オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 01月 28日

開田高原へ

■Fさんとまた風景撮影へ。
今回はまた星の撮影と、条件次第ですが初の霧氷撮影が出来るかもしれないという事でまた同行させて頂きました。

●開田高原にて
牧場の中のコナラ。遠くには御嶽山(Photohitoリンク)。
気温は関東では考えられない-15℃。顔面は麻酔をかけられた様に感覚麻痺。
月齢11でしたが、光害が無いためか沢山の星が見られました。
f0324026_20020679.jpg
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

●コナラから見た北極星を中心とした
スタートレイル撮影Youtube)
●コナラを中心としたスタートレイル撮影Youtube)
※残念ながらあまりの寒さでバッテリーが持たず、短時間で終わっていました。

■朝の
御嶽山
f0324026_20044511.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

末川での霧氷撮影Photohitoリンク
ようやく霧氷撮影となりました。ここは川からの水蒸気が川岸の植物に付着したもの。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今回も色々お世話になりました。


# by Nature_Oyaji | 2018-01-28 20:06 | 風景 | Comments(2)
2018年 01月 27日

ホソミイトトンボ 越冬場所探索-10 大雪のあと

■1/22の大雪後の様子確認
先日のホソミオツネントンボでの雪の積り具合からすると、このホソミイトトンボが越冬している場所も同様に降り積もっているばずで、状況が気になり訪問。

現場6時過ぎ着。気温は-6℃。
暫く歩いて驚きました。
降り積もった雪の重みは想像以上で、容赦なく過去潜んでいた場所を押しつぶし、何本か太い孟宗竹でさえもへし折っている状況。
寒さもここでは経験したことのない位。

ただ思うに過去この地でも越冬中、より低温だったり、大雪だったりしたことも多々あったはずで、それでも現在生き延びているということは、思ったほどトンボ達には影響はないのかもしれない。春先、またどこからともなく産卵場所に現れてくる面々に無事出会えることを信じて、春まで観察を続けます。

■いつもの越冬個体チェック
前回虫友Tさんが観察した際は、チャノキのオス、ぶら下がった枝のオス、そして頭上近くの木の枝にいた翅の縮れたオスの3頭。

●チャノキの個体
雨が凌げる場所であるので、残雪の様子からも雪も沢山はかからなかった様。
止まっているツルの周りの植物も、雪が積もってのダメージも少ない状況。
トンボ自体は頭を葉っぱのすぐ下に入れて、傘の下にいるような状況。この状態で雪をやり過ごしたものと推測です。
f0324026_14120544.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●その他の個体
残念ながら柑橘系の枝に引っかかっていた枯枝に止まっていた個体は、その枯枝自体が見当たらない。一番不安定な場所の個体でしたが不安的中。

また翅の縮れたオスも最後に見かけた場所から移動した・・とは聞いていたものの、お知らせ頂いた辺りにも見当たらない。

仮に不明の2頭が雪で死滅したとすると、自然の事ゆえ致し方なしですが、これも全体から思えば不安定な環境を選ぶ個体は自然淘汰され、その遺伝子はここで途絶えたという事に。
そして生き残るのに安全な場所を選べるものが子孫を残せるという結果だな…などといつも繰り返し考えている事を思いつつ、撤収です。

●追記
翌日、虫友Tさんによって、縮れ翅のオスを確認、また枯枝にいたオスは枝ごと真下に落ちていて、無事を確認。
枝を元に戻してまた経過観察へ。
お疲れ様でした。



# by Nature_Oyaji | 2018-01-27 14:29 | トンボ | Comments(0)
2018年 01月 23日

雪とホソミオツネントンボ

■関東も久しぶりに大雪となった日
関東は前日午後から大雪となり、夜半過ぎまで降り続き、都心でも積雪も20cm以上を記録。
以前から雪の日のホソミオツネントンボを撮影したいと思っていたので、これはチャンス。

●第一の観察場所へ 夜の探索開始
夜20時過ぎ、久しぶりにチェーンを付けて、定点観察場所へ。
到着していざ探してみたものの、思ったより降雪量が多く、細い枝にも大量の雪が積もっており、残念ながらホソミオツネントンボは見つけられず。

第二の観察場所へ移動
思案のすえ、約30km離れた第二の観察場所へ移動することに決定。
到着時刻は22時過ぎ。
0時を回るまでライトを頼りに探したものの、1頭も見当たらず。
以前いた場所にもいないので、恐らくはホソミイトトンボのように暖かい日に移動したものと推測。

●翌朝・・
午前中は家の用事もあり、それまで時間があるので昨夜訪問した場所へ再訪問。
再度、木々を回って探索するもなかなか見つからなかったものの、ようやく1頭見つかり撮影。

●ホソミオツネントンボ 雪の中で
f0324026_08124771.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ようやく雪の朝のホソミオツネントンボを撮影することが出来、嬉しい日になりました。
またこうして懸命に春を待つ姿は逞しくもあり、改めて自然の生き物の姿は美しいと感じた次第です。



# by Nature_Oyaji | 2018-01-23 21:22 | トンボ | Comments(2)
2018年 01月 21日

内房でヒナカマキリとタテジマカミキリ探し

■内房で初のヒナカマキリとタテジマカミキリ探し
前日の移動時からヒナカマキリを探しながら南下。

江川海岸の夕刻にはまだ早すぎるので、途中GoogleMapで見つけた神社を訪問。
すると、いきなり卵鞘発見!
●神社-1 ヒナカマキリ卵鞘
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この神社は集落に近く、境内はきちんと管理されている場所。
過去卵鞘が見つかったのは、わりと放置された様な人里離れたような場所ばかりだったので(そんな所ばかり探していた結果でもありますが・・)、案外探せば生息場所が見つかるのかもしれない。

境内は多くは杉ですが、一部は太めの広葉樹(落葉樹)があり、その木の下にあった建屋の壁に多く見つかった。
やはり隠れる場所となる広葉樹の落ち葉のある場所が必要。高さは大人の膝程度まで。
この境内ではいくつかの建屋に分散して、計10個程卵鞘が見つかった。

●神社-2 翌日、九十九谷展望公園撮影後、同様にGoogleMapで樹木に囲まれた神社を探して移動

次の神社も民家に近い場所で、境内は明るめで平な境内脇はすぐ山間の斜面で、そこには広葉樹はあるものの、主な木は杉。
その樹皮には深い溝があり、その隙間に産み付けられている卵鞘を発見。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

根元付近の剥がれた樹皮をそっと剥がしてみると、かなり古い卵鞘が見つかった。
f0324026_19125068.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

残念ながらその他新しい卵鞘は見つからず。
ただ別の場所では樹木に絡みついているツル植物の裏などでも見つけているので、ここでもそんな所も丹念に探せが見つかるかもしれない。

その後、今度は北上しながら同様に探索。

●神社-3 
小さな境内で、山を建屋の形に削って建てた様な場所。
ただ周りは豊かな樹木に囲まれている。
周囲10m程の建屋周りを見て回ると・・
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ぽつんと1個だけ卵鞘を発見。こちらも膝の高さ位。
ここも周りの樹木付近に産卵しているものと推測。

●最後、回った所は小山の頂上にある小さな祠のある場所
頂上ゆえ、ヒナカマキリが生息するには風が強すぎで、隠れる葉も残りにくいので残念ながらヒナカマキリは見つからず(斜面にはいるのかもしれない)。
その代わりと言っては何ですが、山頂付近は嬉しいことにタテジマカミキリの食樹のカクレミノの群生地でした。
斜面にそって約1時間、タテジマカミキリ探しをしてみましたが、やはり相性が悪すぎで結局1頭も見つけられず、撤収。
食害を受けていたり、越冬した跡と思われるくぼみも多数あるのに、どうにも見つかりません。
タテジマカミキリについては、また神奈川方面で再探索予定。

●今回の結果
ヒナカマキリについては、今回の探索条件は、過去行ったように「GoogleMapの航空写真で、林の中にある神社」のみ。

ヒナカマキリ自体は、飛翔しての移動は出来ない種類(元々定地性で移動は少ない)。
そうなると、居そうな場所は
-古くからその環境が守られていて、広葉樹が多い場所
が生き残っている可能性が高いと考え、今回も神社を探索。

結果は3勝1敗。
過去房総で何度か同様の探索を行い、10ヶ所以上探索して見つかったのは2ヶ所のみ。
今回の内房での高確率での発見に驚きです。
今後は訪問地マップを作成し、生息域の観察を引き続き行っていきたい。

タテジマカミキリも同様。
訪問地で一緒に食樹を探して探索予定です。


# by Nature_Oyaji | 2018-01-21 19:42 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 21日

九十九谷展望公園-2

■九十九谷展望公園を訪問
今回は前回撮影出来なかったスタートレイル撮影とタイムラプス撮影。

●夜の状況
ふもとから霧が大量に出ていて、一時山道も白い闇で前が見えなくなるほど。
いざ撮影・・と思ったのですが、上空は飛行機の通路となっていて、23時を過ぎてもまだまだ飛行機が通過。結局0時を回ってからの撮影。
民家の色々な色の明かりがうっすら見えて幻想的。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●タイムラプス撮影(Youtube)
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影(Youtube)
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

●日の出

今回は前回より霧の量が多く、少し違う場面をアップです。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


# by Nature_Oyaji | 2018-01-21 18:45 | 風景 | Comments(0)
2018年 01月 21日

江川海岸-2

■房総へヒナカマキリ探しを兼ねてまた夕刻から夜の撮影へ
ヒナカマキリは一昨年、外房で生息地を開拓したのですが、内房では未開拓。
同時にタテジマカミキリ探しも実施。

●江川海岸の夕刻
前回は夜の訪問でしたので夕刻は未撮影。
訪問前はまだまだ曇りの状況でしたが、到着した時には逆にすっかり雲がなくなってしまった事と、西側に雲が出てしまい夕日が差さず残念な結果。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT(1枚目はトリミング済)

●地球照
地球照は「三日月の暗い部分に,地球からの太陽光の反射が届いてかすかに明るく認められる現象ブリタニカ国際大百科事典)」。
まだ撮影したことがなかったので、お試し撮影。
ズームレンズで風景と一緒の撮影もしておけば良かったなとちょっと後悔。
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Olympus E-M1II+BORG 71FL(800mm相当

夜はまた九十九谷展望公園へ移動。



# by Nature_Oyaji | 2018-01-21 18:08 | 風景 | Comments(0)
2018年 01月 14日

富士山と星

■先般精進湖での富士山と星撮影してみましたが、新月に近くなったこともあり、またFさんと撮影訪問

山中湖での富士山と夕焼け
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●ライブコンポジット撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影(Youtube)
動画は投稿出来ませんのでリンク参照ください。

白糸の滝付近での撮影 
オリオン座、プレアデス星団(すばる)と偶然写り込んだ流れ星。
流石に光害がない場所では星が多く、以前目では確認出来なかったすばるも驚くほど鮮明に確認出来ました。
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▽オリオン座、プレアデス星団(すばる)と流れ星部分をトリミング。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●白糸の滝 滝の上にはうっすら天の川
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●紅富士(忍野) 日の出とともに紅色になった富士山。わずか数分間の出来事。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

予め目的としていたものは霧氷だけならず(いつもながら自然現象はその時の運です)。
それ以外は目的だったものが撮影出来、改めて富士山、星撮影を堪能しました。
今回もお世話になりました。お疲れさまでした。


# by Nature_Oyaji | 2018-01-14 12:57 | | Comments(0)
2018年 01月 13日

江川海岸 夜景

■星撮影を兼ねて江川海岸訪問
最近雑誌で見た星と夜景との組み合わせ。
その写真では海岸線の光はあるものの、星はしっかり映っているもの。
それを思い出し、どうにも撮影に行きたくなり、初訪問。
ただ撮影条件は同じようにしても何故か上手く行かず、まだまだ試行錯誤が必要。

まごまごしている間にだんだん雲が出てしまい、肝心な星が見えず残念な結果。
現地でお会いした方からは夕日が綺麗という話を伺い、また次回夕日撮影で訪問予定としたい。
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Olympus M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


# by Nature_Oyaji | 2018-01-13 10:27 | 夜景 | Comments(0)
2018年 01月 09日

ホソミイトトンボ 越冬場所探索-9 新たな知見

■1月の春の日。気になる行動確認へ
たまたま休みを頂いていた日。
天気予報では12時過ぎには17℃と春の陽気の予報で、こんな真冬の日に急な気温上昇によるホソミイトトンボの活動が気になり、また定点観察場所を訪問。

昨日より続いていた雨は明け方には止んで、7時過ぎより観察開始。

●雨上がりの朝の様子
現在確認できている6頭をチェック。
雨が上がりの中、皆翅にうっすら雫をまとい、それぞれの越冬場所にいるのを確認。
体は冷えているためか、止まっている枝、ツルにピッタリ密着した状態。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●7時半頃 気温10℃越え
日差しが出始め。

●9時半過ぎ。11℃越え。
日がよく当たり始め、体を揺すって翅についた雫落とし。
新しい個体は見つからず。

●10時過ぎ
特に変化がないので、以前見つけた場所を改めて探索へ。
でも結局は成果なし。

●11時過ぎに戻り、
気温は15℃越え 6頭を改めて再チェック 
でしたが・・
一昨日虫友Tさんが新たに見つけた下の写真のオスの個体がいない。
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体に不釣り合いな太さの枝にいたのが気になっていた個体。
近場を探してみたものの、どこに行ったか不明。

▽12時頃、チャノキ個体チェック 気温16℃前後
チャノキに近付くと、メスが目の前にいきなり静止。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真を撮った後、チャノキにいたメスをチェックすると移動済。
先程撮影したメスが移動した個体だったのか確認の手立てがありませんが、まずは先程のオスも含め、15℃付近で日当たりが良い場合、越冬場所から離れるということを確認(その他の個体は気温上昇後も移動すること無く、そのままの状態)。

●飛んだ個体を追うと・・
チャノキ裏側の竹密集場所へ移動。
飛ぶスピードはゆっくりで、飛びながら時々急に前進して前の竹などにぶつかるような捕食行動を確認。
行動後、止まった際の写真を撮りましたが、実際に何か食している場面は撮影出来ず。
f0324026_18585301.jpg
f0324026_19001757.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

捕食行動しながら、そのまま奥の枯れた竹の中に移動し見失う。

●気温も上がったので、13時頃今まで見つかっていない隣のエリアをチェック
先程飛ぶことを確認したので、思い切って隣のエリアのチャノキを枝で叩いて、飛ぶ個体がいるかチェック。すると・・
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

チャノキの上にいたと思われる1頭のオスが上へ飛翔。
やはりこの場所にも隠れていました。
この個体は止まった竹の葉で日なたぼっこかと思いきや、同様に捕食行動開始。
その後は更に高い所に移動したためロスト。

●帰りがけ、その他見つかったエリアチェック
同様に枝で付近を叩いてみたものの、飛ぶ個体はなし。

■改めて今日の新たな知見
●冬場、気温が高くなると移動する個体がいる。今日の移動温度は15℃前後から。
●飛んだ際は捕食行動(ただ今日は残念ながら実際に食している場面は確認出来ず)。
●また飛んだ後は更に高い場所へ移動する個体を確認。11月頃見られた行動と同じ。




# by Nature_Oyaji | 2018-01-09 19:32 | トンボ | Comments(0)
2018年 01月 07日

越冬昆虫探し コミミズク(幼虫)

■越冬トンボエリアの栗の木で発見
以前から一度撮影してみたかった昆虫の一つで、今期から探していたもの。
ホソミイトトンボを探しながら、なにげに見た栗の木の枝先で発見。
その木は良く見てみると、あちらこちらの枝先にいるのを確認。

※雨上がりに観察すると、横や下向きの枝には水滴が溜まっり、その為かその様な枝に潜む個体はなし。皆上向き方向。

また同じ木でも、一番日当たりの良い方向にある枝に集中。
日当たり良好な場所は太めで、丁度体のラインが密着出来るカーブになっていて、そんな枝を越冬場所に選んでいる。
日差しは横から当たるか、直に当たらない枝の北向き側。急な気温変化が無い為の様。ミドリシジミの卵も木の北向き側で、同じ理由と思われます。


●コミミズク
こちらも見事な越冬姿です。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(深度合成)

▽こちらは2頭。
1枚目と同じ枝先ですが隣にいるのに気付かず。仲良く越冬。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(STF-8使用)




# by Nature_Oyaji | 2018-01-07 23:23 | カメムシ | Comments(0)