オヤヂのご近所仲間日記

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2016年 06月 11日

オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ

今日は午前中のみの活動。
早朝からウェーダーを履いて、昨日チョウトンボ羽化探しした池を再訪問。
深い所まで入って昨日見て回れなかった池のあちこちを羽化殻探しをしてみましたが、結局はなし。
その代わり、水際から少し陸に上がった所にノシメトンボの羽化個体が数頭。

●ノシメトンボ 翅先端の紋はまだまだ見えず。撮影 4:57
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アオモンイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●次は一年ぶりのヒヌマイトトンボ探し。
昨年は6/13にその年の初撮影をしていました。7時過ぎの探索でしたが、結局見つけられず。
朝早かったので、ひょっとしたらまだ活動前の可能性もあり、また昼近くに再訪問へ。

続いて心残りだったミドリシジミ撮影と、そろそろ見られそうなオニヤンマ羽化が気になり市川の自然公園へ移動。

●オニヤンマ羽化探し
7:30過ぎから取り敢えずはオニヤンマ羽化を探しながら園内を一回り。そしてようやく2年ぶりに細流脇の草にぶら下がっているオニヤンマを発見。時間的にはだいぶ遅いので、見つけた時には体と翅は伸びきった状態。

ヤゴ時代は約5年ほど。そのためだけではないでしょうが、やはり日本最大のトンボだけあって、いつ見ても大きい。撮影は同じNOKTONで絞りを変えて違いを見てみました。

▽0.95(開放) 中心のみはっきりしていて、尾部は流れてます。その代わりバックのボケは背景がうるさいのも忘れるほど。撮影 8:20頃から
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▽5.0 だいぶピシっとなりましたが、バックのボケがなくなった分少々うるさい感じ(?)。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽翅が開き飛翔間近
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、ミドリシジミは9時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、結局1頭も現れずで撤収。
出始めて約2週間、もう滅してしまう時期??

10時過ぎまたヒヌマイトトンボ探索へ。
●ヒヌマイトトンボ ようやく見つかりました。朝方見つからなかったのは自分の探し方の問題かと。
この個体は尾部の色がまだ付いていないので、今朝羽化した個体のよう。証拠写真を撮ったらロスト 撮影: 10:30
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽生息環境
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
保護していた場所から今の場所へ移動させ、しっかりここで繁殖しています。

今日昼近くの30分程で約3頭ほど見つかりました。

改めて気付いたのですが、その飛び方は独特で前後左右自由自在に飛び回ります。
また飛ぶ高さは大人の膝の半分ほどの高さ。低空飛行且つ、トリッキーな動きなので、一端見つけても少しでも気を抜くとすぐロストします。それをまた追うとすぐ湿地の芦の中にいってしまうので、撮影はチャンスが少ないのでなかなか厄介。
トンボの中でも比較的小さい事と、さらに体の色が濃い緑系で草地や地面の色に近いので一端飛ぶと見つけにくい。
撮影にはなかなか手強い…。

※ヒヌマイトトンボの生態として成田のSさんから伺った話では、繁殖時期には朝8時位までは比較的高い所で交尾態が見られるそうで、撮影し易い。その後は低い所に移動してしまうので、そういう意味では早朝の方が撮影に向いているとの事。


明日は千葉のトンボ多産地へ久しぶりに成田のSさんと同行。早朝からウェーダー履いて池にどっぷり浸かって産卵撮影予定です。その他羽化を狙っているヤツラの姿が捉えられるか??


by Nature_Oyaji | 2016-06-11 15:02 | トンボ | Comments(0)


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