オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:自然( 352 )


2016年 01月 17日

タテジマカミキリ ようやく発見

房総へ家庭サービスで訪問。
ちょうど房総は水仙の頃。かみさんたちが見ている間、懸念だったタテジマカミキリ探しを実施。

山あいの日当たりの良い場所に行くと、約5m程のカクレミノの木があり、見上げた2.5m上の枝先にようやくお目当てのタテジマカミキリを発見。

●タテジマカミキリ(雌雄は不明)こうしてみるとやはり見事な擬態。写真は深度合成したので葉っぱなどが不自然な仕上がり。
f0324026_232138100.jpg
f0324026_22541864.jpg
f0324026_23243277.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

この個体がいた同じ枝のすぐ上には越冬個体がいたと思われる新鮮な跡。
f0324026_22564393.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

この空き家の推測ですが
▽この場所もすでに採取者には知られていて、すぐ上にいたと思われる個体は残念ながら採取された可能性。
この個体を見ると触角が片方折れていたため、採取を免れたのか。
▽あるいは、妙に樹液が出ているので、この個体が一度越冬場所を作ったものの、気に入らなかったのかも。
今の様子を見ると樹液は出ていないので、出る場所では一冬過ごせないのかもしれない・・。

多分後者の可能性が高い気がします。

さてさて、たまに家庭サービスをすると、何やら出会いの神様が降りてきてご褒美をくれるようです。
お陰様でこの冬の目標の一つのタテジマカミキリ探しは2連敗で決着。




by Nature_Oyaji | 2016-01-17 23:15 | 自然 | Comments(2)
2016年 01月 04日

タテジマカミキリ探し

正月休みも今日でおしまい。最終日はこの冬の目標の一つの「タテジマカミキリ」探し。

タテジマカミキリは体長約2cm、触角はそれ以上に長い。越冬時は食草のカクレミノ等の枝に少し体を収められるくぼみを作り、触角を前方に出してしがみつく。色も形も越冬するための擬態ですが、加えて数が少ないようで探すのには苦労しそう。

予め食草のカクレミノが多数自生している場所をネット等で検索してダメ元で訪問。
食草のカクレミノ(隠蓑)はウコギ科の常緑亜高木で5~7メートル程にもなる木。ここには木登り出来るほど成長した大きなものや、1m、2m程度のものなど様々。

ネットでの越冬写真を見ると、タテジマカミキリの体長からしてあまり太い枝は好みでないらしいので、大きく成長した木や若木などの大人の小指~人差し指程度の太さの部分を中心に丹念に確認。

■山道での確認
日当たりは周りに杉等巨木があるためあまり良くなく、所々スポット的に光がある所にカクレミノは生えている感じ。それでも大きく成長しているものや、若木のものまで多数。常に光がなくても成長出来るようです。
約1時間程山道を歩きながら一本一本チェックしてみたものの、越冬個体もまた過去越冬したであろう噛み跡も見つかりません。

■一旦戻って別の場所を確認
今度は開けた場所の日当たりの良い場所にあるカクレミノを見ると、若木で先端が無くなっているものが数本あり、引き寄せた際折れてしまった枝に幼虫を発見。
▽右の枝が食害されていた部分。中央にあった枝も食害を受けた跡が・・。
f0324026_15114448.jpg
▽折れた枝内にいた幼虫 体長は3cm程。
f0324026_15125646.jpg
▽近場の日当たり良好な場所の若木を見ると、かなりの確率で同様の食害を受けていると思われるものを発見。先端には少し穴が開いています。割ってはみなかったものの、中には幼虫がいるものと思われます。ここには案外個体数は多いのかもしれません
f0324026_15185548.jpg
f0324026_1519185.jpg
▽並んで生えている3本とも食害の可能性
f0324026_15191452.jpg
f0324026_15194291.jpg
▽幹の傷がふさがっていて、恐らく過去越冬したと思われる場所
f0324026_15355662.jpg
すべて Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今日の結果
幼虫がいるのは日当たりの良い若木で、大人の小指程の太さのもの。
それは自分の体のサイズと食する部分のサイズが同じくらいの太さ。
また潜んでいる枝の先端は無く、食いつくされているためのよう。
先端には少し穴が開いる。などなど。

さて肝心の成虫ですが、何処にいるのか・・。
生態としては暖かい場所のものは夏に成虫となり、越冬して翌春に産卵するとあります。そうなると幼虫がいた若木の近くにいるのが普通です。
見つけられなかったのは目の届かない高い所にいた可能性が高いです。あるいはヤツデも見て回ったのですが、今回見落としている別の食草の可能性も。
次回訪問時はもっと高い所まで木登りすることと、今一度別の食草の確認をしておくことですね。


by Nature_Oyaji | 2016-01-04 16:29 | 自然 | Comments(3)
2016年 01月 02日

夜景撮影

本日、夜の部。ゲートブリッジを中心にしたイルミや星の撮影。

星の撮影をすると広角レンズが欲しくなります。
12-40mmでは歪みがはっきりするし、その歪みがうまく処理出来ないと(今回の写真もそうですが)水平が取れていない妙な感じの写真になってしまいます。

広角で歪みの少ない7-14mmがより魅力的に感じます。
f0324026_402718.jpg
f0324026_0413839.jpg
f0324026_3584968.jpg
f0324026_0412933.jpg
f0324026_4215614.jpg
▽北東方向に向けての撮影 星は地球の回転からななめ右上に移動 羽田からの飛行機がゲートブリッジ上空を通過
f0324026_0492546.jpg
▽ほぼ南に向けての撮影 星は東から西へ向かって移動
f0324026_3562464.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-01-02 23:40 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 29日

BORGのテストを兼ねてご近所観察

今日から正月休み。

朝からダメ元で近くのコナラやクヌギの林で、擬態の本で紹介のあった「カギシロスジアオシャク」の幼虫を探しに行ってみました。近場の緑地には確かにコナラやクヌギはあるものの、大木ばかりで木の芽を確認出来る所はわずか。2ヶ所程回ってみましたがどちらも同じ状態で、これではいたとしても、手の届かない所ばかりで観察出来ません。
そういえば子供の頃、若葉の芽吹き始めの芽ににた幼虫を見た記憶が蘇ってきました。あの時見たのはこの幼虫に違いありません。

次は八王子方面に行った時に探すとして、今日はE-M1+BORG FL71(400mm)でのテストを一つ。

以前、ニコンを持っていた際、BORGのAF用に購入していたTC-16A(MFレンズをAF化するアダプタ)ですが、少しBORGでAFを使ってみたのですが使い方が悪いのか結果が芳しく無く放置してました。その後ニコンすべてオリンパスレンズに替えてしまったので、ずっと防湿庫に眠ったまま。
それを今回E-M1で使ったらどうかと思い立った次第。1.6倍になるのでうまく行くようなら1,280mmレンズとなります。
▽BORG FL71(35mmで800mm換算)
f0324026_16492750.jpg
▽BORG FL71+TC-16A(同1,280mm換算)前回より数m後方からの撮影。
f0324026_16501946.jpg
今日はオジロビタキに日光が当たっていたので前回よりはっきりした写りになっているせいもありますが、写りは良さそうです。そしてこの画角の違い。
売り飛ばしてしまおうかと思っていましたが、使えそうなのでこのまま使うことにします。

帰宅途中でエナガがいたので少し撮影。
f0324026_16595541.jpg
f0324026_1701190.jpg
f0324026_1702024.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

by Nature_Oyaji | 2015-12-29 17:01 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 27日

茨城でフユシャク観察

16時過ぎ、茨城の現場に到着。
まだ飛び始めるには早く準備をしながら、ちょうど通過するISS(国際宇宙ステーション)を撮影。
●ISS
f0324026_7173918.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

冬の日が落ちるのは早く、17時頃には暗くなりナミスジフユナミシャクが飛び始めました。
●ナミスジフユナミシャク
▽メスの姿 これが蛾の♀の姿とは思えません。
f0324026_7225031.jpg
▽交尾態
f0324026_7235232.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●フタスジフユシャク 交尾態。メスは本当に小さい。でもオスも翅がなかったら同じ位かも知れません。
f0324026_730353.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●月が登ってきたのでナミスジフユナミシャクの交尾態を入れて
f0324026_7315859.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ホソミオツネントンボと月(多重露出) 
ご案内頂いたSさんが撮影していたので、ぶっつけ本番でやってみました。E-M1には元々2枚合成機能があります。
何度かテスト撮影してみたのですが、今回は月とホソミオツネントンボ。
先に月を撮影してホソミオツネントンボの順とすると、2枚目のホソミオツネントンボ撮影時にはファインダに先に撮影した月がうっすら見えるので構図はし易い。
f0324026_737385.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

今見られるイチモンジフユナミシャクが見つからないため、別の公園へ移動。
●イチモジフユナミシャク 交尾態。風が強くオスの翅が寝てしまっていますが、メスの美しい緑色が印象的。
f0324026_7434435.jpg
f0324026_7442016.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今回の撮影はすべてストロボを使わずヘットライトやLEDライトでの撮影です。
特にLEDライトは光源強度が調整出来るので、夜の撮影には有効です。

夜の観察会、ヘッドライトデビューも兼ねて今回の目的の3種類の交尾態が確認出来ました。

by Nature_Oyaji | 2015-12-27 07:50 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 25日

満月のクリスマスの夜

今日は35年ぶり(19年ぶりという言い方も)の満月のクリスマスの夜。
娘と暫し様子見をするものの、前回の9月のスーパームーンの際と同じように雲に隠れてしまいました。
サンタが帰るのを隠すため・・などと子どものような妄想。
少し雲の切れ目から見えた所を撮影。
空からのクリスマスプレゼントです。
f0324026_6145511.jpg


by Nature_Oyaji | 2015-12-25 21:12 | 自然 | Comments(0)
2015年 12月 23日

思い出のフィールドと自然公園にて

自然公園の前に今年春先までお世話になっていた方のフィールド訪問。スイセンが揺れていました。
f0324026_1642417.jpg
E-M1+BORG FL71(400mm)

続いてムラサキツバメの擬態観察で訪れた自然公園で薔薇とカワセミ撮影。
●薔薇 2枚目、3枚目は深度合成でのもの。
f0324026_1631031.jpg
f0324026_16311471.jpg
f0324026_1633466.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●カワセミ いつものカワセミ池はまだまだ人馴れしていないので、近寄らせてくれません。最近はこの自然公園で出会えることが多く、目の保養に。でも動いている所はBORGでのマニュアル設定ではまだまだ無理。
f0324026_16421067.jpg
▽木道の上で何かを狙うメスのカワセミ
f0324026_16461968.jpg
▽獲物はザリガニ
f0324026_164588.jpg
▽食べたあとは濡れた体を一振り
f0324026_16454830.jpg
E-M1+BORG FL71(400mm)

●ガガイモの種 細かな羽毛状の毛が付いてました。ひと吹きして飛ばした所を撮影。
f0324026_16525774.jpg
f0324026_16531259.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-12-23 16:58 | 自然 | Comments(0)
2015年 12月 23日

擬態

今「だましのテクニックの進化」を読んでいるからではないですが、いつも訪れている場所でいつも感じていた個体での擬態と集団での擬態。

擬態は本によると捕食者の目を欺くためとありました。
今回のご近所仲間は毎週出ていて既にお馴染みですが改めて・・。

●個体で擬態 ホソミオツネントンボ 見事に小枝に擬態。
▽個体写真
f0324026_1614743.jpg
▽小枝写真 よく似てます。
f0324026_16141919.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●集団で擬態 ムラサキツバメ 多数集まることにより葉についた枯れ葉に擬態。個体自体も枯れ葉の裏に酷似。どうしたらこんな擬態となるのかいつも不思議。
▽ムラサキツバメ 集団越冬の様子
f0324026_16163999.jpg
▽同じアオキにへばりついた枯葉
f0324026_16164993.jpg
▽ここには集団はいませんが、仮にいたとしたら見分けがつくかどうか・・。
f0324026_16173899.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

生き物の生き残り作戦、不思議な進化です。

by Nature_Oyaji | 2015-12-23 16:26 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 19日

それぞれの冬支度

E-M1もとりあえず修理完了です。リアダイヤルの調子も良く、問題ありません。
暫くは様子見です。

前日の夜中、フユシャク探しで林に来てみましたが、まだ早いようで見つかりません。購入したLEDライトの威力は素晴らしいです。とても明るく、これはヘッドライトと共に夜の観察には持ってこいのものでした。

翌朝、今日はまたご近所周りです。

朝一でルリビタキが来ている林を訪問。2度ほど姿を見せてくれたものの、撮りそこねました。
昨年と同じ個体のよう。一応昨年撮影のものを載せておきます。
f0324026_16544351.jpg
E-M1+BORG FL71(400mm)

いつものホソミオツネントンボ越冬地。
クロスジフユエダシャクは姿を消しました。交尾態を確認出来ませんでしたが、無事命を繋いだものと思います。

●コカマキリ 暖かな木の幹にいましたが、中脚などの動きは悪く、間もなく滅してしまいそうな感じ。
f0324026_16204879.jpg
Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

●ホソミオツネントンボ 気温が低い間は見事に小枝に擬態。日が差して暖かくなると飛ぶところまでは行きませんが、こちらのレンズに反応して位置を変えるなどの動きをします。さっくり探して5頭ほど。

▽環境を入れた越冬姿。少し動いた後の様子。
f0324026_16231998.jpg
Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

▽Sさんが撮影していた真正面顔に挑戦
f0324026_1631112.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro ライブブラケット撮影での自動合成 

自然公園訪問。本当に良い天気。久しぶりにKさんと会い、様子をうかがうと今年も鳥たちの姿は少ない様子。カケスは今1羽のみ。ミソサザイはいつもの竹などの廃材置き場の周り。トラツグミはまだのよう。いつも情報ありがとうございます。
f0324026_16383727.jpg
ルリビタキの声はするものの、皆で出待ち状態。暫く待っても出てこないので先にムラサキツバメの越冬の様子を確認。

●ムラサキツバメ 越冬場所に到着したとたん、1頭だけ待っていたかのように群れから離れ、近くの葉の上で日なたぼっこ開始。
f0324026_16375161.jpg
f0324026_1638448.jpg
f0324026_16381962.jpg
E-M1+BORG FL71(400mm)

一旦、かみさんの用事を済ませてからまたカワセミ池を訪問。
カワセミは未だ3羽居るようで、時々縄張り争いをしているらしい。でもまだ人馴れしていないので、なかなか近づいて撮影させてもらえないらしい。

いつもの皆さんとこの池にやってきたジョウビタキ(♂)を撮影。当分このピラカンサスの実を食べるようなので、また次回つまんでいる所を残したい。
f0324026_16501585.jpg
f0324026_16502792.jpg
E-M1+BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-12-19 17:10 | 自然 | Comments(2)
2015年 12月 14日

ヤンマタケ

細流脇の日があまり差さない、湿気等比較的安定した特殊な環境でのみ見ることが出来るようです。
必死に探してみましたが、目が出来ていないので見つかりません。
トンボの留まる場所ならどこでもある可能性があり、木の枝、草、あらゆる所が探す対象になります。

▽ナツアカネ(訂正 アキアカネ)についたヤンマタケ アキアカネには付かないようです。
f0324026_543548.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽蛾の幼虫に付いたもの
f0324026_5444893.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-1
f0324026_2045395.jpg
f0324026_522075.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-2
f0324026_5465496.jpg
f0324026_547450.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽ミルンヤンマについたヤンマタケ-3
f0324026_5482326.jpg
f0324026_5483342.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽蛾についたもの もう少し発見が早ければ先端に胞子があったようです
f0324026_5543483.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

前回も感じたのですが、どのトンボもしっかり枝を抱きつくように留まって絶命。
ヤンマタケがじわじわ体内で成長するにつれ、最後の時には筋肉を収縮させるなどして落ちないようにしている気がします。

今回もありがとうございました。お疲れ様でした。

予定していた夜のフユシャク探しですが、昼の活動から引き続きの活動は全員一致で体力なしという事で、次回フユシャクのみの観察会とする事になりました。




by Nature_Oyaji | 2015-12-14 05:56 | 自然 | Comments(2)