オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:自然( 349 )


2017年 09月 09日

久しぶりにご近所散策

■ご近所散策の日
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■カトリヤンマ羽化場所へ
早朝のまだ寝込み状態の様子撮影で前回カトリヤンマを撮影した竹やぶ訪問。
2頭いたものの、1頭は気がついた時には頭上へ、もう1頭はカメラをセット中に何処かへ。

●シオカラトンボ
仕方なくこちらも寝込み中のシオカラトンボを撮影。奥にももう1頭。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■オオセイボウの公園へ
先程のカトリヤンマの場所から移動。
今日は昼には自宅に戻るため8時半過ぎから10時過ぎまでまったものの、とうとう現れず。
前回はスズバチなども同様に訪花していたが、今日はスズバチはゼロ、他のハラナガツチバチなどの個体数も少なく閑散。
ひょっとしたらスズバチ、オオセイボウ両者いないので、攻防中だったのかもしれません。

●ノシメトンボ
待っている間に久しぶりにBORG36EDにて撮影。
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SONY α7II+BORG 36ED(200mm)トリミング済
■いつもの自然公園へ
●ウチワヤンマ
ウチワヤンマも終わりに近いのですが、今期まだ昼間撮影していなかったので、午後羽化撮影した自然公園を訪問。
個体数は流石に少なく、羽化観察した範囲では5頭程、また交尾態での飛翔は1組のみ。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

その後、またいつものご近所の池へ。
●カワセミたち
若いメスに、この時期何故か求愛行動中のオス。
こちらも久しぶりにBORG FL71(400mm)で撮影。
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●シオカラトンボ
相当老化した個体。ノートリミング。800mm換算。
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●ツクツクボウシ
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全てE-M1 II+BORG FL71(400mm)

明日は、虫友Tさんからホソミイトトンボ多数羽化中と連絡頂きましたので、先週訪問した多産地ヘ再訪問。
今シーズン最後の羽化撮影予定です。



by Nature_Oyaji | 2017-09-09 20:00 | 自然 | Comments(0)
2017年 05月 21日

ご近所の変化

■ご近所散策 変化確認
今日は朝からご近所の変化の様子の確認。

●ミドリシジミ
3月末頃、孵化開始を確認したミドリシジミ。
あれから約8週間経ちました。

▼新芽に作った巣
孵化観察したハンノキの枝先の新芽を見ると、葉を閉じたミドリシジミの幼虫の巣がありました。
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▼開くと・・1cm少しの幼虫出現
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

孵化を観察した3月末。沢山の卵があり、雨の中で孵化を確認。

今日、久しぶりに同じ木の様子観察。
当初、木の幹に相当数の卵を見ていたので、新芽の奪い合いがあるかと思っていましたが、今日巣の様子を見ると、一つの枝先に巣が1個あるかないかの密度。
やはりかなりの個体数は生き残れない様です。

巣を幾つか開いてみましたが、中の幼虫がいないものもあり、既に蛹になるため枝から地面に降りているものと思います。今日見つかった幼虫も1cm以上あり、そろそろ蛹へ。
他の枝には巣から出て、枝先で葉を食べている個体もあり、もう間もなく全てが蛹へ変化する時期。

■エゴノキにて
●エゴツルクビオトシブミ 揺籃作りは大方終わった様子
過去観察した場所とは異なる木で大量に揺籃作り。
念のため以前沢山揺籃を見た木も確認してみましたが、まだ花が咲かず遅れ気味。
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●主役たち エゴツルクビオトシブミ
▼♂
観察中、どこからか飛来した個体。
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▼♀
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソヒラタアブ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●サラサヤンマ
サラサヤンマも産卵の時期。
12:30過ぎから暫く待ってみたものの、近くに来た♀がいたものの産卵せずに何処かへ。

▼♀を待つ♂
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

何ヶ所かある産卵場所を回ってみましたが、♂はしっかりテリトリー確保しているものの、まだ♀が頻繁には来ていない。産卵はまだ本格的な時期にはなっていない感じです。

●ホソミオツネントンボ
今月上旬産卵を確認。沢山いた個体も2頭の♂を見かけたのみ。
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Olympus E-M1II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

今日はここまで。




by Nature_Oyaji | 2017-05-21 21:11 | 自然 | Comments(0)
2017年 05月 15日

5~6月の予定(再)

予定通り出会えたものやダメで来年となったものも出てきたので、改めて計画策定。

■5月
●サラサヤンマ 産卵 /キイロサナエ 産卵 /ホンサナエ 産卵

●山間部のムカシトンボの様子 オスの飛翔撮影(低地より一週間羽化が遅かった場所)

●ベニイトトンボ 羽化

●ハッチョウトンボ
 発生地の方から5月末とのお知らせを頂いていました。
5月末が第一回目の訪問としてみます。
時間帯は早朝としか情報がないので、こちらは行ってのお楽しみです。
羽化は6月中旬頃までのよう。

※ゲンジボタル幼虫上陸は来年のお楽しみ

■6月
●ヒヌマイトトンボ 羽化
近場なのに観察出来ていない。交尾態は撮影したが移精、産卵は未撮影。

●ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル撮影
昨年のやり残し。

●グンバイトンボ 羽化
 時間帯は早朝から昼近く迄行うと教えて頂いた。
 羽化時、ヤゴ殻から脚が出た瞬間、軍配状の白い膜が開くという。
 その瞬間はビデオでも残しておきたい。


●チョウトンボ 羽化
 昨年訪問時間帯が遅く、すっかり翅が開いた状態だったので、今季は是非早朝から狙いたい。

●ネアカヨシヤンマ 羽化
 開始は6月に入ってから。下旬からが一番観察しやすい時期らしい。
 羽化時間帯は7時頃には既に翅は透明に近くなるようなので、更に数時間前から待っている必要があるらしい。
 撮影予定場所を含め、昨年探した怪しいと思われる場所を予め下見しておき、羽化撮影に備えたい。

●ウチワヤンマ 羽化
 また夜の観察開始。毎回同じものを・・ですが、撮影で試したいこともあるし、夜の撮影がうまくなりたい。

●ムカシヤンマ 産卵
 撮影したい・・が無理かな・・

■以下はセットで楽しメル組み合わせ
●ムラサキシャチホコ 夜の自販機探索
 6月下旬~月中。機会を見て夜の探索。

●マルタンヤンマ 羽化
 こちらも真夜中。昨年は初めて飛ぶ寸前の個体を見ていて、見つけた4時過ぎ位に飛ばれている。
そう思うとここまで見てきたアオヤンマ羽化と同じ時間帯と思えます。
そうなら23時過ぎ辺りに行けば定位後、少し羽化が進んだ所の個体に出会えそう。

●ハヤシミドリシジミ、メスアカミドリシジミ
 昨年撮影し損なっているもの。オオミドリシジミは撮影済み。


時間差で同日観察出来る組み合わせもあるのですが、いつもながらのう~んです。



by Nature_Oyaji | 2017-05-15 12:59 | 自然 | Comments(0)
2017年 05月 15日

小宇宙-2

蜘蛛の巣に出来た雨粒の小宇宙。(以前撮影したものはこちら

早起きしたものへのご褒美ですね。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-15 06:07 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子

またこの公園での撮影時期となりました。
ただ今年の春先の気温低下続きはいろいろな所で影響が出ているようで、先日のゲンジボタル観察もそうですが、発生時期など1週間以上遅れる可能性があります。
今期の観察は時期が分かりにくいことと、一気に気温上昇となると一斉に動き出し、どちらを優先するか考える必要が出てきます。

この公園も然り、いまだツマキチョウが見られません。

■何とか出会えた面々
●モンシロチョウ
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●ルリシジミ(ヤマトシジミ?)飛び出し
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●同定中
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●コハナバチ(同定出来ず)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2017-04-14 06:30 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 03日

4月~5月上旬の計画

4月に入りました。
今年は少し気温が上がるのが遅く、これがどう生き物たちの活動に影響するのか・・予定したいスケジュール通りに行かない気がしています。
取り敢えずは昨年出会えた昆虫たちとの再会や、まだ出会えていない昆虫たちとの出会いを含めたゴールデンウイークまでの計画。
複数記載は天候次第で決定。

■4月
●8/9日
都下ムカシトンボ確認
ホンサナエ羽化(初)
ホソミイトトンボ 定点観察

●15/16日
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子 羽化と上陸ヤゴ
ホソミイトトンボ 定点観察 昨年の様子ではブルーになっているはず 田んぼ回りへ移動しているかどうか
トラフトンボ羽化

●22/23日
トラフトンボ羽化(終盤)
ヨツボシトンボ羽化
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子

●29~5/7まで9連休
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子(5月中旬が産卵なので、成熟期間を2週間とすると4月下旬~5月始めはまだ羽化の可能性がありその確認)
サラサヤンマ羽化(都下、千葉)
キイロサナエ羽化
アオヤンマ羽化
コサナエ羽化
ムカシヤンマ羽化
ホソミオツネントンボ産卵
ホソミイトトンボ(越冬型)産卵
ムカシトンボ産卵
ギフチョウ/ヒメギフチョウ

いつもながら計画だけは盛り沢山なのに、体は一つ。


by Nature_Oyaji | 2017-04-03 23:48 | 自然 | Comments(0)
2017年 03月 18日

ご近所の変化 春到来

連休初日。
今年予定のご近所定点観察。

■色付き始めたホソミオツネントンボ
いつも見ていた場所では全て枝から離れて何処かへ。
暫く探してみたものの、早朝の為かまだ飛ぶ気配がなく諦め。

●隣の林の個体
こちらの個体はまだ色の変化は少ない。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●昨年撮影個体(2016/3/19撮影)
午後2度目に訪問時、1頭色がつき始めた個体が見つかりましたが、活性が高くすぐ何処かへ。
写真は丁度一年前の3/19に撮影した個体ですが、色はほぼ同じ位。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ミドリシジミ 孵化開始(初見) 10:30頃

●いつもの団子6兄弟の様子
撮影してみると少し違和感。よく見ると一つの卵の中央部が黒く見えます。
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●孵化の始まり 同じ写真をトリミング
ほんの少し幼虫の一部が見えています。午後14:30頃も見てみましたが、穴の大きさは変わらず。
幼虫が卵から出るには、上の写真に映っている空の卵の穴のサイズまで広げる必要がある様で、どの位かかって広げるのか知りたい所。
ただ毎日通うわけにも行かず、いずれ毎日が休みになった時にでもやってみましょう。
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●ハンノキの様子 先週まで硬かった新芽ですが、すっかり芽吹きの頃。これに合わせて幼虫も孵化ということですね。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-03-18 18:10 | 自然 | Comments(0)
2017年 02月 13日

2月から4月上旬の計画(仮

2月が終わり、3月となると越冬していた生き物も動き出し、いよいよシーズンイン(と昨年も同じような事を書いてますが・・)

たくさん書いても追うことは不可能なので、どうしても出会いたい面々に絞って。
今年は地元の定点観察もしておきたいので、そんなスケジュールを入れての計画です。

●2月中旬
新たなムカシトンボの生息地探索、
昨年見つけた場所より北方向の沢へ。

●2月下旬 
オツネントンボ多産地の様子 越冬場所はまだ夕方等で追えるか??
越冬場所探しが不完全燃焼中。3月になるといよいよ月末の産卵に向けて活動が活発になるはず。
昨年は産卵場所での撮影と産卵自体のみだったので、2月下旬には動き出すという話も伺っているので、その様子を確認しておきたい。
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●3月中 
地元で3月中の移動前のホソミオツネントンボの色の変化確認をしたい。
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また引き続きホソミイトトンボ観察も続けたい。

●3月第2週位 
ムカシトンボ上陸個体確認。
昨年は空振り。昨年羽化を見た場所で探したい。

●3月中旬-4月初め 
地元でミドリシジミ孵化状況観察。先日ハンノキに産み付けられていた卵の様子をチェック。
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●3月下旬~4月初め 
いよいよ今季初の産卵撮影になるオツネントンボ産卵ですが、昨年は魚眼がイマイチで今季はもう少し引いて、より広角での懸命な姿を残したい。広角でもより水面に近い所からの姿を収めたい。
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●4月上旬 
この時期はムカシトンボ羽化に集中。
出来たら岩場と水が入るような場面が希望ですが、こればかりはタイミングと場所もあるので難しい。
7年水中で生き延びた者たちとの出会いを楽しみに。
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ギフチョウとヒメギフチョウもなんとか会いに行きたい。

で、これでもパツパツのような気もします。


by Nature_Oyaji | 2017-02-13 12:52 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 03日

真夜中の冬空

今夜は三大流星群の一つ「しぶんぎ流星群」が極大の日。(他は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群)
23時過ぎから少し山あいの光が届きにくい場所でカメラをセット。

ただ到着早々は雲が多く、仕方がないので切れ間に向けて撮影開始。
カメラを向けた方向を見上げながら約2時間撮影。
氷点下の中、すっかり足も冷え切り、結局一度も流れ星を確認出来ないまま撤収。

家で約600枚近くの結果を一枚一枚確認してみましたが、怪しげなものが映った写真が1枚のみ。

●未明に撮影したもの 北斗七星と
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▽トリミング
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただこれは流れ星ではなさそう。
10秒間露光で撮影された光には一定間隔で光の点が見えます。
流れ星ではありえない光で、恐らく人工衛星かなにかでしょう。

次のふたご座流星群に期待です。


by Nature_Oyaji | 2017-01-03 20:54 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 02日

越冬昆虫探しの日

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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

また朝からホソミオツネントンボの越冬場所へ。
いつもの虫友Tさんと撮影。今日は6頭程いて、いよいよ越冬本格化の様相。


●道を隔てた反対側の木にはムラサキシジミの越冬集団 今の所4頭程。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●すぐ隣にはウラギンシジミも越冬中。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ここで解散し、近くの自然公園に移動。少しフユシャク探しをしたもののまたオスすら見つからず、そのまま園内を一回り。

■ミドリシジミの卵探し
園の中央付近にあるハンノキ林。毎年6月にはここでミドリシジミ撮影をしていますが、生態についてはほぼ知識なし。
知識を増やしたく、過去何度か卵探しをしているものの未だ見つけられずにいたため、今日は残りの時間、再度卵探しに決定。

探すポイントは?
何処に産み付けると幼虫が生き残りやすいか・・少しネットで先人たちの結果を参考にさせて頂きながら…

●太い木より適度な太さの木
●卵は地上から高さ1.5m前後が多い
●産卵場所は北向きの木の幹

直径1mmの卵から孵化した幼虫がすぐ食料にたどり着くには細めで低い木が良。
太さ(10~15cm)のものだと1.5m付近(更に低い所からも)には枝が出ていたので、その高さに産み付ければ移動が少なくて済む。
昆虫は有効積算温度(で良かったか??)で適切な時期に次の活動(この場合孵化)するので、温度変化の大きい日当たり良好の場所への産卵は行わない(そのような行動は遺伝上しない)。(知識が曖昧で書き方が難しい・・) 
間違った知識でしたらご指導願います・・。

そんなことを考えながら、直径15cm程の木の北向き側の面を目を凝らして探すと、何やら白い小さなつぶつぶが・・で、ようやく見つかりました!

●ミドリシジミ 卵(トリミング済)
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▽撮って出し 直径1mmの卵を30mmレンズ先から3cm程度で撮影
 もっと寄れたのですが、細めの木のためレンズを近づけた状態ではストロボの光が木に当たって回らず、少し離す必要があります。
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▽上の写真をトリミング
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▽別の卵を更にトリミング 
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro+STF-8

単独での産卵や、少し離れて複数、あるいは固めての産卵といろいろバリエーションがあります。
写真の中に昨年孵化したものと思われる殻があります。上から出て行くわけですね。
この場所は覚えていますので、これから春先、孵化の時期を見極めるため暫く観察を続けようと思っています。

※1/3再訪問。
改めて肉眼で探しましたが、一度探す目が出来ると今日はありそうな場所を見るとすぐ見つかるようになりました。


by Nature_Oyaji | 2017-01-02 19:41 | 自然 | Comments(2)