オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:トンボ( 285 )


2016年 09月 19日

ホソミイトトンボの今の様子

この春から本格的に観察開始のホソミイトトンボ。
前回の9/4の越冬型羽化から約2週間経ちました。
現在の様子を確認のため、ここがほぼマイフィールド化しているいつもの虫友Tさんと待ち合わせ。

先に6時過ぎに到着したため霧雨の中観察開始。

稲はもう刈り取りの時期。その稲の回りにはホソミイトトンボの姿は無く、道を隔てた草原に群れていました。

●ホソミイトトンボ(♂)1枚めの個体は若干羽化不全。色合いは夏型に比べてかなり薄い青色。複眼には越冬型特有の茶色の横線。
f0324026_17030028.jpg
f0324026_17033231.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●同(♀)♂と同系色
f0324026_17151911.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

探している間に茶色の越冬色に変化した♀の個体を発見。
f0324026_17170617.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

Tさん合流。実はTさんは9/17にも訪問していて観察済。
その時のトピックはまだ羽化個体がいたという事。驚きです。
今日も羽化を探しましたが1頭も羽化はなし。今日の雨模様の天気の影響もあるかもしれません。

また今日見た茶色の個体については17日には見当たらなかったという話。
今日の草原には1割にも満たない数ですが茶色の越冬色の個体を確認。
今回見つかった理由をあれこれ思案。
考えついたのは色が変わった個体は緑の草地では目立つ存在になるので、順次枯れ草・枯れ枝付近に移動しているのではという事。
17日は天気がよく、活性も高かったと思われるので茶系の場所に移動して見つけにくかったのかも?
昨日、今日は雨で気温も低く、餌取りなど出てきてそのまま居残っていたのかもしれません。

あとで枯れ草回りなどを探すと下の写真のように、確かに茶色の越冬色の個体が見られ、案外間違ってはいないのでは。
f0324026_17391996.jpg
f0324026_17393321.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ふっと思ったのはこの姿、ひょっとしたらこんな状況で越冬しているのではないかという事。
こうして枯れ枝に止まっている姿は、冬場の越冬探しのイメージとして頭に入れておくのが良さそう。
もう一つ、今までは目線以下の低い所を探していましたが、高い所で越冬している可能性もあるので、この冬には枝たたき用の棒など用意して探す予定。

またこの茶色は今更ながら擬態であることもしっかり頭に入れておく必要があり。
下の写真はトリミング済で位置がわかりますが、林の中の暗がりに止まっているとすると、ここにホソミイトトンボがいるとはよほどでないと気づきません。
f0324026_17472460.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●♂の越冬色に変化した個体について
今日は♀ばかり茶色を発見。♂は二人で探してみましたがとうとう見つけられず。
通常羽化は♂が縄張りをはるため先に羽化し準備、その後遅れて羽化・成熟する♀を待つようですが、越冬型である今のホソミイトトンボの♂は先に羽化する必要はなさそうです(羽化の際、♂♀の割合など見ると同時に羽化しているかどうかわかります)。
同時に羽化したとすると、同じように♂の茶系がいてもおかしくないのですが、どうにも見つからない・・自分たちで納得できる理由も思いつかず、また来年への宿題です。

これからの観察としては今草原にいる青系がいつ頃全て茶色になって草地からいなくなるのか。
羽化の順に徐々に越冬準備が整い茶色になって移動すると思うのが自然です。
16日に羽化したものは暫くは草地で過ごすでしょうから、完全にいなくなった日がわかれば茶色に変化する日数が分かりそうですが・・正確には毎日観察出来るようにならなければ無理ですね。

最後に季節ものを一枚。
f0324026_18133228.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO






by Nature_Oyaji | 2016-09-19 18:23 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 17日

ムスジイトトンボ

今日は改めてハエトリグモ撮影も考えていたのですが、いざ探そうとすると案外見つかりません。
以前見られた場所に行ってもダメで、今日はハエトリグモの日ではなかったよう。

その代わり、記憶に無い姿のイトトンボが目の前を通過。写真は共に同じ個体。
f0324026_14080025.jpg
f0324026_21171564.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

にわか知識ですが、自分が覚えた事の整理のため記載。

まずは姿・形から日本に4種類いるクロイトトンボ属。
●尾部の青紋の先端から2つ目の部分には紋がないので、クロイトトンボ、オオイトトンボではない。

残るセスジイトトンボかムスジイトトンボどちらかになるのですが、
●眼後紋が小さい事と、後頭条が無いこという特徴からムスジイトトンボ(これは水色になっていないので未成熟)に決定。
Tさん、アドバイスありがとうございます。

ムスジイトトンボは都内などでは数が減っており、どこでもすぐ見られるというトンボではなくなってしまっている希少種。成熟体も確認しておきたい。








by Nature_Oyaji | 2016-09-17 21:24 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 04日

ホソミイトトンボ 越冬型羽化

7/18にこの場所で産卵夏型羽化を確認。
それから約1ヶ月半。
昨日虫友のTさんがこの場所を訪問していて、相当数の同時羽化の様子を知らせて頂いていました。

今日はいよいよ今年目標だったホソミイトトンボ越冬型の羽化、そして今期最後の羽化の撮影です。
前回は定位を逃していましたが、今回は水中から出てくる所から。
f0324026_2010615.jpg
f0324026_2074718.jpg
f0324026_208510.jpg
f0324026_6112412.jpg
f0324026_0343646.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0324026_2082476.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0324026_20103799.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

昨日のお知らせの様子と今日の様子、どちらも約10時位には驚いて飛べる状態でしたので、越冬型は大体9時頃からの羽化のようです。(夏型ははじめから見ていませんが、飛び始めの時間帯からすると6:30位か)。

今年は越冬明けの様子から春の産卵、夏型の羽化、夏型の産卵、そして今日越冬型の羽化と、だんだん1年間の生態のピースが埋まってきました。あとは昨年から撃沈中の越冬姿。
この冬はこの場所での越冬の様子を確認したい。

by Nature_Oyaji | 2016-09-04 20:26 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 28日

ギンヤンマ 産卵

ブーメラン台風10号が近づきつつある日。
まだ台風の影響があるわけではないものの、天気は1日曇り。

ミルンヤンマは昨年、都市公園の暗がりの細流で偶然見つけたものの、産卵はまだ未見。
今季滅してしまうまでまだ時間があるものの、昨年の都市公園以外ではまだ見ていないため、今日は都下へ。

結局は見つけらずで、流石に今日は産卵には条件が悪すぎました。
せっかくなので支流や本流合わせて次回のため下見。

昼過ぎ、いつもの里山へ。

●ギンヤンマ
マルタンヤンマ産卵で何度も通った場所へ行くと、ギンヤンマが産卵中。
他の場所で連結産卵は見ていましたが、単独は多分初。
f0324026_1918255.jpg
f0324026_19181245.jpg
f0324026_19182831.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ギンヤンマが飛び立った方向を見ると、翅が茶系のヤンマの姿。
追ってみるとマルタンヤンマが産卵中でした。
今日は撮影出来ませんでしたが、また見ることが出来嬉しい限り。

生態的には朝夕が産卵の時間帯ですが、今日は曇りで気温や明るさなどは朝夕に近い事と、昨日は雨模様だったので産卵出来なかったでは、と勝手に想像です。

●駐車場近くでようやく色づき始めたミヤマアカネが1頭。
f0324026_19394343.jpg
f0324026_19415151.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

帰りがけに以前ミヤマアカネの産卵を見た場所を確認。
水際には当然ながらまだ集まってはいませんが、近くの草地にはかなりの数が集まり静かにしてます。オスは先程の様にかなり色が出始め、また産卵の頃が楽しみです。

by Nature_Oyaji | 2016-08-28 19:46 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 26日

コシボソヤンマ

コシボソヤンマ撮影へ。

前回の房総は失敗に終わりましたが、ご紹介頂いたこの場所は確実にいると分かっている場所。
活動開始時間など確認したいので、いつも通りなるべく早めの時間から訪問。

コシボソヤンマが生息しているこの場所の環境は、林に囲まれた暗い中を流れる浅い細流。
その川底はほとんどが砂地+岩場。オニヤンマも産卵していました。

到着早々、細流上を飛ぶトンボを確認。よく見るとコオニヤンマ(♂)で、ここをテリトリーとしている様子。

●コオニヤンマ 産卵
細流の砂地にシオカラ系のような産卵をするコオニヤンマを確認。
産卵は初見でしたので、これは自分には貴重。
産卵最中に撮影してみましたが、肝心の尾が泥に付いた瞬間は撮れておらず、かつボケボケ。
f0324026_02123470.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

朝方早々、初見の1頭目のコシボソヤンマが朽ちた流木に飛来し産卵開始。
この時間帯でもかなり暗くて飛来した事にも気づくのが遅れ、構えた時には飛び去り。

雌は時々やってきて産卵するも、優良物件でないのか、生態なのか不明ですが一ヶ所での産卵時間は非常に短く、かつ近寄ろうとしても敏感に反応。

昼近く。雄雌ともに出が悪くなってきて一旦撤収。
細流の様子を見ながら少し下流に来た所で、朽ちた木に産卵していた雌がすぐ上の木に移動しぶら下がり。
ようやくその姿をじっくり見ることが出来ました。
名前の由来となった極端に細くなった部分が印象的。色合いはマルタンヤンマの雌と同じような赤茶系。
f0324026_02382439.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●コシボソヤンマ 産卵 
その近くを探すとようやく産卵中の雌を発見。
暫く見ていると優良物件だった様で長時間産卵。良い場所での産卵は結構な時間を費やすということを確認。

望遠撮影でストロボも使いましたが、写真はかなり暗く、現像にてようやく産卵する姿を確認。
f0324026_02425248.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この2頭の撮影終了の13:00過ぎからは産卵に来る雌も、探雌のオスたちも飛来することが無くなり、何処かでぶら下がっていた結果なのかもしれません。

一番暑い時間帯を過ぎた頃、また探雌のオスが来始め、同じ場所でも午前中より数が増加。
これでは産卵に来た途端、すぐオスに連れて行かれそう。

家の都合で15:30まで観察。
産卵自体はどうやら移動しながらいろいろな場所で分散しながら産卵しているようですが、午後この場所に産卵に来ることはなく終了。
近々また訪問してしっかり産卵の姿を残したいと考えています。








by Nature_Oyaji | 2016-08-26 03:01 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 21日

房総へコシボソヤンマ探し

トンボ撮影も8月お盆を過ぎるともう終盤。
昨年撮影したものとまだ未見のものを考えると、今季予定では
●コシボソヤンマ
●ミルンヤンマ
●マダラヤンマ
●ホソミイトトンボ 越冬型羽化
●ムツアカネ
●マダラナニワトンボ
●キトンボ
●カトリヤンマ
●ナツアカネ/アキアカネ

その他、チョウ、カマキリなどなど・・。

今日は房総へコシボソヤンマ探しとしてみました。

●途中で見つけた怪しげな湿地-1
f0324026_04195788.jpg
常に水が入り込む湿地。深さは膝くらい。すぐ隣は細流。シオカラ系。

●途中で見つけた怪しげな湿地-2
f0324026_04200735.jpg
休耕田。山あいからの湧き水が常に入っている。浅めで下は固め。ギンヤンマ産卵中、その他シオカラ系。

●訪問途中で見つけた湿地でアジアイトトンボを撮影。
f0324026_23015920.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95
f0324026_00252288.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●湿地脇にあった川で久しぶりにハンミョウ発見。
f0324026_06534492.jpg
f0324026_04561964.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0324026_23061280.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

バッタに続き、ハンミョウの飛翔撮影に挑戦。
広角で近寄るのはさほど苦ではないのですが、飛び上がるスピードが速すぎでなかなか捉えられません。
ボケ写真ですが、何とか捉えられたもの。
f0324026_23102579.jpg
もう一枚は静音モードでのもの。いわゆるローリングが出て横方向に広くなってしまった写真を横のみ縮めてみました。
元々この写真は4x3の比率だったのですが、横を縮めた結果、縦長写真となってしまいました。
f0324026_23123587.jpg
●同じ川にいたハグロトンボ
f0324026_23153613.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
複眼には撮影しているオヤヂの姿がうっすら。
f0324026_23160486.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

道草だらけでしたが、コシボソヤンマ探しの川に到着。
約1時間半、川に降りて歩きまわりましたが、結局はコオニヤンマ2頭を見たのみ。しかも天候急変で土砂降り。
仕方なく一旦撤収。

どうにも探せそうにないので、前回新規ポイント探しで訪問した場所を改めてチェック。
家でGoogleMapでチェックしたのですが、前回見ていない池や湿地があるのを確認。それらを見る予定でしたが、笹林などで近付けず。

●ルリモンハナバチ
そしてこの場所でまたルリモンハナバチ(2頭)に出会えました。時間は15時過ぎ。
吸蜜はほぼ午前中のみと思っていましたが、ここの個体だけかもしれませんが、午後からも活発なようです。
f0324026_23285362.jpg
f0324026_23310929.jpg
f0324026_04345443.jpg
f0324026_23303916.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

来週末はコシボソヤンマ産卵とキベリタテハ撮影としたい(お天気次第)


by Nature_Oyaji | 2016-08-21 23:41 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 13日

ヒヌマイトトンボ そろそろ終焉

8月中旬頃の様子はまだ観察したことがなかったので、改めて訪問。
8:30過ぎ、いつもなら湿地の葦の上辺りに何頭か見られていたが、今日は全く姿はなし。
葦の中に作られた道も同様。以前はメスを待つオスたちが牽制し合いながら群れていた場所にもその姿はなし。

やっと成熟したメスが葉の上にいました。
f0324026_19463522.jpg
他には未成熟のメスが1頭。結局、今回はいつも見ていた観察場所の範囲内で2頭のみ。
今季はどうやら終焉の様子。

結局今期目標としていた、羽化・産卵はまた来年にお預け。
その前にもう少し生態を知る必要があります。
そうでなければ現場で実際の生態を観察したり、新しいことを発見することは不可と思われます。

また来季・・。


by Nature_Oyaji | 2016-08-13 20:30 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 10日

ムツアカネ

同日、こちらも同じ場所にいたもの。
秋頃には黒いアカトンボへ変化。
その頃、また訪問計画があるというので楽しみです。

●ムツアカネ
f0324026_21092613.jpg
●羽化後間もない個体
f0324026_04560643.jpg
この撮影は12:40頃。移動中の足元の草むらからやっと飛べる状態になった個体が頻繁に飛び立つものの、どこで羽化しているものか、羽化殻も見つけられない。
羽化自体の時間帯も遅め。
何度もいける場所ではなく、また羽化時期は今なのにもっと良く探せばよかったなと反省。

すべてOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2016-08-10 23:18 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 10日

アオイトトンボ 産卵

同日、同じ場所にいたアオイトトンボ。
朝方はバラバラでしたが、11:30頃から一斉に連結・産卵となりました。
かなり敏感でなかなか近寄れませんでしたが、最後の写真は広角にて近寄っての撮影。
その一つ上の写真とは、レンズ違いでの比較です。

●アオイトトンボ
f0324026_02124555.jpg
f0324026_02130308.jpg
f0324026_02134306.jpg
f0324026_02135540.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
f0324026_02143823.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2016-08-10 22:09 | トンボ | Comments(0)
2016年 08月 10日

ルリイトトンボ

同日、同じ場所にいた初見のルリイトトンボ。
産卵は見られませんでしたが、連結、交尾態を撮影。
現像してオス型メスがいることを確認。
それにしてもこの独特のブルーは写真では難しいです。

●ルリイトトンボ
f0324026_07312479.jpg
f0324026_07312984.jpg
f0324026_07313328.jpg
f0324026_07313720.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2016-08-10 21:32 | トンボ | Comments(0)