2016年 12月 23日

ホソミオツネントンボ 30mmマクロの深度合成

12月中旬というのに、今日の最高気温予想は19℃。
今日は約1年ぶりに虫友Tさんがこちらに来て、朝から一緒にホソミオツネントンボを撮影です。
しかも今日は虫友さんは昨日発売となったE-1MKII持参で、テスト撮影も兼ねています。
虫友さんの結果はこちら

こちらはE-M1のVerを4.3にして、機能追加となった30mmマクロでの深度合成テストをしてみました。

●深度合成比較(ステップ2)
上30mm、下60mm 画角が異なるので、60mmはカメラを移動させ同じくらいの画角にして、最後はトリミングで調整しています。
ただ設定はMモードにするのを忘れ、Aモード。F3.5、ISO200は同じなのですが、シャッター速度は30mmは1/40、60mmは1/80での撮影です。
f0324026_17535013.jpg
f0324026_17535503.jpg
30mmもきちんと動くことを確認。撮影結果は全体に光量不足など良くない写真となってしまいました。
ここからどう評価するのかは、見て頂いた方におまかせです。
自分としてはバックのボケの違いが大きい事と、60mmの方がピシっとしている感じがしています(撮影者側の技術の問題もありますので、ご容赦)。

その他レンズを変えて違う雰囲気の撮影。
f0324026_18084618.jpg
f0324026_18082481.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0324026_18072563.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

E-M1MKIIについては、少し触るだけに留めて今日は解散です。お疲れ様でした。




by Nature_Oyaji | 2016-12-23 18:15 | トンボ | Comments(0)


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