2017年 01月 13日

満月の夜に

夜のホソミオツネントンボ観察も3日連続。
夜間の姿は昼間の越冬姿ではなく、リラックスモードでぶら下がって過ごしている・・という事実を再度確認。

また今夜は満月。
そんな月を入れて、またぶら下がりのホソミオツネントンボを撮影。
今回は夜を演出するため、現像時少し色温度を青系に設定。
f0324026_15063644.jpg
f0324026_15064569.jpg
Olympus E-M1 M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0324026_00310830.jpg
f0324026_00324320.jpg
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK





# by Nature_Oyaji | 2017-01-13 05:19 | トンボ | Comments(0)
2017年 01月 11日

寒空の下、真夜中のホソミオツネントンボ観察-2

真夜中のホソミオツネントンボの様子をきちんと残しておきたくて、再び23時過ぎに訪問。
月明かりの中、どんな状態で朝を待つのか、1頭1頭確認しながら撮影。
結果、今回確認できた6頭すべてが擬態状態解除でリラックスモードでした。

そんな寒空の下の様子。。
f0324026_03365708.jpg
f0324026_03382806.jpg
f0324026_22355644.jpg
f0324026_03384066.jpg
すべてOlympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そして心残りだったライブコンポジット撮影。トンボの明るさ調整はどうしようと思いながらテスト撮影開始。
初めのベースの取り込み後、いざ撮影・・でシャッタを押すとなんと!ストロボが光りました。そしてそのままライブコンポジット撮影開始。

知りませんでしたね、ライブコンポジット撮影時、初めのシャッタ(ベースの取り込み)では光らず、次のライブコンポジット撮影の際はストロボが光ることを!
そういう機能なら設定をうまくすれば何とかなりそう。

●光量テスト後、ライブコンポジット撮影。そして結果(約20分間撮影) 光の当たり方もまずまずです。
f0324026_04115609.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO





# by Nature_Oyaji | 2017-01-11 04:13 | トンボ | Comments(4)
2017年 01月 09日

越冬昆虫探し フユシャクとヒナカマキリ卵鞘探し

ホソミイトトンボの興奮が冷めやらぬまま、このまま帰宅する気にもなれず、以前ヒナカマキリ探しをした場所へ。
成虫探しは難易度が高いですが、卵鞘ならある程度どの辺りに産み付けるか分かってきたし、生存している確認にもなります。
で、探し始めて5分も経たないうちに擬木にある卵鞘を発見。
1個見つかった周りをさっと探しただけで計4個見つかり、しっかりここで行きていることを確認。
秋までには成虫を求めて何度か訪問したい。
f0324026_19120754.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

擬木にはもう一つの目的だったフユシャクの♀を確認。これは期待していなかっただけに嬉しい。
ただ同定ができない・・。
●シロオビフユシャク(♀)??
f0324026_19155860.jpg
●ウスバフユシャク)(♀)??
f0324026_19161726.jpg
全てOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro+STF8


越冬トンボ探しもあと残すはオツネントンボ。
この冬には作戦を立ててなんとかしたい・・。


# by Nature_Oyaji | 2017-01-09 19:23 | カマキリ | Comments(0)
2017年 01月 09日

越冬昆虫探し ホソミイトトンボ ついに決着

3連休最後の日。
昨晩からの雨は朝方には小ぶりとなりました。

昨日はホソミイトトンボは見つけられなかったものの、あの場所は個体数も少なく、見つけられなくても仕方のない場所。
むしろ頭に染み付いた潜んでいそうな場所のイメージが消えないうちに、どこかで探してみたかった・・というのが本音。

一方、昨日の虫友Tさんはいつものホソミイトトンボ多産地で一人で探し、結果的にはホソミイトトンボは見つからなかったものそれ以外の成果があったとの連絡。また正月はこちらの地元でホソミオツネントンボを十二分に撮影して、心は満たされた状況(羨ましい・・)。

今日はその潜んでいるイメージを維持したまま本丸に突入して、探してみたい!という事で訪問。
過去ここで何度か探しているものの、どこをどう探したらよいやら・・という状況でただ歩き回るだけでしたが、今日は潜んでいるイメージがあるので、今までとは違う心持ちです。

虫友Tさんと待ち合わせし8:30過ぎから活動(虫友Tさんのブログはこちら)。
●コマダラウスバカゲロウの幼虫
道すがら、昨日虫友Tさんが見つけたと連絡をくれたコマダラウスバカゲロウの幼虫を確認。
こちらも擬態に関しては群を抜いています。背中にはどうやって付けたのか、回りの苔をまとっています。
暖かくなったらどんな狩りをするのかも見てみたい。
f0324026_17541803.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro+STF-8 で深度合成

そこを通り過ぎ、以前ウラギンシジミ越冬個体やウシカメムシがいた日当たりの良い場所付近へ。
改めて付近を見ると、例の低めの笹林もあり、そこには枯れたつる草も絡みついているし、イメージ通りの場所。
またそこは風が通過する事も少なく、そういう意味でも良さそうな場所。

手分けして探すこと30分程。笹林でしゃがみながら目を凝らしていると、「いた!」との声。
そこは生活道路すぐ脇の場所。もっと人目につかないような奥まっている場所かとも思っていましたが、案外そうでもないのかもしれない。
※当の本人はこの笹藪の中で探索中でした。
f0324026_18092024.jpg
Olympus E-M1 M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽マル印付近の広角写真 中央にホソミイトトンボはいるのですが、これではいると分かっていても、油断すると見失ってしまう。
止まっているツルの真上には笹の葉が広がっていて傘の様。しっかり雨が当たらない場所を選んでいます。
f0324026_18131094.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽すぐ下から撮影 越冬前は横方向に止まっていましたが、越冬時は縦方向に止まりかつ密着。
f0324026_18173838.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽撮影時、10℃以下で飛びはしませんが、こちらを察して回転運動で逃げます。こうなるとまず見つけられません。
f0324026_18184698.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽そして越冬個体特有の尾部の曲がり よく見ると回りの枯れたつる草の曲がった形に似ています。
これも擬態なのかもしれない。
f0324026_18254066.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
 
気になる点としては、生まれ育った田んぼから案外遠いということ。
標高差は約20m、横方向はざっと200~300m位はあります。
どのように移動するのか確認のしようがないのですが、その高さまで飛んで、あとは暖かい優良物件を探しながら移動していくのかもしれません。
これも謎です。

それにしても昨年から探し始めて10連敗以上。心が折れまくった日々でしたが、ようやく決着。
次はここで他の個体の確認とその様子。また春先に向けていつ頃から婚姻色に変化するか、また移動開始はいつ頃かなど興味は尽きません。

昨シーズンから埼玉にいったり、あれこれ作戦を練ったりいろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。











# by Nature_Oyaji | 2017-01-09 18:45 | トンボ | Comments(0)
2017年 01月 07日

千葉の公園で越冬トンボ探し

数日前、改めてホソミイトトンボの越冬姿を検索。
新しく見つかった投稿写真は、低めの笹の林の中に縦にしがみついている姿。
笹といってもかなり細く、トンボがやっと隠れるくらいの太さのもの。

昨シーズンは目線程度の高さを探して見つけられなかったので、今季は叩き棒で少し上を探そうかと思っていました。
ただ今回投稿のものはもっと足元で笹系の中に潜んでいる様子のもの。

そんなイメージが頭から離れなくなり、ふっと昨年訪問した千葉の自然公園を思い出しました。
その公園でホソミイトトンボが撮影された場所近くには同様の笹が生えていたし、少し離れたホソミオツネントンボが越冬していた場所の回りも同様の笹の林。

午後訪問。
到着後、約2時間程探してみましたが見つかりません。
もっとも広大な面積の笹林に少ない個体数のホソミイトトンボが隠れているわけで、ここでの出会いは偶然に頼る以外になさそう。

●日当たりの良い笹林
f0324026_17391693.jpg
iPhone6Sで撮影
諦めずにまた次回訪問時も探す予定。

●ホソミオツネントンボ
f0324026_17432846.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

昨年と同じ場所で5頭程確認して撤収。


# by Nature_Oyaji | 2017-01-07 20:14 | トンボ | Comments(0)
2017年 01月 07日

越冬昆虫探し クロオビフユナミシャク(♀)

午前2時頃、真っ暗な自然公園でフユシャク探し。
擬木で初見のクロオビフユナミシャク(♀)を発見。
他のフユシャクの♀同様、とても小さい。
f0324026_17005743.jpg
今朝、再訪問。同じ場所でずっと♂を待ったようでしたが、出会いが無かったようでそのまま。
せっかくなので少し場所を移動して撮影。それにしても長い前脚。素早く移動するのに適した姿なのでしょう。
f0324026_17051678.jpg
f0324026_17053474.jpg
f0324026_17053975.jpg
f0324026_17054405.jpg
全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro+STF-8


# by Nature_Oyaji | 2017-01-07 17:09 | フユシャク | Comments(0)
2017年 01月 07日

星明かりの下 真夜中のホソミオツネントンボ

星とホソミオツネントンボのコラボを残したく、真夜中に訪問。

寝込み中のホソミオツネントンボの様子はと言うと、枝に真っ直ぐになっておらず、単に枝にぶら下がるような姿。
思うに昼間のあの棒の様な体勢は、やはり労れるのかもしれない。
そして夜。擬態する必要がない時間帯は無理(?)な体勢は止めて、体が楽な体勢で過ごしているのかもしれない。
他の個体も全てそんな体勢でぶら下がっているので、恐らく間違いない気がします。

●ホソミオツネントンボ 皆、こんな感じでだらっと枝にぶら下がっていました。
f0324026_05264981.jpg
この様子と星のライブコンポジット撮影を合体したい。
イメージ的にはホソミオツネントンボをある程度はっきりした姿として入れて、その後ろの星はライブコンポジットで円を描くような軌跡としたい。
ただ極近くのものと遠い星、そのままではどうやっても両方にピントは合いません。

考えたのは
1.ホソミオツネントンボにピントを合わせてライブコンポジット撮影開始
2.開始早々、ホソミオツネントンボに少し光を当てる
3.その後、星にピントを合わせて撮影 ピントはここでホソミオツネントンボから大きくずれるが、初めに明るい姿を残しているので、問題ないのでは・・。

さて、それを何度も繰り返すも・・トンボへの光の量が微妙に難しいのと、星へのピント位置が正確でなく、ただのピンボケ写真の様。
その2つのポイント対策を考え、また今晩トライです。
f0324026_05280522.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
●月とホソミオツネントンボ
▽トンボにピントを合わせストロボ撮影
f0324026_22455133.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽多重露光 1枚め:40-150mmレンズで月を撮影、2枚め:レンズを12-40mmに変えてホソミオツネントンボをストロボにて撮影し自動合成。
ちょっと月が大きめでした。
f0324026_22480380.jpg

●朝方の光芒とホソミオツネントンボ しっかり越冬姿に戻ってました。
f0324026_17273877.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro


# by Nature_Oyaji | 2017-01-07 05:30 | トンボ | Comments(0)
2017年 01月 03日

真夜中の冬空

今夜は三大流星群の一つ「しぶんぎ流星群」が極大の日。(他は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群)
23時過ぎから少し山あいの光が届きにくい場所でカメラをセット。

ただ到着早々は雲が多く、仕方がないので切れ間に向けて撮影開始。
カメラを向けた方向を見上げながら約2時間撮影。
氷点下の中、すっかり足も冷え切り、結局一度も流れ星を確認出来ないまま撤収。

家で約600枚近くの結果を一枚一枚確認してみましたが、怪しげなものが映った写真が1枚のみ。

●未明に撮影したもの 北斗七星と
f0324026_18055485.jpg
▽トリミング
f0324026_18061053.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただこれは流れ星ではなさそう。
10秒間露光で撮影された光には一定間隔で光の点が見えます。
流れ星ではありえない光で、恐らく人工衛星かなにかでしょう。

次のふたご座流星群に期待です。


# by Nature_Oyaji | 2017-01-03 20:54 | 自然 | Comments(0)
2017年 01月 02日

越冬昆虫探しの日

f0324026_19465896.jpg
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

また朝からホソミオツネントンボの越冬場所へ。
いつもの虫友Tさんと撮影。今日は6頭程いて、いよいよ越冬本格化の様相。


●道を隔てた反対側の木にはムラサキシジミの越冬集団 今の所4頭程。
f0324026_19502991.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●すぐ隣にはウラギンシジミも越冬中。
f0324026_18224141.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ここで解散し、近くの自然公園に移動。少しフユシャク探しをしたもののまたオスすら見つからず、そのまま園内を一回り。

■ミドリシジミの卵探し
園の中央付近にあるハンノキ林。毎年6月にはここでミドリシジミ撮影をしていますが、生態についてはほぼ知識なし。
知識を増やしたく、過去何度か卵探しをしているものの未だ見つけられずにいたため、今日は残りの時間、再度卵探しに決定。

探すポイントは?
何処に産み付けると幼虫が生き残りやすいか・・少しネットで先人たちの結果を参考にさせて頂きながら…

●太い木より適度な太さの木
●卵は地上から高さ1.5m前後が多い
●産卵場所は北向きの木の幹

直径1mmの卵から孵化した幼虫がすぐ食料にたどり着くには細めで低い木が良。
太さ(10~15cm)のものだと1.5m付近(更に低い所からも)には枝が出ていたので、その高さに産み付ければ移動が少なくて済む。
昆虫は有効積算温度(で良かったか??)で適切な時期に次の活動(この場合孵化)するので、温度変化の大きい日当たり良好の場所への産卵は行わない(そのような行動は遺伝上しない)。(知識が曖昧で書き方が難しい・・) 
間違った知識でしたらご指導願います・・。

そんなことを考えながら、直径15cm程の木の北向き側の面を目を凝らして探すと、何やら白い小さなつぶつぶが・・で、ようやく見つかりました!

●ミドリシジミ 卵(トリミング済)
f0324026_19111369.jpg
▽撮って出し 直径1mmの卵を30mmレンズ先から3cm程度で撮影
 もっと寄れたのですが、細めの木のためレンズを近づけた状態ではストロボの光が木に当たって回らず、少し離す必要があります。
f0324026_19134902.jpg
▽上の写真をトリミング
f0324026_19141530.jpg
f0324026_13451196.jpg
▽別の卵を更にトリミング 
f0324026_19182772.jpg
f0324026_16034023.jpg
全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro+STF-8

単独での産卵や、少し離れて複数、あるいは固めての産卵といろいろバリエーションがあります。
写真の中に昨年孵化したものと思われる殻があります。上から出て行くわけですね。
この場所は覚えていますので、これから春先、孵化の時期を見極めるため暫く観察を続けようと思っています。

※1/3再訪問。
改めて肉眼で探しましたが、一度探す目が出来ると今日はありそうな場所を見るとすぐ見つかるようになりました。


# by Nature_Oyaji | 2017-01-02 19:41 | 自然 | Comments(2)
2017年 01月 01日

オツネントンボ越冬場所探し

正月早々、オツネントンボの越冬場所探しへ。
気温は-3℃。今なら完全に越冬状態に違いありません
昨年オツネントンボが何頭か集まっていた場所へ行くと、なんと・・積み上げられていた枝や木々の端材がありません。
残念ながらいつの間にか地主の方が片付けてしまったよう(泣)。

せっかくなのでその場所近くの端材・小枝等が集められている場所や、倒されている大木の木の皮(長期放置で皮が浮いている)を剥がしてみたりして探してみましたが、見つからず断念。

期待して来ただけに早くも半分心が折れかかり・・。

産卵場所近くの本丸場所へ移動。
過去、トンボ界の達人たちが何度も何度も探して探して見つけられていない場所。
秋口までは確かにこの付近にいることを確認している場所。
改めて探索開始。

探索しながら隠れていそうな場所を勝手に想像すると
●ホソミオツネントンボは隠れることはないものの、陽が射す場所の枝で越冬。ホソミイトトンボも先日伺った話では、日当たりの良い場所の日影の辺りが好み。どちらも普段日当たりの良い場所なので、オツネントンボも同様に日当り良好な場所がお好みではないか
●東北では家の隙間や、木の皮の間や木の割れ目などに潜り込むらしい。狭い所、翅が何かに触れんばかりの所がお好み(何かが触れていると見つかりにくい場所ということで、安心?)。
教えて頂いた情報の中には草の根元付近に潜り込む事もあるようで、想像するに茅など枯れても塊となって密集して残っているような場所なのかもしれない。

そんなことを考えながら、想像した場所と思われる場所をあちらこちら1時間以上探してみましたが、結局撃沈です。

帰りしな、通り道途中で撮影。唯一被写体ブレですが、タヌキ初撮影。
●ホンドタヌキ
f0324026_18203920.jpg
●カシラダカ
f0324026_18221856.jpg
●コゲラ
f0324026_18224023.jpg
Olympus E-M5II+BORG 71FL

ベニマシコもいたものの、撮影出来ずロスト。傷心のまま帰宅・・。





# by Nature_Oyaji | 2017-01-01 18:24 | 自然 | Comments(0)