オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 07月 25日

炎天下の昼休み

梅雨が開け、昼の散策もだんだん酷な状態に。
でも日々の変化は見ておきたい。

●今日はヤマトシジミ。
炎天下で元気に吸蜜ですが、花の傘の下を探しているかのような絵になりました。
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●ハナバチも
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-25 12:30 | 自然 | Comments(0)
2014年 07月 21日

連休最終日 地元散策

もう今日で休みも最終日。朝から天候は回復気味。東海地区は梅雨が明けたとみられる宣言、関東も明日には開ける見込み。

朝まだ早い時間なので、自然公園にオニヤンマの羽化観察へ。結局は一回りするも残念ながら羽化は見つからず。

●セミスジコブヒゲカミキリ 触角にコブが特徴 相変わらず擬木はカミキリには人気
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●アミガサハゴロモ 
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どうもこの所の自然公園は昆虫の密度が薄く、なかなか出会いは少ない状況。発見する目を持っていないことも大きいのかも。近くの別の公園にトンボの様子を観察に移動
●チョウトンボ 一枚目はオス、2-4枚目は産卵もしていたメス 赤から紺へのグラデーションのオスに比べ、メスは金色から紺と渋めの色彩
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少し移動し近くの霊園にツミを見に。ヒナが数羽で巣立ち間際
●ツミ メス親は近くの木のてっぺんでのんびり。ヒナはここからは2羽確認、残りはどこかに離れているのかもしれない。
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天気も良くなったのでまたヒヌマイトトンボを観察に移動
●ヒヌマイトトンボ 風が強く数頭のみ確認。芦の中に潜んでいるかもしれない。ペアは確認できず。
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この近くには北限のトビハゼがいる浜があり、来週末はちょうど昼近くが引き潮時。その時を狙ってまた訪問。



# by Nature_Oyaji | 2014-07-21 17:47 | 自然 | Comments(4)
2014年 07月 20日

連休中日 都下 里山訪問

以前SNSで紹介頂いた都下の里山を訪問。
昔からある豊富な自然、稲作も行いながら環境を守っている場所。
天気は少し回復気味です。

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●アカスジカメムシ 先日の区民公園以来。全くの自然の中での姿。
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●ショウリョウバッタ
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●マミジロハエトリ(♂)
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アオクサカメムシの幼虫3
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●ヒメクロオトシブミ
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●タケトラカミキリ 孟宗竹の害虫として知られる
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●キイトトンボ ペア 先日の栃木で単体のみだったのでこれは嬉しい
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●竹の新芽に朝露
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●ヘイケボタル 頭部の赤中央の黒い線状が太いものがヘイケボタル、細いとゲンジボタル
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●ハラビロトンボ(♀)先週栃木に行った際、♀を撮りそこねていたのでこちらも出会えて満足
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●弱肉強食 目の前でシオヤアブがトンボを捉えていった
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アカハナカミキリ
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●シロオビトリノフンダマシ
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こちらも同じシロオビトリノフンダマシ 色違いは多数あるようです
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●ベッコウハゴロモ 幼虫
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素晴らしい場所。40年以上も前の実家の田んぼの中を歩いているかの様でした。

裏高尾へ移動。途中にあった城跡へ寄り道。少しあるくものの昆虫たちにはあまり出会えず
●名前不詳のゾウムシ ここではこれだけ
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裏高尾 久しぶりに訪問。雨上がりのためか、時期が終わったのかオオトラフコガネには出会えず

セマダラコガネ
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●テングアワフキ
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●フタスジモンカゲロウ
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●キスジカミキリ
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-20 20:01 | 自然 | Comments(2)
2014年 07月 19日

連休初日 生憎の天候

3連休の始まり。天気予報はほぼ3日間悪し。
天気が悪くとも、いや逆に天気が悪い時ほど何か出会いがありそう。

先週のベニイトトンボの様子を見に同じ池を訪問。
驚いたことに先週あれだけ豊かだった草原が見事に丸坊主。あの時跳ねていたバッタなど、どうなってしまったやら。

▼池の淵でアカボシゴマダラの夏型。
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▼チョウトンボ 先週に比べて数が多くなりとても楽しげ 一度に一頭しか写せなかったものの、視野には10頭以上の群れの中での撮影。
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▼ベニイトトンボ 今週も再会、どうやら数は少ないものの、ここに息づいている感じ。イタドリだと思われる植物の影に隠れるようにひっそり。
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▼カマキリ まだまだ幼虫だかしっかり鎌の手入
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▼ハナバチの一種(?)
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▼カナヘビ
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▼道端の花
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▼アジアイトトンボ
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▼別な公園でのツバメたち
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-19 19:18 | 自然 | Comments(2)
2014年 07月 15日

クロアゲハ

昼休みに出会ったクロアゲハ。
片方の翅はすでに痛み痛々しい限り。
ただその姿は凛とした清々しさ。何かを見つめるかのような眼。
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-15 22:07 | 自然 | Comments(0)
2014年 07月 13日

地元のM公園でベニイトトンボ

天気が一日持つようであれば八王子の里山に行ってみようかと思ったものの、天候は下り坂。
昨日の疲れもあり、近くの公園に行くことにしました。

市川市の公園か隣の区の公園か迷ったものの、ウチワヤンマの飛翔が撮りたくなり隣の区のM公園へ。

歩きながら途中の花に目が止まり、よく見るとアオスジハナバチが吸蜜中。写真を撮る時間もなく、ここにもいるという事をインプット。

初めに一番端にある小さな池へ。ここにはチョウトンボの個体数が多く、できれば飛翔を撮りたい。
道端にはアカツメクサの花。踏み入れると相変わらずショウリョウバッタの群れ。
バッタの顔は面白い。
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シマアシブトハナアブ アブも手をすり足を擦りしてます
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▼チョウトンボ 止まっている所は同じような写真ばかりになり、結局飛翔は雲天をバックにボケ写真一枚
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場所移動で池を少し回ったさっきのアカツメクサの回りにチョウトンボが沢山休んでいます。多分餌となる小さな昆虫が多いためかと。そっと近づいて撮影しようとした目の前をベニイトトンボが通過!! 驚きました。

▼ベニイトトンボ こんな所にいるのか疑い、別のイトトンボの未成熟体と思ったものの、よく見ると頭から尾部まで全身紅色。ネットで胸の模様や色の付き方を見て間違いないと確信。いやぁ、嬉しいサブライズ!!!
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▼ウチワヤンマ 飛翔 天気も悪くなり撮ったというだけ
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最近は毎回会いたいと思っている昆虫に会えて、運を使い果たしそう。

7/8に購入した防湿庫も無事届き、すべての機材を収めてもまだ余裕。これで湿気対策も万全。



# by Nature_Oyaji | 2014-07-13 19:27 | 自然 | Comments(0)
2014年 07月 12日

栃木遠征

ハッチョウトンボに会いたくてネットで情報検索。
少し時期が遅いのが気になりますが、片道120km行ってみることにしました。

まずは栃木県、ハッチョウトンボで検索して出てきたF公園。

元々里山的な感じの場所。池が2つと木道のある湿地帯が1ヶ所。
山部からの湧き水が木道のある湿地帯を形成し、その水は2つの池を流れて田んぼに行っている。
一番下の池は以前地震があった際、一部にヒビが入ったため半分以上埋め立てられて放置されているとの事。以前はチョウトンボが沢山群れていたとのことだが、今日は一頭のみ。
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▼ハグロトンボ 数頭群れていました
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一番上の木道のある湿地帯
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▼ハスジカツオゾウムシ(と思われ) 相変わらずゾウムシは画像をネットで調べての同定。なにせ日本には700種類もいるとの事、毎回新しい出会いです。
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▼ヒメウラナミジャノメ
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▼ホタルの一種
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ゴマダラオトシブミ
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▼マイコアカネ
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木道を一回りしてみたものの、イナゴとノシメドンボ、シオカラトンボなどが数種類いるだけでハッチョウトンボは見つからず。地元の方から別の近くの沼を紹介されたので移動・・と少し車を走らせた前をオオムラサキが横切り樹液の出ている所に止まりました。

▼オオムラサキ フラッシュ撮影で白飛び気味。
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教えてもらった近くの沼に移動。結局ここでも見つけることが出来ず諦め。せっかく栃木に来たので以前見つけたマダラヤンマのいる池に移動。管理している方に様子を伺うと、マダラヤンマは8月後半からで、去年は8頭位出たとのこと。池が数箇所点在しているため一回り。

▼モートンイトトンボ 緑のボディとオレンジの尾部が美しい。
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▼キイトトンボ 弾むように飛ぶイトトンボ。警戒心が強く、なかなか撮影させてくれません。
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▼ツノトンボ
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この公園の管理の方からもハッチョウトンボの様子を伺うと、もう時期的には遅いとの事。それでも一番近い場所を紹介頂き移動。

宇都宮市内のH池。ハッチョウトンボは天然記念物として保護しているとの看板。やはり時期が遅いようで一回りして出会えず、また来年のお楽しみ。6月の訪問を計画したい。それでも会いたいと思っていたハラビロトンボに出会えて満足です。

▼ハラビロトンボ(♂) 鼻先にはエメラルドの輝き
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台風一過の影響か、一気に気温上昇、大変な日でした。
ただ遠征しても新しいトンボたちに出会え大満足の一日でした。



# by Nature_Oyaji | 2014-07-12 16:00 | 自然 | Comments(0)
2014年 07月 11日

台風一過

心配された風や雨、幸い関東は何事も無かったような天候になりました。

昼休みの青空。
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-11 12:15 | 自然 | Comments(2)
2014年 07月 09日

雨の朝

台風8号が近づいています。
巨大台風で被害が心配な所です。

さて家の隣のカラタチの木の雫。
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-09 08:11 | 自然 | Comments(2)
2014年 07月 06日

ヒヌマイトトンボ

好天の朝。今年はまだオニヤンマの羽化を見ていなかったので早々に出発。

入口近くの木々。柔らかい光。
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▼入り口近くの水路でのオニヤンマの羽化個体 場所が悪く証拠写真程度
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▼途中で出会ったミドリシジミ まだ産卵中か?
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▼イナゴの脱皮
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▼ゴボウゾウムシ(と思われ) 擬木にいた所を撮影
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▼奥のあづま屋脇の草原で フタオビミドリトラカミキリ
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▼同じあづま屋の屋根裏で発見 昨年もいたクロ メンガタスズメ。去年と微妙に顔の模様が変化。
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▼オニヤンマ羽化 撮影されていた方がいたのでご一緒させて頂いた。7時近くだったので翅はすっかり伸びきった状態。フィッシュアイで撮影したいと思っていた場面。思ったような絵に。
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その方はトンボ専門と言われたので、ヒヌマイトトンボの事をお尋ねした。場所も教えて頂いた。今は毎年市の担当者が管理・保護しているとのこと。場所は以前いた所から少し移動していることも確認。場所を移動。

▼初めて出会うヒヌマイトトンボ 絶滅危惧種の筆頭。1971年に茨城県の涸沼で発見。3cmほどの小さいトンボ。オスの背側には黄緑色の点が4つあるのが特徴とのこと。メスはオレンジ色。芦などが生えている川のすぐ脇の湿地帯のような場所でひっそり。
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川土手にて
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▼アシナガバチがいたので単焦点レンズで撮影
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▼場所を移動して睡蓮を一枚
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# by Nature_Oyaji | 2014-07-06 18:20 | 自然 | Comments(0)