オヤヂのご近所仲間日記

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2016年 05月 21日

キイロサナエとサラサヤンマ 共に産卵時期

GW中に羽化したキイロサナエとサラサヤンマ。約2週間経ち、産卵の時期となりました。

キイロサナエはまだ産卵の様子を見たことがなく、産卵時間帯は朝と夕方と聞いています。サラサヤンマの産卵は昨年撮影していますが、時間帯は正午前後です。

早朝のキイロサナエが育つ川にて。朝露が綺麗でした。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●キイロサナエ 今日はまだ産卵時期としては早かったのか、川を行ったり来たりして出会えた個体はオスメスそれぞれ2頭ずつ。
みな、ものすごく敏感で容易に近寄らせてくれません。姿を見せ始めたのは9:30近くになってから。
産卵は川岸の泥にペタペタ尾部を付ける独特のやり方のようですが、ここはそういった場所が少なく、少し卵塊を作っては川の水面に産み落としていました。
▽♂
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▽♀
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●ホンサナエ 個体数は激減でもう時期的に産卵を終えて滅する頃。♂を広角で接近して撮影。♀はだいぶ弱っていて、そっと指に止まらせてもすぐには飛ば無いくらいの状況。
▽♂ この♂は相変わらずまだ元気で、今回は12-40mmで近寄って撮影。
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▽♀ 弱ってしまい手乗り状態
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●サラサヤンマ この♀はずっと同じ場所で生み続け、見ている範囲でも約15分以上産卵していました。終わりに近づいた頃には精魂尽き果てたのか、そのまま地面に転げてしまうほど。また長期産卵のため、体が冷えてしまい産卵後はすぐには飛べないほどに。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

明日は少し遠征して千葉のトンボ多産地訪問予定です。

by Nature_Oyaji | 2016-05-21 23:52 | トンボ | Comments(2)
Commented by Clearwater0606 at 2016-05-22 14:08
生命を繋ぐということは大変なことなんですね。

じっくり拝見させて頂きました。仙台では、ようやくニホンカワトンボが出てきました。
Commented by Nature_Oyaji at 2016-05-22 17:45
Clearwater0606さん
成虫になってすることはすべて生命を繋ぐこと、100%です。
なのでその姿は見ていていつも感じること、教えられることがあります。
そんな場面が好きなので、羽化や産卵場面をいつも残したくなります。


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