オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:自然( 348 )


2015年 12月 27日

茨城でフユシャク観察

16時過ぎ、茨城の現場に到着。
まだ飛び始めるには早く準備をしながら、ちょうど通過するISS(国際宇宙ステーション)を撮影。
●ISS
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

冬の日が落ちるのは早く、17時頃には暗くなりナミスジフユナミシャクが飛び始めました。
●ナミスジフユナミシャク
▽メスの姿 これが蛾の♀の姿とは思えません。
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▽交尾態
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●フタスジフユシャク 交尾態。メスは本当に小さい。でもオスも翅がなかったら同じ位かも知れません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●月が登ってきたのでナミスジフユナミシャクの交尾態を入れて
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ホソミオツネントンボと月(多重露出) 
ご案内頂いたSさんが撮影していたので、ぶっつけ本番でやってみました。E-M1には元々2枚合成機能があります。
何度かテスト撮影してみたのですが、今回は月とホソミオツネントンボ。
先に月を撮影してホソミオツネントンボの順とすると、2枚目のホソミオツネントンボ撮影時にはファインダに先に撮影した月がうっすら見えるので構図はし易い。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

今見られるイチモンジフユナミシャクが見つからないため、別の公園へ移動。
●イチモジフユナミシャク 交尾態。風が強くオスの翅が寝てしまっていますが、メスの美しい緑色が印象的。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今回の撮影はすべてストロボを使わずヘットライトやLEDライトでの撮影です。
特にLEDライトは光源強度が調整出来るので、夜の撮影には有効です。

夜の観察会、ヘッドライトデビューも兼ねて今回の目的の3種類の交尾態が確認出来ました。

by Nature_Oyaji | 2015-12-27 07:50 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 25日

満月のクリスマスの夜

今日は35年ぶり(19年ぶりという言い方も)の満月のクリスマスの夜。
娘と暫し様子見をするものの、前回の9月のスーパームーンの際と同じように雲に隠れてしまいました。
サンタが帰るのを隠すため・・などと子どものような妄想。
少し雲の切れ目から見えた所を撮影。
空からのクリスマスプレゼントです。
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by Nature_Oyaji | 2015-12-25 21:12 | 自然 | Comments(0)
2015年 12月 23日

思い出のフィールドと自然公園にて

自然公園の前に今年春先までお世話になっていた方のフィールド訪問。スイセンが揺れていました。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

続いてムラサキツバメの擬態観察で訪れた自然公園で薔薇とカワセミ撮影。
●薔薇 2枚目、3枚目は深度合成でのもの。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●カワセミ いつものカワセミ池はまだまだ人馴れしていないので、近寄らせてくれません。最近はこの自然公園で出会えることが多く、目の保養に。でも動いている所はBORGでのマニュアル設定ではまだまだ無理。
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▽木道の上で何かを狙うメスのカワセミ
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▽獲物はザリガニ
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▽食べたあとは濡れた体を一振り
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E-M1+BORG FL71(400mm)

●ガガイモの種 細かな羽毛状の毛が付いてました。ひと吹きして飛ばした所を撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-12-23 16:58 | 自然 | Comments(0)
2015年 12月 23日

擬態

今「だましのテクニックの進化」を読んでいるからではないですが、いつも訪れている場所でいつも感じていた個体での擬態と集団での擬態。

擬態は本によると捕食者の目を欺くためとありました。
今回のご近所仲間は毎週出ていて既にお馴染みですが改めて・・。

●個体で擬態 ホソミオツネントンボ 見事に小枝に擬態。
▽個体写真
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▽小枝写真 よく似てます。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●集団で擬態 ムラサキツバメ 多数集まることにより葉についた枯れ葉に擬態。個体自体も枯れ葉の裏に酷似。どうしたらこんな擬態となるのかいつも不思議。
▽ムラサキツバメ 集団越冬の様子
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▽同じアオキにへばりついた枯葉
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▽ここには集団はいませんが、仮にいたとしたら見分けがつくかどうか・・。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

生き物の生き残り作戦、不思議な進化です。

by Nature_Oyaji | 2015-12-23 16:26 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 19日

それぞれの冬支度

E-M1もとりあえず修理完了です。リアダイヤルの調子も良く、問題ありません。
暫くは様子見です。

前日の夜中、フユシャク探しで林に来てみましたが、まだ早いようで見つかりません。購入したLEDライトの威力は素晴らしいです。とても明るく、これはヘッドライトと共に夜の観察には持ってこいのものでした。

翌朝、今日はまたご近所周りです。

朝一でルリビタキが来ている林を訪問。2度ほど姿を見せてくれたものの、撮りそこねました。
昨年と同じ個体のよう。一応昨年撮影のものを載せておきます。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

いつものホソミオツネントンボ越冬地。
クロスジフユエダシャクは姿を消しました。交尾態を確認出来ませんでしたが、無事命を繋いだものと思います。

●コカマキリ 暖かな木の幹にいましたが、中脚などの動きは悪く、間もなく滅してしまいそうな感じ。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

●ホソミオツネントンボ 気温が低い間は見事に小枝に擬態。日が差して暖かくなると飛ぶところまでは行きませんが、こちらのレンズに反応して位置を変えるなどの動きをします。さっくり探して5頭ほど。

▽環境を入れた越冬姿。少し動いた後の様子。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

▽Sさんが撮影していた真正面顔に挑戦
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro ライブブラケット撮影での自動合成 

自然公園訪問。本当に良い天気。久しぶりにKさんと会い、様子をうかがうと今年も鳥たちの姿は少ない様子。カケスは今1羽のみ。ミソサザイはいつもの竹などの廃材置き場の周り。トラツグミはまだのよう。いつも情報ありがとうございます。
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ルリビタキの声はするものの、皆で出待ち状態。暫く待っても出てこないので先にムラサキツバメの越冬の様子を確認。

●ムラサキツバメ 越冬場所に到着したとたん、1頭だけ待っていたかのように群れから離れ、近くの葉の上で日なたぼっこ開始。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

一旦、かみさんの用事を済ませてからまたカワセミ池を訪問。
カワセミは未だ3羽居るようで、時々縄張り争いをしているらしい。でもまだ人馴れしていないので、なかなか近づいて撮影させてもらえないらしい。

いつもの皆さんとこの池にやってきたジョウビタキ(♂)を撮影。当分このピラカンサスの実を食べるようなので、また次回つまんでいる所を残したい。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-12-19 17:10 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 14日

ヤンマタケ

細流脇の日があまり差さない、湿気等比較的安定した特殊な環境でのみ見ることが出来るようです。
必死に探してみましたが、目が出来ていないので見つかりません。
トンボの留まる場所ならどこでもある可能性があり、木の枝、草、あらゆる所が探す対象になります。

▽ナツアカネ(訂正 アキアカネ)についたヤンマタケ アキアカネには付かないようです。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽蛾の幼虫に付いたもの
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-1
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-2
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-3
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽蛾についたもの もう少し発見が早ければ先端に胞子があったようです
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

前回も感じたのですが、どのトンボもしっかり枝を抱きつくように留まって絶命。
ヤンマタケがじわじわ体内で成長するにつれ、最後の時には筋肉を収縮させるなどして落ちないようにしている気がします。

今回もありがとうございました。お疲れ様でした。

予定していた夜のフユシャク探しですが、昼の活動から引き続きの活動は全員一致で体力なしという事で、次回フユシャクのみの観察会とする事になりました。




by Nature_Oyaji | 2015-12-14 05:56 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 13日

SIGMA 19mm F2.8 フォーカスブラケットテストと隣の区の公園 冬への変化

朝方、いつものホソミオツネントンボ越冬場所でSIGMA 19mm F2.8 DN | Art でのフォーカスブラケット撮影のテスト。問題なく設定通り撮影出来ることを確認。
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Olympus E-M1+SIGMA 19mm F2.8 DN | Art 8枚撮影したものをPhotoshopで合成

一番寄れる所まで寄ってこの画角。ただレンズ自体の解像度などは明らかに手持ちのオリンパスレンズに及びません。拡大してフォーカスを合わせた際、ピントの位置が明確でなくぼやっとしてます。


一旦帰宅し、かみさんを病院に送り届け、定期診察を受けている間に、また隣の区の自然公園を散策。
回る場所は昨年、ホソミイトトンボを見つけた場所を中心に。

昨日は嵐のような日でしたが、今日はすっかり天候も回復し青空の暖かい日となりました。(撮影に夢中になり、E-M1のバッテリーグリップが1/3浸かってました)
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

●メタセコイヤも紅葉を通り過ぎ散ってしまっています
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

昨年ホソミイトトンボを見つけた場所を丹念に探してみましたが、何も見つかりません。
唯一見つかったモズの早贄。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次のブロックへ移動した所でようやくホソミオツネントンボを発見。気温が高いため活性が高く、証拠写真を撮影した所で消えました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この場所だけかもしれませんが、昨年も今回もイバラの回りで見つかっています。考えてみるとイバラが生えている所は日当たりが良く、餌となる昆虫も来るし、また暖かいし、越冬前に過ごすには良い場所に思えます。

●ナミテントウたち 日当たりの良い大木に大量に集まっています。どこか木の割れ目など探しているものと思います。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そんなことをしているうちにかみさんから呼び出し。今日はここまで。
明日は茨城方面でまた朝から活動予定です。

by Nature_Oyaji | 2015-12-13 02:28 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 06日

ご近所でフユシャク交尾態探し

先ほどのホソミオツネントンボを撮影後、回りに飛んでいる沢山のクロスジフユエダシャクの交尾態を探して回るも、見つけられません。1時間ほど探しまわって諦めました。

近くのいつもの自然公園にムラサキツバメの様子を確認に訪問。

●ムラサキツバメ
以前2頭だったものが、3頭に増えています。この場所は今後越冬場所として個体数が増えそうです。
この場所は暗かったので、先日購入したLEDライトを当てながら撮影しました。この程度の使い方でしたら十分。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●カワセミがいたので少々撮影。今年はいつものカワセミ池のモミジが良くなく、ここで写真は撮れませんでしたがモミジをバックにしたカワセミの姿を堪能。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

このあと、もう一度先ほどクロスジフユエダシャクを探した場所を訪問。恐らく来週末ではこの場所では終わっている可能性があるので、今観察しておかないと本当に来シーズンになってしまいます。
今回は先ほど見ていない場所も含めて一回り。
それでも出会えず、クロスジフユエダシャクの交尾態は次のシーズンまでお預け。

出口付近にハサミツノカメムシがいたので、再び深度合成撮影。今までだと半分ピント合わずの写真でしたが、深度合成だと見事に写りますね。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-12-06 19:32 | 自然 | Comments(0)
2015年 12月 03日

フユシャクの季節に備えて、Aputure アマランLEDライト「AL-H160」の導入

まもなく本格的な冬となりフユシャクの季節の到来です。
日本には35種類いるというフユシャクですが、地元で観察出来たものはクロスジフユエダシャク(♂)とチャバネフユエダシャク(♀)(いわゆるホルスタインと呼ばれています)、同(♂)のみ。交尾態もまだ撮影出来ていません。

昨年シーズン撮影のもの。
●クロスジフユエダシャク
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▽♂のアップ
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▽時々♀のフェロモンを探すかのように頭の向きを変えています。
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●チャバネフユエダシャク(♂)
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同(♀)同じ日に撮影した♀ですが、一方は卵が詰まっているようです(2015/01/01)。
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昼間観察出来るフユシャクは少なく夜が多数のため、必然的に夜中の撮影となります。
そんな時、虫友さんがLEDライトを購入したというので、こちらもLEDライトを探しました。
同じのでも良かったのですが、探しているうちにもう少し安くて、LED球が多い今回のものが目に止まりポチりました。
Aputure アマランLEDライト「AL-H160」
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Kenkoで販売していますが、今回のは楽天のとあるショップで購入。並行輸入品のため安かったようです。とりあえずは3ヶ月の保証が付いていました。

by Nature_Oyaji | 2015-12-03 20:52 | 自然 | Comments(0)
2015年 11月 28日

新機能 E-M1でのフォーカスブラケットテスト

11月26日にE-M1に大幅なバージョンアップ(Ver.4.0)が公開になりました。
合わせて主要レンズのアップデートも同時に公開となりました。

虫屋にとってもっとも興味を引くフォーカスブラケット機能は、一度のシャッターでピントを手前から奥に向かってずらしながら8枚撮影して、自動的に合成してくれる機能。
結果的に被写界深度の深い写真が撮影出来るというもの。
今の所、対応レンズは60mmマクロ、12-40mm、40-150mmの3本。

久しぶりの好天気なので、その機能を試すべく、またホソミオツネントンボの越冬地を訪問。
前回から一週間、更にホソミオツネントンボが増えているので、着実にこの地に向かっていることが分かりました。

早速試した結果です。
●ホソミオツネントンボ でもホソミオツネントンボ程度の厚みであれば、絞っての撮影でも十分な解像度は得られると思います。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

設定時、深度の設定(1(浅い)~10(深い))から選択。今回は「3」にセット。
手前にまずフォーカスを合わせて、シャッターボタンを押すだけ。
8枚なら約1秒もかからず音もなく撮影終了します。
合成中の文字が出て、あっという間に終了。実に簡単です。

感想としては
1.初めにスタートとなる場所にはピント合わせはキチンとする。簡単なのはピーキングで見て初めにピントが合い始めた所からスタート。もう少し手前からでも良いかもしれません。
2.深度の設定は被写体によって設定が必要です。トンボなら1とか2位が良さそう。
3.今回は設定を「3」で行ったため、このトンボの幅より大きくピントをずらした写真も合成していたためか、拡大すると少しモヤッとした部分がありました。この辺りは設定変更で試していかないといけない部分です。
4.Aモードでの絞りを変更(解放、絞る)も試すと良さそう(次の宿題)
TG-3やTG-4で簡単に行えていたことが、高画質で行えるようになり、これは画期的です。

普通は被写体が途中で動くと合成出来ないのですが、たまに動いてしまった時のものも合成出来てしまいます。
▽撮影中の1枚
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▽合成後
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

続いてムラサキツバメの集団越冬。
アオキの葉に約10頭以上がすでに越冬体制です。こちらもフォーカスブラケット撮影。
今回はピーキングで初めにピントが合った手前のチョウの翅部分からスタートしてみました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

その他、この公園で見られた風景。もみじの色が良くなりました。
●モミカマ
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●紅葉してきたモミジ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

明日は再び、ルーミスシジミ撮影に遠征です。

by Nature_Oyaji | 2015-11-28 17:31 | 自然 | Comments(1)