2015年 07月 18日

久しぶりのご近所回りの変化観察

週末ごとに遠征ばかりしていたので久しぶりにご近所回りの観察です(でもまた明日は遠征ですが^^;)。
以前カトリヤンマの羽化を撮影した場所は、その春先には大量のホソミオツネントンボが産卵した場所。
もう羽化しているとの情報もあり、初撮影に行きました。5時過ぎに到着。見つかったのはオオアオイトトンボ。ヤゴから出て翅を伸ばしている最中。
残念なのは以前ホソミオツネントンボが大量に産卵していた場所は農家の都合でカラカラ、これも自然の中でも干上がる事は日常茶飯事なので、そのような全滅も織り込み済みでしょう。
ホソミオツネントンボは見つけられずまた次回です。

●オオアオイトトンボ 風が強く撮影難でした。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO/Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

別のトンボ池に移動。以前サラサヤンマの産卵を撮影した場所。乾燥していた草地は見事に水が溜まり、これなら問題ないでしょう。ただ産卵した場所までは水は来ておらず、羽化したヤゴははって水場に行くものと思います。その他アオヤンマが数頭低く飛んでいたものの、撮影に至らず。

●チョウトンボ 1頭のみ。
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●ウチワヤンマ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

別の自然公園に移動。昨年7月末にアカハネナガウンカが大量に発生していた場所。その確認で訪問してみました。1年ぶりのオレンジの姿に出会えて嬉しいものの、偽瞳孔をきちんと捉えた正面顔の撮影は相変わらず難しい。

●アカハネナガウンカ どこから撮影してもこちらを見ているようで面白い。
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●タケトラカミキリ 盛んに産卵中。
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 ●カブトムシにも出会えました。久しぶりの鉤爪の感触を味わいました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro




by Nature_Oyaji | 2015-07-18 16:24 | 自然 | Comments(0)


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