オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ
2015年 08月 02日

撮影の難しさ 間合いの難しさ

木曜に続き、再度ネアカヨシヤンマの産卵撮影に訪問。
今日は自分を含めて計3名で待ちました。
結果的には2度ほど産卵に入ったものの敏感な状態で撮影出来ず、なかなか手強い。
トンボはこちらの気合いを感じているのかもしれません。

一度撮影出来ると次はこう撮りたいとかいろいろ欲が出てきてしまい、そういう時の訪問は余り結果は残せないなと思っていましたが、同行の方も同じような事を言っていました。
少しずつ楽しみながら欲張らず次の撮影に望むのが良さそうです。

産卵場面は撮影出来ませんでしたが、それでも高い所にいるのを見つけられる目など、自分では出来ていない観察眼を見せて頂き、自分との違いには唸るばかり。

●ネアカヨシヤンマ(♀)。
別の方が見つけてくれたもの。これもこんな所に留まっているのかと驚いた次第。ほぼ真下からの撮影なので寸詰まりのような姿
f0324026_193924100.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●コフキコガネ
産卵待ちの間に撮影した飛翔寸前の姿。触角が特徴。
f0324026_1942186.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)


by Nature_Oyaji | 2015-08-02 19:49 | 自然 | Comments(0)


<< 7月の忘れ物      都下の昆虫たち >>