_Oyaji at 2015-06-08 05:34
mikiosuさん
水圧で下半身がピタッと押される感じが新鮮で、体自体の浮力もあるので水泳と同じで体が軽くなり動き易くなります。
カメラを気にしながら水面ギリギリから狙うのは、ウェーダーを来ないと出来ない世界ですね。
このトンボたち、一度は撮影してみたいと思っていました。
今の時期だけのチョウ、トンボたち出会えて嬉しい限りです。


<< ウェーダー用わらじ作り      都下訪問 オオミドリシジミとモ... >>