オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 227 )


2017年 05月 14日

アオヤンマ 深夜探索-2

■アオヤンマ 深夜探索-2
13日は久しぶりにまとまった雨となりました。
朝から気温は低めで、夜中には雨は上がったものの曇りのままで、本日14日の3時過ぎで18℃。

流石にこの天気では羽化はないだろうと思いつつ、今日は都下にムカシトンボ撮影を予定していたので、念のため立ち寄り。
本来なら前回で定位時間の予測をしていたので、確認のため20時過ぎから訪問すべきでしたが流石に老体、起きられず3:30すぎ出発

●4時過ぎ訪問
一昨日羽化個体がいた回りを探すと、また1頭メスが羽化済。驚きました!
前日の天候や気温などから羽化はまずしないだろうと思っていましたが、もう羽化準備が整った個体は少し天候が悪くても羽化するものと認識。
なおまた一回りしてみましたが、見つかったのはこの個体のみ(見落としの可能性あり)。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

見るもの全て新知見。生き物観察は面白い。



by Nature_Oyaji | 2017-05-14 17:55 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 13日

アオヤンマ 深夜探索

■深夜のアオヤンマ探索
朝方の撮り損ないの悔しさもあり、またその時疑問に思った事の確認もあり、深夜探索を決行。
夜間の羽化(生態)が全くわからないので、今日の目的はまずは羽化個体の発見と定位時間帯の確認。

当初朝方の様子から定位は0時を回ってからと予想していたのですが、昼間虫友Tさんが送ってくれたギンヤンマの羽化は23時頃のものがあり(よって定位はもう少し前)、遅れて悔しい思いをするよりはと思い、急遽23:30過ぎ出発に変更。

●0時15分過ぎより探索開始
探索開始後、0時28分に幸運な事にすぐに1頭のメスが見つかりました(いよいよ神ってる状態復活か・・)。
翅は閉じたままですが、色は既に透明。
この状態になるには昼間の観察では羽化開始から約3時間程度。とすると定位は21:30前後か。

●人知れず街灯に照らされて
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影後、朝方羽化が見られた場所をチェックするも羽化個体なし。
ただ気づかなかった4個目の羽化殻発見。かなり羽化は活発になってきている模様。

●1:20 もう1頭発見
一周し終わった所で、もう一度初めから探索。
すると南側のエリアで岸からすぐの場所でもう1頭のオスの個体を発見(にしださん、ご指摘ありがとうございます)。
こちらも同様に翅は伸び切って透明な状況。
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●下からLEDを少し当てて
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

こうしてみると新鮮な翅の模様がくっきりして別物のように美しい

●1:29過ぎ 翅を開いて飛ぶ準備へ そして1:35 飛び立ち
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

翅を開いてから飛ぶまでの時間が短すぎです。
恐らく撮影のストロボの刺激など、身の危険を感じて早々に飛んだものと思われます。

また虫友Tさんの情報がなかったら到着した頃には既に飛び去った後で、何の確認も出来ずでした。
ありがとうございました。

●夜の定位時間は・・
さて肝心の夜の定位時間帯ですが、羽化時間を3.5時間として2番目の個体が飛び立った時刻から逆算すると、21~22時位か。
その確認のためにはまた夜20時前に再訪問が必要。まだまだ観察は続きそう・・。

●羽化直前の行動
これも聞いた話ですが、羽化が近付いたアオヤンマのヤゴは、逆さになり頭だけを水中に入れた状態で体を大気中に一定時間出して過ごす。その後はまた水中へ戻り、そしてまた大気中へ出すを数日繰り返す行動を行い羽化へ。
ムカシトンボで見られた上陸ヤゴ(エラ呼吸から気門への変化のためと言われています)と同様の行動と思われます。
そんな様子も見てみたい。


by Nature_Oyaji | 2017-05-13 04:38 | トンボ | Comments(4)
2017年 05月 12日

アオヤンマ 早朝探索

■早朝のアオヤンマ探し
GW中に羽化を撮影出来たアオヤンマ。
通常の夜の羽化についてはまだ見たことがなく、昨日も行ってみたのですが(アジアイトトンボ撮影の前)羽化殻が2個あったのみ。
時間帯は5時を回っていましたので訪問自体が遅かった模様。

アオヤンマ自体の通常の羽化は真夜中(としか知識がない)。
明け方には飛び立つようなのですがその時間帯すらわからない。
今日は飛び立つ時間帯の確認が出来ればと、昨日より少し早めに訪問。

●発見したものの・・
4時着。まだ夜明け前で暗いのでヘッドライト必携で探索。
するとあっと息を呑みました。いました!
羽化に出会うことすら難しいのに、こうもあっさりまた出会えてしまうと、これもまた出会いの神様のお導きか!

ただすでに翅を広げて震わせながら飛ぶ準備中。
慌ててカメラをセットしているうちに・・残念ながらあっさり飛ばれてしまいました。
時間は4:15。
よく見ると1m以内にもう2個体の羽化殻。こちらは昨日はなかったので今朝は同時に3個体の羽化ということになります。昨日は少し場所が違いますが2個体羽化殻が見つかったので、2日間で合計5個体。

前回、昼間の羽化では8時頃定位、飛び去りは11:30位でしたので羽化時間は約3時間半。
夜中、同じ時間推移で羽化が進むかどうかわからないのですが、今日の3個体の中で一番遅く飛んだ個体が4:15なので、同じ位の推移とすると1:00過ぎの定位か?。

虫友Tさんにその辺りを聞くと、自分の家のビオトープで羽化するギンヤンマの写真を紹介してくれましたが、夜23時頃や1時頃の羽化の写真で、個体差があるらしい。
もちろんトンボの種類も違うので時間帯に差があるかもしれない。
でも大型のギンヤンマの行動なので、似た部分多数と思われます。
そんな情報連絡頂けていつもありがたい。

今日も昼間は好天気。そして夕方からは曇りで湿度も上がります。
しかも雨は3時過ぎから。雨が強くなったら居残りもありかも。
いずれにしろ昼間暖かく、湿度が高いので羽化には好条件(と思われ)。

明日はまた朝早起きして今度は2時頃から様子見予定です。

●アオヤンマ羽化殻 さっきまでここにいたのですが・・
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


●反省
▼翅を震わせていても不用意に近づかなければ、暫く留まっていたはず。焦ってカメラを持って近付いたのも早く飛ばしてしまった要因。
▼また初めから三脚も持たず、取りに行ったりとバタバタ。自分のあるあるではこういうのはダメの要因。初めから撮る気がないのと同じ。これも反省。

経験不足からの失敗は次回、夜中の羽化撮影(今年もマルタンヤンマ撮影予定)などに活かしたい。


by Nature_Oyaji | 2017-05-12 06:41 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 11日

アジアイトトンボ

6時過ぎからウェダーを履いて隣の区の池へ(だんだん行動が怪しいトンボ なんとか・・)。

■アジアイトトンボ
ここではアジアイトトンボが多数。まだまだ数ではオスの方が8:2程度で圧倒的。
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●オスの拒絶反応
たまに焦ったオスがオスに飛びかかり、本気で連結しようとするがしっかり拒絶される様子が面白い。
拒絶のための尾部を上げるのはメスばかりではないのを確認。
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-11 20:43 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 10日

これからの6月末までの計画

GWも終了しました。

5~6月はまだ見ぬネアカヨシヤンマ羽化、グンバイトンボ羽化、ハッチョウトンボ羽化、オツネントンボ羽化は是非押さえたい。
また都下の新しいムカシトンボの5月中旬の観察も行っておきたい。
そのムカシトンボポイントの下流のゲンジボタルの幼虫上陸も押さえたい(3連敗中なので・・)。

●ネアカヨシヤンマ
羽化は5月中旬から開始のよう。
時間帯は6時以降のようで真夜中ではないらしい。
羽化場所としては湿地の周囲が多そうですが、どこでも羽化はするらしい。
6月中まで羽化するようですが、出来れば5月中に抑えられると6月の活動がし易い。

●グンバイトンボとハッチョウトンボ
共に6月中とかぶるので調整が難しそう。さらにネアカヨシヤンマも同じ頃。
ただハッチョウトンボの時間帯は早め、グンバイトンボは8~10時でもありそうなのでうまくしたら同じ日に見られるかもしれない。

●オツネントンボ
6~7月頃。情報がないのですが、3月産卵した場所へ朝から待っていればなんとかなりそう。

●ゲンジボタル幼虫上陸
平地では桜の咲く頃のタイミングのようですが、今年は遅れ気味。
また元々観察しようとしている場所は発生自体が遅いのでもうそろそろらしい。
この週末土曜は雨なので、夜19:00以降で訪問予定。

●ムカシトンボ
最後に羽化を確認した平地よりやや山間の場所。
羽化は一週間遅れでその後の産卵等もそのまま遅れるらしい。
そんな様子も確認しておきたい。

相変わらずのパツパツ計画。
どれだけ達成出来るかは・・GWに感じた以前のような引きの良さに頼るのみです。


by Nature_Oyaji | 2017-05-10 21:21 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 07日

ムカシトンボ 産卵


■GW最終撮影はムカシトンボ産卵
楽しかったGWもあっという間に最終日。
最後はムカシトンボの産卵撮影としてみました。

●昨日の仕掛け
実は昨日午後も同じポイントへ訪問していましたが、どうにも活性が低いのか、個体数が少ないためなのか、昨年に比べて産卵に来るメスも探メスで回ってくるオスもほとんど来てくれません。
昨日は結局13:00~14:30過ぎまで粘ってみましたが、産卵で回ってきたメスは1回、探メスで回ってきたオスは3回ほど。

昨日、1度産卵に来たメスを追って細流の上流へ。
メスは移動しながら沢の脇に生えている植物にちょっと止まっては産卵行動を行い、適した場所ではないと判断するとすぐ移動・・の繰り返し。
これでは撮影は出来ません。
そして上流部へ移動後はどこかへ。

沢の上流部ですが、少し左右に開けていますが産卵に適した植物がありません。
ここに産卵用の植物があれば止まるに違いありません。
そこで昨日隣の沢に生えているワサビの株を2ヶ所、植え込んでおきました。

●仕掛けの結果
そして今日の訪問。
視界にはトンボの姿がないので、昨日植え込んだワサビの様子(卵を産み付けた痕があるかどうか)チェックで行ってみると、驚いたことに1頭のメスが産卵針を刺したままぐったりした様な状態で動けずにいました。

●ムカシトンボ 産卵個体
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●少し角度を変えて(トリミング)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影で更に近付いた所で流石に飛び去りましたが、この場所で長時間産卵していたに違いありません。

同時にそれは、その間探メスで回ってきたオスは来なかった事を意味すると思われます。
理由としてはここは広い場所ではないので、恐らくオスが来れば多分見つかって連れて行かれてしまうのが通例の為です。

追加情報としては、この日の午後の訪問時は天気は曇り。
ムカシトンボは曇りの日には出てこない様で(と成田のSさんから教えて頂きました)、どうりでずっと待っても出会えない訳です。

それにしてもGWが終わりなのに、まだまだ活性が低く、産卵時期が遅れているのかもしれません。

なお植えた場所は適度に日当たりが良く、他のワサビが生えている所とほぼ同じ。
ワサビが枯れる危険は少ないと思われ、来年以降も産卵場所となるものと思っています。

●仕掛けがうまく行った理由(考察)
一度だけ産卵で回って来たメス。
ここでは唯一産卵に最適なワサビには全く寄らず、素通りしたのでずっと不思議に思っていました。
思ったのは、植物の単位面積あたりに産み付ける卵はある程度決まっているのかもしれないという事。
過剰に産んでも植物の表面も荒れるかもしれないし、卵は分散して産みつけた方がリスク分散になります。

確かにワサビの茎には既に至る所に産み付け済みでした…が、どうして寄らずにそこには沢山産み付け済みなのが分かったかが謎ですが、恐らく何度も産卵で通っているので産卵済みの場所は覚えていて、避けたものと思われます。

来年も同様の事をして、産卵する可能性が高いかどうか確認するのも面白いかもしれません。




by Nature_Oyaji | 2017-05-07 21:07 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 07日

ハラビロトンボ 羽化

■ハラビロトンボ 羽化
ホソミイトトンボ観察の途中で見つけたハラビロトンボ(♀)の羽化個体
既に翅は開いていましたが、まだまだ飛ぶには時間がかかりそう。
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●羽化水
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2017-05-07 20:26 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 07日

ホソミイトトンボ 産卵

■定点観察場所 新しい季節の観察開始
この場所をホソミイトトンボの定点観察場所として観察開始して丁度1年。
また今年も越冬型の産卵の時期を迎えました。何やら感無量・・。

冬にあれだけ探し回ってようやくオスメス計5頭の越冬姿を確認しましたが、春のこの田んぼには無数のホソミイトトンボたち。
改めてどこに隠れていたのやら。

●7:30過ぎ 初の移精を確認
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●そして交尾態へ
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全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今年の産卵の様子ですが、気になるのは昨年より若干活動が遅れ気味なこと。
昨年産卵観察で訪問した際は10時過ぎに一斉に産卵が始まりました。田んぼにウェダーを履いて座っていると、自分の回りにはびっしり産卵ペアが集まり、手を伸ばせば捕まえられるほど。
今年は10時を過ぎてもペアは数えるほど。メスが水場に来ず、あぶれたオスが少し寂しげ(の様な飛び方)に見えます。

●メス待ちのオス
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

●8:03 気温が上がるのを待つペア
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

●10時過ぎ ペアの数は少ないもののようやく産卵開始
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年も春からの観察開始です。


by Nature_Oyaji | 2017-05-07 20:11 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 06日

コサナエ 羽化と処女飛行

■コサナエ羽化
山間の絶えず水が流れこんでいる小さな池。
9時過ぎには約10頭程羽化開始。それらが飛び去った後、10時過ぎには第2段の羽化開始。

●羽化(♀)
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●羽化水
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●処女飛行
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-05-06 23:36 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 06日

ヤマサナエ 羽化

■ヤマサナエ 羽化
都下の谷戸訪問。
田んぼの脇を流れる細流にはヤマサナエが多数。
昨年も同時期の訪問でしたが、今年も羽化を確認。 8:30頃。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-05-06 21:54 | トンボ | Comments(0)