オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 227 )


2017年 06月 24日

ネアカヨシヤンマ羽化 出会いの日

初撮影から3年目、ようやく羽化個体との出会いの日。

●ネアカヨシヤンマ(♀)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●近くで羽化していた♂
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


by Nature_Oyaji | 2017-06-24 19:54 | トンボ | Comments(4)
2017年 06月 18日

ネアカヨシヤンマ羽化探し 当日

朝4時過ぎから活動開始。
気温は曇りのためか18~20度位で少し涼しい程度。

■ネアカヨシヤンマ羽化探し
この湿地の環境等の確認も含め端からチェックしていったものの、前回同様カンガレイ等の植物には羽化殻なし。
足元からはモートンイトトンボたち。撮影はしませんでしたが、5時過ぎにはすでに交尾態多数。
またオオシオカラトンボは多数羽化中。低い草の中にはハラビロトンボやショウジョウトンボたち。

●ようやく羽化殻を1個発見 ネアカヨシヤンマのものと確認
5時半頃、割りと水が溜まっている場所の水面からすぐの植物で見つかり、こんな所で羽化したのかと実感。
水から生えている植物を伝ってそのまま登って羽化した様子(写真は自宅に戻って改めて撮影)。

▼体長:約50mm
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼背棘を確認
ネアカヨシヤンマのヤゴの特徴はヤンマ系の中では唯一背中に背棘があること。
現場で羽化殻を見つけた時、そこをチェックしネアカヨシヤンマのものと確認。初物です。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ネアカヨシヤンマ自体、冬場でも水がなくても生きていけるので、羽化もサラサヤンマのように水から上がって歩いて移動するかとも思っていましたが、案外水場に近い場所なのかもしれません。

さてここから更に湿地内をくまなく探してみましたが、これ以外の羽化殻も羽化個体も見つけられず、8:30過ぎに撤収。
天気も下り坂で小雨も降り始めたので、今日の所はここまで。

成果として、羽化殻と羽化場所の確認が出来たので一歩前進。

■モートンイトトンボ
雨の中、前回訪問のモートンイトトンボ多産地を再訪問。
時刻は12時頃で、交尾態は観察できた早朝から時間が経ったためか今回も確認出来ず。

●今回は♂を中心に撮影
複眼後ろのハートマークがなんともかわいい。
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●雨の中のメスの羽化個体
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全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

さて来週末はネアカヨシヤンマ羽化探しは家の用事で7月初旬に予定。
そろそろカトリヤンマも羽化の頃なので、ご近所の田んぼで羽化するトンボたちを撮影予定です。




by Nature_Oyaji | 2017-06-18 19:51 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 17日

ネアカヨシヤンマ羽化探し 前日

初めてネアカヨシヤンマを撮影してから3年目。ようやく今期の羽化探しの時期。
昨年も撮影した場所で探索はしたのですが、時期もどの辺りを探したら良いかも分からずで何の成果もなし。
今期は下調べや頂けた情報を元に計画を立てて時期を待っていました(実は先週の日曜も訪問していたのですが、成果が全く無くホタル撮影のみ掲載)。

土曜は家の用事のあり、ご近所散策。

●チョウトンボ
羽化したばかりで、近寄っても飛ばずに暫くモデルになってくれた個体。
昨年訪問した多産地では先週辺りが羽化のピークで、今期は集団羽化撮影を計画していましたが、ホタル撮影を優先したため、また来年。
ベニイトトンボの羽化も探してみましたが、今日は出会えず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●クロイトトンボ
昨年は沢山見られた場所ですが、今期は数が少なく残念な状況。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●セスジイトトンボ
前回撮影した場所とはまた違う場所で発見。ムスジイトトンボも探そうと思っていましたが、今日は時間がなくこれにて撤収。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

夕方、ネアカヨシヤンマ羽化場所方面へ移動。

●ゲンジボタル観察

途中でまた先週訪問したゲンジボタルを観察。
数は減ったものの、まだかなりの数を確認。
この場所は道路脇のため撮影には不向きですが、近場という事もあり来年はここで上陸幼虫観察としたい。


夜中到着でまた車中泊・・。






by Nature_Oyaji | 2017-06-17 19:04 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 11日

モートンイトトンボ

昨年房総方面でGoogleMapで見つけた休耕田。
6月になった今の様子を確認で訪問した所、モートンイトトンボが大量発生中でした。
産卵しているメスを撮影したものの、交尾態は見つからずでそれが心残り。

●モートンイトトンボ 産卵
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●羽化個体 9:30頃
歩くとやっと翅が固まった個体が飛び上がるのでゆっくり探すと、時間的に遅かったためか羽化中のものは見つけられず、この個体程度に翅が伸びたものばかり。
来年はもう少し早めの訪問としたい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2017-06-11 06:27 | トンボ | Comments(2)
2017年 06月 06日

ウチワヤンマとコフキトンボ 羽化-2

また夜の自然公園。
午後19時頃の嵐のような雨の影響なのか、22時過ぎでもコフキトンボ、ウチワヤンマの羽化数は少ない。

コフキトンボはいつもなら20頭近く羽化しているのに、今日は5頭ほど。
またウチワヤンマも今日は1頭のみの羽化。

●コフキトンボ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ウチワヤンマ 1枚め偶然羽化水が写っていました。

魚眼効果で空が地球のようにも見え楽しい効果。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-06-06 01:49 | トンボ | Comments(2)
2017年 06月 05日

アオモンイトトンボ 交尾態

土曜日、午前中の活動。
昨年同時期にベニイトトンボの羽化を撮影していたので、再度狙って訪問。
既に多数飛び回っている状況でしたが、やはり時間帯が早かったようで断念。
本来は昼近くが良いようですが、昨年7時前後で出会えたのは異例だったのかもしれません。

その代わりではありませんが、アオモンイトトンボの交尾態2組撮影。
一方は通常のメス、一方はオス型メスの組。

■アオモンイトトンボ 交尾態


●通常の♀の交尾態
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●♂型♀後尾態
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)


by Nature_Oyaji | 2017-06-05 22:07 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 04日

ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し その2

■ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し、第2回め
先週に引き続き、同じコースで訪問。
ハッチョウトンボは管理の方から発生場所を、またグンバイトンボについてはいつも観察されている方から、あと2週間位がピークであろうとお知らせ頂いたのを共に心の支えとして訪問。

■ハッチョウトンボ羽化探し
●メス1頭を確認
土曜午後、念のため活動時間帯(15時過ぎ)に訪問。
ご案内頂いたエリアにはメスの個体1頭のみ。それでも今季初撮影。
前週訪問した際、管理区域で観察した所は今期産卵期待で整備された休耕田で、発生していたのは少し上の休耕田でメスはそこにいました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●モートンイトトンボも大量発生
ハッチョウトンボがいた休耕田には多数のモートンイトトンボも発生済で、この場所は共に生育には条件が揃っている様子。
他のいくつかある休耕田は、見た感じで水の量が少なく安定していない感じで、水が枯渇するとすぐいなくなると言われるモートンイトトンボも全くいない。
整備された休耕田にはモートンイトトンボの未成熟個体を何頭か発見。
上から流れてきてここで羽化したものと思いますが、水もしっかりありここなら今後ハッチョウトンボたちが命を繋ぐのではないかと思われます。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
目的の羽化は今回も見つけられず。
発生自体が少ない事もあり、また探す際、休耕田の中(植物が生えているエリア)に入るわけにも行かず、周囲から目の届く範囲での観察のため、かなり観察エリアが限定される事もあります。

それにしても1頭だけとは不思議です。
ハッチョウトンボは体に似合わず、産卵に適した場所探しのため4km離れた所まで飛ぶ様なので、ひょっとしたら別の場所探しで飛んでしまったのかもしれない。

今回も残念ながら見つけられずで、今期の羽化探しはまた来年へ。
この場所は引き続きまた訪問させて頂きたいと思います。


■グンバイトンボ羽化探し
残念ながらこちらも8:30~11:00過ぎまでアチラコチラ探したものの、見つけられず。
羽化殻も探しましたが、こちらも見つけられない。

●1週間後の様子
先週沢山隠れていた場所には今回は2頭のみ。
今回も偶然なのかもしれませんがオスメス1頭ずつで、未成熟個体なので、最近羽化したものと推測。
前回いた個体たちは移動したものと思われます。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただ大きな変化としては川岸で探メス中のオスがいた事。
確認出来た範囲で2頭、グンバイトンボらしい飛び跳ねるような飛び方で川岸を探す様子を確認。

また川岸の葦の中には同様に成熟した(と思われる)メスを確認。
見つかったのは先週いなかった場所で、昨年の産卵時期の様に川に沿って散らばって産卵の時を待っている様に思えます。

●色付き始めているオスの個体
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

5/20前後の羽化として、今日探メスしていたのがその時期とすると羽化後約2週間での成熟。
他のトンボでも2週間で成熟・産卵となるトンボもいるので、グンバイトンボも同様に2週間位での成熟といえそう。

さて、グンバイトンボの羽化探しですが・・
そろそろ産卵も始まります。
羽化は7月上旬までダラダラ続くという事なのですが、ハッチョウトンボ同様個体数は少ないので、こちらも羽化狙いでの訪問は残念ながら今回で終了。

こちらもまた来年へ持ち越しです。



by Nature_Oyaji | 2017-06-04 18:49 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 02日

コフキトンボでノイズリダクションOFF効果確認

前回のウチワヤンマ撮影、ISO800でもかなりノイズがあったので、今回はノイズリダクションをOFFにしてテスト。
夜の撮影にはノイズリダクションOFFにして、しっかり現像したほうが良いとの結果。

シャッター速度:1秒、F3.2,ISO1000、ノイズリダクション:OFF
プラス ウェダー履いて池の中から一脚で、水面ギリギリから撮影です。

●コフキトンボ(♀)帯型
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはピン甘でよくありませんが、羽化水付きでしたので掲載。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

週末、日曜日はまたハッチョウトンボ羽化とグンバイトンボ羽化狙いです。


by Nature_Oyaji | 2017-06-02 01:14 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 30日

ウチワヤンマとコフキトンボ(帯型) 羽化

■ウチワヤンマの羽化撮影
今日は三日月。一緒に撮影出来たらと訪問。
ウェダーを履いて、だいぶ暖かくなった池の温度を楽しみながらの撮影。

●ウチワヤンマ羽化 21:15過ぎ
丁度池の杭の上で羽化中の個体、三日月と一緒に撮影。
背景の月の雰囲気を残したく、手持ちでシャッター速度1.3秒、ISO800、少々ストロボを炊きましたが、ほとんどの写真がブレブレ。
その中でも何とか見られるものを掲載。三日月も沈みかけていて、もう少し早ければ・・。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●比較のため魚眼での撮影
ほぼ同じ所から。
流石に空も多く写り、星もちらほら見えます。
大きく撮るにはこちらですが、構図的にきっちりするのはやはり12-40の方が好みです。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

●この後すぐ飛び立ち
羽を広げたのでその場面を。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■コフキトンボ 
●帯型

今日は湖岸には多数のコフキトンボが羽化中で、その中に3頭、帯型が羽化中。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●ノーマルタイプ羽化
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-05-30 23:18 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 28日

ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し

■ハッチョウトンボ探し
前日、例によってまた移動。
晴れれば星撮影も考えていたのですが、朝まで曇りとなりそのまま車中泊。

許可を頂いた場所で、早朝羽化個体を探したものの、見つからず早々に撤収。

●オバボタル
道脇の田んぼを見ると、植えたばかりの稲の苗に数頭。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

■グンバイトンボ羽化探しへ移動
昨年見つかった場所の様子を確認。
川は昨年同様、浅瀬で場所によってはくるぶし位までの場所もあり、流れが緩やかで、良い環境のまま。

●8:15過ぎから探索
川岸に沿って羽化個体を探してゆっくり移動。
浅瀬なので膝で前進、深い所でも膝上程度。
羽化のイメージでは、水から生えた植物の割と低めの所での羽化。

●未成熟のオス発見
8:30過ぎた時、今季初のオスを発見。未成熟は初見で、色は成熟したメスの色のイメージ。
それにしてもまずは何とか成虫を見つけることが出来、羽化は始まっている事を確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●9:30過ぎ メスを発見
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このメスを追って葦の中を歩くと、足元から一気に5~6頭の個体が飛び上がり、オスメスは約半々。中にはまだ飛び方が心もとないものものいて、ひょっとしたら今日羽化した個体なのかもしれない。
羽化後、成熟までは近くの林に移動するとも聞いており、まだ岸辺にいるということは羽化からまだ経っていないという事で良さそう。
羽化自体始まったばかりかも知れない。

●羽化殻探し
しっかり飛べない個体もいる集団なので、この付近で羽化していると推測し羽化殻探し。
羽化殻が見つかれば、次回訪問時探すのが楽になりますが、結果的には見つけられず終了。

写真はカワトンボのものと思われる羽化殻。
当初、いくつか成虫の近くで見つかったのでグンバイトンボのものかと思ったのですが、体長は20mm位なので、グンバイトンボの12〜14mmより約1.5倍大きい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■今日のまとめ
●羽化は始まったばかりのよう(※栃木のKさんに様子をお知らせした所、1週間前に確認しているとのご連絡、ありがとうございます) 
ここでの羽化は5月下旬(5/20位以降)からと考えて良さそう。
●オスメス同時の羽化
トンボによってはオスが先でテリトリーを守る行動を取る種類がありますが、このトンボはオスがあまり強くテリトリー争いをしないからか? ただ成熟したオス同士が出逢えば、グンバイ部分を広げて威嚇する様な行動も見られます。
あるいは成熟は同じ位な為からかもしれません。
●今回だけかもしれませんが、羽化後は集団で岸の植物(ここでは葦)の中で暫く過ごす(いずれ林に移動)

羽化殻が見つけられなかったのが残念ですが、次回は教えて頂いた9時頃から探索開始予定。

■別な場所でモートンイトトンボ探し
やはり発生していました。今期初撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)



by Nature_Oyaji | 2017-05-28 19:53 | トンボ | Comments(0)