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2014年 04月 29日

ムナグロ、ヒバリ、コチドリ観察 その後足立区生物園

近所の水田にも水が入り、前後してムナグロたちが飛来。かなり神経質で近寄ると逃げてしまうので遠目から。
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田んぼ脇の畑にコチドリとツグミ、ヒバリも。
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ツグミ もうすぐお別れ
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畑脇でヒバリがさえずり中
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天気が悪くなりそうでしばらく閉鎖中だった足立生物へ。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-29 22:58 | 自然 | Comments(4)
2014年 04月 28日

ギンイチモンジセセリとオオイトトンボ

早朝から船橋の干潟に行ってみました。久しぶりにシギチたちに出会いましたが、もう潮干狩りシーズンで人があふれていて鳥達も近寄りがたいようで、数は少ない状態でした。

中央はオオソリハシシギ
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キョウジョシギ(京女鷸) 羽色が着物を想像させることで京女と名前が付いています。
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ソリハシシギ
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何かに驚いて飛び去ったため一旦ここで市川の自然公園方面へ移動。いつもの川沿いや霊園、自然公園を回ってみました。

ヨコヅナサシガメと思われる個体 脱皮直後で鮮やかなオレンジ色 
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今年もハエトリグモの季節です。ネコハエトリグモ(♂)
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マミジロハエトリ(♀) 手の上で一枚
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昼近くになったのでギンイチモンジセセリが出ていると思われる河川敷へ移動
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蛹からの脱皮から十分な時間が経っていない様子の個体
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辛うじて隅に飛翔 この日は風が強く、足元から飛び立つそばから枯れた葦の中に行ってしまい、全く飛翔は撮らせてもらえません(ヘタなだけなんですが)
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風が更に強くなったので、葛飾区の自然公園に移動。イトトンボ狙いです。
オオイトトンボ
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産卵中
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産卵中でも回りのオスたちはちょっかいを出してきます
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さてさて、どうも手持ちのオリンパスの調子が悪いです。
E-M1+BORGではM5で行っていた撮影方法(一旦拡大してピント合わせ後撮影)をしているものの、何故かピンが甘くしっかりした画像になりません。M5の時は半押しでの手ブレももっと効いていたように思えるし、拡大してピントを合わ焦るとほぼ間違いなかったものがM1ではピントが合いません。
そう言えば手持ちでニコンの組みあせをまだ試していなかったことを思いだし、撮影してみたのが一連のイトトンボ写真。あらま、ある程度シャッタ速度が上がるよう設定すれば三脚無くても手ブレは全く問題ない。拡大機能はなくとも、左下にはピント照合のサインも出るのでこれを頼りにすれば、560mm換算でもいけてしまいます。この連休はニコンでの撮影をしてみようと思います。

もう一つ、TG-2ですが、全くホワイトバランスが良くありません。全体的に色が濃すぎてしまい、淡い緑が濃い緑になってしまう。その場でのWB設定しても芳しくありません。撮影した写真はすべてソフトで色調整が必要で、明らかにおかしい。一度メーカー点検が必要のようです。





by Nature_Oyaji | 2014-04-28 00:11 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 26日

裏高尾山方面へ

こちらも本格的なチョウの季節の前の場所の確認と、できればスギタニルリシジミに会えたらと思い訪問。いろいろな昆虫たちに会えました。
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▽ニリンソウ 
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▽スジグロチョウ
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▽コミスジ
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▽サカハチチョウ
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▽ベニヘリテントウ
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▽ツチイナゴ 幼虫
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▽コアシナガバチ
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▽道脇のせせらぎにおたまじゃくしも
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ルリシジミかスギタニルリシジミか自分では判断出来ないシジミチョウは飛んでいました。明らかに一方は少し大きめに見えたものの、あとで調べたら大きさの幅はほぼ重なっているようなのでどうにもわかりません。5月連休に再訪問したいと思います。

お昼近くになり、チョウも増えないようなので多摩丘陵の公園に移動。初めての公園ですが、アオバセセリが見られたと思い訪問。しかしながら場所もよくわからず、また時期が早いのかもしれませんが出会えず。

▽クロアゲハ
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▽アカスジキンカメムシ 最終齢で越冬 間もなく成虫になるはず いつもながら人顔がユニーク
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sアオオビハエトリ 近くに餌になるアリがいましたが、捕食の場面とならず
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▽コマルハナバチ
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by Nature_Oyaji | 2014-04-26 22:59 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 25日

ツマキチョウ 幼虫誕生

いつもの公園もいろいろな花が咲き始めました。
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4/11に産卵を確認したツマキチョウですが、この場所にはアブラナが4本ほどあり、まだ卵はざっと5個ほど残っています。同時には産み付けられていないと考えるとこれからまだ幼虫になるのかもしれませんが、それでも遅い気がします。
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一ヶ所ですがこちらのは幼虫となっていました。体長5mmほど。暫くはこの幼虫の観察が楽しみです。
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相変わらずのモンシロチョウ。

少し正面近くからTG-2のマクロで撮影。
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ストローのように見えますが、実は2枚の舌状の口が貼り合わされてできています。
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マミジロハエトリ(♀)
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手を伸ばすと乗ってきました。相変わらずのエメラルドグリーンの眼は綺麗です。
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アシブトハナアブ(♀)(と思います)
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これは同定出来ず。飛ぶ直前。
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これはモンシロチョウの紋がないタイプのよう。擦れたのではなさそうなので突然変異かも知れません。
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週末は天気が良さそう。




by Nature_Oyaji | 2014-04-25 00:10 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 20日

メスアカケバエに遭遇

いつもの自然公園隣の別の公園でしばし散策。
実は先日知り合いになった方から、過去ここで52種類のチョウを観察していると聞いたため。何度か足を運んではいたものの、チョウの出てくる場所は少し回りこんだ場所。一度も行っていなかった為、本格的なチョウの季節の前に場所の確認。
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少し奥まったその場所。野草園になっていて、せせらぎもあり、チョウが来るには絶好の場所。ただ今日は寒く、曇のため一頭も出会えず。
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よく見ると、ヒダリマキマイマイの赤ちゃんでした
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トンボは見つけられなかったものの、その痕跡は発見。
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シャクガ(どの蛾かまでは不明)の幼虫
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ミツクリフシダカヒメハナバチと思われます
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少し痛みが来ているベニシジミ。寒いためか余り勢い良く飛べず、近くに止まった所に指を出すと乗ってきました。少し手の暖かさが良かったのかもしれません。
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ニッポンヒゲナガハナバチ。3週間前に別の場所でシロスジヒゲナガハナバチを見ていましたが、ニッポンヒゲナガハナバチは初見。
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アブラナ畑の上でメスアカケバエのオスの大群を発見。飛び方がユニークで後ろ脚はアシナガバチのように下げ、前脚は自分の背中に担ぐようにしています。何か意味はあるのでしょうが不思議な生態です。
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半分しか写っていませんでしたが、一枚目では前脚の具合が翅に隠れてしまったのでそれを補う一枚。人では考えられない角度で前脚を曲げています。様子からすると外側に向かって脚を曲げて後ろに持って行っている感じがします。
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止まっている時はこんな感じ。ごくごく普通です。
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タンポポの綿毛の上で、キリギリス系の幼虫。彼らはタンポポの花の上で花粉を食べながら、餌になる昆虫が来るのを待っているというのを聞いたことがあります。わた毛の上で待つのはたまたまか?
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別な公園へ移動。ここではオオタカが営巣中。近くの木に止まった所。絶滅危惧種として保護をしていますが、最近は数が増えているという話もあります。意外と都会でいきています。餌になる鳩も多いので暮らしやすいのかもしれません。この撮影後、すぐ何処かへ。
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この場所を離れる際、脇道から突然何かの羽音が。セイヨウミツバチでした。
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よく見ると写っているほどんどが黒っぽい雄蜂です。あとでネットで調べてみると、新しい女王蜂が飛び立つとそれを待っていた雄蜂たちが一斉に交尾のため飛び立つとのこと。ちょうどその時に遭遇したようです。数分でほとんどの雄蜂たちは飛び立ち、巣は急に静かになりました。女王蜂は十数回交尾を繰り返して戻るとのこと。雄蜂たちはこれでお役御免です。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-20 22:17 | 自然 | Comments(4)
2014年 04月 19日

久しぶりの近場のM公園 その後ご近所散策

ようやく週末。
冬場には何度か探鳥で訪問したものの、春になってからはまだ未訪問だった公園。かみさんがお昼に車を使うので早朝から散策。

気持ちのいい朝です。
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カメラを持った集団、キビタキが来ているとのこと。鮮やかなオレンジと黄色が綺麗な鳥、今年初見。森の中ということと、今のカメラセットがマニュアルなのでフォーカスを合わせているうちに移動してしまうので撮影は難しい。暗さとぼけボケ写真。
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森を抜けた広場でベニシジミとモンシロチョウ。
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ここで一旦帰宅。かみさんに車を渡し、近くの川沿いを散策。
スズメたちが営巣のための材料集め中。
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ムクドリたち
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横を見ると突然キアゲハのペア。そう言えばキアゲハも今季初。暫く一緒に飛んでいました。OM-D E-M1+BORG71FLでマニュアル撮影。
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かみさんが帰って来たので、アジアイトトンボが出ていた場所へ。別な池ではもう葉の裏に産卵しているものもいて早い世代交代を感じます。
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産卵中
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タンデム
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未成熟のメス
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ボケ写真ですが、トンボも交尾拒否行動をしていました。オスが近づこうとすると、メスは尾を上げています。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-19 18:49 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 15日

アゲハチョウ 今季二度目の再開 クロアゲハも出現

毎度の昼休みの散策。
ここの花壇には比較的菜の花が多く、先週ツマキチョウを発見して大喜びしたのですが、だんだん数も増えてきてきたようで今日はモンシロチョウより多いくらい。

先週11日に産みつけられたツマキチョウの卵。今日で4日目。産み付け直後より色が濃くなってきました。
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見ていると新たに卵を産み付ける姿も。魚露目で撮影。
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まだまだこれから産卵のようで、花壇の片隅でひっそり命をつなぐ姿。翅の下の模様はこうして見ると見事な保護色のためのものと分かります。上の翅を重ねてしまうと、周りの風景に同化、隠れてしまいます。
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春型のアゲハチョウが飛来。暫く追いかけ。クロアゲハは少し姿を見せただけで何処かへ。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-15 21:42 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 13日

少し遠出でチョウの撮影

ミヤマセセリ、コツバメとの出会いのため埼玉山間部へ少し遠出。

到着間近の場所でツバメが巣の材料を集めていました。
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早めに到着したため、川沿いで鳥などを探しましたが、カワラヒワの群れとツグミがいたのみ。ツグミももうすぐお別れ。
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公園端では聞きなれない鳥の声。声の主はガビチョウでした。特定外来生物です。
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8:30オープン。駐車場からすぐの開けた場所。雪柳の上でベニシジミがお出迎え。
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現場で話をさせて頂いた聞いた方にコツバメの場所(アサギがある所)を教えてもらう。この場所から100m程先ともう一箇所あるとのこと。100m先の場所を通りすぎてしまい、別の場所でチョウの幼虫を探している方にもう一箇所のアサギの場所を教えてもらう。先週はコツバメを見たとのことで期待が広がる。
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時間帯によりアサギにいない時は、アサギから約100m離れたタンポポなどがある場所にいるとのこと。またノビルも好きで時にノビルにとどまっていることもあるという。
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何度か往復したもののコツバメの姿は無く、今季は卵を産み付けて命を繋いで静かにいなくなった模様。また来年の春、今育ちつつある幼虫たちが成虫になる頃会いに来たい。

そのすぐ上の草地でホソオチョウが出ているようで行ってみることに。元々朝鮮半島のチョウでアカボシゴマダラ同様、放蝶されたようです。その場所に来て唖然。数は約40頭以上いるようで食草はウマノスズクサ、ジャコウアゲハへの影響が心配です。まだメスは出ておらず、全てオスの集団。あまりよろしくない光景です。
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移動の途中やホソオチョウがいた草地に今日の目標のミヤマセセリと出会いました。別な場所では出会ったものの、カメラ設定ミスで泣く泣く削除したのでうれしい出会いでした。こちらはオスの個体。
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こちらはメス。特定の場所というより、歩いていると飛び立つのでここではこちらが動けば出会えるようです。
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アセビで粘ったものの、付近に来てくれたのはテングチョウとツマキチョウのみ。
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一旦下まで降りて、道路を隔てた向こう側のもう一つのフィールドへ移動。坂道を登り始めた脇にツバメシジミがいました。少々翅が傷んでいますが、初見のチョウ。
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お決まりの昆虫たち
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初めにスルーしてしまったアセビの場所に行ってみた所、いいことがありました。トラフシジミが来ていました。生まれたてのような綺麗な個体。
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翅も広げてくれました。見事なブルー。
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初めの雪柳の場所に行ってベニシジミのカップルの飛翔撮影。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-13 18:46 | 自然 | Comments(6)
2014年 04月 13日

かみさん達のお迎え方々、房総へ

房総の保養所へ行ったかみさんと娘が迎えに来てというので、機材持参で出発。場所は上総一ノ宮駅近く。

日の出撮影と思ったものの、今日の東京の日の出はなんと、5:15分だそうだ。海に着いた時にはすっかり太陽は登ってました。
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海岸近くの草地。ヒバリ達が鳴いています。
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近くの一松海岸に移動。冬場にはクロガモやビロードキンクロが群れていましたがもう春、海には何もいません。
港に何かいそうな気がするので、大東港へ。アカエリカイツブリがいました。
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何故かクロガモが一羽出てきました。仲間はとっくに北に帰ったのにどうしたんでしょう。
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近くの山間に移動。あぜ道で昆虫たちの撮影。ベニシジミが絡んでいました。
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モモブトカミキリモドキを発見。
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田圃ではアマガエルたちの合掌。お腹がかなり大きく、産卵間近という感じ。少し撮影にお付き合い願いました。
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何を思う?
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かみさんたちを乗せ、娘が行きたいと言っていた行元寺へ。
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波の伊八と呼ばれる名工の作品が残っています。入館料を支払うと説明をしてくれますが、オヤジは撮影の方が良いのでかみさんと娘のみ見学。

駐車場脇の空き地に生えていたアブラナにツマキチョウやモンシロチョウが多数。
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ここにもベニシジミ。こちらも恋の季節。
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別の場所でみたミズカシワ
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by Nature_Oyaji | 2014-04-13 00:29 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 08日

入学式の時期

時期ですね。小学校、幼稚園などからの帰りの様子。いろいろ昔を思いだします。
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しばし花壇の手入をしている方と会話。お陰でチョウが来てくれて昼休みの楽しみとなっていることを伝える。
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桜もかなり散っているのですが、その中に気になるものが
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これです。なんてことはない桜の花ですが、実は一つの食害にあっているもの。ちょうど蜜のある軸部分をぱっくりしているのがよく分かります。スズメかヒヨドリでしょう。最近よく見かけます。
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今日は昨日出会ったツマキチョウは出てこず、ルリシジミにお付き合い願いました。小さく速く難しいです。カメラ OM-D E-M1 + 12-50mmで広角ではなく50mm付近で少し大きめにしての撮影。
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楽しいひと時でした。




by Nature_Oyaji | 2014-04-08 20:23 | 自然 | Comments(0)