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2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子

またこの公園での撮影時期となりました。
ただ今年の春先の気温低下続きはいろいろな所で影響が出ているようで、先日のゲンジボタル観察もそうですが、発生時期など1週間以上遅れる可能性があります。
今期の観察は時期が分かりにくいことと、一気に気温上昇となると一斉に動き出し、どちらを優先するか考える必要が出てきます。

この公園も然り、いまだツマキチョウが見られません。

■何とか出会えた面々
●モンシロチョウ
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●ルリシジミ(ヤマトシジミ?)飛び出し
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●同定中
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●コハナバチ(同定出来ず)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2017-04-14 06:30 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 03日

4月~5月上旬の計画

4月に入りました。
今年は少し気温が上がるのが遅く、これがどう生き物たちの活動に影響するのか・・予定したいスケジュール通りに行かない気がしています。
取り敢えずは昨年出会えた昆虫たちとの再会や、まだ出会えていない昆虫たちとの出会いを含めたゴールデンウイークまでの計画。
複数記載は天候次第で決定。

■4月
●8/9日
都下ムカシトンボ確認
ホンサナエ羽化(初)
ホソミイトトンボ 定点観察

●15/16日
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子 羽化と上陸ヤゴ
ホソミイトトンボ 定点観察 昨年の様子ではブルーになっているはず 田んぼ回りへ移動しているかどうか
トラフトンボ羽化

●22/23日
トラフトンボ羽化(終盤)
ヨツボシトンボ羽化
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子

●29~5/7まで9連休
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子(5月中旬が産卵なので、成熟期間を2週間とすると4月下旬~5月始めはまだ羽化の可能性がありその確認)
サラサヤンマ羽化(都下、千葉)
キイロサナエ羽化
アオヤンマ羽化
コサナエ羽化
ムカシヤンマ羽化
ホソミオツネントンボ産卵
ホソミイトトンボ(越冬型)産卵
ムカシトンボ産卵
ギフチョウ/ヒメギフチョウ

いつもながら計画だけは盛り沢山なのに、体は一つ。


by Nature_Oyaji | 2017-04-03 23:48 | 自然 | Comments(0)
2017年 03月 18日

ご近所の変化 春到来

連休初日。
今年予定のご近所定点観察。

■色付き始めたホソミオツネントンボ
いつも見ていた場所では全て枝から離れて何処かへ。
暫く探してみたものの、早朝の為かまだ飛ぶ気配がなく諦め。

●隣の林の個体
こちらの個体はまだ色の変化は少ない。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0324026_17444248.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●昨年撮影個体(2016/3/19撮影)
午後2度目に訪問時、1頭色がつき始めた個体が見つかりましたが、活性が高くすぐ何処かへ。
写真は丁度一年前の3/19に撮影した個体ですが、色はほぼ同じ位。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ミドリシジミ 孵化開始(初見) 10:30頃

●いつもの団子6兄弟の様子
撮影してみると少し違和感。よく見ると一つの卵の中央部が黒く見えます。
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●孵化の始まり 同じ写真をトリミング
ほんの少し幼虫の一部が見えています。午後14:30頃も見てみましたが、穴の大きさは変わらず。
幼虫が卵から出るには、上の写真に映っている空の卵の穴のサイズまで広げる必要がある様で、どの位かかって広げるのか知りたい所。
ただ毎日通うわけにも行かず、いずれ毎日が休みになった時にでもやってみましょう。
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●ハンノキの様子 先週まで硬かった新芽ですが、すっかり芽吹きの頃。これに合わせて幼虫も孵化ということですね。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-03-18 18:10 | 自然 | Comments(0)
2017年 02月 13日

2月から4月上旬の計画(仮

2月が終わり、3月となると越冬していた生き物も動き出し、いよいよシーズンイン(と昨年も同じような事を書いてますが・・)

たくさん書いても追うことは不可能なので、どうしても出会いたい面々に絞って。
今年は地元の定点観察もしておきたいので、そんなスケジュールを入れての計画です。

●2月中旬
新たなムカシトンボの生息地探索、
昨年見つけた場所より北方向の沢へ。

●2月下旬 
オツネントンボ多産地の様子 越冬場所はまだ夕方等で追えるか??
越冬場所探しが不完全燃焼中。3月になるといよいよ月末の産卵に向けて活動が活発になるはず。
昨年は産卵場所での撮影と産卵自体のみだったので、2月下旬には動き出すという話も伺っているので、その様子を確認しておきたい。
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●3月中 
地元で3月中の移動前のホソミオツネントンボの色の変化確認をしたい。
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また引き続きホソミイトトンボ観察も続けたい。

●3月第2週位 
ムカシトンボ上陸個体確認。
昨年は空振り。昨年羽化を見た場所で探したい。

●3月中旬-4月初め 
地元でミドリシジミ孵化状況観察。先日ハンノキに産み付けられていた卵の様子をチェック。
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●3月下旬~4月初め 
いよいよ今季初の産卵撮影になるオツネントンボ産卵ですが、昨年は魚眼がイマイチで今季はもう少し引いて、より広角での懸命な姿を残したい。広角でもより水面に近い所からの姿を収めたい。
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●4月上旬 
この時期はムカシトンボ羽化に集中。
出来たら岩場と水が入るような場面が希望ですが、こればかりはタイミングと場所もあるので難しい。
7年水中で生き延びた者たちとの出会いを楽しみに。
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ギフチョウとヒメギフチョウもなんとか会いに行きたい。

で、これでもパツパツのような気もします。


by Nature_Oyaji | 2017-02-13 12:52 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 03日

真夜中の冬空

今夜は三大流星群の一つ「しぶんぎ流星群」が極大の日。(他は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群)
23時過ぎから少し山あいの光が届きにくい場所でカメラをセット。

ただ到着早々は雲が多く、仕方がないので切れ間に向けて撮影開始。
カメラを向けた方向を見上げながら約2時間撮影。
氷点下の中、すっかり足も冷え切り、結局一度も流れ星を確認出来ないまま撤収。

家で約600枚近くの結果を一枚一枚確認してみましたが、怪しげなものが映った写真が1枚のみ。

●未明に撮影したもの 北斗七星と
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▽トリミング
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただこれは流れ星ではなさそう。
10秒間露光で撮影された光には一定間隔で光の点が見えます。
流れ星ではありえない光で、恐らく人工衛星かなにかでしょう。

次のふたご座流星群に期待です。


by Nature_Oyaji | 2017-01-03 20:54 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 02日

越冬昆虫探しの日

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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

また朝からホソミオツネントンボの越冬場所へ。
いつもの虫友Tさんと撮影。今日は6頭程いて、いよいよ越冬本格化の様相。


●道を隔てた反対側の木にはムラサキシジミの越冬集団 今の所4頭程。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●すぐ隣にはウラギンシジミも越冬中。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ここで解散し、近くの自然公園に移動。少しフユシャク探しをしたもののまたオスすら見つからず、そのまま園内を一回り。

■ミドリシジミの卵探し
園の中央付近にあるハンノキ林。毎年6月にはここでミドリシジミ撮影をしていますが、生態についてはほぼ知識なし。
知識を増やしたく、過去何度か卵探しをしているものの未だ見つけられずにいたため、今日は残りの時間、再度卵探しに決定。

探すポイントは?
何処に産み付けると幼虫が生き残りやすいか・・少しネットで先人たちの結果を参考にさせて頂きながら…

●太い木より適度な太さの木
●卵は地上から高さ1.5m前後が多い
●産卵場所は北向きの木の幹

直径1mmの卵から孵化した幼虫がすぐ食料にたどり着くには細めで低い木が良。
太さ(10~15cm)のものだと1.5m付近(更に低い所からも)には枝が出ていたので、その高さに産み付ければ移動が少なくて済む。
昆虫は有効積算温度(で良かったか??)で適切な時期に次の活動(この場合孵化)するので、温度変化の大きい日当たり良好の場所への産卵は行わない(そのような行動は遺伝上しない)。(知識が曖昧で書き方が難しい・・) 
間違った知識でしたらご指導願います・・。

そんなことを考えながら、直径15cm程の木の北向き側の面を目を凝らして探すと、何やら白い小さなつぶつぶが・・で、ようやく見つかりました!

●ミドリシジミ 卵(トリミング済)
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▽撮って出し 直径1mmの卵を30mmレンズ先から3cm程度で撮影
 もっと寄れたのですが、細めの木のためレンズを近づけた状態ではストロボの光が木に当たって回らず、少し離す必要があります。
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▽上の写真をトリミング
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▽別の卵を更にトリミング 
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro+STF-8

単独での産卵や、少し離れて複数、あるいは固めての産卵といろいろバリエーションがあります。
写真の中に昨年孵化したものと思われる殻があります。上から出て行くわけですね。
この場所は覚えていますので、これから春先、孵化の時期を見極めるため暫く観察を続けようと思っています。

※1/3再訪問。
改めて肉眼で探しましたが、一度探す目が出来ると今日はありそうな場所を見るとすぐ見つかるようになりました。


by Nature_Oyaji | 2017-01-02 19:41 | 自然 | Comments(2)
2017年 01月 01日

オツネントンボ越冬場所探し

正月早々、オツネントンボの越冬場所探しへ。
気温は-3℃。今なら完全に越冬状態に違いありません
昨年オツネントンボが何頭か集まっていた場所へ行くと、なんと・・積み上げられていた枝や木々の端材がありません。
残念ながらいつの間にか地主の方が片付けてしまったよう(泣)。

せっかくなのでその場所近くの端材・小枝等が集められている場所や、倒されている大木の木の皮(長期放置で皮が浮いている)を剥がしてみたりして探してみましたが、見つからず断念。

期待して来ただけに早くも半分心が折れかかり・・。

産卵場所近くの本丸場所へ移動。
過去、トンボ界の達人たちが何度も何度も探して探して見つけられていない場所。
秋口までは確かにこの付近にいることを確認している場所。
改めて探索開始。

探索しながら隠れていそうな場所を勝手に想像すると
●ホソミオツネントンボは隠れることはないものの、陽が射す場所の枝で越冬。ホソミイトトンボも先日伺った話では、日当たりの良い場所の日影の辺りが好み。どちらも普段日当たりの良い場所なので、オツネントンボも同様に日当り良好な場所がお好みではないか
●東北では家の隙間や、木の皮の間や木の割れ目などに潜り込むらしい。狭い所、翅が何かに触れんばかりの所がお好み(何かが触れていると見つかりにくい場所ということで、安心?)。
教えて頂いた情報の中には草の根元付近に潜り込む事もあるようで、想像するに茅など枯れても塊となって密集して残っているような場所なのかもしれない。

そんなことを考えながら、想像した場所と思われる場所をあちらこちら1時間以上探してみましたが、結局撃沈です。

帰りしな、通り道途中で撮影。唯一被写体ブレですが、タヌキ初撮影。
●ホンドタヌキ
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●カシラダカ
f0324026_18221856.jpg
●コゲラ
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Olympus E-M5II+BORG 71FL

ベニマシコもいたものの、撮影出来ずロスト。傷心のまま帰宅・・。





by Nature_Oyaji | 2017-01-01 18:24 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もトンボの羽化・産卵を中心にしながら、昨年未達だったものたちの撮影、既に撮影はしたものの心残りのものなど、また追い求めたいと思っています。
その他、いろいろな昆虫、鳥、哺乳類などなども是非残していきたい。
またお付き合いの程、宜しくお願い致します。
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by Nature_Oyaji | 2017-01-01 05:24 | 自然 | Comments(4)
2016年 12月 29日

急に冷え込んだ朝。ホソミオツネントンボ観察と今季初のルリビタキ


今朝は本来の12月らしい冷え込んだ日。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今日から正月休みで、虫友Tさんとまたホソミオツネントンボ撮影。
冷え込んだ朝なので、かなり近寄っても余り動くことはなさそうなので、お互いあれこれテスト(虫友さんのブログはこちら)。

●ホソミオツネントンボでストロボテスト
太陽が少し出た所で、ほんの少し左右から当てる設定で撮影。
f0324026_21161611.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

虫友Tさんからまたレクチャーを受けながら、改めてストロボの有効性を実感。
今までになく自分の中ではよく撮影出来たもので、今日はこの一枚で大満足。

お互い色々撮影して11時過ぎの解散。

昼近く、前回撮影出来なかったルリビタキ撮影へ。
●ルリビタキ
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Olympus E-M5II+BORG 71FL




by Nature_Oyaji | 2016-12-29 21:27 | 自然 | Comments(2)
2016年 12月 10日

ご近所にて クロスジフユエダシャクとムラサキツバメ

再びクロスジフユエダシャクの交尾態観察。
8:30頃から様子見。今日は10℃前後で、9時30過ぎでも先週より個体数は減り気味。
今日は残念ながらメスを探し当てた所に遭遇出来ずで、またメス探し中のオスを撮影。
朝から風が強く、微妙なフェロモンが便りなので今日はオスにとっては厳しい日だったのかもしれません。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その後はムラツ観察。集団は見つけられず終了。
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)



by Nature_Oyaji | 2016-12-10 19:25 | 自然 | Comments(0)