オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:昆虫( 10 )


2017年 05月 13日

雨の日

沖縄・奄美方面が梅雨入り。
こちらはまだまだ先ですが、久しぶりのまとまった雨の日。

先日アジアイトトンボを撮影した同じ池を訪問。
●アジアイトトンボとヒゲナガハナバチ 雨の中で。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-13 16:36 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 04月 02日

ヒナカマキリ卵鞘確認とホソミイトトンボ確認

ムカシトンボ観察が終了し、ホソミイトトンボ観察場所へ移動。

■移動途中にあるヒナカマキリ生息場所へ卵鞘の様子を確認
昨年秋に卵鞘の場所を確認していた所へ孵化の様子を確認へ。結果的には4つある卵鞘には変化なし。
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホソミイトトンボ確認へ
久しぶりにホソミイトトンボの確認で訪問。
まずは田起こしや草が生え始めた田んぼへ。いろいろな植物が生え始めましたがまだトンボたちはここには出ていない。
せっかくなのでたまには田んぼ回りの植物とそこで出会えたナナホシテントウとミヤマセセリを撮影。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、越冬していた竹林の中も探してみましたが、とうとう見つからず。
竹林から山あいの上側へ移動するとは思えないので、田んぼに出ていないとなると、竹林付近にいるはず。
でも見つからない。また近々訪問して、その時での様子観察をするしかなさそう。




by Nature_Oyaji | 2017-04-02 21:46 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 02月 16日

愛すべき小さな隣人たち



過去撮影していたとても表情のある昆虫たち。
今年もこんな姿に出会いたい。

●ここだよ!
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●ど~も、すぃませ~ん!
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●あ
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●いつも背中で笑ってます
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●イカしたグラサン
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ジーン・シモンズ??
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●サルではありませぬ
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●力みすぎ!!
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●ここだよ!II
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●少女漫画的な顔立ちで・・
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●微笑んで・・
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●かかって来なさい!
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●アイ~ン
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●コマネチ!(古!
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by Nature_Oyaji | 2017-02-16 23:23 | 昆虫 | Comments(4)
2016年 10月 21日

会社近くの公園にて ヤマトシジミとアカガネコハナバチ

秋らしい好天気の日、昼休みに今の様子を撮影。

●ヤマトシジミ 角度により美しく輝く翅。来年は季節ごとの色の違いを追ってみたい。
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●アカガネコハナバチ こちらもまだ完全に全体が輝いている場面が残せていませんが、もう少し頑張れば行けそう。
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すべてOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2016-10-21 23:19 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 10月 16日

オオセンチコガネ

ホソミイトトンボ観察も取り敢えず完了。
どうせならと近くの神社にヒナカマキリ探しとしてみました。

山の頂上に行く途中の階段脇などは、沢山の葉がふんわり重なっている広葉樹の見事な林床となっています。
結果的には残念ながらどこにも卵鞘は見つけられず、断念。

その代わり、階段を降りた途中でオオセンチコガネが歩いているのを発見。
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日が差さず、暗がりでストロボ撮影だった上に、やたらと動き回り、どうにも美しい色合いが出しにくい。
それでも久しぶり(多分2年ぶり)にメタリックな姿を堪能。

でもこんな神社の階段途中でフラフラしているとは。餌となる糞もなさそうなのに。



by Nature_Oyaji | 2016-10-16 20:11 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 09月 11日

長野遠征 マダラヤンマなど

今日はいつもの虫友Tさんとミキ♂さんの3人で長野遠征。現場でFさんと待ち合わせ。

●マダラヤンマ
昨年と全く同じ日の訪問でした。
天気予報は晴れで良いのですが、気温が高過ぎると暑さを嫌い飛ばなくなるので、その点が心配。
8:45過ぎ着。到着早々数頭が目の前でホバリング中。今季初ですが、相変わらず美しい。
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E-M1+BORG 36ED(200mm)

撮影から約45分程度は沢山出ていましたが、気温が上がり始めた9:30過ぎ位からはだんだん減少。

時々飛ぶ個体待ちの間に
●セスジイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ナツアカネ 標高差のため地元より早い産卵 (逆光で結果は良くありませんが、記録として)
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E-M1+BORG 36ED(200mm)

早朝からのFさんは交尾態も撮り終え産卵待ちでしたが、飛ばなくなったこともありチョウ撮影へ移動。

暫く待ってみましたがダメなのでこちらもFさんを追って移動。

次のポイント着。キベリタテハやエルタテハ狙いです。
マダラヤンマ池で地元の方から聞いた話では、今年はどこもキベリタテハは極端に少なく、なかなか出会えないという。

皆でさがしてみましたが、その話の通り今回は2度程飛ぶ姿が見られた程度。エルタテハも同様。

ゴイシシジミは多数生息していて、ミキ♂さんが暫く笹の葉にいる幼虫を探している時、予想外のゴイシシジミの蛹を発見。
こういう普段通りの観察行動が良い結果を引き込んでくれます。

●ゴイシシジミ 蛹(初見)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

大きさは測定はしていませんが約1cm程度(ミキ♂さんはメジャーと一緒に撮影。8mm位とのこと。流石です)。
探してみると、数個の蛹を発見。沢山の新鮮な成虫がいるので、今が羽化の時期なのでしょう。

●ゴイシシジミ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

少し移動。
●スジボソヤマキチョウ(初見)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●タマゴタケ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてここを立ち去る寸前、目の前をキベリタテハが通過しましたが残念ながら途中でロスト。
そんな日もあります。
キベリタテハはまた改めて仕切りなおしです。

皆さん、お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-09-11 05:31 | 昆虫 | Comments(6)
2016年 09月 04日

イトアメンボ その他の活動

ホソミイトトンボの羽化を7時過ぎからまってみたものの、結局始まったのは9時頃から。
待ちながら周りの様子を見ていると、水面を歩くように移動する妙な生き物が。

●イトアメンボ
止まった所を撮影。この場所にいると言われていたイトアメンボでした。
前回訪問時探してみましたが見つけられず、ようやく発見。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

全国的にも激減しており、生息場所は局所的とのこと。

●セイヨウミツバチ 水面ギリギリに咲いていた小さな花に吸蜜中
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

ここを撤収し、八王子方面の以前ミルンヤンマ探しで寄った所を再訪問。昼過ぎなのでミルンヤンマが出てくるはずもなく撤収。

続いてヒナカマキリの様子を確認。少し木々を伐採されていて環境が変ったためか、自分の探す目がないのか、暫く探したものの見つけられず。

最後に八王子の公園を訪問。
ここでもオオセイボウ撮影
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じ場所で昨年撮影こそ出来ませんでしたが、ミルンヤンマを確認していたので同じ場所をチェック。何頭かオスを見かけましたが、昨年より数が少ない感じ。
昨年産卵していた枯木で暫く待ってみましたが、やはり数が少なく来る様子もなし。

ミルンヤンマについて以前ムカシトンボのヤゴ探しの際見つけたヤゴはミルンヤンマの可能性があり、次回その辺りや青梅方面を散策予定。

by Nature_Oyaji | 2016-09-04 21:14 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 08月 15日

座間市ひまわりまつりへ

たまには家族サービス。
座間市のひまわりまつりへ。

目についたミツバチたちを撮影。晴天だったら良かったのですが、致し方なし。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK



by Nature_Oyaji | 2016-08-15 21:00 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 08月 07日

房総へ新たな観察ポイント探し

少し観察ポイントを増やすべく、GoogleMapで怪しげな湿地や休耕田を探し、今回は2ヶ所訪問。

●一方は休耕田に山からの湧き水が常に入って、浅めの沼のようになっている所。50m x 30m 程。
手前は少し乾燥気味。休耕田なので一日中日当たりは良い感じ。深さは一番深い所でも30cmもない。
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▽オオイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その他は、シオカラ系、オニヤンマ、ギンヤンマを確認。

●もう他方は湿地脇に細流が流れていて、途中から湿地内に流れ込んでいる所。
木陰も湿地上に適度にあり、日当たりも良い。
オオシオカラトンボ多数。オニヤンマが数頭。それ以外のトンボがいない。
近くの竹やぶからヤンマ系が2頭飛び出たのを確認。オニヤンマだったのか、それとも・・。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この2カ所にネアカヨシヤンマがいるかどうか確認のためには
●産卵の時間帯に張り付く
●夕方黄昏飛翔が見られるかどうか
で確認するしかなさそう。時間もないので来年春に再訪問して、いるかいないかも含め羽化探しとしたい。春先が楽しみです。

今日は各ポイント観察時に色々撮影。
●クルマバッタ 一部のそう広くない場所に密集。飛翔を撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
この歳で走って追いかけながらの撮影はしんどい。それに近くにいる子連れ家族の視線も痛い・・。

●ルリモンハナバチ ここで出会えるとは。1頭のみで写真もこのカットのみでロスト。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●マユタテアカネ(♂)
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(♀)翅先が透明なタイプ
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(♀)翅先が黒のタイプ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

10日より特別休暇+有給休暇で17日まで8連休。どうするか色々検討中。

by Nature_Oyaji | 2016-08-07 23:00 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 07月 18日

同じ田んぼでの観察 モートンイトトンボ産卵・コオイムシ・シマアメンボ

この田んぼにはトンボを始め、いろいろな昆虫たちが生きています。
トンボについては過去見たものも含めると、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボ、オツネントンボ(越冬三種は生息)、ハラビロトンボ、ミヤマアカネ、キイトトンボ、ナツアカネ、アキアカネ、シオカラトンボ、ハグロトンボ、コオニヤンマなどなど。時期が異なればまた違ったトンボがいると思います。

●モートンイトトンボ このトンボも沢山群れています。朝一で♀に襲いかかり移精・交尾態に至る様子を観察。まだ撮影していなかった産卵の様子。
▽早朝
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽産卵 撮影9:30
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●コオイムシ 
他にも近所では見られなくなった昆虫たちも多数。以前ネットでこの場所を調べていた際出ていたコオイムシ。千葉の田舎で育ったものの、まだ見たことがなかったので是非残したい。
少し離れた所で撮影していた虫友Tさんが見つけてくれて無事撮影。これも変わった生態の一つ。

背中の卵は一部は孵化済
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●シマアメンボ発見
暑い日でした。梅雨が開けたかと思うほと。日光が強く、もう半分溶けてしまっていて二人とももう帰ろうか・・状態。
休憩場所として山に続いている道を行くと、山水が流れる細流があり、涼んでいるとそこにいたシマアメンボを発見。

シマアメンボ自体は初見ですが、山の細流など必ず流れのある場所に生息している昆虫。体長は5~6mm。写真は翅のない無翅型。

涼みながらこれをどう撮影しようか、臨時の講習会開催。
暗い場所で、動きが早く止まることはない対象。
さてどう撮影するかですが、答えは「閃光発光で止める/フォーカスはマニュアルで固定しておき、相手がピント範囲に来たらシャッターを押す」
マニュアルで1/60程度、絞りF3.5、ISO200。ストロボ 、マニュアル発光1/60程度で試して、条件ぎめ。

結果
こちらも一度残しておきたかったので嬉しい 背中の模様がなかなか面白い。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

涼んだのでだいぶ元気になり、その後少し撮影して撤収。お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-07-18 18:45 | 昆虫 | Comments(2)