オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:アケビコノハ ( 4 ) タグの人気記事


2017年 07月 22日

アケビコノハ

トンボ観察より前の4時過ぎ。
車を止めた近くのくるみの葉先には初のアケビコノハの交尾態。

●4:14
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まもなく自然に分かれて暫く翅をばたつかせていましたが、飛ぶために体を震わせて温めていたようで、数分後飛び去り。
恐らくメスは産卵へ、オスはまた次の恋の場所へ移動した模様。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-07-22 05:48 | | Comments(0)
2017年 04月 01日

アケビコノハとミドリシジミ

雨の中、いつもの自然公園へ。

アケビコノハ
園内の休息場所の屋根の裏側に1頭張り付いていました。
せっかくなので手元で撮影。
アケビコノハの成虫撮影は、一度飼育したものを撮影しようと羽化した容器の蓋を開けた途端、にげられてしまいそれ以来。
こちらも十分擬態の名人の称号が与えられます。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日はかなり冷え込んでいたため手に乗せると暖かいのかまったりし、こちらが翅を開いても大人しいまま。
美しい後翅の模様は標本以外はなかなか写真に出来ないので、これ幸いに撮影。
以前、綺麗な後翅のカトカラと呼ばれるシタバ系の蛾にも興味をもった事もありましたが、なかなか撮影は難しそうでそれっきり忘れてました。
機会があればとは思っています。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

飛ぼうとしても寒くて翅を羽ばたいてはひっくり返るのを繰り返ししていたため、大人しくなった時を見計らって安全な場所に置いて撤収。

■ミドリシジミ孵化観察
いつもの団子6兄弟の様子を確認したのですが、どうにも卵が見つからない。
雨で流れてしまうほどヤワではなさそうだし、ひょっとしたら誰かが偶然その部分に触れたのかもしれない。
試しに小指の先で孵化済の卵の上を撫でると簡単につぶれてしまう。

代わりに近くの塊を念のため撮影。
まだ中に残っている個体もいて、3/18からでは約2週間以上続いていることになります。
バラけて孵化するのは生き残りには有利なので、ある程度長期間に渡って孵化することで良いようです。
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                           Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

暖かい日にはすでにシオヤトンボは羽化済。今日は寒くて羽化するはずはないが、念のため一通り見て今日の観察は終了。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-04-01 19:10 | | Comments(0)
2015年 10月 03日

ホソミオツネントンボ 他

アキアカネをお昼位まで撮影し、近くの大きな自然公園に移動。
目的は昨年の11月に観察したホソミオツネントンボとホソミイトトンボです。
昨年と同じ、イバラのある付近を探すとホソミオツネントンボがいました。

●ホソミオツネントンボ(♀)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

越冬にはまだまだ早く、この日の当たる低い草地で越冬のための栄養を蓄えているに違いありません。
この周りを探すと、写真の個体を含め全部で♂1頭、♀2頭いました。
昨年見つけたホソミイトトンボは今回は見つけられませんでしたが、ここは定期的に観察していきたいと考えています。

●アカボシゴマダラ
数が多い。産卵しているものなど活発に活動中。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●アケビコノハ
ずっと出会えなかったものも、一度見つけられると何故か自然に別の場所でも見つけられるという、自分の中のあるあるです。
色は蛍光色にも見える点々が付いた黒系タイプ(幼虫に色違いがあるとは知りませんでした)。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

家に持ち帰った幼虫のためのアケビも必要だったので、食草が見つかり調度良かった。
この幼虫は引き取らずそのまま放置。今日はこれにて撤収です。
今日は自転車で約25km走破。

by Nature_Oyaji | 2015-10-03 17:56 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 30日

アケビコノハ

アケビコノハは図鑑で見て知ってはいましたが、今まで不思議とご縁がなった昆虫の一つ。
千葉の田舎で生まれ育ったのにそこでも一度も出会えてません。

幼虫のこのユニークな姿は一度は見たいと思っていたのですが、それがこんな都会の真ん中で出会えるとは思ってもみませんでした。

ここは新宿駅の隣の駅から徒歩10分程の住宅街に囲まれた公園。
わりと広い敷地内にある花壇の中に1本だけアケビが植えられているのですが、そこに幼虫が一匹だけいました。
幼虫がいるということは、同じ場所なのか別の場所なのかわかりませんがオス、メスが生きていてここに産卵、しっかりこの辺りで息づいているということ。
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Olympus TG-3

さてこの幼虫、恐らく花壇の手入をしているご近所のおばさま方に見つかると行く末が見えます。
良いか悪いか、ムラサキシャチホコのように自宅に持ち帰り、来年まで一緒に過ごそうと思っています。

by Nature_Oyaji | 2015-09-30 19:49 | 自然 | Comments(0)