オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子 2日目

昨日のAモード、ISO200、F3.2,MFで大失敗でしたので、時々行う飛翔撮影時の設定、Mモード、ISO1250、F5.6、1/6500,MFに今回はプロキャプチャーモードLにてテストです。
昨日は止まっている所から飛び出しを狙いましたが、今日は飛んでいる個体を狙ってみました。

特別に構えなくても今まで通りの撮影スタイルで試したら、なかなか良い結果でした。
今回の設定が良かったのかもしれません(Tさん、条件アドバイスありがとうございます)。

●モンシロチョウたち
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●キタキチョウ
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 12mmでの撮影

茨城ではムカシトンボの羽化が始まったとのこと。
いよいよですね。週末はやっと出会えそうです。


# by Nature_Oyaji | 2017-04-14 20:44 | チョウ | Comments(0)
2017年 04月 14日

会社近くの公園 春の様子

またこの公園での撮影時期となりました。
ただ今年の春先の気温低下続きはいろいろな所で影響が出ているようで、先日のゲンジボタル観察もそうですが、発生時期など1週間以上遅れる可能性があります。
今期の観察は時期が分かりにくいことと、一気に気温上昇となると一斉に動き出し、どちらを優先するか考える必要が出てきます。

この公園も然り、いまだツマキチョウが見られません。

■何とか出会えた面々
●モンシロチョウ
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●ルリシジミ(ヤマトシジミ?)飛び出し
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●同定中
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●コハナバチ(同定出来ず)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




# by Nature_Oyaji | 2017-04-14 06:30 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 12日

ムカシトンボ羽化探し

■今季初のムカシトンボ羽化探し
ゲンジボタル観察からそのままほぼ徹夜で移動。
待ち合わせていたSさんも早々に到着。

羽化殻は無い(回収者が無ければ)ので、今期はまだ羽化していない様。

●Sさんが見つけた上陸ヤゴ
近くの石をひっくり返すとすぐ1頭見つかりました。
以前見た色合いとは全く違い、複眼や体自体の色が黒色から透け気味へ変化。
翅付け根の割れ目も大きいので、見るからにすぐ羽化しそうな雰囲気。

写真が鮮明でないのが残念ですが、首近くの羽化時割れる部分、真ん中から右側は一段盛り上がってます。左側は下から少し盛り上がりが見えます。

ひょっとしたらこれが繋がったら割れ口の準備完了で、羽化となるのかもと素人推理です。
何処かで定位している個体がいたら、同じ部分の膨らみがどうなっているか要チェックです。
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▽背中部分の拡大(手ブレありありですが)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

少しそのままにしていた所、動き出したのでそっと枝に乗せてみたが、やはり自分で登った訳ではないので逃走。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後気温は20℃近くに上昇したものの、羽化しそうな個体は登ってこず10時過ぎに解散・撤収。

■ヤゴが登ってくるのを待つ間に
●ルリタテハ
何故かSさんの上着がお好みの様。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●苔をまとって擬態した蛾の幼虫
ネットで調べてみると「シラホシコヤガ」か??(白線で囲った部分)
初めは苔が動いているとしか思えない姿でした。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日は20℃近くまで上昇したので今日はだいぶ積算温度が加算され、明日も気温上昇。
羽化はひょっとしたら明日辺りからかもしれません。

■続けて昨年羽化を撮影下場所へ
一通り羽化個体を探してみたがこちらもまだのよう。

■上陸ヤゴが見つかった場所へ
2頭みつかりましたが、両方とも見つかった石から移動済。
念のため回りの石を丹念にひっくり返して探してみましたが、1頭も見つかりません。
この場所が日当たりも良いので羽化場所には違いなく、石の下にいないとなると足元の草や枯れ葉などの下にいるに違いありません。
少し探してみたものの、勝手がわからず早々に諦め。
今後もここでの羽化時期確認のため、通う予定です。


# by Nature_Oyaji | 2017-04-12 19:17 | トンボ | Comments(0)
2017年 04月 12日

ゲンジボタル上陸幼虫観察(再)

■ゲンジボタル 上陸幼虫観察(再)へ
9日観察時は上陸なしの結果。
理由ははっきりわかりませんが、気温が低め(11℃前後)だったことと、雨が上がってしまったためではないかと素人予想。

それでも上陸無しはありえないので、11日は朝方から夜まで雨の日でかつ気温も前回より高めなので期待大。
12日は休みを頂いたので11日夜から観察へ。

●1ヶ所目 20:30過ぎ着
期待して川を覗き込んだものの、全く上陸なし・・。
上陸は時に一晩中行うと伺ったので、期待して待つことに。
小一時間経ちましたが、上がってくる気配なし。気温は12℃で雨は霧雨程度。雨音がないのが気になる。

●2カ所目 22:00頃
昨年ホタルが乱舞していた場所の川は今日の雨などの影響でかなり流れが早い。
1ヶ所目も同様に流れが速かった。
しょっちゅう雨の度にこんな流れがあると、餌となるカワニナと一緒に下流に流されないだろうか。
ひょっとしたら歩いて行けない下流の何処かに流れの緩やかな場所があり、そこが上陸場所になっているのかも。

●少し雨が降ってきたのでまた1ヶ所目へ 23:30過ぎ
やはり上がってきていない下流へ移動してみたがこちらも気配なし。

●3ヶ所目 0:15頃
18kmほど離れた場所。市でホタルを保護・観察会などを行っている場所。
こちらは田んぼの中の水路でも発生しているので、上記の2ヶ所とは違い流れが緩やか。
期待して回ってみるも発光体には出会えずじまい。

せっかくなので近場の踏切を撮影(有名所らしい)
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Olympus E-M1II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●最後にもう一度1ヶ所目を確認 2:00頃

ダメですね。諦めて都下へ移動(150km以上あります)。

2度目の今回も出会えませんでしたが、今期は気温低下での遅れなど大きな時期のズレが発生していたためかもしれません。

次はラストチャンス。GW中で都下の多産地を観察予定。








# by Nature_Oyaji | 2017-04-12 18:52 | ホタル | Comments(0)
2017年 04月 09日

春の雨の日 ゲンジボタル 上陸幼虫観察・・不発

東京の桜も先週半ばで満開。
この桜が満開の頃に降る雨をゲンジボタルの幼虫は待っています。

ゲンジボタルは4月に蛹になる為上陸します。
上陸の条件(確実に蛹になる条件)はいくつかあるようで、
●時期的にはその場所で桜が満開の頃
●雨が1日中降るその夜(雨音も上陸には必要の様)
●また長時間雨が必要なのは、蛹になる時土の中に潜り込むため、その場所は雨で柔らかくなっている必要があるため
●気温・水温共に14度前後(気温については10~15℃位でも上陸するという記述を見ています)
●その条件がそろうと大体18~19時前後で上陸開始

これらのうち、外れる条件があると上陸はしない。
それは生き死にに直結することなので当然なのかもしれない。

さて今日はというと
桜は東京ではとっくに満開宣言。今日訪問の場所は東京より南の暖かい場所なので、同様に満開。
雨は昨日~今日まで断続的に強めの日。
唯一気になるのは最高気温12℃という事と上陸時間帯の19時頃から雨が上がった事。
ただ上記のように上陸気温は10~15℃のようなので、それならOKかも知れない。


結果的には今日は上陸は見られず・・。
恐らくは上陸時間帯に雨が降っていなかった事と、気温が低めだった事が原因ではないかと思われます。

15km程離れた場所にも寄ってみましたが、こちらも同様上陸は見られず。

予報では11日(火)は午前中から夜まで雨。
気温も19時頃には上昇して15℃前後となり、その日が上陸日になるかもしれない。
蛹になってから羽化までが約49日のようで、そうすると6月上旬に現れることになりますが、通年より遅い発生となりそう。

5月上旬、都下方面で上陸の時期を迎える場所があるので、次回はそこで初観察としたい。

なお以前8/9日予定していた計画は全て未達。
都下ムカシトンボ確認:気温が低く、遅れ気味なので時期をずらして訪問。
ホンサナエ羽化(初):朝8時過ぎから見たものの、羽化殻も無し。雨だったことも要因かもしれない。
ホソミイトトンボ 定点観察:土曜、休日出勤のため時間なし
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


# by Nature_Oyaji | 2017-04-09 00:29 | ホタル | Comments(0)
2017年 04月 03日

4月~5月上旬の計画

4月に入りました。
今年は少し気温が上がるのが遅く、これがどう生き物たちの活動に影響するのか・・予定したいスケジュール通りに行かない気がしています。
取り敢えずは昨年出会えた昆虫たちとの再会や、まだ出会えていない昆虫たちとの出会いを含めたゴールデンウイークまでの計画。
複数記載は天候次第で決定。

■4月
●8/9日
都下ムカシトンボ確認
ホンサナエ羽化(初)
ホソミイトトンボ 定点観察

●15/16日
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子 羽化と上陸ヤゴ
ホソミイトトンボ 定点観察 昨年の様子ではブルーになっているはず 田んぼ回りへ移動しているかどうか
トラフトンボ羽化

●22/23日
トラフトンボ羽化(終盤)
ヨツボシトンボ羽化
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子

●29~5/7まで9連休
都下ムカシトンボ確認 昨日観察した新しい場所での様子(5月中旬が産卵なので、成熟期間を2週間とすると4月下旬~5月始めはまだ羽化の可能性がありその確認)
サラサヤンマ羽化(都下、千葉)
キイロサナエ羽化
アオヤンマ羽化
コサナエ羽化
ムカシヤンマ羽化
ホソミオツネントンボ産卵
ホソミイトトンボ(越冬型)産卵
ムカシトンボ産卵
ギフチョウ/ヒメギフチョウ

いつもながら計画だけは盛り沢山なのに、体は一つ。


# by Nature_Oyaji | 2017-04-03 23:48 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 02日

ヒナカマキリ卵鞘確認とホソミイトトンボ確認

ムカシトンボ観察が終了し、ホソミイトトンボ観察場所へ移動。

■移動途中にあるヒナカマキリ生息場所へ卵鞘の様子を確認
昨年秋に卵鞘の場所を確認していた所へ孵化の様子を確認へ。結果的には4つある卵鞘には変化なし。
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホソミイトトンボ確認へ
久しぶりにホソミイトトンボの確認で訪問。
まずは田起こしや草が生え始めた田んぼへ。いろいろな植物が生え始めましたがまだトンボたちはここには出ていない。
せっかくなのでたまには田んぼ回りの植物とそこで出会えたナナホシテントウとミヤマセセリを撮影。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、越冬していた竹林の中も探してみましたが、とうとう見つからず。
竹林から山あいの上側へ移動するとは思えないので、田んぼに出ていないとなると、竹林付近にいるはず。
でも見つからない。また近々訪問して、その時での様子観察をするしかなさそう。




# by Nature_Oyaji | 2017-04-02 21:46 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 04月 02日

ムカシトンボ 上陸ヤゴ探し 都下編(妄想多し)

■都下での上陸ヤゴ探し
今日は先週延期になっていた都下方面でのムカシトンボの上陸ヤゴ探し。
知り合いのFさんの観察場所にご案内頂きました。
茨城で予行練習したのですが、暫く一緒に探すもなかなか見つからない状況。

先日の茨城でのヤゴ上陸場所は、
●日当たりが良い場所
●川の流れが緩やかな場所
をお話していた所、Fさんは「ならばこの付近ではこの場所」という所へ先に移動し探索開始。
こちらは別の場所で探していた所、見つかったと知らせてくれました。虫探し、やはり流石です。

見つかった場所はまさにうってつけの所で、日当り良好、流れは緩やか。

ヤゴはどうやって良い場所と判断するのか…
日当たりはヤゴ側で確認出来ることでしょうし、川は大方流れが緩やかな場所は、浅めで適当な河原を成している事が多いので、ヤゴのDNAにはそういう場所には隠れるための石もあり、羽化場所に適している・・という情報が刻み込まれているに違いないと妄想。

1頭見つかった近くでもう1頭、これもFさん発見。

■1頭目 地面に水平に潜んでいた個体
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■2頭目 石の真裏にかじりついていた個体(石を逆さにした状態)
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▽少し広角側で
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両方Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●上陸してから羽化まで約1ヶ月程過ごす意味
他のトンボはほぼいきなり水中から出てすぐ羽化で空気中の生活になります。
ムカシトンボは鰓呼吸から気門での呼吸に変化するのに時間がかかる為・・その為の期間との説があるそうです。
上陸時には気門での呼吸は可能であるが完全ではなく、1ヶ月間で完全移行する・・ものと理解。

●茨城とこの場所での移動距離の違い
見つかった場所は水際から約3~4m程。茨城での場所は1.5~2mで、茨城より少し遠くまで移動。
もっと手前にも良さそうな石はありましたが、そこは潜んでいません。
水際から潜んでいた場所までの斜面は茨城よりなだらか。

これを気門での呼吸への変更にムリクリ結びつけると・・
羽化直前となると、呼吸はほぼ気門でのものに変化(説が正しいとして)しているはず。
その時点で仮に洪水で水が自分が潜んでいる場所まで上がって来た場合、逃げ遅れると溺れて死滅。

危険回避するには、予め水面よりある程度高い場所に隠れる必要がある。
茨城とこの場所では角度が違っていて、茨城のほうが急角度。つまりは少しの移動で水面からの高さは稼げる。
逆にこの場所は茨城より緩やかなため、ある高さを稼ぐには移動距離は長くなる。

その高さの確認ですが、茨城では石を退けるとある程度乾燥気味。
河原の下にも水は染みているので、その距離があるほど隠れている場所の湿気は低い。
それを感知しているのでは。そうなると上陸は晴れが続いた日になるはずです。
潜んでいた場所を掘ってみて、水が出るまでの深さを測って別の場所と比較すると面白いかも。

しかしながら、北国では雪の上を移動するヤゴの写真があり、雪の中でも上陸・移動するようで、上記の地面の湿気感知説はダメですね??
ただ土地土地で生態が違うこともあるので、関東では湿地感知説は大丈夫か??

湿気感知説はともかく、茨城とこの場所の移動距離の差の理由はそんな所にあるのではと妄想。

●ここでの上陸~羽化~産卵までの時期について
この場所の平均気温は茨城や、他の都下の場所より低い。
過去Fさんの観察で産卵は5月中旬頃で、そこからここでの上陸から羽化までを逆算すると、
-産卵:5月中旬
-羽化:5月上旬(羽化から成熟まで2週間として)
-上陸:4月上旬頃(1ヶ月前として)

そうなると、ヤゴたちは今頃が上陸の時期なのかもしれません。
個体数が少なかったのはそれが理由だった可能性があり、次回要確認です。


# by Nature_Oyaji | 2017-04-02 21:19 | トンボ | Comments(2)
2017年 04月 01日

アケビコノハとミドリシジミ

雨の中、いつもの自然公園へ。

アケビコノハ
園内の休息場所の屋根の裏側に1頭張り付いていました。
せっかくなので手元で撮影。
アケビコノハの成虫撮影は、一度飼育したものを撮影しようと羽化した容器の蓋を開けた途端、にげられてしまいそれ以来。
こちらも十分擬態の名人の称号が与えられます。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日はかなり冷え込んでいたため手に乗せると暖かいのかまったりし、こちらが翅を開いても大人しいまま。
美しい後翅の模様は標本以外はなかなか写真に出来ないので、これ幸いに撮影。
以前、綺麗な後翅のカトカラと呼ばれるシタバ系の蛾にも興味をもった事もありましたが、なかなか撮影は難しそうでそれっきり忘れてました。
機会があればとは思っています。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

飛ぼうとしても寒くて翅を羽ばたいてはひっくり返るのを繰り返ししていたため、大人しくなった時を見計らって安全な場所に置いて撤収。

■ミドリシジミ孵化観察
いつもの団子6兄弟の様子を確認したのですが、どうにも卵が見つからない。
雨で流れてしまうほどヤワではなさそうだし、ひょっとしたら誰かが偶然その部分に触れたのかもしれない。
試しに小指の先で孵化済の卵の上を撫でると簡単につぶれてしまう。

代わりに近くの塊を念のため撮影。
まだ中に残っている個体もいて、3/18からでは約2週間以上続いていることになります。
バラけて孵化するのは生き残りには有利なので、ある程度長期間に渡って孵化することで良いようです。
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                           Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

暖かい日にはすでにシオヤトンボは羽化済。今日は寒くて羽化するはずはないが、念のため一通り見て今日の観察は終了。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


# by Nature_Oyaji | 2017-04-01 19:10 | | Comments(0)
2017年 03月 30日

オツネントンボ 産卵 再訪問

家の都合で休みを頂いた日。
せっかくなので懸念だったオツネントンボの産卵撮影へ。

今日は12時頃で16℃の予報。広角での様子が残せたら今日は用事があるので早めに撤収。
10時過ぎあまり活動的ではなかったものの、12時前後にはようやくオスたちが牽制し合う位に密度が高くなりました。
風は暖かく、絶好の日。

●メスを待つオス
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Olympus E-M5II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●産卵開始
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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すべてOlympus E-M5II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

気温が上がりオスたちはかなり個体数は出ていましたが、メスが出てこずあぶれたオスばかりが目立つ状況。
数カ所の池で見られた連結ペアとしては約10ペア程度。
昨年は同時期多数の産卵が見られましたが、どうにもメスが少なく妙な日でした。
池を背景に広角で残したかったのですが、そんなペアがほぼ無く、また次回。



# by Nature_Oyaji | 2017-03-30 18:30 | トンボ | Comments(2)