オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 275 )


2016年 10月 14日

アキアカネ産卵 その1

毎年通っているご近所の田んぼのアキアカネたち。
追うとすぐ逃げるので、産卵開始近くにしゃがんで待って、向こうから近付いて来る所を待ち伏せ撮影が吉。
こだわって広角で狙うものの、ピン甘やフレームアウト、草かぶりやら相変わらずの結果・・。
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



週末、またトライです。

by Nature_Oyaji | 2016-10-14 01:11 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 09日

秋の連休 2日目 夕刻

帰宅途中、久しぶりの夕日。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2016-10-09 22:40 | トンボ | Comments(2)
2016年 10月 09日

秋の連休 2日目 オツネントンボ

今回はオツネントンボの越冬前の様子の確認。天候は雨、気温は21度ほど。

ここのオツネントンボはこの春越冬から目覚めた頃と、3月下旬の産卵の時期に訪問しています。
産卵から半年以上経ち、早朝から改めて池の回りをゆっくり探索。

幾つかある池の回りや、植え込み、そこに絡まるように生えている葛の下など、目的のオツネントンボを探してみましたが、1頭も見つかりません。もっとも雨の7時過ぎでは出るものも出ないかもしれません。

小一時間ほど回り、諦めて近くの竹などが生えた雑木林へ移動。足を踏み入れた途端、9時過ぎに目的のオツネントンボを発見。

●オツネントンボ(♂)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

他の個体を探しましたが見つけられず。

●すぐ近くにホソミオツネントンボも
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この雑木林は結構続いているので何ヶ所か入り込んで探してみたものの、結局他の個体は見つけられず終了。他にはオオアオイトトンボ(多数)、カトリヤンマの探雌の個体などを確認し、一旦「秋の連休 2日目 シルビアシジミ その他 」撮影へ。

15時過ぎ、天候も回復した頃再訪問。
越冬終了後の訪問時、隠れていたと思われる葛の生い茂った辺りも探してみましたが、こちらも不在。

十分な探索が終わっていませんが、この池回りには今の時期、オツネントンボは何処かに移動していないと思われます。

羽化は7月頃。その後今日まで約2ヶ月間、どのような生態なのか不明なのでまた来年の宿題です。
具体的には
・羽化後、どこかに移動するのか、その時期は?
・春先、池近くの葛の下に隠れていたようだが、そこに潜り込む時期は?
・ひょっとしたら池の回りのわかりにくい所いに潜んでいる?

そして越冬場所もまた冬に探索予定。

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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

まだ終わっていないと思うのですが、今日の天候ではマダラヤンマは現れず。
あとはアオイトトンボやアカネ系多数。


by Nature_Oyaji | 2016-10-09 21:44 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 08日

秋の連休 初日

秋の三連休。
初日は午前中一時土砂降りでしたが、午後若干回復の一日。

9時過ぎに隣の区の自然公園訪問。この時期ここ何年か行っている越冬トンボ観察。
いつも見る所はメタセコイヤの林の中の下草が多い場所で、根元にはノイバラが生えている所。
そこにはいつもホソミオツネントンボは確実にいます。
ノイバラは日光が好きな植物。生えるということはスポット的に日光が当たるためでしょう。
そこは暖かいので餌となる昆虫たちも集まりやすいので、越冬トンボは集まるものと思われます。
過去一度だけですがそこにはホソミイトトンボも。

●ホソミオツネントンボ この日は同じ場所に♂1,♀2
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

カトリヤンマの産卵も終盤。
春先、羽化撮影に訪問した田んぼへ。
稲はもうすべて刈り取り済。雨上がり後、曇り状態で産卵には今一歩ですが待つことに。
結局は14:00~15:30で1頭も現れないため、また次回。

その後ホソミオツネントンボ越冬場所立ち寄り。
10/8で越冬場所ヘ来ているかの確認でしたが、まだ未到着の様子。1頭も見つけられず。

16:40頃、帰路の途中で、雲間から夕日がちらほら。チャンスなので途中でトンボがいる池に立ち寄り。
時間的にあまり赤くはありませんが、夕日を入れての撮影。
●アキアカネ
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

川にも夕焼けが反射
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

明日はどうしようか。



by Nature_Oyaji | 2016-10-08 19:55 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 06日

トンボと夕日

2014年の同じ頃の撮影のものの再現像です。
今年も夕日とトンボの撮影をと思っているのですが、相変わらずの週末ごとの悪天候続き。
昨年もこの写真を眺めながら新しいものをと思っていたのですが、出来ず終いでした。
今年も撮影出来ずにこのまま終わってしまいそうです。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro



by Nature_Oyaji | 2016-10-06 06:23 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 01日

アオイトトンボ

昨年見られなかったというアオイトトンボの確認で、別な場所へ移動。
一昨年は多数見られたものの、どういう訳か昨年は見られずだったという。

生息エリアにはいると草には目的のアオイトトンボを発見。
こちらも昨年千葉や栃木で見た以来で久しぶりにブルーの複眼を堪能です。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここには雄型雌がいるようですが、本日は観察出来ず。普通の雌を確認。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その他
●ムラサキシジミ
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ネコハエトリグモ(♀)やはり可愛い
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

色々成果があり楽しい1日でした。お疲れ様でした。



by Nature_Oyaji | 2016-10-01 23:59 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 01日

ホソミイトトンボ 10月の様子

今日から10月。
9/19に訪問してから約2週間、ホソミイトトンボたちの今の様子をまた虫友Tさんと観察。
前回群れていたトンボたちがどうなっているかが気がかりです。

8時過ぎから観察開始。曇り時々雨の予報で、気温は約20度位。
田んぼは徐々に稲刈り開始の頃。

格好の餌場だった草地は見事に刈り取りられてしまっていました。
そこに群れていたトンボたちは?
どこに行ったか暫く探してみると田んぼの一角にある葦の林で数頭、そして休耕田の中の草地で数頭発見。

●潜んでいた休耕田
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その休耕田にいた個体たち。気温が低いためか羽化後間もない個体のような危なげな飛び方をするものや、中には飛び立ってもすぐ草の根元に落ちてしまうものも。

▽ホソミイトトンボ(♀)越冬色ヘ変化した個体(9:08)。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽同(♂)同じ休耕田内。前回、どこを探しても見つからなかった越冬色になった♂の個体をようやく発見(10:32)。こちらも草にしがみついていた所、こちらの気配に驚き飛び上がったもの。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

もう一ヶ所の刈り取られていない草地を探索。
こちらには思った通りの色がまだ変化していない個体たちの姿。
▽♀(9:49)
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽♂(10:20)
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

前回見られた林縁部も探してみましたが、今回は1頭も見つけられず。

全体的には今まで観察していた場所の個体数は激減。考えられる理由は??
1)近くの目立たない場所に潜んでいる(以前見られた林縁部より奥の中)
2)実は色が変わった個体から既に越冬場所へ移動開始している

どちらの生活でもまだ越冬前の栄養補給は必要。
暫く餌取りが出来る場所の近くで潜むのが効率的であると考えると1)の可能性が高そうなのですが、実は既に移動し始めていて、その回りは餌が豊富で餌取りには困らない・・と言う可能性もあります。

次回、気温が高い日に田んぼ回りに越冬色の個体が増えているようなら、1)の裏付けになると思います。

そして1)とすると、どんな所に潜んでいているのかが確認出来ると、越冬姿のイメージとなりそうな気がします。

次回また近々訪問する予定ですが、その際は何処に潜んでいるか探してみたい。




by Nature_Oyaji | 2016-10-01 20:58 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 26日

ホソミオツネントンボの一年間の様子

※11/23撮影のいつもの越冬場所に移動している写真が見つかり、移動時期についてUpdateしました。

各月すべて撮影出来ていませんが、今日9月の様子を撮影出来ましたので、それを含めて過去の写真から1年間の様子を並べてみました。
その年によって気温差があるので、時期がずれることはあると思いますので大まかな生態として。

撮影場所:市川市(越冬)、船橋市(産卵、羽化、越冬地移動前

●3月 越冬からの目覚め  暖かい日には越冬場所から飛んで、また越冬姿に戻る生活
▽3/5 色がほんの少し青色に変化 
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▽3/19 だいぶ青色へ まだ枝で擬態
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▽3/31 越冬していた枝からは離れて盛んに餌探し
体はさらに青色になりましたが、尾部はまだこれから 
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●4月 産卵場所への移動と産卵 産み付けられた卵は2~3週間程度でヤゴへ
この越冬場所へはどこから来るのか、そしてどこへ戻るのか謎で、どこの越冬場所でもなかなか明確になりません
過去この場所でマーキングして、追跡調査された方がいたようですが、結局分からずと聞いています

▽4/30 産卵 実際にはもっと早くから行っているかもしれませんが未撮影ですので、また来年確認の予定。
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●5月 産卵
▽5/17 終了時期も未確認ですが、今回の撮影で5月中旬までは産卵することを確認
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●6月 ヤゴ 1ヶ月半~3ヶ月程度 (来年水中のヤゴ撮影予定)

●7月 羽化
▽7/2 定位からの羽化の様子
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▽7/10 まだ前年の個体が生存(栃木)
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●8月 羽化近くの場所にて生活
▽7/24 茨城での撮影ですが、ほぼ8月ということで。
尾部の黒部分の模様が光沢のある色。
越冬中には感じたことの無い色で、夏場の活動中には何か擬態などに役立つものか??
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▽拡大 グリーン系のメタリック色 この写真で気づいたのでまた来年確認。
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●9月 羽化近くの場所にて生活
▽9/23 雨の中、枯れ枝に止まって 時々飛んできた昆虫を捕食
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●10月 羽化近くの場所にて生活 
▽10/18 暖かい場所なので活性が高く、夏場と変わらない動き
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●11月 越冬場所への移動の頃
▽11/15(船橋市) 
夕刻 羽化場所回りで過ごしている個体
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▽11/23(市川市) 越冬場所にて 移動している事を確認
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●12月 越冬開始
▽12/7 越冬場所にて
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●1月 越冬中
▽1/11
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▽1/30 冷たい雨の中で
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●2月 越冬中
▽2/14 1月と同じ個体 暖かい日に飛んだのか、枝を移動したのか場所が変化
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▽2/14 別の場所 ここは越冬場所ではないので近場の越冬場所から飛んできたもの 
2月でも暖かい日は活動するという事を確認
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ようやく1年間を通しての観察がほぼ出来ました。

この冬はホソミイトトンボの越冬姿を何とか探したい。
また春先に産卵を見ていたオツネントンボは7月の羽化撮影の失念とこちらも越冬姿が未達。

これら3種いる越冬トンボ、まだまだ生態には謎が多く、これからも観察を続けていきたい。




by Nature_Oyaji | 2016-09-26 06:39 | トンボ | Comments(2)
2016年 09月 22日

4連休の初日 嵐の一日

金曜休みを頂き、4連休としたもののどうにも天気がよくありません。
今日は秋雨前線の影響で千葉方面は土砂降り。
それでも雨の中、出会いがあればと思い出撃。

7月にカトリヤンマとホソミオツネントンボ、オオアオイトトンボ羽化を撮影した場所へ。
晴れていればカトリヤンマは産卵の頃なのに残念。出会えたものたちは雨の中、晴れを待つ。

●ノシメトンボ
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●オオアオイトトンボ 
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ホソミオツネントンボも探してみたものの見つけられず。

別の場所へ移動。こちらもカトリヤンマ羽化撮影と、この場所では初見のホソミイトトンボを撮影した場所。

そのホソミイトトンボ。撮影後何度か探してみたものの、それ以降は見つけられないまま。
19日の観察からだと、うまく繁殖して越冬型がいるなら田んぼ近くの草原にいる可能性があるので、田んぼ回りにある草原を探索。広い草原を暫く探してみたものの、見つかりません。
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なおあとで知ったのですが、ここのホソミイトトンボについてはどうやらこのエリアの別の所にいるらしい。
そこが普段過ごしている場所で、1頭ここにいたのはそこから飛ばされてきた(?)個体なのかもしれません。
いずれにしろ、また探索が必要です。

他の面々
●マユタテアカネ(♂)
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●ナツアカネ(♀)
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●ノシメトンボ なぜか同じ枝に止って
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全てOlympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


連休、残り3日の予定。
明日はまた天気が悪いので足立区生物園へチョウ撮影にいってみようか。
土曜は茨城のSさんがヒナカマキリ撮影に来られるというので、一緒に撮影。
日曜は山梨の山間部へキベリタテハなど久しぶりのチョウ目的で訪問予定。





by Nature_Oyaji | 2016-09-22 22:14 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 20日

今季のネアカヨシヤンマ

この夏も何度かネアカヨシヤンマに会いに出かけました。
いろいろ思うことがあり時期をずらしての投稿です。
来年もまたこの素晴らしい姿に出会えますよう。
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Olympus M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2016-09-20 20:08 | トンボ | Comments(2)