オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:トンボ( 195 )


2015年 10月 24日

都下でホソミイトトンボ探し

今日はTさんの訪問に便乗させて頂き、ホソミイトトンボ探しです。
都下方面にはイトトンボの越冬三種はいるようですが、なかなか出会えません。
訪問先は都下にある里山。昔ながらの田んぼあり、湿地ありで自然が守られています。

稲刈りが終わった田んぼ回りで目にしたトンボたち。

●マユタテアカネ ピン甘
f0324026_22324349.jpg

●アキアカネ こちらも微妙にピン甘です。初めは広角で狙ってみたものの、全く近くに寄らせてもらえません。
また田んぼに入って撮影していた所、近くで刈った稲を干していた管理の方から中に入らぬよう注意されてしまったので土手からの撮影に切り替え。
f0324026_2012498.jpg
f0324026_22124425.jpg
f0324026_202911.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

さて里山内を観察しながらホソミイトトンボを探しましたが、やはりなかなか見つかりません。
そうこうしている時、最後のポイントでTさんが見つけてくれました。

●ホソミイトトンボ 茶色になった越冬型のメスです。こんな色と細さではオヤヂには見つけられません。流石ですね~。
f0324026_20191384.jpg
f0324026_20195175.jpg
f0324026_2020193.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

見つけてくれたTさんとホソミイトトンボとのコラボ。撮影場所が悪く、ひどい写真に・・^^;
f0324026_21355183.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

他、ルリボシヤンマがホバリングしていましたが、撮り損ないました。

こちらは数年前に夏の渇水があり、その時多くのトンボがやられてしまったようです。
環境を整え、整備中と伺いました。こちらの方の努力により、徐々に以前の環境に戻っているようです。

先週、ナツアカネを撮影した場所へ移動。
到着したのは13:30位。
天気も良いので早々にナツアカネは産卵していたようで、幾つかの連結や打空産卵をしているペアはいましたが、ちょうど産卵時間帯が終わってしまったようで撮影前に何処かへ。
●ナツアカネ 交尾態 田んぼの中で休息中
f0324026_20421737.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

前回見られたカトリヤンマですが、到着時近くの木の周りで探メス状態でした。またメスは稲が刈り取られてしまったので、田んぼ脇のガマの間で産卵。やはり体が隠せる場所が安心なようです。

●モンキチョウ
f0324026_22142274.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●稲穂 秋の装い
f0324026_20423846.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

Tさん、今日はお疲れ様でした。また途中で一緒になったKさんもお疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2015-10-24 21:09 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 18日

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8導入 ナツアカネで試し撮り

比較的近距離のトンボ撮影(アカネ系など)のためにM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8をポチりました。
MFでの操作性は40-150mm F2.8 PROはピッチが荒く、素早くフォーカスを動かすには良いのですが、ピントを追い込む場合には少しの操作で大きくずれてしまいます。
60mm F2.8 Macroはマクロらしくピッチが細かく、じっくり合わせられるようになっていると同時に、早く動かすと大きくピントを動かすことが出来る(らしい・・)。

導入の75mmはというと、ピッチは細かく操作性はマクロ的な感じ。また回すのも軽くて親指だけですっと動かすことが出来ます。
トンボのように大きく動く相手の場合は、ずれたピントを合せるには大きく回す必要があり追いつかなくなる場合がありますが、今日使った感じでは概ね良さそうです。
またF1.8なので暗い所でも少しはシャッタ速度を稼げそうです。
f0324026_19291077.jpg



そんな新レンズを持って、都下に購入目的だったアカネ系の撮影で訪問。知り合いからのお知らせで昨日ナツアカネ、アキアカネが産卵していたという田んぼへ。
ほとんど稲刈りが終わった中に、3枚だけまだ稲刈りが終わっていない田んぼがあり、見るとナツアカネが集まっていました。

●ナツアカネ 産卵 2枚目までが75mmでの撮影です。1枚目は少しトリミング、2枚目はトリミング無しです。
f0324026_1905843.jpg
f0324026_191928.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

75mmは最短距離が0.84mなので、なるべく近くで広角撮影したかったのでここで12-40mmレンズへ交換。以下トリミング無しに修正。
f0324026_2004289.jpg
f0324026_2011197.jpg
f0324026_19287.jpg
f0324026_1921599.jpg
f0324026_2015054.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この場所にはカトリヤンマも来ていました。
今日は13:30には田んぼに飛来。稲穂の隙間から入り込み、産卵していたようです。
見ていた限りでは田んぼへ2頭飛来。
来年の6月、うまくすれば羽化が見られるでしょう。また来年のお楽しみ。

by Nature_Oyaji | 2015-10-18 19:26 | トンボ | Comments(4)
2015年 10月 17日

新潟遠征-2 キトンボ

新潟遠征-2です。
マダラナニワトンボの撮影場所にキトンボもいました。
キトンボも先日初撮影したばかりのトンボで、美しい黄色をしています。成熟体はややオレンジ色が強くなっています。
当初この場所ではキトンボ撮影は予定になかったので、嬉しい限り。

●キトンボ
▽ホバリング
f0324026_23345537.jpg
f0324026_23372360.jpg
▽交尾態
f0324026_2333406.jpg
▽産卵 敏感で近寄れず、望遠での撮影となりました。
盛んに行っていましたが、肝心な打水時が残せていません。⇒ 後で調べて分かったのですが、キトンボの産卵は打水産卵ではなく、尾に水を付けてその水と一緒に卵を水際の土手などに投げつけるように産卵するとありました。
ですので、この尾に水がある状態は土手に投げつける直前の姿になります。
f0324026_2339412.jpg
f0324026_2341548.jpg
f0324026_23412186.jpg
f0324026_2341294.jpg
f0324026_23443794.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

同行させて頂いた皆様、お疲れ様でした。

by Nature_Oyaji | 2015-10-17 23:45 | トンボ | Comments(4)
2015年 10月 17日

新潟遠征-1 マダラナニワトンボ

新潟遠征-1です。
昨年初めて見たマダラナニワトンボ
その時は8月のまだ未成熟の頃で、繁殖時期はまだ見たことがなく今回が初。
マダラナニワトンボはその生息場所も少なくなり、保護が必要なトンボです。
この場所は、ご近所の方々が草刈りをするなど、環境保全努めて頂いている場所
見た目は派手ではありませんが、黒色のアカトンボです。

産卵場所には暖かくなる9時過ぎから集まりだし、お昼前には終了。
10時頃には狭い範囲に5組以上が同時に産卵するという、希少種とは思えないほどの高密度な状態での産卵でした。

●マダラナニワトンボ
▽交尾態
f0324026_23115361.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

▽連結&産卵 ナツアカネ同様連結打空産卵。1枚目の写真に卵が写っていました。
f0324026_2316736.jpg
f0324026_2322115.jpg
f0324026_23191243.jpg
f0324026_23201563.jpg
暖かくなった10時前後の産卵場所の様子。沢山のペアが産卵中。
f0324026_23252928.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

オス
f0324026_23204219.jpg
メス
f0324026_2320529.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-10-17 23:26 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 04日

思い通りに行かない日

久しぶりに都下訪問。
計画では午前中にミルンヤンマとアサギマダラ、そしてミヤマアカネ産卵。
昼近くに昨年何度か訪問したものの出会えなかったヒナカマキリ探し。
午後はまだ見られたらということでルリモンハナバチ撮影・・と盛りだくさん。

ミルンヤンマは実はまだ未見のトンボ。
7時半過ぎから沢を行ったり来たりで観察開始。
9時頃まで様子を見たものの、現れないため一旦撤収し、近くの昨年アサギマダラが見られた場所へ移動。
途中山道を降りて行く途中で、アサギマダラが1頭道を通りすぎるのを確認。

さてアサギマダラが見られた場所に到着したものの、昨年まで植えられていたフジバカマがありません。
去年は同じ時期、この回りに多数のアサギマダラが飛んでいましたが、1頭も飛んでいません。
30分程回りを歩いて探すも現れてくれませんでした。

撤収し再びミルンヤンマの沢へ移動してまた小一時間程待ってみたものの、一瞬だけトンボの姿を見ただけで泣く泣く撤収。

次はミヤマアカネ観察。ポイント到着時は一組だけ産卵していましたが、こちらの気配に気づきあっという間に飛び去り。
その後はほんの少し産卵場所に現れただけで、次に産卵に入るペアはありません。
産卵場所には何頭かのオスメスは見られるものの、交尾や産卵には至らずで、何やら負の連鎖の予感・・。

近くの林/草原には単独のミヤマアカネは多数いるのですが、今日はもう昼近い時間帯だったためか(昨年はだいたい10時過ぎ位に産卵を観察)、すでにピークは過ぎてしまったためなのかまた来年ということに。

●近くの草原にいたミヤマアカネ(♂)とナツアカネ(♀)
f0324026_1715852.jpg
f0324026_172584.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次はヒナカマキリの観察へ。
色々探してみました。草地には全くおらず、回りの木や木の葉の上なども見たつもりなのですが、見つかりません。
もう少し秋が深まり、枯れ葉が地面を覆う頃にならないとダメなのかもしれません。

最後のルリモンハナバチの観察場所へ。
13時過ぎから1時間ほど待ってみましたが現れません。今日はダメですね・・。
今日は気温は高く、ひょっとしたら午前中に吸蜜済だったのかもしれません。

●クマバチとセイヨウミツバチ 待っている間に撮影
f0324026_18393219.jpg
Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
f0324026_18544374.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じ敷地内の水場の様子を確認しながらメール連絡などしている所へ、八王子のKさんが合流。
細流に飛ぶミルンヤンマが見られたので、公園内のポイントになりそうな場所に案内頂き、一ヶ所頻繁に見られる所で撮影開始。

●ミルンヤンマ 近くに来てくれてチャンスはあったのですが、下手くそゆえ撮影出来ず。
遠くに居る所の証拠写真のみ。またこの細流脇に打ち込まれている木の杭で産卵している個体も目撃。
f0324026_18464789.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

撮影開始後、何故か16時頃にピタッとこの場所からいなくなり、一時中断。
少し待って今日の所は撤収。お疲れ様でした。
今日はダメダメが多かったのですが、結果的にはそれは一つの情報として記憶。
また最後の場所でミルンヤンマが近くで観察出来る事がわかりましたので、良しでしょう。

by Nature_Oyaji | 2015-10-04 20:21 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 03日

ホソミオツネントンボ 他

アキアカネをお昼位まで撮影し、近くの大きな自然公園に移動。
目的は昨年の11月に観察したホソミオツネントンボとホソミイトトンボです。
昨年と同じ、イバラのある付近を探すとホソミオツネントンボがいました。

●ホソミオツネントンボ(♀)
f0324026_1814059.jpg
f0324026_182274.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

越冬にはまだまだ早く、この日の当たる低い草地で越冬のための栄養を蓄えているに違いありません。
この周りを探すと、写真の個体を含め全部で♂1頭、♀2頭いました。
昨年見つけたホソミイトトンボは今回は見つけられませんでしたが、ここは定期的に観察していきたいと考えています。

●アカボシゴマダラ
数が多い。産卵しているものなど活発に活動中。
f0324026_17491855.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●アケビコノハ
ずっと出会えなかったものも、一度見つけられると何故か自然に別の場所でも見つけられるという、自分の中のあるあるです。
色は蛍光色にも見える点々が付いた黒系タイプ(幼虫に色違いがあるとは知りませんでした)。
f0324026_17523714.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

家に持ち帰った幼虫のためのアケビも必要だったので、食草が見つかり調度良かった。
この幼虫は引き取らずそのまま放置。今日はこれにて撤収です。
今日は自転車で約25km走破。

by Nature_Oyaji | 2015-10-03 17:56 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 03日

アキアカネ

今日はかみさんと娘が車を使うという事で、重装備を背負って自転車で出発。
隣の市の何度か通っている田んぼでナツアカネとアキアカネの様子撮影へ。

稲刈りが終わった田んぼにはノシメトンボやアキアカネ、ナツアカネが飛んでいるので広角で撮影開始。
撮影出来たのは田んぼの水がある場所で産卵していたアキアカネたち。
f0324026_16525830.jpg
f0324026_16541630.jpg
f0324026_1655072.jpg
f0324026_02187.jpg
f0324026_177687.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (一部トリミング)

産卵開始直後はどのトンボも同じですが、なかなか近寄らせてもらえません。
何度も逃げられたので、少し考えました。
うまく行った方法は、産卵しながら移動するので、その方向を予想して、先回りして待ち伏せする作戦です。向こうから自然に近寄ってくるので、カメラで撮影出来ないくらい近距離まで来てくれます。
移動する方向は観察した限りでは、太陽に向かって移動していた感じがしたので撮影方向も順光な方向で待ちました。

また産卵に集中しているペアには割とすんなり寄ることが出来たので、どのトンボも同様だなと感じた次第。

by Nature_Oyaji | 2015-10-03 17:41 | トンボ | Comments(6)
2015年 09月 26日

ホソミイトトンボ探しとカトリヤンマ産卵

ホソミイトトンボは埼玉付近では数が増えているようです。

さて隣の県のホソミイトトンボはと言うと、生息場所や数は減っているらしい。
それでもまだ生息していることは確かで、自分でも観察場所を見つけたくて、ネット検索で出てきた里山を訪問。ここではこの春、産卵に来たものや8月の観察会でもホソミイトトンボは見られています。

好む場所としては埼玉でも確認したのですが、日当り良好の南を向いた低い植物が生えている所。
訪問地で同様の場所を探してみましたが、今日午前中は霧雨で気温が低めなので飛びそうにありません。それでも下見としてはいそうな場所が確認出来たことと、こちらの管理をされている方から情報が頂けましたので、天気の良い日にまた訪問する予定です。

●里山のバッタたち
f0324026_20393970.jpg
f0324026_2040173.jpg
f0324026_20401677.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動してまたカトリヤンマの産卵場所へ。
今日の天気は午前中は霧雨、到着した14時頃には雨は上がり太陽は出ないものの曇り空。
足元の産卵場所を見るとすでに1頭産卵中でした。
その後も何ヶ所かの産卵場所に入れ替わり産卵に来て、今日は多分5~6頭程かと思います。

●カトリヤンマ(♀) 産卵
f0324026_20415213.jpg
f0324026_2042352.jpg
f0324026_20421679.jpg
BORG FL71(400mm)

●産卵後休憩
f0324026_20432456.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオアオイトトンボ 集団で連結や交尾態状態。でも産卵中のものは見付けられない。産卵時間が夕方ではないのかもしれません。⇒ 知り合いにお尋ねした所、今頃は夜の産卵とのこと。
不思議なのは産卵場所の木の下の細流はU字溝で近くの川に流れていて、完全に田んぼと切り離されているのに、春先には道を隔てた田んぼに羽化すること。
f0324026_20451343.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-09-26 20:47 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 23日

シルバーウィーク 4日目-2 ホソミイトトンボ

キトンボ撮影後、今日の目的だったホソミイトトンボ撮影へ。
この場所はこの春からホソミイトトンボ探しで今回で3回め。少し相性が悪い感が強く、いつも出会えないことが当たり前の様になっていて少々不安。
それを払拭するための訪問でもあります。

ポイントに到着して、公園内に入った早々、日当たりの良い低い草地ですぐ見つかりました。
余りにもあっけなくホソミイトトンボ探しは終了です。
しかも、回りのここと同じように日当たりが良い低い草地には、何処で生まれたのか不思議な位、沢山のホソミイトトンボたち。いる所にはいるものです。
以前の2回の訪問時は少し暗めの場所を探していたのがそもそも間違っていたようです。

●ホソミイトトンボ 越冬型。複眼に茶色の横縞があります。
▽♂
f0324026_5404280.jpg
▽♀
f0324026_205069.jpg
撮影中、大多数のものとは少し様子の違う♀がいたので掲載します。
▽♀ 少し太めなのと、越冬型の複眼はには横縞が多いのですが、この個体は複眼半分下にはなく夏型なのか。あるいは個体差??また一回り小型の個体。頭部長/全長%は越冬型で15%位、この個体は17%で少し寸詰まり。♂らしきやはり小型のもいたのですが、撮影出来ず。もっと探して撮影すれば良かったかな。
でもこの時期まで夏型が生きているとは思えないし、色が全然違うし。やはり個体差なのかもしれません。
f0324026_20541063.jpg
f0324026_20542046.jpg


by Nature_Oyaji | 2015-09-23 23:34 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 23日

シルバーウィーク 4日目-1 キトンボ

シルバーウィーク 4日目。

黄色いアカトンボの類、キトンボのポイントへ。
本当なら交尾態などの観察時期はまだ1ヶ月以上早いのですが、今日の目的のホソミイトトンボ探しで近くまで行くので、現場下見を兼ねて訪問。
今朝は曇り空でなかなか日が出ません。その後7:15過ぎに雲が晴れて、ようやく日が指しました。
Tさんから「日が差すと劇的に活発になる」という話の通り、いつの間にか現れていました。
ただ今日は昼近くまでいて、2頭のみ。

●キトンボ
f0324026_202369.jpg
f0324026_2024296.jpg
f0324026_20306.jpg
BORG FL71(400mm)

1頭だけで他のポーズも撮影出来ず、図鑑みたいな写真で今日の所は終了。この撮影後、何処かへ飛び去りました。

次回紅葉の頃、交尾態や産卵の様子を撮影してみたい。

追記
●ヒメアカネ こちらも初見。
f0324026_781654.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ミヤマアカネ
f0324026_79188.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
f0324026_793822.jpg
BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-09-23 20:05 | トンボ | Comments(0)