2017年 01月 07日

星明かりの下 真夜中のホソミオツネントンボ

星とホソミオツネントンボのコラボを残したく、真夜中に訪問。

寝込み中のホソミオツネントンボの様子はと言うと、枝に真っ直ぐになっておらず、単に枝にぶら下がるような姿。
思うに昼間のあの棒の様な体勢は、やはり労れるのかもしれない。
そして夜。擬態する必要がない時間帯は無理(?)な体勢は止めて、体が楽な体勢で過ごしているのかもしれない。
他の個体も全てそんな体勢でぶら下がっているので、恐らく間違いない気がします。

●ホソミオツネントンボ 皆、こんな感じでだらっと枝にぶら下がっていました。
f0324026_05264981.jpg
この様子と星のライブコンポジット撮影を合体したい。
イメージ的にはホソミオツネントンボをある程度はっきりした姿として入れて、その後ろの星はライブコンポジットで円を描くような軌跡としたい。
ただ極近くのものと遠い星、そのままではどうやっても両方にピントは合いません。

考えたのは
1.ホソミオツネントンボにピントを合わせてライブコンポジット撮影開始
2.開始早々、ホソミオツネントンボに少し光を当てる
3.その後、星にピントを合わせて撮影 ピントはここでホソミオツネントンボから大きくずれるが、初めに明るい姿を残しているので、問題ないのでは・・。

さて、それを何度も繰り返すも・・トンボへの光の量が微妙に難しいのと、星へのピント位置が正確でなく、ただのピンボケ写真の様。
その2つのポイント対策を考え、また今晩トライです。
f0324026_05280522.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
●月とホソミオツネントンボ
▽トンボにピントを合わせストロボ撮影
f0324026_22455133.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽多重露光 1枚め:40-150mmレンズで月を撮影、2枚め:レンズを12-40mmに変えてホソミオツネントンボをストロボにて撮影し自動合成。
ちょっと月が大きめでした。
f0324026_22480380.jpg

●朝方の光芒とホソミオツネントンボ しっかり越冬姿に戻ってました。
f0324026_17273877.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-01-07 05:30 | トンボ | Comments(0)


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