オヤヂのご近所仲間日記

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2016年 06月 20日

マルタンヤンマ羽化とオオミドリシジミ

昨年6月都下のとんぼ撮影に同行させて頂いた際、マルタンヤンマの羽化殻を見て、一度は羽化の様子を見たいと思っていました。

マルタンヤンマはヤンマ系の羽化の通り、真夜中に開始し明け方4時頃には飛び立つ。
昨年の訪問時は4時で、その時点で既に羽化殻が残されていたので、今年はもう少し早めに訪問して様子を観察しようと思っていました、

里山には3:30着。探索を開始し、3:45にやっと翅が伸びきった状態の個体を発見。

●マルタンヤンマ(♀)どう撮影したらよいやら・・。取り敢えずストロボにて証拠写真。ブレブレボケボケ写真・・。
本当は泥の湿地に三脚を立てて撮影すればまだ良かったのですが、まだ三脚をドロドロにする勇気が無く、ためらいが。
▽4:00
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▽4:15 空がしらじら
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95
この後すぐ処女飛行。

今日のメインは久しぶりにチョウ撮影。
5:30にFさんと待ち合わせ。
●オオミドリシジミ 今季は昨年訪問した場所に行く時期を逸していて、先日その場所で撮影した虫友さんからは採取者多数で酷いことになっていたという。ここはそんなこともなく、また新鮮な個体多数で嬉しい限り。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他にウスイロオナガシジミ、ウラナミアカシジミ、ヒオドシチョウなどもいたのに撮影出来ず。

ここでFさんとお別れ。ご案内ありがとうございました。またお疲れ様でした。

もう一ヶ所、メスアカミドリシジミの場所を教えて頂き訪問したが、時期か時間なのか1頭のみ出会えたものの撮影に至らずここも撤収し、朝訪問した里山へ。

いつもの虫友Tさんがすでに到着済。ここでちょっとした出来事・・。片方の複眼が潰れていた♀のサナエトンボですが、正体をめぐって喧々諤々。
●不明のサナエ
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

ここでは過去見つかったことがなかったものの、背中、胸の模様などでTさんの言う「ヒメサナエ」の意見と、こちらをよく訪問する方々の中で「ダビドサナエ」など意見が割れましたが、最終的には「ヒメサナエ」と同定。ここでの初物に沸き立つ。

●キイトトンボも発生開始 7月中まで羽化が続くようなのでまた羽化撮影で訪問したい
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

ここで今日は13時過ぎには撤収。お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-06-20 00:24 | チョウ | Comments(0)


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