2017年 01月 03日

真夜中の冬空

今夜は三大流星群の一つ「しぶんぎ流星群」が極大の日。(他は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群)
23時過ぎから少し山あいの光が届きにくい場所でカメラをセット。

ただ到着早々は雲が多く、仕方がないので切れ間に向けて撮影開始。
カメラを向けた方向を見上げながら約2時間撮影。
氷点下の中、すっかり足も冷え切り、結局一度も流れ星を確認出来ないまま撤収。

家で約600枚近くの結果を一枚一枚確認してみましたが、怪しげなものが映った写真が1枚のみ。

●未明に撮影したもの 北斗七星と
f0324026_18055485.jpg
▽トリミング
f0324026_18061053.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただこれは流れ星ではなさそう。
10秒間露光で撮影された光には一定間隔で光の点が見えます。
流れ星ではありえない光で、恐らく人工衛星かなにかでしょう。

次のふたご座流星群に期待です。


by Nature_Oyaji | 2017-01-03 20:54 | 自然 | Comments(0)


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