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2015年 09月 30日

アケビコノハ

アケビコノハは図鑑で見て知ってはいましたが、今まで不思議とご縁がなった昆虫の一つ。
千葉の田舎で生まれ育ったのにそこでも一度も出会えてません。

幼虫のこのユニークな姿は一度は見たいと思っていたのですが、それがこんな都会の真ん中で出会えるとは思ってもみませんでした。

ここは新宿駅の隣の駅から徒歩10分程の住宅街に囲まれた公園。
わりと広い敷地内にある花壇の中に1本だけアケビが植えられているのですが、そこに幼虫が一匹だけいました。
幼虫がいるということは、同じ場所なのか別の場所なのかわかりませんがオス、メスが生きていてここに産卵、しっかりこの辺りで息づいているということ。
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Olympus TG-3

さてこの幼虫、恐らく花壇の手入をしているご近所のおばさま方に見つかると行く末が見えます。
良いか悪いか、ムラサキシャチホコのように自宅に持ち帰り、来年まで一緒に過ごそうと思っています。

by Nature_Oyaji | 2015-09-30 19:49 | 自然 | Comments(0)
2015年 09月 29日

スーパームーン

今夜はスーパームーン。
地球を回る月の軌道は楕円だそうで、そのため地球からの距離に差が生じる。
最大でその差は約5万kmもあり、一番近くになった場合と一番遠くにある場合の明るさの差は約30%もある・・とどこかのHPに記載がありました。

▽照明が明るいスカイツリーとこれまた明るいスーパームーンのため、光量が難しい。スーパームーンは本当に明るい。
ただ残念ながら雲が出てきてしまって、クリアな状況での撮影は出来ませんでした。
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▽撮影中、月を追いかけてスカイツリーのてっぺんに来るその瞬間を狙いました。周りにはたくさんのカメラマンがいましたが、この瞬間を撮影出来た方は少なかったと思います。
この場所、この瞬間のみの場面。ひょっとしたらもう見られない瞬間かも知れません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

▽最後に月のみ レンズはBORG。鳥用レンズとして購入しましたが、元々は天体望遠鏡。自分の持っているレンズでは月撮影には一番です。
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BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-09-29 05:14 | 自然 | Comments(0)
2015年 09月 26日

ホソミイトトンボ探しとカトリヤンマ産卵

ホソミイトトンボは埼玉付近では数が増えているようです。

さて隣の県のホソミイトトンボはと言うと、生息場所や数は減っているらしい。
それでもまだ生息していることは確かで、自分でも観察場所を見つけたくて、ネット検索で出てきた里山を訪問。ここではこの春、産卵に来たものや8月の観察会でもホソミイトトンボは見られています。

好む場所としては埼玉でも確認したのですが、日当り良好の南を向いた低い植物が生えている所。
訪問地で同様の場所を探してみましたが、今日午前中は霧雨で気温が低めなので飛びそうにありません。それでも下見としてはいそうな場所が確認出来たことと、こちらの管理をされている方から情報が頂けましたので、天気の良い日にまた訪問する予定です。

●里山のバッタたち
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動してまたカトリヤンマの産卵場所へ。
今日の天気は午前中は霧雨、到着した14時頃には雨は上がり太陽は出ないものの曇り空。
足元の産卵場所を見るとすでに1頭産卵中でした。
その後も何ヶ所かの産卵場所に入れ替わり産卵に来て、今日は多分5~6頭程かと思います。

●カトリヤンマ(♀) 産卵
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BORG FL71(400mm)

●産卵後休憩
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオアオイトトンボ 集団で連結や交尾態状態。でも産卵中のものは見付けられない。産卵時間が夕方ではないのかもしれません。⇒ 知り合いにお尋ねした所、今頃は夜の産卵とのこと。
不思議なのは産卵場所の木の下の細流はU字溝で近くの川に流れていて、完全に田んぼと切り離されているのに、春先には道を隔てた田んぼに羽化すること。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-09-26 20:47 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 23日

シルバーウィーク 4日目-2 ホソミイトトンボ

キトンボ撮影後、今日の目的だったホソミイトトンボ撮影へ。
この場所はこの春からホソミイトトンボ探しで今回で3回め。少し相性が悪い感が強く、いつも出会えないことが当たり前の様になっていて少々不安。
それを払拭するための訪問でもあります。

ポイントに到着して、公園内に入った早々、日当たりの良い低い草地ですぐ見つかりました。
余りにもあっけなくホソミイトトンボ探しは終了です。
しかも、回りのここと同じように日当たりが良い低い草地には、何処で生まれたのか不思議な位、沢山のホソミイトトンボたち。いる所にはいるものです。
以前の2回の訪問時は少し暗めの場所を探していたのがそもそも間違っていたようです。

●ホソミイトトンボ 越冬型。複眼に茶色の横縞があります。
▽♂
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▽♀
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撮影中、大多数のものとは少し様子の違う♀がいたので掲載します。
▽♀ 少し太めなのと、越冬型の複眼はには横縞が多いのですが、この個体は複眼半分下にはなく夏型なのか。あるいは個体差??また一回り小型の個体。頭部長/全長%は越冬型で15%位、この個体は17%で少し寸詰まり。♂らしきやはり小型のもいたのですが、撮影出来ず。もっと探して撮影すれば良かったかな。
でもこの時期まで夏型が生きているとは思えないし、色が全然違うし。やはり個体差なのかもしれません。
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by Nature_Oyaji | 2015-09-23 23:34 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 23日

シルバーウィーク 4日目-1 キトンボ

シルバーウィーク 4日目。

黄色いアカトンボの類、キトンボのポイントへ。
本当なら交尾態などの観察時期はまだ1ヶ月以上早いのですが、今日の目的のホソミイトトンボ探しで近くまで行くので、現場下見を兼ねて訪問。
今朝は曇り空でなかなか日が出ません。その後7:15過ぎに雲が晴れて、ようやく日が指しました。
Tさんから「日が差すと劇的に活発になる」という話の通り、いつの間にか現れていました。
ただ今日は昼近くまでいて、2頭のみ。

●キトンボ
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BORG FL71(400mm)

1頭だけで他のポーズも撮影出来ず、図鑑みたいな写真で今日の所は終了。この撮影後、何処かへ飛び去りました。

次回紅葉の頃、交尾態や産卵の様子を撮影してみたい。

追記
●ヒメアカネ こちらも初見。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ミヤマアカネ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-09-23 20:05 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 22日

シルバーウィーク 4日目 アキアカネ産卵

シルバーウィーク 4日目

隣の市内の調節池を訪問。ここにいるトンボたちの産卵場面を残しておきたい。
結果はと言うと
・ショウジョウトンボ 産卵していたものの、動きについて行けず撮影出来ず。一時交尾態となったもののそれも撮り損ない。
・アキアカネ 数組が産卵していたものの、広い池の片隅でこちらも撮影出来ず。

諦めて帰りかけた時、道の水たまりで産卵している個体があり、こちらを撮影。折角産みつけたのに、残念ながらいずれ乾燥してしまう場所。
でもしたたかに計算ずくでの産卵かもしれません。

●アキアカネ 少しピン甘 懸命な姿にはなにか感じるものがあります。
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BORG FL71(400mm)

午後、またカトリヤンマ撮影で訪問。
今日は1頭のみ見ただけで、それも産卵に入らず何処かへ。結局は日没まで待っても1頭も産卵に入らず撤収。今日は好天気のため、気温が急上昇。ただ16:30頃にはさわやかな風が吹きはじめるような天気。

産卵した昨日は晴れのち曇りの天気で、昼過ぎの体感温度は湿度が高くて暑い日でした。ただ産卵時間帯の夕方は曇り空になり気温が下がりぎみ。カトリヤンマ産卵は何か天気の違いなどが関係しているのかもしれません。

やはり10月のピークを狙うのが良さそうです。

by Nature_Oyaji | 2015-09-22 20:00 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 22日

シルバーウィーク 3日目 近くの自然公園~トンボの楽園

シルバーウィーク 3日目。

隣の市のいつもの自然公園訪問。
実は昨年ここでホソミイトトンボを撮影しているブログを見つけたので、ダメ元で探してみることに。
ゆっくり散策しながらの捜索。

●白いツユクサ 知り合いの方にお尋ねするとさほど珍しくは無いらしいが、自分の中では見た記憶がなく、初物(と思われ)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●カリガネソウ こちらは昨年知り合いの方から場所を紹介されたもの。管理事務所も存在を知ら無かったらしい。その後は草刈りなどから守られ、今年は随分成長。2枚目の写真で受け皿のように花弁が出ている所の左右の花弁に吸蜜に来たハチなどが足を乗せると、上部の湾曲した雄しべが降りてきて、ハチの背中に花粉を付けるとの事。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

目的のホソミイトトンボ、これまた知り合いの方から好きな場所を教えてもらい、この公園内をそのポイントと思われる場所を探したものの、まあすぐ見つかるわけもなく持ち越し。
何故か以前なかなか見つからなかったアカスジキンカメムシ(幼虫)が数匹一度に見つかり、探しものはこんな感じで降りてくると実感です。
少し「会いたい熱」を出さずに、地道に回ると良いことがありそう。

カトリヤンマ撮影で一昨日訪問した本日目的の場所へ移動。
●ムネアカハラビロカマキリハラビロカマキリ 何故か前脚の付け根から下がピンク色??(黄昏マルタンさん ありがとうございます)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●シオカラトンボ この場所は一度カトリヤンマが産卵に留まった所。南向きのこの斜面での産卵なら良い場面が残せそう。
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BORG FL71(400mm)

●マユタテアカネ
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BORG FL71(400mm)

肝心のカトリヤンマの産卵は最初の1頭目が15:40。今後の産卵時間帯はどんどん早くなるという事を聞いているので、より明るい時間帯の産卵へ。
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その後は約15分毎に4~5回程産卵。1頭は同じ個体なのか、2日前に観察した同じ場所に産卵(土手、休耕田の中のピンポイントの場所)今日はもう一ヶ所と合わせて個体数としては4頭ほど。
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BORG FL71(400mm)

明日はキトンボとホソミイトトンボ撮影で埼玉方面に行こうかと思ったものの、今日の渋滞状況を聞いて秋は時期をずらすべきと判断。
と言っても休みをもらった木曜か金曜に変更(それ以降土日は悪天候らしい)

by Nature_Oyaji | 2015-09-22 07:21 | トンボ | Comments(2)
2015年 09月 20日

シルバーウィーク 2日目 栃木のマダラヤンマ

シルバーウィーク 2日目。
栃木のマダラヤンマ観察に訪問。いつもの前日移動の車中泊。

マダラヤンマ、前回の長野での観察で6時過ぎから飛んでいたので、今回も同じ頃から観察開始。
でも点在する池を回りましたが、マダラヤンマは飛びません。

8時頃、昨年はこの頃活動が始まりましたが、今年もほぼ同様に姿を見せ始めました。
いきなり留まって、暫くそのまま。日なたぼっこ状態です。

●マダラヤンマ
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BORG FL71(400mm)

9時頃までに3頭程現れましたが、9時半頃で一旦活動低下なのか姿が見えなくなりました。
11時近く、別の池に2頭出ていましたが、ガマの林のすぐ上で撮影には遠く諦めました。
どうも昨年より数が少ない感じで、撮影し辛い。やはりマダラヤンマは長野での撮影が良さそうです。
撮影ご一緒になった皆さん、お疲れ様でした。

他のトンボたち
●アキアカネ
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同行のSさんを入れて
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●アオイトトンボ 集団産卵に期待したものの空振り。葉には沢山の産卵痕。
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BORG FL71(400mm)

by Nature_Oyaji | 2015-09-20 22:32 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 19日

シルバーウィーク 1日目 秋らしくなったご近所

シルバーウィーク 1日目。
今年はリフレッシュ休暇を頂いているので、木、金を当てることにして9連休。
1日目はご近所の様子。

●彼岸花 ご近所の公園に咲くので毎年楽しみにしているもの。今年は咲く時期と休みになるタイミングで撮影時期が若干遅め。それでも昨日の雨粒が朝日に輝き美しい。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●吸蜜に来たナガサキアゲハ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●アキアカネ 川の方向から連結状態で山方向へ沢山飛んでいました
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ナツアカネ もうすぐ稲刈りとなる田んぼで連結空打産卵(♀の尾の先端に卵)。
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BORG FL71(400mm)

少し移動して、6月頃カトリヤンマの羽化の撮影に訪れた場所へ。9月も中旬、あの時羽化したものがそろそろ産卵の時期。産卵は稲刈りが終わったあぜ道などでする。ただ産卵は夕方なので、12時近い今は探メスのオスや連結、交尾態などの様子の観察目的です。

▽カトリヤンマを探しながら出会えたもの
●ホソミオツネントンボ♂
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●マユタテアカネ 交尾態(初撮影)
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●ノシメトンボ
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●アオイトトンボ 産卵(産卵は初撮影)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

目的だったカトリヤンマは一度だけ見かけたものの、高い所ヘ行ってしまい、結局昼間はその1頭のみ。

ここの観察はここまで。すぐ近くのやはり6月にカトリヤンマの羽化を撮影した場所へ移動。
元々ここは色々なトンボがいるので、前の観察場所から自宅に帰る際、毎回寄っている場所。
少し道を行くと、探メス中のカトリヤンマ(♂)に遭遇するも、すぐヤブの中へ。
更に田んぼに沿って歩くと、カトリヤンマ(♀)が丁度産卵に来ました。
●カトリヤンマ(♀) 産卵(初撮影)とても敏感で証拠写真としてまず撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

その後、何度か同じ場所ヘ飛来し産卵。飛び立った姿を追うと、広範囲に休耕田上をゆっくり飛び、時々草の中に消えます。近寄ると草の隙間から地面に降りて産卵をしている所でした。
初めの♀が産卵に入ったのが15:40過ぎ。16時過ぎにもう1頭飛来。16:45の帰宅時には田んぼにある水路の土手のあちらこちらで産卵開始。帰りしな、様子を伺うと大体8頭程いたと思います。

カトリヤンマの産卵場所が分かりましたので、次回はもっと狙った撮影が出来たらと思っています。

by Nature_Oyaji | 2015-09-19 23:08 | 自然 | Comments(0)
2015年 09月 13日

ナツアカネ

マダラヤンマの撮影の合間に近くに来たナツアカネの交尾態。
オスの体の色の赤も強くなり、秋を感じます。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

by Nature_Oyaji | 2015-09-13 14:50 | 自然 | Comments(0)