オヤヂのご近所仲間日記

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2015年 09月 26日

ホソミイトトンボ探しとカトリヤンマ産卵

ホソミイトトンボは埼玉付近では数が増えているようです。

さて隣の県のホソミイトトンボはと言うと、生息場所や数は減っているらしい。
それでもまだ生息していることは確かで、自分でも観察場所を見つけたくて、ネット検索で出てきた里山を訪問。ここではこの春、産卵に来たものや8月の観察会でもホソミイトトンボは見られています。

好む場所としては埼玉でも確認したのですが、日当り良好の南を向いた低い植物が生えている所。
訪問地で同様の場所を探してみましたが、今日午前中は霧雨で気温が低めなので飛びそうにありません。それでも下見としてはいそうな場所が確認出来たことと、こちらの管理をされている方から情報が頂けましたので、天気の良い日にまた訪問する予定です。

●里山のバッタたち
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動してまたカトリヤンマの産卵場所へ。
今日の天気は午前中は霧雨、到着した14時頃には雨は上がり太陽は出ないものの曇り空。
足元の産卵場所を見るとすでに1頭産卵中でした。
その後も何ヶ所かの産卵場所に入れ替わり産卵に来て、今日は多分5~6頭程かと思います。

●カトリヤンマ(♀) 産卵
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BORG FL71(400mm)

●産卵後休憩
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオアオイトトンボ 集団で連結や交尾態状態。でも産卵中のものは見付けられない。産卵時間が夕方ではないのかもしれません。⇒ 知り合いにお尋ねした所、今頃は夜の産卵とのこと。
不思議なのは産卵場所の木の下の細流はU字溝で近くの川に流れていて、完全に田んぼと切り離されているのに、春先には道を隔てた田んぼに羽化すること。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-09-26 20:47 | トンボ | Comments(0)


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