オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:機材( 22 )


2016年 12月 11日

ホソミイトトンボ探しで心が折れたので・・

早朝7時。ホソミイトトンボの定点観察場所も流石に気温は1℃。
この状態で見つかれば正に越冬状態撮影完結ですが・・。

10時過ぎまで前回探せなかった場所も見てみましたが、とうとう見つけられず。

せっかく来たのでDIGITAL ED 30mm F3.5 MacroとDIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで30mmでの比較を。

撮影はMモード、1/800、F4.0、ISO200、カメラを三脚固定で、そのままレンズを交換して撮影。

●上 30mm 下 12-40mm
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同じ30mmでも若干12-40mmが少し大きめ。左下の葉のボケ方は12-40mmの方が多い。

●解像度 花の中央部分を拡大 上 30mm 下 12-40mm 
風があるので若干ピント位置のズレがあるので同じ部分の解像度は異なります。
f0324026_15575463.jpg
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同等のような気がします。
どんな評価で良いのか、う~ん。


by Nature_Oyaji | 2016-12-11 16:05 | 機材 | Comments(2)
2016年 11月 22日

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

先日入手したM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro。
昼休みに会社近くの公園でテスト撮影です。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro ISO200 F3.5

軽くて小さくてAFも速く、ボケ方の綺麗です。
花でも小さな昆虫でも寄れるものは良い感じで残せそうです。


by Nature_Oyaji | 2016-11-22 20:41 | 機材
2016年 06月 24日

NOKTON10.5mm + ストロボ

NOKTON10.5mmは開放では0.95のため、今まで夜の撮影でも街灯などの光があれば撮影出来てしまいました。
前回投稿のコフキトンボ撮影がそうです。

それでももう少し暗い場所などではやはりストロボが欲しくなりますが、これまた設定が全く分からずで、自分で思いつく弱い設定で光らせてみても開放では真昼の様に結果が白くなるばかり・・。

その為今晩もまた虫友Tさんにアドバイスを頂きました。

設定としては
●カメラ マニュアルモード
●ストロボ マニュアルモード 1/256
●ISO200(それでも明るかったら LOW設定)
●シャッター 1/4
●レンズ NOKTON0.95 開放(の予定でしたが、家でF値見たら5.6。しっかり確認してなかったのでこのまま撮影してたかもしれません)

ストロボは光らせ方に一工夫。
ストロボの発光部分には布製カバー式のディフューザーを取り付け拡散させる。
さらにもう一つハクバのディフューザーを取り付け、ストロボを真上に向け、簡易バウンズ的に使うというもの。
う~ん、思いつきません。
f0324026_0553914.jpg
まずはこれを基準として、撮影結果から設定を調整。

撮影結果です。月も調度良い角度であがってきた22時頃。
●ウチワヤンマ
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

明るすぎてストロボの光量をどうしたら良いのかわからなかったNOKTON。
工夫次第ということですね。
またまたありがとうございました。

結局のこの撮影の後1時間ほど見ていましたが、時折尾部を動かしたりでまだまだ羽化する様子もなく、23時過ぎに撤収。


by Nature_Oyaji | 2016-06-24 01:13 | 機材 | Comments(0)
2016年 04月 24日

フォクトレンダー NOKTON10.5mmの世界

使わないレンズや処分出来るものをかき集め、何とか手に入れました。
今日はほぼ一日、近寄っては撮影し、昆虫と一緒の楽しい時間を過ごしました。
以前計画していた300mmは諸事情により取りやめましたが、撮影したい方向性からすると今は望遠で狙うより、もっと昆虫たちに近づいて撮影するスタイル・このレンズが正解です。

●ニッポンヒゲナガハナバチ 早朝の雨の中。
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●シオカラトンボ
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●同シオカラトンボ
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ここまではOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ヤマトセンブリ 絶滅危惧種
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●クロスジギンヤンマ 雨で羽化が遅れた個体
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●クロハネシロヒゲナガ
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●ベニシジミ
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●シオカラトンボ 羽化
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●ヒメギス
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●セイヨウミツバチ
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●サラサヤンマ(♀) 今季初 と言うより早すぎの感
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●ベニカミキリ 今季初
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

今回は写真盛りだくさん。閲覧頂きありがとうございました。

また埼玉の田んぼでご案内頂いたWさん、ありがとうございました。


by Nature_Oyaji | 2016-04-24 20:19 | 機材 | Comments(4)
2016年 04月 12日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での花壇

昼休み。
これからも頻繁に使う予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での画像チェックを含め、楽しんでみました。

元々は飛翔する秋のアカトンボたち撮影などの目的で購入したものです。

まずはAモードでISO200は共通。初めがF1.8、次がF3.2での違い(でも1枚目はピン甘の影響も)。
f0324026_2025513.jpg
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だいぶこれだけで手前や奥の花のボケ方が変わります。

あとは目についたチョウたちをすべてISO200、F1.8で撮影。
▽モンシロチョウ
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▽ツマキチョウ
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f0324026_2061121.jpg
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すべてOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

持っていながらレンズについて知識がないのであれこれコメント出来ません^^;
ただトンボやチョウ撮影などでもマクロには及びませんが、十分な描写が出来るレンズです。

by Nature_Oyaji | 2016-04-12 20:00 | 機材 | Comments(0)
2016年 02月 06日

36ED テスト その2

前日、36EDのレンズを無水エタノールで綺麗にし、テスト撮影してみました。

●足元のホトケノザ
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●畑脇に咲いている水仙
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●ハクセキレイ
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f0324026_1933950.jpg
f0324026_193344100.jpg
E-M1+BORG 36ED(200mm)

まだ71FLレベルの解像度とは行かないものの、無水エタノールでレンズクリーニングを行ったためか昨日より良くなっています。もう一息と思えるポイントはピントの追い込みと手ブレの問題+撮影者の腕の問題なのかもしれません。

当面はこのレンズをテストしながら、トンボの季節まで様子見です。トンボの複眼がうまく解像して写せるようであれば合格なんですが。

by Nature_Oyaji | 2016-02-06 19:52 | 機材 | Comments(0)
2016年 02月 05日

36ED テスト

昼休みに36EDのテスト。メーカーさんからはキレキレレンズと伺っているが・・。
おあつらえ向きに公園にツグミが一羽。

シャッター優先 1/250、ISO200。
▽オリジナル
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▽一部トリミング 比較的解像したほうなのですが、羽一本一本が見えずよくありません。
f0324026_22254316.jpg
f0324026_22332635.jpg
あれこれ設定を変えたりして試し撮りをしてみるものの、どうにも解像してくれません。
先日のホソミオツネントンボ撮影時、曇だったためのコントラスト低だったのかと思っていましたがそうではないのか?
でも腕が悪く手ぶれしているのかもしれません。

▽以前71FLで撮影したカワセミ 実は短距離での撮影でこのクオリティを求めて36ED選択です。
f0324026_22491626.jpg

f0324026_22334027.jpg
f0324026_22334979.jpg
今回の撮影前、自宅でレンズを液体クリーナーで拭いてきたものの、拭き残しもありいささかクリーニングが甘い感じなので、自宅に戻ったら無水エタノールで再度クリーニングして様子を見る必要があります。

それから拭いている際気付いたのは、レンズがそれを固定している外側の金属にきちんと固定されていない事が少々気になる点。

指で挟むようにしてペーパーで拭いている際にレンズは回るし、更に隙間があるため少しカタカタ音がする。

メーカーさんに上手く解像してくれず、またレンズを振ると音がするなどの状態である事を伺った所、一度オーバーホールをしてはどうでしょうとの回答を頂きました。

明日、綺麗にしたレンズでテストしてどうするか考えます。

この距離で解像度が良ければ使って行きたいサイズなので、とても期待しているレンズです。


by Nature_Oyaji | 2016-02-05 22:55 | 機材 | Comments(0)
2016年 01月 30日

コ・ボーグ36ED 導入

BORGは71FLをずっと使って来ましたが、昆虫用にもっと最短距離が短いBORGを物色していました。
メーカーに質問したり、ネットで調べたり最終的には「コ・ボーグ36ED(200mm E-M1では35mm換算400mm)」が最短距離が短く、口径は小さいものの、画質はBORG品質ということでこちらに決定。

ヤフオクで探した所、ちょうど出品しているものが見つかりました。
おまけにこのセットには元々付いていなかったヘリコイドや延長筒が追加されていて、まさに希望のセットでしたので、迷わず落札しました。

午後雨が上がったので、早速テスト。
なるべく最短距離が短く、出来ればそのまま無限にピントが合う組み合わせが出来ればベスト。

元々BORGは延長筒を付ければ最短距離は短くはなるのですが、いくら長くしても良いわけではなく限界があり、そのセットに合う長さがあります。

試せるのは2種類の延長筒とヘリコイドの組み合わせ。
撮影可能な距離を確認した所、
1.ヘリコイド+短い延長筒 約3m~無限
2.ヘリコイド+長い延長筒 約70cm~無限
3.ヘリコイド+短長繋げた筒 約50cm~2m程

結果は明らかで、2.の組み合わせに決定です。
偶然にも前のオーナーさんが購入していた中での組み合わせで、昆虫撮影のために良さそうな距離撮影が出来ることが分かりました。

早速午前中撮影したホソミオツネントンボで撮影テストですが、今日は曇りのため少し暗いレンズのBORGには辛い状況。
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E-M1+BORG 36ED(200mm)

▽比較のため40-150mmで撮影
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

全体的にコントラストが低くボケた感じもしますが、200mm(換算400mm)で望遠マクロレンズとしては十分ではないかと。晴れた日でしたら多分問題ない結果が得られると思います。

レンズの全体の長さは18cm程。軽くてE-M1にセットすれば手ぶれ補正が十分。いろいろ使い分けが出来そうです。

by Nature_Oyaji | 2016-01-30 18:29 | 機材 | Comments(2)
2015年 12月 27日

E-M1でのフォーカスブラケットテスト F値での違い

E-M1でのフォーカスブラケットテストの追試。F値の違いでの変化です。

F2.8では複眼まで合っていませんが、F4.0では複眼が見えます。あとは同じF値でステップを変化させてどうかも試す必要があります。

●設定 Aモード/ISO320/ステップ3

▽F2.8(1/50)
f0324026_22155315.jpg
▽F4.0(1/30)
f0324026_22164390.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2015-12-27 22:19 | 機材 | Comments(0)
2015年 12月 18日

E-M1、無事退院

予定通り、無事修理完了です。

リアダイヤルは中の接点部分の交換をして調整。
水準器については特に不具合はなく、再度調整のみとの事。

心配した費用は一部ダイヤルのパーツ交換となりましたが、無償対応でした(前回同じ修理で12,000円かかったのは何?)。
そして6ヶ月の保証が付きました。

明日はかみさんの用事の合間に水準器の確認です。




by Nature_Oyaji | 2015-12-18 18:25 | 機材 | Comments(0)