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2014年 12月 31日

チャバネフユエダシャク

先の投稿のルリビタキの撮影の際、近くの木に張り付いていたチャバネフユエダシャク(♂)

●チャバネフユエダシャク(♂)
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●同(♀) こちらは今年初めに撮影したもの (2匹撮影したが一方は卵で膨れている感じ)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今季はフユシャク探しも予定に入れていたものの、なかなか進まず年末となりました。

by Nature_Oyaji | 2014-12-31 22:19 | 自然 | Comments(2)
2014年 12月 31日

カワセミとルリビタキ

今年最後は地元でいつもの方々へのご挨拶を兼ねてカワセミのいる池を訪問。

●カワセミ オス2羽が接近して緊張状態。すでに来春に向けての縄張り争い開始の模様ですが、本格的にはこれからの感じ。
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●ルリビタキ 場所を移動して今季居着いた個体を撮影
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Olympus E-M1+BORG 71FL

皆様、良いお年をお迎えください。

by Nature_Oyaji | 2014-12-31 21:55 | 自然 | Comments(0)
2014年 12月 28日

ホソミオツネントンボ 越冬地観察

9時待ち合わせでホソミオツネントンボ越冬地を案内頂きました。
寒い中、ご案内ありがとうございました。

少し早く出たので、自分で前回ご案内頂いた場所を一回り。
前回写真を撮った場所も見たのにとうとう分からず仕舞い。

さて一緒に前回撮影した場所に着き、「ここに」と指差された先には同じホソミオツネントンボ。
ダメですね。まだ探せる目が出来ていません。
他の木も探して回り、目線付近までで約10頭ほど。

●ホソミオツネントンボ
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●見誤った枝 いつもながら見られる側なのに、どうしてこの枯れ枝ソックリになったのか不思議です。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

来年、春に向けてだんだん色付いて来るとの事で、また観察が楽しみです。

by Nature_Oyaji | 2014-12-28 16:41 | 自然 | Comments(2)
2014年 12月 28日

イリジウム衛星 イリジウムフレアの撮影

朝方、初めてイリジウム衛星のイリジウムフレア撮影をしみてました。

●雲台の設定
-仰角:アプリにある仰角設定で雲台の仰角を設定
-方向:iPhoneのコンパスにて設定

時間通りに数秒間、反射が確認できました。
進む方角は北から南に向かっているので、写真では上側から下側に向かう形です。
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拡大
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衛星頭部の3枚のMMAと呼ばれる通信用アンテナ(大きさ約188cmX86cm)は鏡面反射になっていて、条件が良いと-7等星に相当する閃光(フレア)を発生するとの事。
撮影場所は最大反射位置から1kmずれた場所だったのですが、ISS位の強さに見えました。

■Data■
Date:2014/12/28
Time:5:19:09
Compasss Direction:160°(S)
Elevation Avobe Horizon:17°
Satellite Name:Iridium 52

カメラ
E-M1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
ISO:1250
コンポジット撮影設定:10S
写真は明るさの補正をしています。

by Nature_Oyaji | 2014-12-28 05:54 | 人工物 | Comments(2)
2014年 12月 27日

東京スカイツリーとISS(国際宇宙ステーション)

今日の17時49分に東京上空を通過するISS.
それに合わせて東京スカイツリーを入れた写真を目論み、夕方訪問。
分かっていたもののほぼ真上通過のため、東京スカイツリーにより近づく必要があり、場所探しでほぼタイムアップ気味。
ようやく撮影開始した直後、遠くの空から光るISSが近づいてきた。
バッチリのはずがISO設定を高感度に変更しなかった痛恨のミス(途中での変更不可)。
目でははっきり通過は見えたものの、写真の空は真っ黒。
おまけにレンズフィルターも汚れだらけでひどい写真となりました。

●東京スカイツリーとISSの通過 元画像
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●露出補正等をすると写真下部はひどい状態なので上部分のみにして、露出補正。これ以上明るくするのは限界。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

いやはや大失敗です。

●訪問記念に魚眼でもう一枚
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK


次回はもっと仰角が小さい時に東京スカイツリーを横切る場面の撮影としたい・・。

by Nature_Oyaji | 2014-12-27 19:01 | 人工物 | Comments(2)
2014年 12月 27日

葛飾区 M公園 ~ 市川方面 冬鳥の観察

今日から正月休み。
午前中、市川のO公園に行ってみましたが、ルリビタキ、カケスなどいるのはわかるものの、その姿を捉えることは出来ず。
また先日見つけたムラサキツバメの越冬集団場所にも寄ってみましたが、一頭もおらず。
帰り道でようやくメスのルリビタキに遭遇。O公園はここまで。
●ルリビタキ(♀)
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午後、葛飾区のM公園に出かけてみました。
ベニマシコやアリスイの姿が見られているとの話を現場で聞いたものの、その姿は見られず。
双眼鏡を覗いている方からオオタカがいると教えて頂く。ありがとうございました。
●オオタカ 教えて頂いた方からオスの成鳥でしょうとの説明。午前中ハトを食べてずっと6時間以上動かないとの事。
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●アカガシラサギ 別の観察場所でそこにいた方から教えて頂く。こちらもありがとうございました。暫く動かずでしたが急に飛び立ち何処かへ。あとで調べたらかなりのレアらしい。
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●コサギ
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●カワラヒワ
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帰宅道中、いつものタゲリのポイントに行ってみたが一羽も姿がなく、移動しようとした時、約20羽群れが飛来
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Olympus E-M1+BORG 71FL

明日はホソミオツネントンボの越冬場所のご指南頂く予定。

by Nature_Oyaji | 2014-12-27 16:46 | 自然 | Comments(0)
2014年 12月 25日

クリスマス 先日撮影した星たちと人工衛星(記事修正)

クリスマスですね。
星に願いを・・ではないですが、先日撮影した北極星周りの星たち。
何気なく現像し直してみたら、思いがけないものが浮かび上がりました。
クリックして少し拡大画面で確認下さい。

●前回のをモノクロにしてみたもの
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この時点でおっ!と思いました。
上から下に向かって流れ星が映り込んでいました。
おまけに写真の上側にも左右に広がるように2つの流れ星も。

・・と思っていましたがどうやら人工衛星の間違いでした。(うすのきさん ありがとうございます)

●もう少し明るくしてみたもの
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ご指摘頂いてとても興味がわいたので少し調べてみました。
検索した所、詳しく解説しているページがありました。
リンクしてよいか何も書いていませんでしたが参考にしたのはこちら

同じ光の強さで移動している様子のものは人工衛星のようです。
今回の写真のように長く続いているものはその典型。
すっと短くても人工衛星もあるとのこと。

一般的に流れ星の撮影では数秒間の露光を繰り返して何枚も撮影します。
流れ星はあっという間に見えなくなるので、10~20秒の露光での撮影を何枚も繰り返して行うのが普通で、昨年はそのようにして狙いました。

解説の中での区別方法としては何か写っていたらその前後のコマにも写っているか確認することとあります。
流れ星だったら1枚しか写らないところが、人工衛星ならその前後にも写り込んでいるはずなのでそれが一番の区別方法のようです。

また流れ星は光の強さが初めと終わりでは違うようなので、同じ強さ(下記のイリジウム衛星は強弱があるようですが)の人工衛星との区別の一つになるようです。

もう一つ、これは会社の星撮影を良くしている方から聞いたのですが、撮影中に流れた時間を記憶しておくこと。
デジカメの便利な所は撮影した時間データがあるので、流れた時間の写真であればまず間違いないという話でした。

ただ今回の撮影はE-M1の「ライブコンポジット撮影」なので前後写真の結果比較での区別は使えませんので、強く短時間に消えた光の方向など記憶しておくのが良さそう。

また先の解説リンクの中に「イリジウム衛星」について記載がありました(この人工衛星だけで66個程飛んでいるようです)。
例の携帯電話用の衛星です。イリジウムフレアという流れ星のような強い反射が見られるようです。
こちらはiPhone用のアプリIridium Flaresがありましたのでダウンロートしてみました。こちらも見てみたい。使い方はこちら

国際宇宙ステーション(ISS)の通過情報についてはアプリ「ToriSat AR」があり、何度か観察しています。
今日の夕方、東京上空を通過するので時間と場所が上手く会えば東京スカイツリーと一緒に撮影してみたいと思っています。

また明日朝5:19過ぎには今いる場所から強くフレアが見られるイリジウム衛星があり、まずは一度見てみたい。

いやぁ、うすのきさんのご指摘でまた一つ新しい世界が見つかりました。ありがとうございます。

by Nature_Oyaji | 2014-12-25 21:57 | 自然 | Comments(2)
2014年 12月 23日

ご近所のアカゲラとカワセミ

早朝からアカゲラ撮影。
以前ホソミオツネントンボの越冬地をご案内頂いた場所。その後一人で探しに訪れた時見かけたので、今日は望遠レンズと三脚持ちで訪問。アカゲラは声に注意しながら、目ではホソミオツネントンボを探して歩いてみた。

●ホソミオツネントンボやアカゲラのいる林
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

葉が落ちる様子が綺麗だったので自分で再現してみた(Ita-sanさん、初めに書いてなくすみません)
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●一筋の閃光(蜘蛛の糸に朝日が反射)
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●アカゲラ(♂)
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●アカゲラ(♀)
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●ドラミング中 クチバシが木に当たる瞬間、衝撃が強いためか目を閉じる。そんな様子も可愛い。
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●コゲラかもしれませんが、枯れ木に綺麗な穴
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雌雄は不明ですが、2羽で追いかけっこをしたり賑やか。オスメス2羽は確実でもう1羽いたような感じ。ホソミオツネントンボは初めてご案内頂いた時に見かけたものの、二度訪問時でも見つけられず。場所が変わったのかもしれない。

いつもの池に移動。
●カワセミ(♂)
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Olympus E-M1+BORG 71FL

楽しい連休でした。


by Nature_Oyaji | 2014-12-23 15:43 | 自然 | Comments(4)
2014年 12月 21日

房総遠征 その2

房総遠征です。
夜中に出発し、九十九里浜で夜明けを待つ。
一度撮影してみたかった北極星を中心とした星の動き。

●星の軌跡
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●木星 あとで気づいたのですが流れ星も写っていました(露光時間が少し長く、星の形が流れ気味)。
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Olympus E-M1+BORG 71FL

天気予報は晴れでしたが、夜星の撮影時はかなり雲が多く少々心配でしたがスッキリ晴れました。
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●風が強く荒れた海
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●名前が特定出来ないシギチ 波が来たら逃げ、引いたらその場で餌探し(少々ボケ写真)
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●波間に飛ぶ
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●クロガモ(ビロードキンクロを探すも見つからず)
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●鵜の群れ
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●港にて トビ
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●アオサギ 何を思う?
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Olympus E-M1+BORG 71FL

途中でオオキンカメムシを探すもまだその姿は見えず移動。

さてルーミスシジミに出会えるかどうか。初めの場所は山あいの林道。脇には湧き水が流れる深めの谷がある所。枝を揺らすなどしながら移動。
暫く歩いてみたが日光が余り差さない場所だったため、途中道から日の当たる方向へそれてみた。
●日陰と日当たりの境から飛び出したのはホソミオツネントンボ いるものですね。比較的高い所で水場は道脇の谷のみ。そこで生きているということか。
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●オオキンカメムシも発見 先ほど見つからなかったのでこれは嬉しい。
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道が色々分かれているので、行ったり来たり、また脇にそれたりしたもののルーミスシジミには出会えず。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

次の場所へ移動。もう13時過ぎのため日当たりは期待出来ないのでまた次回のための場所の確認。到着した時はすでに太陽は反対側の山に隠れそう。午前中なら今、日の当っている場所と反対側に当っている様な感じ。日当たりの良い道を歩いてみる。
●キチョウ 弱々しく飛び立ち、草に留まったので指を出すと、汗を感じてか指先に乗ってくれた。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

もう日もだいぶ傾いたので今日はここまで。

ネットで探せる情報を集めて訪問してみたものの、やはり出会えず。大まかな場所は分かっても、やはり普通に人が歩く場所は残念ながら採り尽くされてしまっているというのが現状の様。
次は偶然の出会いに期待してまた訪問したい。

by Nature_Oyaji | 2014-12-21 23:43 | 自然 | Comments(4)
2014年 12月 20日

終わりの一枚

雨の日。
賑わっていた紅葉も終わり、水面には葉が一枚。
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Olympus E-M1+BORG 71FL

by Nature_Oyaji | 2014-12-20 18:19 | 自然 | Comments(1)