オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:チョウ( 23 )


2016年 10月 01日

クロコノマチョウ

同行のTさんは先週の訪問時、近くの自然公園で数頭のクロコノマチョウの同時羽化を見て写真を送ってくれていました。
ホソミイトトンボの観察も取り敢えず終了したので、その場所へ。

クロコノマチョウは以前、千葉の自然公園で幼虫は見ていましたが、蛹や羽化の様子は未見。
●クロコノマチョウ 幼虫(2013/8/24 市川市)
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羽化していた葦を探すと1頭のクロコノマチョウが飛び上がるようにして飛び去り。
残念ながら羽化個体は見つからなかったものの、もうすぐ羽化する蛹をTさんが見つけてくれました。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

羽化はお昼近くには終盤のようでしたので、来年はホソミイトトンボ観察の際には幼虫などの観察もして行きたい。

by Nature_Oyaji | 2016-10-01 22:58 | チョウ | Comments(0)
2016年 09月 17日

ヒガンバナとナガサキアゲハ

ヒナカマキリ撮影で次の神社に向かう途中で。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

こちらもなかなか撮影が難しい。現像も輝くような色合いが出せません。



by Nature_Oyaji | 2016-09-17 20:24 | チョウ | Comments(0)
2016年 08月 14日

アオバセセリとキベリタテハ

暫く前からまだ撮影していないクジャクチョウとキベリタテハが気になっていました。
今年の夏休み中にはどこかに訪問したいと思い、暫く探してみた所、良さそうな場所を発見。
また例によって前日から移動。
実は天気が良ければペルセウス座流星群撮影もと思っていましたが、そちらは曇ってしまいそのまま車中泊。

翌朝。車で移動しながら探すも見つからない。
暫く山道を行くとコンクリート斜面一面に垂れ下がるような花。ここで待てば何かチョウは来ると思い待機。

間もなくアオバセセリが飛来。1年前の春に見たきりで、春のチョウだとばかり思っていました。改めて調べた所、年2回(5月、8-9月発生)とあり、最近羽化した夏型と思われます。まだまだ知識が足りません。

●アオバセセリ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●キベリタテハ
続いて肝心のキベリタテハ。車で林道を移動中、正面から見慣れぬチョウが・・。
慌てて降りて見てみると、キベリタテハでした。思ったより大きく、そして美しい。
近くの廃墟の屋根下に止まった所を一枚、証拠写真撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

15m以上離れているため、もう少し寄って撮影を・・と数歩歩いた所で飛び去り。
敏感だとは聞いていましたが、これほどまでとは。

その後、林道を13時を過ぎるまであちらこちら回ってみたものの、とうとう次のキベリタテハは現れず。
今回は初見としてここまで。

現地で知り合いになった方からここのキベリタテハはまだ早く、あと一週間後位の発生かなと、また活動は天気が良い日で昼頃が良いらしい。今回の撮影は9:45頃。なので普通の活動より早い気がします。

またクジャクチョウは来るなら7月中、もう少しすると少数だが3回めの発生があるので、うまくすればそれが撮影できるかもしれない・・と教えて頂いた。

うーん、どうしよう。また来週また訪問してみようか・・。



by Nature_Oyaji | 2016-08-14 19:27 | チョウ | Comments(0)
2016年 06月 27日

キマダラルリツバメ

今回の目的だった最後のキマダラルリツバメ。
発生からかなり時間が経ち、もうそろそろ限界の時期。

15:30に雪国茶屋に到着。前日のブログでは新しい個体が出たという記載もあり、それに期待です。
ご主人からはここ数日寒くて少し出が悪く、また今日は逆に気温が上がりすぎで出るのが遅いかもしれないとの事。
15:45に撮影場所に案内頂き、もうお一人筑波から来られた方と三人で出現を待つと、16時頃出てきました。小さく超高速飛行体です。

数は卍や追いかけっこをしながら6頭ほど。やがてテリトリーが決まったのか落ち着き始めました。

●キマダラルリツバメ 発生から時間が経ち、やはりだいぶスレがあります。
▽♂
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▽別個体
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▽♀ この♀はもう交尾も終わり、♂からちょっかいもされなので比較的静かに吸蜜。特徴のある尾状突起4本がまだ残っていました
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

テリトリーが決まった時点で、負けた♂はどこかに行ってしまうわけですが、ここに残っている強い♂は古参のものばかりのようで、残念ながら状態は良くない。

別の所に行ったであろう新鮮な個体を探してみましたが、そちらは残念ながら見つけられず。

やはり出始めの頃など早めの訪問が良さそうです。こちらもまた来年のお楽しみ。
それでも初の出会いには大満足です。

雪国茶屋のご主人、筑波からご一緒になった方、お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-06-27 20:34 | チョウ | Comments(0)
2016年 06月 20日

マルタンヤンマ羽化とオオミドリシジミ

昨年6月都下のとんぼ撮影に同行させて頂いた際、マルタンヤンマの羽化殻を見て、一度は羽化の様子を見たいと思っていました。

マルタンヤンマはヤンマ系の羽化の通り、真夜中に開始し明け方4時頃には飛び立つ。
昨年の訪問時は4時で、その時点で既に羽化殻が残されていたので、今年はもう少し早めに訪問して様子を観察しようと思っていました、

里山には3:30着。探索を開始し、3:45にやっと翅が伸びきった状態の個体を発見。

●マルタンヤンマ(♀)どう撮影したらよいやら・・。取り敢えずストロボにて証拠写真。ブレブレボケボケ写真・・。
本当は泥の湿地に三脚を立てて撮影すればまだ良かったのですが、まだ三脚をドロドロにする勇気が無く、ためらいが。
▽4:00
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▽4:15 空がしらじら
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95
この後すぐ処女飛行。

今日のメインは久しぶりにチョウ撮影。
5:30にFさんと待ち合わせ。
●オオミドリシジミ 今季は昨年訪問した場所に行く時期を逸していて、先日その場所で撮影した虫友さんからは採取者多数で酷いことになっていたという。ここはそんなこともなく、また新鮮な個体多数で嬉しい限り。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他にウスイロオナガシジミ、ウラナミアカシジミ、ヒオドシチョウなどもいたのに撮影出来ず。

ここでFさんとお別れ。ご案内ありがとうございました。またお疲れ様でした。

もう一ヶ所、メスアカミドリシジミの場所を教えて頂き訪問したが、時期か時間なのか1頭のみ出会えたものの撮影に至らずここも撤収し、朝訪問した里山へ。

いつもの虫友Tさんがすでに到着済。ここでちょっとした出来事・・。片方の複眼が潰れていた♀のサナエトンボですが、正体をめぐって喧々諤々。
●不明のサナエ
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

ここでは過去見つかったことがなかったものの、背中、胸の模様などでTさんの言う「ヒメサナエ」の意見と、こちらをよく訪問する方々の中で「ダビドサナエ」など意見が割れましたが、最終的には「ヒメサナエ」と同定。ここでの初物に沸き立つ。

●キイトトンボも発生開始 7月中まで羽化が続くようなのでまた羽化撮影で訪問したい
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

ここで今日は13時過ぎには撤収。お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-06-20 00:24 | チョウ | Comments(0)
2016年 06月 04日

ミドリシジミ

ヒメボタル撮影の前に地元で発生しているミドリシジミを撮影。
相変わらずの美しさゆえ、反射が強すぎ結局この1枚のみ。

●ミドリシジミ(♂)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-06-04 20:25 | チョウ | Comments(0)
2016年 04月 12日

ギフチョウ

ムカシトンボ撮影のあと、まだ日が高かったのでギフチョウ撮影に産地を訪問。
こちらも昨年の4月12日に訪問以来、ちょうど1年ぶりの再会。定番のツツジの前や奥の山あいまで移動しながら探してみましたが、13時過ぎで約2~3頭程だったかと思います。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

by Nature_Oyaji | 2016-04-12 00:16 | チョウ | Comments(0)
2016年 04月 01日

新宿の春 ツマキチョウ

東京の桜は昨日3/31が満開。
去年一昨年と会社近くの公園でツマキチョウに出会えましたが、今年は今日ようやくその姿が見られました。
飛んでいたのはまだ2頭のみ。

●ツマキチョウ こうして翅の裏側を見るとこれも擬態の一つと思えます。
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久しぶりに飛翔撮影・・でも相変わらず下手くそです。たくさん撮影したのにやっと見られそうなのが2枚だけ。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング無し

来週も撮影していきたい。

by Nature_Oyaji | 2016-04-01 20:34 | チョウ | Comments(2)
2016年 01月 23日

千葉の公園で越冬昆虫探し ムラサキツバメとアカスジキンカメムシ

家の用事の前に早朝から公園で越冬している昆虫の観察。

以前、雨の中ムラサキツバメの越冬の状態を見に行った公園ですが、今日見つかったのは以前とは別の場所で5頭の集団と、3頭+近くの葉に1頭の集団(以前見つけた場所のは移動)。

●ムラサキツバメ 5頭の集団
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●同3頭+1頭(右上に頭だけ)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ずっと南向きの暖かい葉にいるものと思っていたのですが、向きに関係なく集団は潜んでいるとの情報を頂いていたので、一通り南向きの葉を見た後は木の裏側に回って移動しながら探すと・・

今度は思わぬ所でアカスジキンカメムシの越冬中の集団が見つかりました。

●アカスジキンカメムシ
暖かい時期には幼虫も成虫も見ていたのですが、越冬中のものは初。これは嬉しい越冬姿が観察できました。生態的には5齢幼虫で越冬で、過去の知識では落ち葉などの裏で越冬すると記憶していたのですが、ここのは常緑樹の葉の裏にいました。

葉の様子を見ると蜘蛛が巣を作っていたようで、うまい具合に2枚の葉の先端付近が糸でくっついていて、そこに出来た隙間に入り込んでいました。

場所的には地面から約1m、木の北側でここでは日は当たりませんが、これが彼らが好む場所なのでしょう。

▽可愛い笑顔の10匹兄弟姉妹
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さて家の用事が終わったら午後はトンボ界の重鎮の皆様の集まりに参加させて頂けることになっています。どんな写真や観察報告が見聞き出来るのか楽しみです。

明日は横浜方面にまたタテジマカミキリ探しです。


by Nature_Oyaji | 2016-01-23 12:33 | チョウ | Comments(2)
2016年 01月 02日

今年の観察始め ムラサキツバメの集団越冬

観察始めは以前、雨の日に訪問した公園でムラサキツバメ集団探し。
暖かな日当たり良好な場所で、雨に当たりにくい場所という認識で探してみました。

1時間後ようやく4頭いる葉を見つけました。
今日は比較的暖かですが、撮影時刻は14:30頃。
集団の一部が何処かへ行ってしまったとも思ったのですが、知り合いの方からこの時間では戻っているともお知らせ頂きましたので、今4頭のみしか残っていないという事はこの集団は元々数が少ないものだったのだと思います。

●ムラサキツバメ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

もっと多い集団がいて見落としているに違いありません。
また越冬場所は南向きに限らないともお知らせ頂きましたので、今一度探してみる必要があります。

さてこの冬場はこのムラツやウラギンシジミの越冬姿、何処かでタテジマカミキリの越冬姿、なかなか見つけられないホソミイトトンボの越冬姿観察が当面の活動予定です。そしてもう一つカギシロスジアオシャクの擬態した越冬姿。

ムラツやウラギンシジミ以外の3種類はとても難しそうなので一つでも出会えれば御の字です。


by Nature_Oyaji | 2016-01-02 18:07 | チョウ | Comments(0)