オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 09月 29日

有給休暇の日

良い天気。
今日は8時過ぎにかみさんと娘が帰国の日。
成田まで迎えに行き、11時過ぎに少し早い昼食をとり、少し家の仕事を片付けて調整池へトンボ撮影に。

実は昨日のサムヤンの魚眼レンズで撮影した画像、少しアップしたものの大半は露出オーバーなどでひどい内容。先日の茨城で撮影したコスモスとミツバチたちの写真の中には太陽が直接入っているのに、空の色や花の色は補正したわけでもないのにきちんと出ていたことに感動。改めて設定を確認した所、カメラで設定出来るのは
- Pモード
- ISO 400前後
- デジタルESP 測光 という感じ。
あとはマニュアルレンズなのでレンズ自体の絞り調整のみ。

15時近くになってしまったものの、この条件での撮影を確認。
少しフラッシュを当てたものの、空の色などは出ているので大丈夫な感じ。価格は安いものの元々レンズ自体は評判の良いもの。きちんとした条件で撮影すれば問題なしと改めて感じた次第。
こうして環境を入れた昆虫撮影には良い感じ(でも魚眼なので寄りが必要です)。

●ナツアカネ
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●オオカマキリ
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●トノサマバッタ ジャンプに関しては最強だが今日はペアになっていたので、飛ぶことは出来ず少しのジャンプのみ。少々撮影に付き合ってもらった。全部ボケ写真。まあトライしたということで、、。それに追いかけまわしすぎて別れてしまってはかわいそう。
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週末一人だったので時間無視の行動の疲れが今になって出てきた。
それでも今日は休みを頂いていたのでまだ良かった。
早めに休んで明日に備えよう。

by Nature_Oyaji | 2014-09-29 19:22 | 自然 | Comments(2)
2014年 09月 28日

ご近所も秋の様相

いつものご近所の池。
皆さん、盛んに撮影中。秋の鳥たちが大量に入ってきたとのこと。キビタキ、コサメビタキ、アカゲラなど、撮影した写真を見せて頂いた。今年は昨年より鳥が濃い感じ。
●カワセミ ちょうどザリガニを捉えて食べ始めた
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●アカトンボ(胸の紋などが見えず同定できず)
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●オニヤンマ
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●ヤマトシジミ
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●キタキチョウ 萩の花の回りで楽しげ
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●ムラサキシジミ 綺麗な青系の色を見せてくれた
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●空には大量のアカトンボたち 遠すぎて何が何やら
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●ヤブガラシにアオスジアゲハ いつもの絵柄
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●近くの別の公園にハイイロチョッキリを探しに移動。
先週もその仕事ぶりは見ているものの撮影していなかった。同時に成虫探し。
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小さな穴を開けて産卵 その後名前の通り、数枚の葉が付いた状態で枝を切り落とす
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新鮮な切り落とし枝も見つかったものの、肝心の成虫はおそらく木の高い所で仕事をしているらしい。産卵から切り落としまで約3時間仕事との事。成虫探しはまた来年。

by Nature_Oyaji | 2014-09-28 23:46 | 自然 | Comments(0)
2014年 09月 23日

昨日と同じ 市川の自然公園周辺

今日はいつも教えて頂く事の多い方とカリガネソウを見に再び訪問。
暫く大型のハナバチ等が来るのを待ってみたものの、訪花はなく花粉が付く場面はお預け。
その後一緒に一回り。
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まだ生きていたコクワガタ
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いろいろ教えて頂きありがとうございました。

昨日に続きマイコアカネを探したものの、やはり見つからず・・というよりトンボ自体ほぼ見ない状況のまま。オニヤンマを数頭確認のみ。
諦めて自然公園を出て、すぐ脇の道を散策。
●コミスジ (ご指摘ありがとうございます) イチモンジチョウ
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●ようやくナツアカネを発見
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近くの別の公園に移動
●そばの花が満開 ベニシジミ、イチモンジセセリ、キマダラセセリ
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●オオカマキリ 何か獲物をロックオン
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●ヒカゲチョウ
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●イナゴのジャンプ姿にトライ。やはり素早いジャンプとそれに伴う移動距離のためピンが合わずすべてボケ写真。一つ分かったことはバッタたちの瞬発力(跳ねる、飛ぶ)はすごいものの、すぐ疲れやすいということ。何度か飛んでもらうともうへとへとで、飛ぶ元気も無くなる。可愛そうだがその疲れ加減を利用して撮影させてもらうとなんとかなるかもしれない。(この枚数のため何枚連写したことか。。)
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イナゴくん、お疲れ様でした。

今日もおしまい。明日からまた仕事。
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by Nature_Oyaji | 2014-09-23 19:35 | 自然 | Comments(7)
2014年 09月 22日

市川 いつもの自然公園散策

江戸川近くの公園は先週辺りから通過する鳥たちに出会えるようになり、嬉しい季節。
今日は朝から訪問。今季初見のアカゲラや、オオルリも来たりと去年よりは鳥たちは濃い感じ。
鳥を待ちながら、いつもの方々といろいろ情報交換や写真を見せて頂いたりと楽しい時間。

ハイイロチョッキリの写真で説明頂き、その後すぐ近くの木の下で落ちているドングリの実を見てハイイロチョッキリの仕事を確認。
少し探してみたものの、昆虫自体は見つけられず。でもこうして産卵したドングリが落ちているということは、まだまだ樹の枝の上で仕事をしているということ。探してみたい。(今ネットで探した所、NHKのどんぐりとハイイロチョッキリが見つかった。なるほど・・)


今日はマイコアカネを撮影したかったので、またいつもの自然公園へ移動。
偶然いつもブログを拝見している方に出会い、いろいろ教えて頂いた。(ご案内ありがとうございました)

●絶滅危惧種 カリガネソウ(雁金草) 昨年、この方が見つけて大騒ぎになったとの事。
Wikiには「ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている」とあり、その様子を見てみたくなった。どうのように進化して互いに持ちつ持たれつの関係になったのか、ハチと花の不思議な仕組み。
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●テングチョウ 高尾方面に行くといくらでもいるのに、ここでは初見。
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●オオアオイトトンボ 全体的にトンボの絶対数が少なくようやく出会えたトンボ
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ご一緒させて頂きトンボなどを探して一回りしたものの、このオオアオイトトンボ以外はオニヤンマを2頭見ただけで、寂しい結果。
マイコアカネのいるいつもの山間にも全くトンボの姿はなく、産卵場所にも姿はないと伺い、何か異変が起こっているような感じ。実際、探しに行ったもののトンボの姿は全くなく、今季は見ることが出来ない予感。

連休最終日(早い!)明日はどうしよう。 今日のカリガネソウの様子も観察したいし、もう一度栃木に行って、マダラヤンマとまだ産卵していそうなオオルリボシヤンマの池も訪問したいし。体調と相談してこれから決めます。



by Nature_Oyaji | 2014-09-22 20:49 | 自然 | Comments(0)
2014年 09月 21日

茨城方面へ

かみさんと娘を成田空港まで送り、時間は8:30。
予め調べておいた潮来のトンボ池へ移動。
田んぼが一枚、5~6個ほどの浅い池にそれぞれ異なる水草を植えてあり、水生の生き物もいてとんぼ池と名乗るのにふさわしい雰囲気を出そうとしているものの、何故か肝心のトンボの絶対数が少ない。考えるに全体に明るすぎるのと、水は常に流れ込んでいるものの水質が悪いのかもしれない。もう一つ、採取は自由らしいのでこれではトンボは住みにくい。

一回りした所で、ギンヤンマが2~3頭位、シオカラトンボも10頭以下、ノシメトンボ1頭、コノシメトンボ(♂)1頭、同定出来ないアカトンボの連結ペアが1組、アオモンイトトンボが数頭といった感じ。過去のブログを読むとオニヤンマもいたらしいが、影も形もなし。
普通によくいるコシアキトンボもショウジョウトンボの姿もなし。とんぼ池としては微妙な感じ・・。
それでも今ここにいるトンボたちは残しておきたい。
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●コノシメトンボ 赤くなってきました
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少しギンヤンマの飛翔撮影をしたものの、ホバリングしてくれるでもなく、腕のためボケ写真ばかり。バックもごちゃごちゃで何が写っているのかわからない
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ここでそれでも約1時間程過ごし、その後車中でここから近い茨城県内の池や沼を検索。
霞ヶ浦の南端付近にあるヨシの群生地帯に多くの鳥や昆虫達がいるとあったため、そちらへ移動することに。
その途中で広大なコスモス畑に遭遇。

一枚目のは青空が宇宙に浮かぶ地球に見えて、地球をバックにコスモスがあるといった異空間にも思えます。
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●辛うじてモンシロチョウ
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●たくさんのセイヨウミツバチたち
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この後、霞ヶ浦南のヨシ群訪問 ヨシの中には入らなかったものの、回りの田圃での撮影
●ノシメトンボ
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●アキアカネ
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●チュウサギ(?)
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●コチドリ
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●コチドリと一緒の行動の鳥(同定出来ず)
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秋を感じた日。


by Nature_Oyaji | 2014-09-21 22:41 | 自然 | Comments(0)
2014年 09月 20日

都下 秋の里山訪問

来週月曜は有給休暇を頂き、2週続けて秋の連休。
この連休も天候は良くない状況であるものの、都下方面へ。

先週に続き夜から街灯等に来る蛾の観察しつつ移動したものの、さすがに今年は終わった感じ。
この1週間で急激に気温も下がり、前回8月には大量に蛾が見られた場所もほどんど姿なし。
今年のムラサキシャチホコ探しは来年のお楽しみに。自宅の蛹はすでに20日を過ぎ、定期的に霧を吹いたりはしつつ様子見。

目的の公園近くに車泊し、8時過ぎから活動。この公園にあるビオトープや田んぼを回ったものの、気温や天候の問題からか稲穂にしがみつくシオカラトンボ一頭のみ。夏場であればもっと観察出来そうな環境なので、こちらも昆虫については来年のお楽しみ。
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山間の川で少しせせらぎを撮影。流れに出来る波紋を残したかったが思ったように残せない。
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夏場訪問した里山へ移動。
ここでうれしい出会い(^^)、見覚えのあるワーゲンがあったのでもしやと思ったら、やはりmy365でフォローしているkaf500さんでした。
ご案内頂きながら、一緒に撮影。

●モリアオガエル か シュレーゲルアオガエル kaf500さんの「やる気のなさそうな顔」のコメントに大受け
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●アカガエル 幾つか種類がいるとのことでこちらも勉強 こうしてみるとカエルたちも愛すべき隣人
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●ヤブキリ(♀)
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●ヤマトシリアゲ やたらと数が多い
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餌は死んだ動物や昆虫の体液とあったが、今回初確認
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●オオアオイトトンボ
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魚眼で撮影
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●トゲカメムシ(初見)
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●クサギカメムシ
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●アオモンイトトンボ
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●マユタテアカネ アカトンボの季節ですね。
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●ベニシジミ チョウたちも姿が少なめに ヒメジャノメなどもかなり翅に痛みのあるものが目立つ
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●ナナホシテントウ まともに顔のアップを撮影していなかったので
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お昼近く、カメラのバッテリー切れとかみさんからの連絡もあり今日はおしまい。
kaf500さん、お疲れ様でした。





by Nature_Oyaji | 2014-09-20 23:33 | 自然 | Comments(2)
2014年 09月 15日

江戸川河川近くの散策

一昨日、渡りの鳥たちに出会った公園に行ったものの、一昨日、昨日(昨日は出会えたとの事)ほど今日は出会えず。
鳥たちも休息と補給(餌)が済めば、次の地へ渡っていくもの。渡りに出会うためには常に定点観測が必要。
いつもの方々と暫く待ってみたが、結局一度もシャッターを切ることもなく終了。

公園下の川近くの草地に降りてそこにいる昆虫たちを撮影。

●エンマコウロギ
何故か擬木の目立つ所でじっとしている。図鑑みたいな写真。
顔が閻魔大王に似ているからというのが名前の由来。
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一番前の脚に楕円の耳が見える
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●クルマバッタ こちらも擬木上でまったり中
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●アオスジアゲハ
大好きなヤブガラシの花で吸蜜
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●ハナアブ(同定できず)
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●キチョウ
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●彼岸花 6繋がりの花。一つの茎に花が6つ、花弁が6枚、雄しべが6本。植物の不思議。
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さて明日から仕事、4日後には再び連休、来週は何をしよう。



by Nature_Oyaji | 2014-09-15 22:16 | 自然 | Comments(0)
2014年 09月 14日

秋の栃木遠征

ようやくこの時期が来ました。
待っていたマダラヤンマの時期。1ヶ月前に下見をしていた場所。
施設のページにあったメアドに発生の様子を問い合わせさせて頂いた所、5頭ほど出ているとのお返事を頂いていた。
途中でコンビニなどの灯りにくる蛾の観察もしたいので、夜10時に出発。

ムラサキシャチホコを探しながらの移動でしたが、結局はほとんど蛾も集まっておらず期待はずれ。道路脇なので蛾が発生していないのかもしれません。
山梨の時は相当数集まっていたので、場所によるものかもしれません。

5時過ぎまで仮眠をして日が差し込んできたので活動開始。

早朝の田んぼ
●朝露が付いたナナホシテントウ
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●アジアイトトンボ 朝露の稲の回りを静かに飛ぶ(アオモンイトトンボは間違いでした^^;)
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日も高くなってきたので、マダラヤンマの池に移動。
7時過ぎに到着。暫く池をまわったものの、見つけられず。そして8時過ぎ頃から気温が高くなってきたのか、ポツポツホバリンクを開始。
本当に美しいトンボです。今年は当たり年のようです。

午前中は右から左に適度な風があり、かつ光は順光。撮影条件としては申し分なし(あとは腕だけ)
●マダラヤンマ
探しながら歩いていた際、目の前に止まっているオスを発見。感動しながらカメラを構えた瞬間、別のトンボを追いかけて飛び立ってしまった。
一端はファインダいっぱいに確認が出来たのに、今回最大の心残りな事。
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8時過ぎからの撮影はだいたい10時位でピークを過ぎたようで、ホバリングの回数は少なくなってきた。
茂みに隠れているようで、よく見ると止まっている個体が見つかる。一緒にいた方がゴッドアイの持ち主で、何度か見つけて頂いた(年寄りには難しい)
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一旦撮影終了。知り合いからのお知らせではお昼前後は飛ぶのも少なくなるということだったので、午後14時頃出直すことにした。
そして午後の撮影開始。水面上にはなかなか来てくれず、茂みの上を行ったり来たり、その間も茂みの中でもホバリングしていたりと、撮影には手強い。
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これといって満足の出来る写真はないものの、この美しさに触れることが出来、念願叶いました。
いつまでもこの環境が守られることを希望します。

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トンボも一段落したので、レンズをマクロに変えて草原を散策。

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●ショウリョウバッタ エントモファガ・グリリというカビに侵されてしまって絶命した姿
この糸状菌に侵されると、草などのTopにしがみついて絶命する
おそらく胞子などを拡散しやすくするため、バッタの脳に影響してそうさせているかのうような気がする。
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●夕刻の蜘蛛の糸

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●夕方、東側には見事な積乱雲。巨大でまだまだ夏のよう。
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●シオカラトンボ ほぼ夕方の飛行。角度によるものか、ここまで暗くはないのに真っ黒な写真
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9月中は観察できるらしい。またその頃ではないと遅れて発生するメスには巡り会えない。

今回は少々疲れました。


by Nature_Oyaji | 2014-09-14 17:03 | 自然 | Comments(2)
2014年 09月 13日

渡りの季節

いつもの市川の公園。
昆虫たちも少なくなる時期、今いる者達の記録と渡りの鳥たち

ミスジミバエ(三筋実蝿) 昨年の7月以来、2度目 複眼の色がとても綺麗なハエ 場所によっては農作物の害虫
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●トリバガの一種
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●アジアイトトンボ 羽化後まだ未成熟のメス 正面顔は少女漫画的
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●ヤマトシジミ
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●蜘蛛に捉えられたガガンボ 
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公園下の川沿いの土手にあるニラの花
●キタテハ
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●イチモンジセセリ
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●マダラアシナガバエ(?)か
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●スズメバチ
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川の脇の高台にある公園。花壇に集まる昆虫たちの撮影で訪問したものの、花の入れ替え中ですべて撤去済
公園を何気なく回っているといつも現場で会う方々とばったり。一緒に渡りの途中の鳥達に遭遇

●ツツドリ
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●エゾビタキ
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●サンコウチョウ(メス)
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いつもの地元の方々と久しぶりに鳥の撮影に夢中になった。
結局、ツツドリ、コサメビタキ、エゾビタキ、サンコウチョウ、キビタキが入った。

もう彼岸花の時期 ここには毎年、白と赤が咲く
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by Nature_Oyaji | 2014-09-13 18:00 | 自然 | Comments(0)
2014年 09月 07日

雨の日 雨粒景色と昆虫たち(写真追加)

朝から今日は天気予報通りの土砂降り。
こんな日は純粋に雨粒の撮影へ。昨日と同じ市川市の池を訪問。

来られているのはいつものメンバーの中の一番のベテランの方のみ。雨だから撮影に来たというお話、こんな日だからこそいつもと違った写真になる・・全く同意です。。
でも手持ちのレンズでは暗くてカワセミは狙えないので、元々の目的の雨粒の撮影開始。
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●本当に土砂降りの日 フラッシュを使って出来るだけ横から撮影してみた
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●別角度 同じ池なのに光が上手く入らないので、昨日のアメンボと同じで画面全体がモノトーンに
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●ツユクサ
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別の公園に移動。雨の日の昆虫たちの撮影を目論んだものの、昆虫は少ない。ショウリョウバッタ、イナゴ、アジアイトトンボ、などなど。

●ウズラカメムシ
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拡大 雨粒を背負って
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●彼岸花
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●コノシメトンボ
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●アリたち アリは同じ女王蟻から生まれた集団は体に巣独自の有機物がついていて、事あるごとにこの有機物の確認を触角などで実施する。もし異なった有機物が確認できた瞬間、ギ酸を掛け合う争いとなる。

盛んに身づくろい中。大事な触覚を丁寧に清掃しているよう。このような時はほとんど移動なしなので撮影しやすい(でも同じような絵ばっかりに)。
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楽しい週末でした。





by Nature_Oyaji | 2014-09-07 15:16 | 自然 | Comments(2)