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2017年 04月 23日

ムカシトンボ羽化 検証を兼ね今期最後の羽化探し

■ムカシトンボ羽化
先週の羽化撮影をした場所より更に山間部の場所へ。
こちらは知り合いのFさんが以前から観察していた場所で、前回上陸ヤゴを探した場所
Fさんは過去のデータからこの場所の羽化時期を計算し、今日が羽化との予測を出されていました。
本日はその検証を兼ね同行訪問となりました。(その時のFさんのブログ:ムカシトンボの羽化までの有効積算温度について

■先週羽化撮影した場所を再チェック
●観察ポイントに行く前に先週羽化を撮影した場所を訪問
昨日虫友Tさんもチェックで訪れていたのですが、先週より羽化殻は増えていないとの連絡を頂いていました(昨日の虫友Tさんのブログ)。
結局は今日も増えていることもなく、先週の2頭に出会えてこの場所は終了の様。

●少し上流のもう一ヶ所のポイントへ移動
こちらは先週は羽化を確認出来ませんでしたが、虫友Tさんのブログにあるように、岩場近くで2つの羽化殻と1頭残念ながら羽化不全の雌を確認(3個のうち1個は昨夜の雨で流れた模様)。

▽羽化不全(♀)
気になりその個体を探すと、連絡頂いた場所で飛ぶことも出来ず静かにしていました。
何かこみ上げるものがあり、その様子を残すことに。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(10枚撮影して深度合成)

Fさんの羽化時期予測の検証のため目的のポイントへ
今日羽化が確認出来れば計算での予測と一致します。
Fさんと一緒に探索開始したものの、羽化殻や日のあたり初めたエリアで登ってくるヤゴを探すも全く見当たらない。
10時近くになり、上陸ヤゴが見つかったエリアにも日がさし始めましたが、羽化で登ってくる個体はなし。
改めてゆっくり探すとようやく前日羽化した居残りを発見(昨日は曇りで若干気温は低めで、夜はかなりの雨。その影響で居残りとなったものと推測)
この初の羽化個体発見は、同時にFさんが計算・羽化日を予想した日の検証が出来たことに。
今後の楽しみとして、引き続き来年以降も羽化時期の様子は観察していきたい。

●初発見の羽化個体(♂)
この個体は前回上陸ヤゴが見つかった場所から数m、川からは5~6m離れた場所。
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Olympus E-M5II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

更に11時近くに向かいの川近くから飛ぶ個体1頭と、羽化している雌の個体を発見。
この2頭は先程の雄の場所とは離れていて、別なルートでの上陸で、羽化場所がはっきりしている雌については川岸からは1m程。
岩石は多くは無いため、どんな所にひそんでいるか。
草だらけで探しにくいのですが、来年確認してみたい。

また4月12日に上陸ヤゴで見つけた羽化時割れる部分の盛り上がり。
こちらも定位個体を確認することができなかったので、また来年の確認です。

ここまで確認でき充実した気分で解散。お疲れ様でした。
なお今回の結果はFさんが詳細にまとめられています。

いつものホソミイトトンボ多産地へ移動

■再び先週のポイント訪問
再度念のため、朝寄ったポイントを訪問。
羽化が見つかったポイントは変化なし。
もう一ヶ所のポイントでは先程撮影した羽化不全の個体が行方不明。よくアリなどに襲われることがありますが、そうではなさそう。
また川の上には雄が1頭、餌を捕りながら行ったり来たり。間もなく産卵時期となるので、そちらの観察もしっかりやりたい。

■ヒナカマキリ卵鞘確認
また通り道だったのでチェック。
驚いたことにまだ孵化していない。
孵化の時期を知らないので念のための観察でしたが、これが普通なのかもしれない。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホソミイトトンボ多産地着
風が強く、田んぼ回りを歩き回ったものの何も見つけられず。今日はここまで。










by Nature_Oyaji | 2017-04-23 21:42 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 22日

ホンサナエ羽化(初見)

■ホンサナエ羽化観察
昨年産卵を観察していたホンサナエ
昨年のGWにはキイロサナエの羽化は確認していましたが、ホンサナエは初。
羽化開始とお知らせ頂き、ようやく観察の日。

■モンシロチョウ
観察場所ヘ向かう途中にあるトンボ多産地をチェック。
トンボには出会えませんでしたが、モンシロチョウが朝露の中、しっとりしていました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホンサナエ羽化場所 8:00過観察開始
久しぶりにウェダーを履いて観察開始。
すぐに沢山の羽化殻を確認。中にはすでに飛ぶ寸前まで翅が出来上がった個体も。
既に羽化最盛期は終了し、後半の雌の羽化の時期の様。

早朝から曇りでしたが気温は15℃前後で、早い個体の羽化は8時前から開始を確認。
だんだん気温が上がり、9時過ぎには多くのヤゴが羽化準備開始し、12時近くで終了。

●10:24
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●11:02 羽化水落下
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●11:38
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●11:48 別個体羽化
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その他昆虫
●ジンガサハムシ(初)
初物でしたが、撮影結果を確認のため少し目を離した間に逃げられ残念。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ベニシジミ
MFの距離設定が近すぎでだいぶピンぼけ状態
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●カナヘビ やはりヤゴを狙っていたようで、しっかり捕食中。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

川を下流から上流まで移動したものの、連絡頂いていたホソミオツネントンボにはとうとう出会えず。
探した時間帯は昼近くだったので、産卵時間帯を外し、どこかへ移動していたためかもしれません。






by Nature_Oyaji | 2017-04-22 19:52 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 21日

ツマキチョウ

会社近くの公園。
数日前からやっとツマキチョウを確認しましたが、数は雄1,雌1のみ。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2017-04-21 02:37 | チョウ | Comments(0)
2017年 04月 18日

ムカシトンボ羽化 その2

ヤゴ殻から抜け出る時、思わずがんばれ!と声をかけた瞬間
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-04-18 01:57 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 16日

ムカシトンボ羽化

昨日訪問したものの、羽化に出会えなかったマイフィールドへ再訪問。
今日はいつもの虫友Tさんと、昨日一緒に探したFさんと3人で探索(虫友Tさんのブログ, Fさんのブログ)。

7時過ぎから前日の居残りや羽化殻を手分けして探したものの、全く見つからない。
嫌な予感がしつつ、まだ時間帯が早く日当たりも不十分な事が要因…を心の支えとして、9時過ぎまでアチラコチラ探索。

過去探した事のない所を探していた所、別な所で探していた虫友Tさんが「見つかった」と呼びに来てくれて、ようやく安堵。
見つかったのは昨年撮影した同じエリアで、川岸からは50cmも離れていない一番先に日が当たる場所。
隠れる石もほとんどなく、ここでは枯れ葉などの下に居たものと推測。

昨年羽化観察出来たのは4/10、その時探した範囲では羽化殻もなかったので昨年はその日がスタートだったと思われます。
今日は4/16と約1週間遅れの開始でした。

また一昨年の観察では、羽化場所としては川から高さ1.5mの斜面を昇りきり川岸からは5m程離れた場所や、反対側の狭い河原エリア、川岸から2m~5m程離れた場所での羽化殻を確認しています。

■ムカシトンボ羽化
●9:34 倒垂
昨年もほぼ同時間帯でこの状態。このエリアでは約9時頃には定位し羽化開始なのかもしれない。
来年は3年続けての確認情報を元に定位から(出来たら定位に向かう所から)探索したい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●9:40 最後の尾部が抜けた瞬間
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●10:03 だいぶ翅が伸びてきた頃 白い翅が美しい
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●10:06 広角
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Olympus E-M5II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●10:26 こちらは魚眼
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
●10:40
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
●12:14 ヤゴ殻の頭部と成虫になった頭部の比較(深度合成)
水中生活に有利な薄型の形から、丸く複眼が膨らんだ全く違う形へ変化
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●12:58 この10分後無事大空へ
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

今日は2頭の雄がすぐ近くで羽化。
一頭は11:30過ぎ、もう一頭(この写真の個体)は13:10過ぎ、両方とも無事大空へ消えました。
これから1週間ほどが羽化時期。2~3週間後が産卵の時期となります。丁度GWの頃、そちらの撮影も楽しみです。

またもう一ヶ所、上陸ヤゴを見つけた場所は平均気温が少し低いため、そちらの羽化時期の確認を実施予定。




by Nature_Oyaji | 2017-04-16 19:36 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 15日

ムカシトンボ羽化探し でもまた外し・・ スギタニルリシジミ撮影を楽しむ

■ムカシトンボ羽化探し
今日こそはと訪問したムカシトンボ羽化ポイント、今日は車がないので、駅から4.5km歩いて訪問。
8時過ぎからまずは羽化殻を探してみましたが、またまた一つもなし。
この場所はあまり日当たりが良くないので、少し遅れ気味なのかもしれません。

上流側へ移動したものの、こちらもまだのよう。
今日は朝から12℃~13℃なので、出てもおかしくない陽気ですが、微妙に羽化に必要な積算温度が達していないのかもしれない。

探し疲れていた所でFさんと合流。もう一ヶ所探してみましたが、こちらもまだのよう。
10時過ぎでも出てこないので今日は諦めて、チョウのポイントにご案内頂きました。

■スギタニルリシジミ多産地へ
メスアカミドリシジミやスギタニルリシジミ多産地の林道へ。
かなり奥側へ行った所にあるスギタニルリシジミが吸水で集まる場所。
ひとしきり楽しく撮影。

●この枯れた木からの水には何か特別なものが含まれているのかもしれない
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●続けて飛翔撮影
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●止まった所を連写で。飛び上がろうとして翅を広げた瞬間が写っていました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

林道を歩いていた所、撮影は出来ませんでしたがホソミオツネントンボを発見。
こんなムカシトンボがいるような山あいの谷川のどこで行きているのか、不思議です。
色も越冬明け位でほとんど青い色はなく、こちらではもうだいぶ青くなっているのでだいぶ違う。

今日は関東では一部真夏日になった所もあり、ムカシトンボの羽化に必要な積算温度も、また羽化に必要なスイッチが入る温度にも達したと思いたい。
期待して明日も訪問です。


by Nature_Oyaji | 2017-04-15 19:06 | チョウ | Comments(0)
2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子 2日目

昨日のAモード、ISO200、F3.2,MFで大失敗でしたので、時々行う飛翔撮影時の設定、Mモード、ISO1250、F5.6、1/6500,MFに今回はプロキャプチャーモードLにてテストです。
昨日は止まっている所から飛び出しを狙いましたが、今日は飛んでいる個体を狙ってみました。

特別に構えなくても今まで通りの撮影スタイルで試したら、なかなか良い結果でした。
今回の設定が良かったのかもしれません(Tさん、条件アドバイスありがとうございます)。

●モンシロチョウたち
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●キタキチョウ
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 12mmでの撮影

茨城ではムカシトンボの羽化が始まったとのこと。
いよいよですね。週末はやっと出会えそうです。


by Nature_Oyaji | 2017-04-14 20:44 | チョウ | Comments(0)
2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子

またこの公園での撮影時期となりました。
ただ今年の春先の気温低下続きはいろいろな所で影響が出ているようで、先日のゲンジボタル観察もそうですが、発生時期など1週間以上遅れる可能性があります。
今期の観察は時期が分かりにくいことと、一気に気温上昇となると一斉に動き出し、どちらを優先するか考える必要が出てきます。

この公園も然り、いまだツマキチョウが見られません。

■何とか出会えた面々
●モンシロチョウ
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●ルリシジミ(ヤマトシジミ?)飛び出し
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●同定中
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●コハナバチ(同定出来ず)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2017-04-14 06:30 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 12日

ムカシトンボ羽化探し

■今季初のムカシトンボ羽化探し
ゲンジボタル観察からそのままほぼ徹夜で移動。
待ち合わせていたSさんも早々に到着。

羽化殻は無い(回収者が無ければ)ので、今期はまだ羽化していない様。

●Sさんが見つけた上陸ヤゴ
近くの石をひっくり返すとすぐ1頭見つかりました。
以前見た色合いとは全く違い、複眼や体自体の色が黒色から透け気味へ変化。
翅付け根の割れ目も大きいので、見るからにすぐ羽化しそうな雰囲気。

写真が鮮明でないのが残念ですが、首近くの羽化時割れる部分、真ん中から右側は一段盛り上がってます。左側は下から少し盛り上がりが見えます。

ひょっとしたらこれが繋がったら割れ口の準備完了で、羽化となるのかもと素人推理です。
何処かで定位している個体がいたら、同じ部分の膨らみがどうなっているか要チェックです。
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▽背中部分の拡大(手ブレありありですが)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

少しそのままにしていた所、動き出したのでそっと枝に乗せてみたが、やはり自分で登った訳ではないので逃走。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後気温は20℃近くに上昇したものの、羽化しそうな個体は登ってこず10時過ぎに解散・撤収。

■ヤゴが登ってくるのを待つ間に
●ルリタテハ
何故かSさんの上着がお好みの様。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●苔をまとって擬態した蛾の幼虫
ネットで調べてみると「シラホシコヤガ」か??(白線で囲った部分)
初めは苔が動いているとしか思えない姿でした。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日は20℃近くまで上昇したので今日はだいぶ積算温度が加算され、明日も気温上昇。
羽化はひょっとしたら明日辺りからかもしれません。

■続けて昨年羽化を撮影下場所へ
一通り羽化個体を探してみたがこちらもまだのよう。

■上陸ヤゴが見つかった場所へ
2頭みつかりましたが、両方とも見つかった石から移動済。
念のため回りの石を丹念にひっくり返して探してみましたが、1頭も見つかりません。
この場所が日当たりも良いので羽化場所には違いなく、石の下にいないとなると足元の草や枯れ葉などの下にいるに違いありません。
少し探してみたものの、勝手がわからず早々に諦め。
今後もここでの羽化時期確認のため、通う予定です。


by Nature_Oyaji | 2017-04-12 19:17 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 12日

ゲンジボタル上陸幼虫観察(再)

■ゲンジボタル 上陸幼虫観察(再)へ
9日観察時は上陸なしの結果。
理由ははっきりわかりませんが、気温が低め(11℃前後)だったことと、雨が上がってしまったためではないかと素人予想。

それでも上陸無しはありえないので、11日は朝方から夜まで雨の日でかつ気温も前回より高めなので期待大。
12日は休みを頂いたので11日夜から観察へ。

●1ヶ所目 20:30過ぎ着
期待して川を覗き込んだものの、全く上陸なし・・。
上陸は時に一晩中行うと伺ったので、期待して待つことに。
小一時間経ちましたが、上がってくる気配なし。気温は12℃で雨は霧雨程度。雨音がないのが気になる。

●2カ所目 22:00頃
昨年ホタルが乱舞していた場所の川は今日の雨などの影響でかなり流れが早い。
1ヶ所目も同様に流れが速かった。
しょっちゅう雨の度にこんな流れがあると、餌となるカワニナと一緒に下流に流されないだろうか。
ひょっとしたら歩いて行けない下流の何処かに流れの緩やかな場所があり、そこが上陸場所になっているのかも。

●少し雨が降ってきたのでまた1ヶ所目へ 23:30過ぎ
やはり上がってきていない下流へ移動してみたがこちらも気配なし。

●3ヶ所目 0:15頃
18kmほど離れた場所。市でホタルを保護・観察会などを行っている場所。
こちらは田んぼの中の水路でも発生しているので、上記の2ヶ所とは違い流れが緩やか。
期待して回ってみるも発光体には出会えずじまい。

せっかくなので近場の踏切を撮影(有名所らしい)
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Olympus E-M1II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●最後にもう一度1ヶ所目を確認 2:00頃

ダメですね。諦めて都下へ移動(150km以上あります)。

2度目の今回も出会えませんでしたが、今期は気温低下での遅れなど大きな時期のズレが発生していたためかもしれません。

次はラストチャンス。GW中で都下の多産地を観察予定。








by Nature_Oyaji | 2017-04-12 18:52 | ホタル | Comments(0)