オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:アカハネナガウンカ ( 4 ) タグの人気記事


2016年 08月 06日

暑い一日 ウチワヤンマと遊ぶ

今日は昼過ぎに家の用事がありそれまでにもどらなければならない日。
それまでどうするかとあれこれ考え、やはりここはマルタンヤンマ産卵のリベンジに決定(前回、少し薄暗い中、設定ミスのためどうやら手ブレを起こしていたよう(Tさんご指摘ありがとうございます))。

5時過ぎに現場到着。準備をする前に既に産卵していた個体がいたようで、目の前を通過。
結果的にはこの朝はこの1頭を見たのみで、9時頃まで粘りましたがとうとう出てくれませんでした。

●ここでの今日の獲物 アカハネナガウンカ いつもの正面顔を撮影
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●春先、沢山交尾態が見られたホソミイトトンボ(♀)先週はこの場所で産卵が見られていたようです。今日は時間が早かったのかメスのみ(Tさんのアドバイスで現像し直し。明るく鮮やかに)。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

9時近くになり、泣く泣く撤収。

昼過ぎ、空いた時間でいつもの自然公園へ。
●ショウジョウトンボ 正午近く。この暑さでオベリスク倒立
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●1年ぶりの昼間のウチワヤンマ撮影。いつもながら青空とそれを反射した水面にはトンボは良く似合います。
広角で翅が触れんばかりに近づいても何とか逃がさずに撮影完了。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-08-06 19:11 | トンボ | Comments(0)
2015年 07月 18日

久しぶりのご近所回りの変化観察

週末ごとに遠征ばかりしていたので久しぶりにご近所回りの観察です(でもまた明日は遠征ですが^^;)。
以前カトリヤンマの羽化を撮影した場所は、その春先には大量のホソミオツネントンボが産卵した場所。
もう羽化しているとの情報もあり、初撮影に行きました。5時過ぎに到着。見つかったのはオオアオイトトンボ。ヤゴから出て翅を伸ばしている最中。
残念なのは以前ホソミオツネントンボが大量に産卵していた場所は農家の都合でカラカラ、これも自然の中でも干上がる事は日常茶飯事なので、そのような全滅も織り込み済みでしょう。
ホソミオツネントンボは見つけられずまた次回です。

●オオアオイトトンボ 風が強く撮影難でした。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO/Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

別のトンボ池に移動。以前サラサヤンマの産卵を撮影した場所。乾燥していた草地は見事に水が溜まり、これなら問題ないでしょう。ただ産卵した場所までは水は来ておらず、羽化したヤゴははって水場に行くものと思います。その他アオヤンマが数頭低く飛んでいたものの、撮影に至らず。

●チョウトンボ 1頭のみ。
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●ウチワヤンマ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

別の自然公園に移動。昨年7月末にアカハネナガウンカが大量に発生していた場所。その確認で訪問してみました。1年ぶりのオレンジの姿に出会えて嬉しいものの、偽瞳孔をきちんと捉えた正面顔の撮影は相変わらず難しい。

●アカハネナガウンカ どこから撮影してもこちらを見ているようで面白い。
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●タケトラカミキリ 盛んに産卵中。
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 ●カブトムシにも出会えました。久しぶりの鉤爪の感触を味わいました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro




by Nature_Oyaji | 2015-07-18 16:24 | 自然 | Comments(0)
2014年 08月 02日

野田 M自然公園訪問

TG-3のテスト撮影を兼ね、早朝からいつものO公園でオニヤンマの羽化を探しに訪問

●オニヤンマ 水路から這い上がって擬木に渡してあるロープにぶら下がっていました
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●TG-3 深度合成撮影テスト シャッタを押すと約1秒間連続撮影し、それが終わると自動合成 ブレなどで像が重ならないものは合成できませんとの表示が出ます。写真はその時のもの。2枚自動的に出来上がっていて(設定による?)一枚目は何も処理がない、もう一枚は深度合成したものになっていました。明らかにカメムシ後ろの擬木にもピントが合っています。素晴らしい! 同定はあとで。
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●イナゴ 朝露に濡れていつもとは違った表情 キチン質の外骨格は見事な撥水性で体に付いた水滴が綺麗です。こんな姿は面白いので次回もう少し撮りたい。深度合成モード
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●カマキリ こちらも深度合成モード
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そうこうしている時、いつもブログを拝見しているIさんが通りかかり、色々情報を頂きました。先日のムツバセイボウをお尋ねしその場所に急遽見に行くことに予定変更。(Iさん、ありがとうございました)

公園近くの川沿い。歩くと何故かモンシロチョウがそこここにまとまって休んでました。まだ少し早い時間のせいかもしれないが、近づくと驚いて一斉に飛び立ち、チョウの中で何か嬉しい気分。

●モンシロチョウたち
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公園到着。教えて頂いた場所を確認すると、嬉しい事にいました。ただ少しだけ歩き回っている所が見えただけでまたどこかへ飛び立ち。一周りして戻った時に期待。

で、いる所にはいるもので、大量のアカハネナガウンカに遭遇。ススキが好物といっても、止まっているススキは大人の腰の高さくらいの低いススキ。それがお好みのようです。

●アカハネナガウンカ ペアも確認 メスはバッタのメスのように尻に尖った産卵管が出ていました。
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●セイヨウミツバチ 吸蜜とその後の様子 葉に止まって花粉団子を作成していたのか、体中を足にある花粉集め用のクシ毛で撫でていました。
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アワダチソウグンバイ 数ミリの昆虫 おそらく最小クラス 名前は見たまんま、軍配ににているから。深度合成モードにて
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●ツチイナゴ
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ここだよ
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クサギカメムシ
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●ベッコウハゴロモ
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●スケバハゴロモ

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一周して先ほどのポイントへ。見つかりました。

●ムツバセイボウ 歩きながら穴をとても気にします。どうやらこの個体はメスで、寄生するハチの巣穴(竹に巣を作る)を探しているらしい。
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●フタスジスズバチ ムツバセイボウはこののハチが作った巣(竹などに穴をほって作成)に寄生する。 寄生される側のハチがちょうど毛虫を捉えてきた所。
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●アリグモ 形はアリに擬態しているものの、よく見ると足は8本(前脚は触角に擬態している)そして口の影には蜘蛛らしい牙をのぞかせてます
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自然公園近くに「コウノトリの里」があったので訪問してみた。逃げないよう、ネットの空間で親子が過ごしています。

●コウノトリ
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TG-3の操作性はTG-2より更に洗練されていると思います。深度合成モードも簡単。LEDライトガイドも使える機能です。



by Nature_Oyaji | 2014-08-02 20:05 | 自然 | Comments(6)
2014年 07月 26日

アカハネナガウンカ

市川のN公園訪問。
先週のチョウトンボの飛翔とメスの撮影をもう少ししたい。

●チョウトンボのオスしか見当たらず、テリトリーを往復するオスのみ撮影
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●ショウジョウトンボ 羽化後間もない個体 ここにはかなり多い個体数
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日中の日差しは強く、見ているうちに自然にオベリスク姿勢開始
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●ヒマワリ 拡大するとハート型のような雄しべ
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●ミソハギ
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そして感動! ひまわり畑の脇のススキの中にいたアカハネナガウンカと目が合った!
昆虫の本などの表紙などによく取り上げられている昆虫。ここで出会えるとは思ってもみなかった。

●アカハネナガウンカ
この昆虫の特徴であるニタッと笑っているかのような眼をずっと撮影してみたかった。眼の黒は偽瞳孔とよばれるもので、複眼なので黒目ではない。
撮影中どこかに飛び去り、暫く回りを探してみたものの別個体を含めて二匹目は見つからず。成虫幼虫ともススキを好むとのことなので、ゆっくり探せばまた見つけられるかもしれない。それにしてもなんともユニークな昆虫。
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●ニイニイゼミの抜け殻 セミの中で唯一泥付きの殻になるので泥が付いていたらニイニイゼミ、これは区別しやすい
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午後からは入院した番犬くんの見舞い。検査で急性白血病との診断結果で急遽抗がん剤投与開始し2日目。人の完治を目指す治療とは異なり、現状維持を目指す治療で薬はさほど強くはないらしい。ただ薬の種類は多くなく、犬によって効く効かないがあるので、上手く効いてほしいと祈るのみ。餌はよく食べるし、散歩も嫌がらない。このまま今までの普通の日常が続いてくれればと思うばかり。

フィッシュアイでデカ鼻撮影。足には固定された点滴用チューブが痛々しい。
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by Nature_Oyaji | 2014-07-26 19:21 | 自然 | Comments(4)