オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 227 )


2016年 06月 11日

オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ

今日は午前中のみの活動。
早朝からウェーダーを履いて、昨日チョウトンボ羽化探しした池を再訪問。
深い所まで入って昨日見て回れなかった池のあちこちを羽化殻探しをしてみましたが、結局はなし。
その代わり、水際から少し陸に上がった所にノシメトンボの羽化個体が数頭。

●ノシメトンボ 翅先端の紋はまだまだ見えず。撮影 4:57
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アオモンイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●次は一年ぶりのヒヌマイトトンボ探し。
昨年は6/13にその年の初撮影をしていました。7時過ぎの探索でしたが、結局見つけられず。
朝早かったので、ひょっとしたらまだ活動前の可能性もあり、また昼近くに再訪問へ。

続いて心残りだったミドリシジミ撮影と、そろそろ見られそうなオニヤンマ羽化が気になり市川の自然公園へ移動。

●オニヤンマ羽化探し
7:30過ぎから取り敢えずはオニヤンマ羽化を探しながら園内を一回り。そしてようやく2年ぶりに細流脇の草にぶら下がっているオニヤンマを発見。時間的にはだいぶ遅いので、見つけた時には体と翅は伸びきった状態。

ヤゴ時代は約5年ほど。そのためだけではないでしょうが、やはり日本最大のトンボだけあって、いつ見ても大きい。撮影は同じNOKTONで絞りを変えて違いを見てみました。

▽0.95(開放) 中心のみはっきりしていて、尾部は流れてます。その代わりバックのボケは背景がうるさいのも忘れるほど。撮影 8:20頃から
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▽5.0 だいぶピシっとなりましたが、バックのボケがなくなった分少々うるさい感じ(?)。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽翅が開き飛翔間近
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、ミドリシジミは9時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、結局1頭も現れずで撤収。
出始めて約2週間、もう滅してしまう時期??

10時過ぎまたヒヌマイトトンボ探索へ。
●ヒヌマイトトンボ ようやく見つかりました。朝方見つからなかったのは自分の探し方の問題かと。
この個体は尾部の色がまだ付いていないので、今朝羽化した個体のよう。証拠写真を撮ったらロスト 撮影: 10:30
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽生息環境
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
保護していた場所から今の場所へ移動させ、しっかりここで繁殖しています。

今日昼近くの30分程で約3頭ほど見つかりました。

改めて気付いたのですが、その飛び方は独特で前後左右自由自在に飛び回ります。
また飛ぶ高さは大人の膝の半分ほどの高さ。低空飛行且つ、トリッキーな動きなので、一端見つけても少しでも気を抜くとすぐロストします。それをまた追うとすぐ湿地の芦の中にいってしまうので、撮影はチャンスが少ないのでなかなか厄介。
トンボの中でも比較的小さい事と、さらに体の色が濃い緑系で草地や地面の色に近いので一端飛ぶと見つけにくい。
撮影にはなかなか手強い…。

※ヒヌマイトトンボの生態として成田のSさんから伺った話では、繁殖時期には朝8時位までは比較的高い所で交尾態が見られるそうで、撮影し易い。その後は低い所に移動してしまうので、そういう意味では早朝の方が撮影に向いているとの事。


明日は千葉のトンボ多産地へ久しぶりに成田のSさんと同行。早朝からウェーダー履いて池にどっぷり浸かって産卵撮影予定です。その他羽化を狙っているヤツラの姿が捉えられるか??


by Nature_Oyaji | 2016-06-11 15:02 | トンボ | Comments(0)
2016年 06月 11日

コフキトンボ

いつもの地元の自然公園にチョウトンボの羽化狙いでしたが空振り。ここのはまだ羽化していない様子。
菖蒲に止まったコフキトンボを撮影して撤収です。

夜な夜なウチワヤンマ羽化探しで22時頃同じ公園に訪問していますが、コフキトンボもちょうど羽化の時間帯。護岸には沢山の羽化したコフキトンボが見られます。

●コフキトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 + 10mm接写リング


by Nature_Oyaji | 2016-06-11 03:12 | トンボ | Comments(2)
2016年 06月 10日

チョウトンボ 羽化

少し前に撮影したチョウトンボの羽化。
撮影時間は9:30頃。
他に観察した事がないのでこの時間帯が普通なのか不明ですが、早朝には飛ぶ位にはなっているようです。
朝方もう少し早めに行けば殻から抜け出る所を観察できそう。

※後日、別の場所での様子では5:30では翅を広げているものが半分。
この個体は出遅れのものだったようで、本来の生態からはすごく外れた時間帯でした。

▽♂
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 + 10mm接写リング

by Nature_Oyaji | 2016-06-10 00:59 | トンボ | Comments(0)
2016年 06月 04日

ベニイトトンボ 羽化(定位から)

ベニイトトンボの羽化。
先週羽化の様子を確認しましたが、定位からの様子を残しておきたい事と、このベニイトトンボでの羽化の様子をキチンと見ておけば、今後探したいグンバイトンボの羽化探しの時にも役立つかも知れない。

先週と同じ場所で目を凝らすと運良く数頭定位していました。

●定位発見 6:45分
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●6:53
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●6:57
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●7:04
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●7:40
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

羽化については多分どのイトトンボ羽化も同じ位の時間だと思いますので、羽化が始まり体や翅が伸びるまで約1時間程度。
水から上がって定位・羽化開始までの時間は見ていないのでわかりませんが、少なくとも動かなくなってからの時間は10分以上のよう。また気温などやトンボの個体によって羽化開始時間は変化するようです。

グンバイトンボについては次回、6月中旬以降で再訪問の予定ですが、成虫が見られたという付近の川岸をダメ元で、偶然に期待してまずは探してみることしかなさそうです。
羽化の主な時間帯は9時過ぎ位からのようですので、気温や個体差も考えることその前から探さないとダメです。
個体数のこともあり、ハードルは高すぎる状況です・・。


by Nature_Oyaji | 2016-06-04 20:06 | トンボ | Comments(0)
2016年 06月 02日

ウチワヤンマ 羽化探し-3

ウチワヤンマ 羽化探し-3日目。
珍しく池の中の杭で羽化していました。
慌ててウェーダーを取りに戻り、暫し夜の池にみぞおち辺りまで浸かりながら撮影。
3枚目の右上の星らしきものはスーパーマーズ(ピントも何もあったものではありません)
少しずつ、距離や方向を変えて。

●ウチワヤンマ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-06-02 06:13 | トンボ | Comments(0)
2016年 05月 29日

栃木遠征 今季初のグンバイトンボ探し

昨年7月に初めてグンバイトンボを撮影しました。希少種なので贅沢な話ですが成虫は時期になればポイントヘ行けば撮影出来るはずですので、今季はまだ未見の羽化や産卵の様子も残したい。

そんな計画もあったので、もう発生いるかもしれないと思うと、もう止まりません・・。
例によって夜中移動の車中泊で出かけました。

昨年撮影出来た時間帯から活動開始。まずは昨年出会えた場所を一通り確認してみたものの見つからず。グンバイトンボが好む笹系植物がまだまだ不足しています。

少し上流には大量に生えているので、こちらの可能性が・・と探索してみたものの、結局見つけることが出来ず。時期的に早いためなのか、昨年の鬼怒川決壊があった際、こちらの水系もかなりの水量で流され大打撃を受けた結果なのか、後者なら少々心配なこと。
近くの別のポイントも同様に見つけれられずで、早々に諦めムードです。

※あとでこちらのポイントに詳しい方に伺った所、私が訪問した後訪問されて、未成熟個体を数頭見つけたとお知らせ頂きました。居ないわけではないことには安心しましたが、自分の探す力が無いことに少々落胆であります。

●モンシロチョウ ポイント近くの畑にて。全身水滴が付き、朝日があたって美しい。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

そんなわけでこのポイントにいるのも露知らず別の場所へ移動。


折角なのでウエーダーを履いて早朝から水遊びです。
●ヤマサナエ 広角撮影の練習も兼ねて。本当はレンズの最短距離まで寄れたのですが、朝ゆえレンズの影が入ってしまって少し離れての撮影となりました。 
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●アオサナエ 産卵 初めの記載時ホンサナエとしていましたが、アオサナエのよう(Kさん、ありがとうございます)。言われてみれば産卵のやり方が違うし、尾部に卵塊が見つかりません。まだまだ観察力と経験が足りません。
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▽こちらのカットからするとアオサナエですね。ちゃんと確認しておらず怠慢でした。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●ヒメサナエ?ダビドサナエ? 岩場で羽化中。こちらも翅が伸びるまで観察しないと難しい同定です。周りにはダビド多数でしたので単純にダビドとしていました。ダビドだとすると八王子方面より数週間こちらは遅いことに。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

水遊びを終了して大きな湿地がある別のポイントへ移動
ここにはハラビロトンボが多数。遠くにはヤンマ系の姿。近くで確認するとサラサヤンマでした。
●サラサヤンマ(♂) 小さな水の無くなったエリアでメスを待ち、ホバリングの大サービス
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

最後のポイントはオツネントンボ産卵を撮影した場所へ。
虫友のTさんがモートンイトトンボの羽化を撮影していたので、このポイントでも撮影経験があるので、是非残しておきたい。
モートンを探していると、見慣れた姿が・・というよりオツネントンボがまだ生きてました。
●オツネントンボ
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▽懸命に産卵
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●モートンイトトンボ やはり発生していました。
▽まずは望遠で
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▽続いて広角で
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▽♂未成熟
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▽♀未成熟
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影はしていませんが、モートンを探しているうちにホソミオツネントンボも発見・・という話を虫友のTさんに連絡すると、春と夏のトンボが一緒に同じ時期生息しているのは興味深いとのコメント。

言われてみると確かに生息に適した気温などが違うし、オツネントンボはとっくに産卵を終えてその使命を終えているはずですが、まだ夏のトンボが出る頃まで生きているというのは不思議です。
場所に関連するのかもしれません。


早くも心は来週末。またグンバイトンボ探しとしてしまいそうです・・とも思ったのですがヒメボタルの季節となるのを思い出しました。

週末は初のヒメボタル撮影を主に、近場のミドリシジミを残したい。


by Nature_Oyaji | 2016-05-29 22:03 | トンボ | Comments(2)
2016年 05月 28日

ベニイトトンボ 羽化

この所の土曜の定番、比較的近場なので5時過ぎからいつものアオヤンマ羽化探しで訪問している池へ。
今日はアオヤンマの羽化とここでの発生が多いベニイトトンボの羽化狙い。

昨日は朝から雨で、昼には上がりましたが比較的低温気味。今日は若干曇りであるものの気温は上昇気味なので、アオヤンマについては昨日羽化できなかった個体が出てくれればとの思惑での訪問。

ベニイトトンボはまだ羽化撮影したことがないので、昨年羽化時期や時間帯を伺ったり調べたりして、この時期を待っていました。
羽化は時間的には10時頃からということで、それまでアオヤンマ探しとすでに飛び回っているベニイトトンボ撮影。

アオヤンマは・・またまたダメでまた連敗を伸ばす結果でした。こればかりは仕方がないですね。

●ベニイトトンボ 早々に心を切り替えました
▽未成熟個体
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▽紫陽花の上で並んで
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アオヤンマ探しで目を凝らしていると、7時過ぎに羽化しているベニイトトンボを発見。
10時位からが本番のようですが、やはり気温・天候の影響や個体差があるようです。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ご一緒になったOさん、お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-05-28 13:38 | トンボ | Comments(2)
2016年 05月 28日

ウチワヤンマ 羽化探し-2

明日休みということもあり、連日の羽化探し。
今日は昨日より早めの21時頃より訪問。昼間は冷たい雨だったので、夜の気温も低め。
いつもの護岸を行くと、すでに定位しているものが3頭、だいぶ羽化が進んでいる個体が2頭の計5頭。
今日は月が出ておらず、昨日より暗い状況。

今日の撮影は暗いこともあり使用レンズ NOKTONは全て開放で撮影です。

●ウチワヤンマ 
▽すでに体がだいぶ伸びていた個体
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▽羽化開始
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すべてOlympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95 絞りは開放

by Nature_Oyaji | 2016-05-28 01:25 | トンボ | Comments(0)
2016年 05月 27日

ウチワヤンマ 羽化探し

昨年の7月中旬の夜は何度ウチワヤンマ羽化探しをしていました。
沢山のヤゴが上陸し、一斉に羽化する様子はちょっと感動ものでした。

昨年は7月23日まで羽化観察し、結構夏場になっても羽化するものだと思いましたが、では開始はいつ頃から?という疑問が浮かび、これは来季の宿題にと思っていました。

今季になりいつから観察しようかと思っていた矢先、トラフトンボやサラサヤンマの羽化撮影でお会いしたFさんが5/20にウチワヤンマ羽化の写真を投稿されていました。もうすでに羽化は開始しているらしい・・。これは行かねばと思っていたもの、なかなか行けずようやく昨夜の観察の機会となりました。

0時を回っていましたので、羽化中の個体には期待出来ないため、まずは羽化しているかどうか羽化殻探しのつもりでしたが、到着早々飛ぶ寸前の個体が護岸に止まっていました。

●ウチワヤンマ 月明かりをバックに。撮影条件変更やアングル、レンズ交換などしようと思っていたのですが、数枚試し撮りした程度で飛び立ち。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

同じ護岸には羽化殻が5つほど。羽化開始ということで、また暫くは夜の観察会となります。

●コフキトンボ羽化 こちらは0時過ぎで翅を広げるまでに羽化が進む事を確認。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

次回はウエーダーを履いて、池の中からでも撮影出来る準備をして活動予定です。


by Nature_Oyaji | 2016-05-27 05:49 | トンボ | Comments(2)
2016年 05月 22日

トンボ沼 今の様子の観察へ

前回、トラフトンボの羽化撮影で訪問したトンボ沼。
昨年の訪問状況を見ればいつ、どんなトンボに出会えるか、種類を絞っての訪問も有りなのですが、少し時期をずらして訪問することで、思わぬ出会いがあるかもしれないし、自分の目で今の様子を観察しておきたい。

昨年はここでオオモノサシトンボ、オオセスジイトトンボの産卵を6月中旬に観察。
産卵自体はもっと早くから開始しているのかもしれません。その後何度か通い7月上旬まで観察できました。
6月中旬で産卵というと、羽化はいつ頃なのか? 今回はその確認もあっての訪問です。
見つかれば羽化は始まっているし、見つからなければ早かったということ(見つけられないという可能性もありますが)。

結果は・・オオセスジイトトンボは取り敢えず1頭のみ見つけることが出来ました。オオモノサシトンボはまだのようです。

●オオセスジイトトンボ(♀)まだまだ産卵には早く、池の中ではなく近くの草地で成熟中の様。
池にも入りましたが、全くいません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

他にはオオイトトンボ、アオモンイトトンボたちが多数。昨年は同じ場所でベニイトトンボも見られましたが、ここでの発生はまだのよう。

別の池に移動。
コフキトンボが多数いる中、1頭だけオビ型の♀を発見。あまりきちんと撮影していなかったので、少しオビ型特集です。
●コフキトンボ(♀)オビ型 いろいろな角度から撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●ムスジイトトンボ(♂)
前回、都内の公園で撮影したオオイトトンボをムスジイトトンボと間違えてました。
この沼でようやく見ることが出来ました。見分け方も覚えバッチリです。
そろそろ産卵時期かとも思ったのですが、池には昼過ぎになってもペアは出てこず、単独の♂を見たくらい。まだ産卵時期ではないのかもしれません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●アオヤンマ
朝方から目についていたアオヤンマ。池の周りを餌を捕りながら探♀の様子。
まだ交尾態や産卵撮影は出来ていないので、出来たら残しておきたい。
11時近くには探♀の活性が上がったようで、見ている前で何組か交尾態へ。ただ止まった所が悪く草地の上。そのためクリアな姿は残せず。
それでもどんな感じで交尾態になるのか観察できたことは◎ オスメス共に美しい姿
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▽静止中の♂
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▽頭部に寄って撮影 美しい複眼
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全てOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

早朝は昨年何度も産卵撮影で通ったネアカヨシヤンマの羽化探しもしてみました。
ネットでの情報や伺った情報では7時前後で翅が伸びきった位。
今日の所は時期が早いのか、別な場所での羽化なのか、情報がないのでわかりませんが見つけられなかったので記録として記載。(いつか、この場所で羽化発見!と記録したい)

次回は6月中旬、いつもお世話になっている水戸のSさん、成田のSさんたちとオオモノサシトンボ、オオセスジイトトンボの産卵時期に訪問予定。

by Nature_Oyaji | 2016-05-22 18:34 | トンボ | Comments(0)