オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:昆虫( 16 )


2017年 09月 16日

台風前日

9月の3連休を楽しみにしていましたが、残念ながら台風18号接近中。
今日は曇り、日曜は雨、月曜は何とか回復しそう。

●ヒガンバナ
ご近所のヒガンバナもちょうど見頃。
f0324026_19233922.jpg
f0324026_19235252.jpg
f0324026_19470674.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●カトリヤンマ観察
昨年の産卵観察は9/22頃からでまだ1週間前ですが、いつ頃から産卵開始なのか未確認なので産卵場所で待機。
曇りで気温も午後14時過ぎでも22度前後。正午から15時半過ぎまで待ってみましたが産卵には来ず。
探メスのオスは2度ほど目撃。

●産卵場所近くの休耕田
イチモンジセセリやノシメトンボたち。
f0324026_19332904.jpg
f0324026_19334712.jpg
SONY α7II+BORG 36ED(200mm)
f0324026_19582174.jpg
f0324026_19335236.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●問題外来種ムネアカハラビロカマキリ 再発見
2015年にもここで見つけたムネアカハラビロカマキリ。
昨年訪問時は見られなかったので死滅したのかと思っていましたが、しっかり生きていました。外来種で日本のハラビロカマキリを駆逐してしまう程、繁殖力が強いようで駆除が必要。
取り急ぎ千葉県生物多様性センターへは連絡。
f0324026_23245553.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-09-16 19:37 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 09月 03日

フタモンクサカゲロウの卵

コシボソヤンマを待ちながらふと見つけた卵。近くに数個発見。
f0324026_03474295.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


優曇華(うどんげ)はクサガケロウの卵として知ってはいましたが、実はまだ未見。
それに似ているなと思いつつ取り敢えず写真を撮り、あとで確認してみた所、フタモンクサカゲロウの卵ということが判明。

鮮明ではありませんが、先程の卵の部分をトリミング。
優曇華はまとまって産み付けられていますが、卵自体は一個一個単独。
こちらのものはそれが撚られてまとめられている様にみえます。産卵中の様子、一度見てみたい。
f0324026_03511677.jpg
全てlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-09-03 04:01 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 08月 17日

夏場後半から秋にかけての計画

週末ごとに天気が悪い・・と思っていたら東京は16日連続の雨だったと、ニュースで改めて確認。
結局は8月に入ってからずっと雨続きという事で、夏はどこへ行ったやら。

ただ先週は夏休みで東京を離れており、3日間は晴天に恵まれつつ成果もあったので、少しは良い思い出にはなりました。

さて関東の天気は、来週火曜日辺りから少し回復するようですが、8月は残り2週間で二度の週末を残すのみ。10月まで含めてサラリーマンにとっては今期はもう残り少ない。

昨年出会えず心残りだった昆虫や、一度撮影は出来たものの更新しておきたいもの、生態的に残しておきたい姿や、生息場所の確認などなど、8月上旬までで行っておきたかった事がほとんど延期状態。

改めて出来なかった事の中で残りの今シーズンでやっておきたい事を書き出してみました。
ここまで来ると毎年出会いたいメンバーもほぼ同じなのですが、昨年よりもっと本来の美しい姿で残したい、昨年撮影のあとでこうしておけば良かったと思う事を実践出来ればと思っています。

8月
●コシボソヤンマの生息場所と産卵
f0324026_06293139.jpg
●ミルンヤンマの生息場所と産卵
(コシボソヤンマ、ミルンヤンマはたくさんいるようなのですが、どうにもご縁が薄い)
●マルタンヤンマ(♂)と産卵撮影
f0324026_06303990.jpg
●オオセイボウ
f0324026_06250351.jpg
●キベリタテハ
f0324026_06260549.jpg
●ジンガサハムシ

9月
●マルタンヤンマ(♂)と産卵撮影(終盤)
●キベリタテハ
●ホソミイトトンボ越冬型羽化
f0324026_06281015.jpg
●マダラヤンマ
f0324026_06315712.jpg
●カトリヤンマ飛翔と産卵(産卵は広角撮影)
f0324026_06350732.jpg
10月
引き続きカトリヤンマ飛翔と産卵(産卵は広角撮影)
●ナツアカネ、アキアカネ広角撮影
f0324026_06334254.jpg
●ヒナカマキリ(都内、千葉の生息場所確認)※皇居周りでの確認
f0324026_06424047.jpg
f0324026_06401531.jpg
●キトンボ、マダラナニワトンボ
f0324026_06452526.jpg
●ホソミイトトンボ定点観察
●オツネントンボ

11月
●引き続きヒナカマキリ(都内、千葉の生息場所確認)
●ホソミイトトンボ定点観察
●オツネントンボ
●ホソミオツネントンボ越冬場所確認
●晩秋、最後のトンボたち(夕日などと一緒に)
f0324026_06471254.jpg
f0324026_06492830.jpg
といつもながら盛り沢山過ぎです。


by Nature_Oyaji | 2017-08-17 06:07 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 13日

房総遠征-1 ネアカヨシヤンマ羽化場所訪問

ネアカヨシヤンマ羽化場所に産卵撮影で訪問。
早朝5:30から12時過ぎまで待ったものの、とうとう現れず。マルタンヤンマの羽化殻もありましたので、マルタン産卵にも同時に期待をしていたのですが、こちらも同様の結果。

夜明け直後から湿地上空も見ていましたが、飛ぶ姿は1頭もなく、それでもこれも一つの観察結果です。

待ちながら周りの様子を確認。

●モートンイトトンボ
6月には丁度交尾態が沢山いたモートンイトトンボ、時期的には没してしまう頃でしたが、数頭未成熟の個体を確認。
f0324026_00262397.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●オニヤンマ産卵
f0324026_01062498.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●クロスジギンヤンマ産卵
ギンヤンマが飛びながら交尾態を試みようと何度も飛びかかりましたが、クロスジギンヤンマ(♀)は尾部を下げ時に空中で一回転するように飛び、見事にやり過ごす様子を目撃。
f0324026_00381943.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●近くの草地でツノトンボ孵化(初)
こちらは初物。ウスバカゲロウのアリジゴクを黒くして、植物上での生活に変化させたようなイメージ。
これからどんな生活なのか、興味が有る所。
f0324026_00403241.jpg
f0324026_00404698.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この場所での観察は取り敢えず終了。
今期は羽化撮影では5回、産卵撮影で今回の計6回の訪問。

収穫としては羽化時期の確認と、念願だったネアカヨシヤンマの羽化観察が出来たこと(2回)が最大の収穫。処女飛行も残せたのも嬉しい。
産卵には出会えませんでしたが、新しい場所での観察はこんな積み重ねが必要だなと思いつつ、引き続き来年の観察へ。

羽化については来季は雨上がりのタイミングか、そんなタイミングが無ければ夜2時位から羽化観察としたい。




by Nature_Oyaji | 2017-08-13 17:07 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 07月 30日

アオバハゴロモ

アオバハゴロモの2頭。
枝下には少し水滴。

心理テストの様ですが、どう見えますか?(と投げかけてみたものの、どう見えるか、見る方のその時の心情によって様々かと思うので、コメントには返答はできませぬ ♪)

f0324026_23470016.jpg

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)




by Nature_Oyaji | 2017-07-30 18:46 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 06月 11日

房総での面々

房総に行った時のその他の面々
●シラホシカミキリ
f0324026_05141744.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ヒメイトアメンボ
イトアメンボもヒメイトアメンボも同じような環境で生息するようですが、何故かイトアメンボだけが激減とのこと。
撮影時は区別のポイントも知らず、サイズ(イトアメンボ>ヒメイトアメンボ)や腹部に違いがあるようですが、初めから絶滅危惧種を探す気合もなく、せめてサイズだけでも定規を当てて撮影しておけばよかったと反省。
また次回近くに行った時には念のためチェック。
f0324026_05155104.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

マツムラヒメアブ
複眼が美しかったので思わずカメラを向けたもの中央の単眼が少々凹んでいるものの、表情が面白い。
f0324026_05335911.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ルリシジミ
集団吸水中。
f0324026_05393924.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●カワトンボ
f0324026_05440497.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-06-11 22:08 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 05月 13日

雨の日

沖縄・奄美方面が梅雨入り。
こちらはまだまだ先ですが、久しぶりのまとまった雨の日。

先日アジアイトトンボを撮影した同じ池を訪問。
●アジアイトトンボとヒゲナガハナバチ 雨の中で。
f0324026_16301766.jpg
f0324026_16304640.jpg
f0324026_16310094.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-13 16:36 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 04月 02日

ヒナカマキリ卵鞘確認とホソミイトトンボ確認

ムカシトンボ観察が終了し、ホソミイトトンボ観察場所へ移動。

■移動途中にあるヒナカマキリ生息場所へ卵鞘の様子を確認
昨年秋に卵鞘の場所を確認していた所へ孵化の様子を確認へ。結果的には4つある卵鞘には変化なし。
f0324026_21374775.jpg
Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホソミイトトンボ確認へ
久しぶりにホソミイトトンボの確認で訪問。
まずは田起こしや草が生え始めた田んぼへ。いろいろな植物が生え始めましたがまだトンボたちはここには出ていない。
せっかくなのでたまには田んぼ回りの植物とそこで出会えたナナホシテントウとミヤマセセリを撮影。
f0324026_21402787.jpg
f0324026_21402137.jpg
f0324026_21402658.jpg
f0324026_21403299.jpg
f0324026_21403882.jpg
全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、越冬していた竹林の中も探してみましたが、とうとう見つからず。
竹林から山あいの上側へ移動するとは思えないので、田んぼに出ていないとなると、竹林付近にいるはず。
でも見つからない。また近々訪問して、その時での様子観察をするしかなさそう。




by Nature_Oyaji | 2017-04-02 21:46 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 02月 16日

愛すべき小さな隣人たち



過去撮影していたとても表情のある昆虫たち。
今年もこんな姿に出会いたい。

●ここだよ!
f0324026_23113112.jpg
●ど~も、すぃませ~ん!
f0324026_23115547.jpg
●あ
f0324026_23124966.jpg
●いつも背中で笑ってます
f0324026_23131306.jpg
●イカしたグラサン
f0324026_23511093.jpg
ジーン・シモンズ??
f0324026_06292557.jpg
●サルではありませぬ
f0324026_23562107.jpg
●力みすぎ!!
f0324026_23132875.jpg
●ここだよ!II
f0324026_23423859.jpg
●少女漫画的な顔立ちで・・
f0324026_23141614.jpg
●微笑んで・・
f0324026_23152867.jpg
●かかって来なさい!
f0324026_23220332.jpg
●アイ~ン
f0324026_23221716.jpg
●コマネチ!(古!
f0324026_23222746.jpg




by Nature_Oyaji | 2017-02-16 23:23 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 10月 21日

会社近くの公園にて ヤマトシジミとアカガネコハナバチ

秋らしい好天気の日、昼休みに今の様子を撮影。

●ヤマトシジミ 角度により美しく輝く翅。来年は季節ごとの色の違いを追ってみたい。
f0324026_23253274.jpg
f0324026_23254449.jpg

●アカガネコハナバチ こちらもまだ完全に全体が輝いている場面が残せていませんが、もう少し頑張れば行けそう。
f0324026_00004032.jpg
f0324026_23513190.jpg
すべてOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2016-10-21 23:19 | 昆虫 | Comments(2)