オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 08月 13日

房総遠征-2 ムラサキシジミ

夏場のルーミスシジミの様子はどうか、気になっていました。
暑い時には樹上から下に降りて、沢で水分補給をするらしい。
夏場の現地の様子確認とひょっとしたら何かしらのトンボもいるかもしれないので、冬にルーミスシジミ撮影で訪問した場所へ。

入り口には「ヤマビルに注意」の看板。

●ムラサキシジミ
ルーミスシジミがいた場所で迎えてくれたのは多数のムラサキシジミ。
こんなに沢山集まっているのは見たことがなく、これもちょっとした嬉しい発見。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

少し沢に沿って山道を進んでみたもののトンボの姿はなし。
またムラサキシジミの所まで戻った所で、沢で体を冷やすように飛びながら何度か水面に飛び込むトンボを目撃。
そのまま飛び去り、その後は出会えず。

目的だったルーミスシジミも時間的には一番気温の上がる頃でしたが成果なし。

気付くと長靴には看板通りのヤマビル。食卓塩を振って撃退しこの場を撤収。

帰りがけにルリモンハナバチを撮影した場所へ立ち寄り。花がなく、まだ姿なし。

●オオイトトンボ
同じエリアにある池でオオイトトンボ産卵を撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)



by Nature_Oyaji | 2017-08-13 21:08 | チョウ | Comments(0)
2016年 05月 14日

オオイトトンボ 産卵

午後からチャリで隣の区の自然公園を訪問。
クロイトトンボの産卵の時期ですがオオイトトンボも産卵の頃。

●オオイトトンボたち このポイントの個体数はさほど多くはありませんが、午後一番産卵の活性の高い時間帯だったよう。
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▽♂型♀のペア
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▽移精直前
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▽ノーマルな♀とのペア
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▽交尾態
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すべてOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-05-14 18:21 | トンボ | Comments(0)
2015年 05月 04日

別のトンボ池へ

昨年から訪問予定だった別のトンボ池
トラフトンボの観察が出来ると伺い、様子を確認がてら訪問。

●羽化殻 多分ギンヤンマ系のもの。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●クロイトトンボ(か不明の♀) 未成熟体 2枚とも同じと思われます。別角度からの写真がないので、特定出来ません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●トラフトンボ 初見。さて念願のトラフトンボです。テリトリー回りが忙しく、ほぼ留まりません。一度14時過ぎにピタッと出なくなりましたが、約15分後再びテリトリー回りを開始。
そんな様子を40-150のMFで追ってみました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

一組だけ、交尾体のトラフトンボを見ました。
近くに寄ってくると別のオスのテリトリーに入り、追いやられこちらの撮影可能な近場には来てくれません。

さてこの沼ですが、少し岸から離れた水草にもイトトンボたちが群れています。
また6月となるとまた違ったイトトンボを含めた多種のトンボたちが観察できそうです。今日の所はここまでです。

by Nature_Oyaji | 2015-05-04 22:24 | 自然 | Comments(0)
2015年 04月 29日

隣の区のM公園の朝

今日から12連休。

早朝、オオタカの様子を見に行きましたが、この近くの方からは抱卵中のためかこの所鳴きもせず、姿も見せないとの事。

場所を移動し、M公園へ。早朝の池回りでイトトンボの羽化を探してみたものの、見つかりません。
ここではアジアイトトンボとアオモンイトトンボの両方を確認。
●こちらはアジアイトトンボ(♂)
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●ニッポンヒゲナガハナバチ か シロスジヒゲナガハナバチ 翅の写真を撮っていない(撮れない)ので同定不可です。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●オオイトトンボ 冬場、一時水が枯れそうになった事が気になりましたが、無事羽化していました。この池にはオオモノサシトンボ繁殖の看板がありますが??
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Olympus E-M1+BORG 71FL

by Nature_Oyaji | 2015-04-29 12:42 | 自然 | Comments(0)
2014年 05月 02日

イトトンボとムナグロの観察

早朝、イトトンボの観察に葛飾区の公園へ。

▽アジアイトトンボ(♀)の未成熟個体 
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▽アジアイトトンボ(♂)成熟
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▽ペアも こちらのメスは成熟しているため色がグリーン系
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▽アジアイトトンボ(♂) 捕食中
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▽近くでコアオハナムグリが盛んに飛び回りながら場所を変えて食事中
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▽オオイトトンボ 産卵
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▽こちらの♀は成熟すると黄色系の色に
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▽アカスジキンカメムシ
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帰り際にまたムナグロたちの観察。先日は50羽程いたものの、群れが別れたのかこちらは10羽程。
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▽ムナグロ(♂) 目が意外と大きい
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先日からのE-M1の不調。ファインダーを見ながら拡大機能でピントを合わせての撮影で、E-M5では思ったようにピントが合ったものの、この所E-M1では何かピントが合わない。被写体ブレでも手ブレでもなく、またレンズ自体はニコンで撮影するときちんとピントは合うのでレンズの問題でもないし。

サポセンでも電話では対応できる範囲を超えているとのことで、神田のセンターで同機種にレンズを付けてみてピントが合うか確認することを薦められる。

購入当初はこんな事は感じなかったのでさてどうしよう。ふと思ったのが一旦設定をクリアにしてみること。やってみた所、なんとか直ったような感じ。ゴールデンウィークで神田のセンターも休みとなってしまうので連休中は確認を兼ねてこのまま使って、どうしてもダメなら持ち込みとすることにしよう。

TG-2の色味についてはiAutoモード、Pモード、それを補正した画像の3種類をメール添付で送り確認するとのこと。



by Nature_Oyaji | 2014-05-02 22:56 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 28日

ギンイチモンジセセリとオオイトトンボ

早朝から船橋の干潟に行ってみました。久しぶりにシギチたちに出会いましたが、もう潮干狩りシーズンで人があふれていて鳥達も近寄りがたいようで、数は少ない状態でした。

中央はオオソリハシシギ
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キョウジョシギ(京女鷸) 羽色が着物を想像させることで京女と名前が付いています。
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ソリハシシギ
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何かに驚いて飛び去ったため一旦ここで市川の自然公園方面へ移動。いつもの川沿いや霊園、自然公園を回ってみました。

ヨコヅナサシガメと思われる個体 脱皮直後で鮮やかなオレンジ色 
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今年もハエトリグモの季節です。ネコハエトリグモ(♂)
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マミジロハエトリ(♀) 手の上で一枚
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昼近くになったのでギンイチモンジセセリが出ていると思われる河川敷へ移動
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蛹からの脱皮から十分な時間が経っていない様子の個体
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辛うじて隅に飛翔 この日は風が強く、足元から飛び立つそばから枯れた葦の中に行ってしまい、全く飛翔は撮らせてもらえません(ヘタなだけなんですが)
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風が更に強くなったので、葛飾区の自然公園に移動。イトトンボ狙いです。
オオイトトンボ
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産卵中
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産卵中でも回りのオスたちはちょっかいを出してきます
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さてさて、どうも手持ちのオリンパスの調子が悪いです。
E-M1+BORGではM5で行っていた撮影方法(一旦拡大してピント合わせ後撮影)をしているものの、何故かピンが甘くしっかりした画像になりません。M5の時は半押しでの手ブレももっと効いていたように思えるし、拡大してピントを合わ焦るとほぼ間違いなかったものがM1ではピントが合いません。
そう言えば手持ちでニコンの組みあせをまだ試していなかったことを思いだし、撮影してみたのが一連のイトトンボ写真。あらま、ある程度シャッタ速度が上がるよう設定すれば三脚無くても手ブレは全く問題ない。拡大機能はなくとも、左下にはピント照合のサインも出るのでこれを頼りにすれば、560mm換算でもいけてしまいます。この連休はニコンでの撮影をしてみようと思います。

もう一つ、TG-2ですが、全くホワイトバランスが良くありません。全体的に色が濃すぎてしまい、淡い緑が濃い緑になってしまう。その場でのWB設定しても芳しくありません。撮影した写真はすべてソフトで色調整が必要で、明らかにおかしい。一度メーカー点検が必要のようです。





by Nature_Oyaji | 2014-04-28 00:11 | 自然 | Comments(2)