オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 06月 25日

カトリヤンマ羽化の頃

昨年秋、カトリヤンマの産卵を撮影した田んぼもそろそろ羽化の頃。
田んぼ周りを一回り、一番日当たりの良い田んぼで3頭の個体がいるのを確認。
それ以外の田んぼではまだ先のようで、全く確認出来ませんでした。

本格的な羽化は来週後半辺りからになりそうです。

●カトリヤンマ 羽化開始?
▽8:30、稲を登って静かにしている個体。
ただ結局11:30を過ぎても羽化せず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽体半分出ていた個体。この個体も結局はこの状態で羽化せず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●オオアオイトトンボ
こちらはもうだいぶ羽化が進んでいて、あちらこちらに羽化殻と羽化中の個体など散見。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アキアカネ
▽こちらは到着した8時過ぎではすっかり翅が伸びてしまっていて、一斉に飛び立つ状況。
半端ない数。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽中にはゆっくり羽化している個体も。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソミオツネントンボ
少し離れた場所に越冬場所があるのですが、ひょっとしたらそこから産卵に来ている群なのかもしれません。ホソミオツネントンボ等、越冬トンボたちの行動範囲は案外広そうです。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)




by Nature_Oyaji | 2017-06-25 18:50 | トンボ | Comments(0)
2016年 11月 03日

久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ

今日の活動はホソミイトトンボ探しと、晴天となったので宿題だったカトリヤンマと青空の撮影。
同時に今日は魚眼での条件ぎめが出来たらと、意識的に逆光で撮影。
特に今まで逆光での撮影時、ほとんどストロボを使っていなかったこともあり、今回は使用してどうなるか試してみました。
わざと太陽を入れているので、見ていると少々しつこいですがご容赦。

●オオアオイトトンボ
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今日は魚眼を試しながら8:00~10:00頃までホソミイトトンボを探したものの、見つからず。
いつもより早い時間帯なのでどこかに潜んでいた可能性。

●ルリタテハ
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●モンキチョウ
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●モンシロチョウ
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●ヒメアカタテハ
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●ヤマトシジミ
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●コワモテとアキアカネ 真下から撮影していたら偶然・・眩しくて目付きが悪い(^^;
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●コスモス
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK(モンキチョウペア撮影のみOlympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95)

宿題のカトリヤンマ撮影。
前回と同じ田んぼを探索。結果は2頭ほど来たものの、前回同様なかなか近づけずでようやく撮影出来たものの、ストロボが強すぎという設定ミスで白飛び。
今日は結局この一枚のみ。青空もうまく入れられずでまた来年へ宿題持ち越し。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日を待っての撮影。
●アキアカネ
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日のまとめ
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
●光芒を出すにはSAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYEではF11程度。光芒以外は欲しい被写体深度で絞りを設定(これは自分の好みとか何をどう表現するかなのですが、まだまだ自分の中でイメージが固定しません)
●ISO200~500
●F値、ISOを固定としてシャッター速度はカメラ任せ。今回はPモード(結局は絞りはマニュアルでしたのでAモードと同じ)
●一度、対象を撮影してみて背景の明るさを確認。明るさはISOとシャッター速度で調整なのですが、ISOは簡単ですが、シャッター速度はMモードに移してやる必要があります。
●その時のストロボの強さを確認。被写体の明るさはストロボで調整。

う~ん、これで良いのか。ただまとめにも書きましたが「何をどう表現するか(素人がおこがましい表現ですが)」が有っての設定決めなので、まずは色々なものを撮影したり、プロの方の写真を見たりで自分に響くものを見つける事が一番。

今はそれが見つかった時のために、じゃあ設定はどうする?に対応するためのテスト中ということで、まずは撮れる条件を探しました。

by Nature_Oyaji | 2016-11-03 21:34 | 自然 | Comments(2)
2016年 10月 15日

アキアカネ産卵 その2

前回のアキアカネ産卵の様子は、自分でも良くないなと思い再度撮影。
といっても結果は雄雌両方にピンが来ていないものばかりで、やはり難度高です。
また完全逆光へも未対応で、単にそのまま撮影でしたのでトンボ自体が暗くなってしまいました。
次回はストロボを軽く当てるといった対応としたい(これは来年の宿題)。

前回の撮影時、「待ち伏せ撮影」が良さそうと書きましたが、訂正します。
撮影のコツの一番は沢山のペアの中から近付いてもそれほど敏感ではないペアを探して撮影する・・これが今日感じた一番のコツです。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
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M.ZUIKO DIGITAL Olympus E-M5II1+ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2016-10-15 19:45 | トンボ | Comments(2)
2016年 10月 14日

アキアカネ産卵 その1

毎年通っているご近所の田んぼのアキアカネたち。
追うとすぐ逃げるので、産卵開始近くにしゃがんで待って、向こうから近付いて来る所を待ち伏せ撮影が吉。
こだわって広角で狙うものの、ピン甘やフレームアウト、草かぶりやら相変わらずの結果・・。
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



週末、またトライです。

by Nature_Oyaji | 2016-10-14 01:11 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 08日

秋の連休 初日

秋の三連休。
初日は午前中一時土砂降りでしたが、午後若干回復の一日。

9時過ぎに隣の区の自然公園訪問。この時期ここ何年か行っている越冬トンボ観察。
いつも見る所はメタセコイヤの林の中の下草が多い場所で、根元にはノイバラが生えている所。
そこにはいつもホソミオツネントンボは確実にいます。
ノイバラは日光が好きな植物。生えるということはスポット的に日光が当たるためでしょう。
そこは暖かいので餌となる昆虫たちも集まりやすいので、越冬トンボは集まるものと思われます。
過去一度だけですがそこにはホソミイトトンボも。

●ホソミオツネントンボ この日は同じ場所に♂1,♀2
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

カトリヤンマの産卵も終盤。
春先、羽化撮影に訪問した田んぼへ。
稲はもうすべて刈り取り済。雨上がり後、曇り状態で産卵には今一歩ですが待つことに。
結局は14:00~15:30で1頭も現れないため、また次回。

その後ホソミオツネントンボ越冬場所立ち寄り。
10/8で越冬場所ヘ来ているかの確認でしたが、まだ未到着の様子。1頭も見つけられず。

16:40頃、帰路の途中で、雲間から夕日がちらほら。チャンスなので途中でトンボがいる池に立ち寄り。
時間的にあまり赤くはありませんが、夕日を入れての撮影。
●アキアカネ
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

川にも夕焼けが反射
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

明日はどうしようか。



by Nature_Oyaji | 2016-10-08 19:55 | トンボ | Comments(0)
2016年 10月 06日

トンボと夕日

2014年の同じ頃の撮影のものの再現像です。
今年も夕日とトンボの撮影をと思っているのですが、相変わらずの週末ごとの悪天候続き。
昨年もこの写真を眺めながら新しいものをと思っていたのですが、出来ず終いでした。
今年も撮影出来ずにこのまま終わってしまいそうです。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro



by Nature_Oyaji | 2016-10-06 06:23 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 25日

ようやく晴れの日 ご近所にて

4連休もお終い。
昨日は1日雨でとうとう何も撮影に出ること無く終了。
最後の日は山梨方面へキベリタテハやクジャクチョウ、ヤマキチョウ撮影を計画していましたが、昨日まで晴れマークだったものが夕方の予報では雨に変わり、残念ながら急遽取り止め。

急な家の用事も片付け、ご近所の様子撮影。

●アキアカネも産卵の頃 時々水面で産卵
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ナツアカネ ここでの昨年の撮影 産卵時の落ちる卵が写ったもの BORGで遠目のものを撮影したものの、自分でもあまり良くなくて、この更新をと思っていましたが、遠くにいるばかりで近付けず。また次回。
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Olympus E-M1+BORG 71FL

●モンキチョウ
川に近い防波堤の斜面。
いつもここで飛翔を狙うわけですが、いつも何故か天気が悪くなり条件はよろしくありません。
無理して魚眼のみで近付いたのでどうもボケボケの下手なものばかり。12-40mmでも狙えばよかったと反省。
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
●キタテハ
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●ウラナミシジミ
この時期の出会いを楽しみにしているチョウ。飛翔時の翅の表の色は青系で美しい。
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▽♀
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▽♂
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ネコハエトリグモ
同じ植物回りに妙に沢山の姿。しかも♀ばかり。
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拡大すると一番大きな単眼には秋空。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro




by Nature_Oyaji | 2016-09-25 17:58 | 自然 | Comments(0)
2015年 11月 03日

都下の里山でアキアカネ産卵撮影

11/1に訪問した都下の里山へ。
昨日は冷たい強い雨でしたが、今日は天候も回復し気温上昇。
以前教えて頂きましたが、雨の翌日の晴れの日はトンボにとっては絶好の産卵日。
そこで今回はまだいるアキアカネを8時過ぎから観察。

●ツリフネソウ 昨日の雨が輝く
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ナツアカネ
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●オオアオイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

今日の目的だったアキアカネたち。田圃回りを歩くと、もう8時過ぎから産卵開始。やはり雨上がりの翌日は産卵を待っていたものたちには恵みの雨のようです。
産卵の終わりは10:45分頃でした。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 全て12mm(35mm換算24mm)での撮影、ノートリ(最後だけトリミング)
久しぶりにウェーダーを履いて田圃に座り込んでの撮影でした。

E-M1で泥面ギリギリで狙ったものの、まだレンズの位置が高かったので、途中からバッテリーグリップも外し、素のE-M1での撮影としてみました。初めは撮影向きも考えずに山がバックだったり全く空がなかったので、結局約半分はボツ。

結局700枚近く撮影して、見られそうなものを残したら10枚にも満たない結果で、また来年の課題です。
またタイトルを産卵としたものの、打水場面がうまく残せず、こちらも来年の課題です。

by Nature_Oyaji | 2015-11-03 19:01 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 24日

都下でホソミイトトンボ探し

今日はTさんの訪問に便乗させて頂き、ホソミイトトンボ探しです。
都下方面にはイトトンボの越冬三種はいるようですが、なかなか出会えません。
訪問先は都下にある里山。昔ながらの田んぼあり、湿地ありで自然が守られています。

稲刈りが終わった田んぼ回りで目にしたトンボたち。

●マユタテアカネ ピン甘
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●アキアカネ こちらも微妙にピン甘です。初めは広角で狙ってみたものの、全く近くに寄らせてもらえません。
また田んぼに入って撮影していた所、近くで刈った稲を干していた管理の方から中に入らぬよう注意されてしまったので土手からの撮影に切り替え。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

さて里山内を観察しながらホソミイトトンボを探しましたが、やはりなかなか見つかりません。
そうこうしている時、最後のポイントでTさんが見つけてくれました。

●ホソミイトトンボ 茶色になった越冬型のメスです。こんな色と細さではオヤヂには見つけられません。流石ですね~。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

見つけてくれたTさんとホソミイトトンボとのコラボ。撮影場所が悪く、ひどい写真に・・^^;
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

他、ルリボシヤンマがホバリングしていましたが、撮り損ないました。

こちらは数年前に夏の渇水があり、その時多くのトンボがやられてしまったようです。
環境を整え、整備中と伺いました。こちらの方の努力により、徐々に以前の環境に戻っているようです。

先週、ナツアカネを撮影した場所へ移動。
到着したのは13:30位。
天気も良いので早々にナツアカネは産卵していたようで、幾つかの連結や打空産卵をしているペアはいましたが、ちょうど産卵時間帯が終わってしまったようで撮影前に何処かへ。
●ナツアカネ 交尾態 田んぼの中で休息中
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

前回見られたカトリヤンマですが、到着時近くの木の周りで探メス状態でした。またメスは稲が刈り取られてしまったので、田んぼ脇のガマの間で産卵。やはり体が隠せる場所が安心なようです。

●モンキチョウ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●稲穂 秋の装い
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

Tさん、今日はお疲れ様でした。また途中で一緒になったKさんもお疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2015-10-24 21:09 | トンボ | Comments(0)
2015年 10月 03日

アキアカネ

今日はかみさんと娘が車を使うという事で、重装備を背負って自転車で出発。
隣の市の何度か通っている田んぼでナツアカネとアキアカネの様子撮影へ。

稲刈りが終わった田んぼにはノシメトンボやアキアカネ、ナツアカネが飛んでいるので広角で撮影開始。
撮影出来たのは田んぼの水がある場所で産卵していたアキアカネたち。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (一部トリミング)

産卵開始直後はどのトンボも同じですが、なかなか近寄らせてもらえません。
何度も逃げられたので、少し考えました。
うまく行った方法は、産卵しながら移動するので、その方向を予想して、先回りして待ち伏せする作戦です。向こうから自然に近寄ってくるので、カメラで撮影出来ないくらい近距離まで来てくれます。
移動する方向は観察した限りでは、太陽に向かって移動していた感じがしたので撮影方向も順光な方向で待ちました。

また産卵に集中しているペアには割とすんなり寄ることが出来たので、どのトンボも同様だなと感じた次第。

by Nature_Oyaji | 2015-10-03 17:41 | トンボ | Comments(6)