オヤヂのご近所仲間日記

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2016年 11月 06日

カトリヤンマ(青眼型メス)産卵

オツネントンボ確認のあと、もう一度心残りのカトリヤンマ産卵確認。今日は1頭のみ。
昨日ご一緒だったFさんの投稿が青眼型メスで、こちらのメスもよく見ると青眼型メスでしたので改めて投稿です。

●カトリヤンマ(青目型メス)産卵 
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今季最後と思ってしっかり撮影と考えていたのに望遠でボケボケでしたが、最後に青眼型メスに出会えたのが救いとなりました。

来年の宿題はオス型メスで広角+青空+産卵針での撮影としたい。


by Nature_Oyaji | 2016-11-06 22:11 | トンボ | Comments(2)
2016年 11月 03日

久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ

今日の活動はホソミイトトンボ探しと、晴天となったので宿題だったカトリヤンマと青空の撮影。
同時に今日は魚眼での条件ぎめが出来たらと、意識的に逆光で撮影。
特に今まで逆光での撮影時、ほとんどストロボを使っていなかったこともあり、今回は使用してどうなるか試してみました。
わざと太陽を入れているので、見ていると少々しつこいですがご容赦。

●オオアオイトトンボ
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今日は魚眼を試しながら8:00~10:00頃までホソミイトトンボを探したものの、見つからず。
いつもより早い時間帯なのでどこかに潜んでいた可能性。

●ルリタテハ
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●モンキチョウ
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●モンシロチョウ
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●ヒメアカタテハ
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●ヤマトシジミ
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●コワモテとアキアカネ 真下から撮影していたら偶然・・眩しくて目付きが悪い(^^;
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●コスモス
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK(モンキチョウペア撮影のみOlympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95)

宿題のカトリヤンマ撮影。
前回と同じ田んぼを探索。結果は2頭ほど来たものの、前回同様なかなか近づけずでようやく撮影出来たものの、ストロボが強すぎという設定ミスで白飛び。
今日は結局この一枚のみ。青空もうまく入れられずでまた来年へ宿題持ち越し。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日を待っての撮影。
●アキアカネ
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日のまとめ
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
●光芒を出すにはSAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYEではF11程度。光芒以外は欲しい被写体深度で絞りを設定(これは自分の好みとか何をどう表現するかなのですが、まだまだ自分の中でイメージが固定しません)
●ISO200~500
●F値、ISOを固定としてシャッター速度はカメラ任せ。今回はPモード(結局は絞りはマニュアルでしたのでAモードと同じ)
●一度、対象を撮影してみて背景の明るさを確認。明るさはISOとシャッター速度で調整なのですが、ISOは簡単ですが、シャッター速度はMモードに移してやる必要があります。
●その時のストロボの強さを確認。被写体の明るさはストロボで調整。

う~ん、これで良いのか。ただまとめにも書きましたが「何をどう表現するか(素人がおこがましい表現ですが)」が有っての設定決めなので、まずは色々なものを撮影したり、プロの方の写真を見たりで自分に響くものを見つける事が一番。

今はそれが見つかった時のために、じゃあ設定はどうする?に対応するためのテスト中ということで、まずは撮れる条件を探しました。

by Nature_Oyaji | 2016-11-03 21:34 | 自然 | Comments(2)
2016年 10月 29日

カトリヤンマ 産卵

9~10月は週末毎の雨模様が続き、なかなかカトリヤンマ撮影に行けませんでした。
今日も朝のうちは少し晴れ間も見えたものの、午後は曇り。
カトリヤンマ産卵ももう終盤なので、今日はダメ元で訪問してみました。

結果的には今日は3枚の田んぼを行き来して出会えた個体は2頭程。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

証拠写真として望遠で撮影。
ただ望遠はこのショットのみ。あとは昨年からの宿題だった広角撮影にトライしてみました。

分かってはいましたがやはりこれは難しい・・。
ネアカヨシヤンマも近づけない苦労がありましたが、カトリヤンマも同様。
ウェーダー無しでしたので、初めからしゃがんで近づく事が出来ず、1時間ほどの攻防のあと、ようやく広角で撮影出来ました。

ただストロボもなく、曇り空も入ったためトンボ自体はアンダー過ぎ。
また翅が切れていたり、トンボとバックのサイズのバランスが悪かったり・・。
撮影結果についてどうしたら良かったのか考え、また次回の宿題です。

それでも今日は広角で近寄って撮影出来た事が何より嬉しい。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次回の課題は青空の下、真横から産卵針も入れた全体写真です。

by Nature_Oyaji | 2016-10-29 19:06 | トンボ | Comments(0)
2016年 07月 16日

カトリヤンマ 羽化-2

先週訪問したカトリヤンマ羽化場所。
前回は訪問時間が遅く残念な結果だったので、今日は4時過ぎから訪問。

前回の田んぼで羽化を探すと、まだまだ羽化していました。
結局今日見つかったのは7頭程。5:30過ぎから撮影開始。

●カトリヤンマ
▽倒垂状態の個体に間に合いました
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽山に朝日が反射するその中で
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽久しぶりに魚眼で(別個体)
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

羽化は7/16まで続いていたと記録更新。
この場での羽化としては非常に遅いことのようです。

続く

by Nature_Oyaji | 2016-07-16 19:52 | トンボ | Comments(0)
2016年 07月 09日

カトリヤンマ 羽化

今季は6/25の風雨の日の残念な結果や、その後の7/2訪問では全く羽化が見られなかったりで、ピークはとっくに過ぎているカトリヤンマの羽化。
まだしっかり撮影出来ていないこともあり、雨の中の羽化観察しようとダメ元で別のポイントへ。

昨年6月末、一番多くの羽化が見られた手前の田んぼなどは今日は水がなく、生息出来ない状況。
少し奥側の谷戸の山に挟まれた田んぼは水は少しあり、下から順に探してみたものの羽化個体は無し。
そして最後の一番上の田んぼでようやく羽化個体を発見。

●カトリヤンマ 撮影7:30
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▽少し角度を変えて
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

すでに翅を広げているものも多く、約1時間早ければもっと違う場面が残せたと思うと少々残念。
また来年です。

この田んぼは山の木の葉が覆っていたり、日当たりはあまり良くない場所。ただ羽化は何故かその木の葉の下近くに集まっていて、今日は10頭程まとまっていました。羽化個体の中には明らかに体が小さく見える個体も散見。

思うに日当たりの良い場所は栄養状態もよく早くに羽化は終わっていたのではないか。この場所は育つ条件が良くなく、成長が遅れ、結果羽化も遅れたのでは(でも田んぼの全てが暗いわけではないのでそれはどうか?と自問自答)・・とまたあれこれ素人推測です。

実際の遅い理由ははっきりしませんが、取り敢えずこの場所のカトリヤンマは7/9でも羽化するという事実を残しておきます。


by Nature_Oyaji | 2016-07-09 19:08 | トンボ | Comments(2)
2016年 06月 25日

梅雨の嵐の日

朝から風速10mの梅雨の日。
昨年確認したカトリヤンマ羽化の時期なので、早朝から訪問。

羽化は開始していました。
羽化殻は3~4個程。今日の羽化数は6頭。ただこの風のため、うち3頭の翅は残念なことに。

●カトリヤンマ 
▽無事翅が伸びたもの 撮影 5:32
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽田んぼの中には羽化を諦めた個体が逆さで 撮影 6:30
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽風が収まってきた頃。
帰宅時刻ギリギリで見つかった定位個体 もうすぐ羽化なのに撮影できず泣く泣く撤収 撮影 10:51
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

●同じ田んぼではオオアオイトトンボが羽化中
しっかり定位を確認せず不用意に近付くと、あっという間に水中に飛び込んで逃げる…という行動を初めて見ました。

他のイトトンボでも同じかもしれない。グンバイトンボ羽化探しの際も要注意。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

今日はここまで。
明日は珍しく休日出勤。
月曜は休みを頂いたので、色々悩んだのですが、今会っておきたいキマダラルリツバメをメインに、周辺のトンボ撮影としたい。




by Nature_Oyaji | 2016-06-25 17:29 | トンボ | Comments(2)
2015年 09月 26日

ホソミイトトンボ探しとカトリヤンマ産卵

ホソミイトトンボは埼玉付近では数が増えているようです。

さて隣の県のホソミイトトンボはと言うと、生息場所や数は減っているらしい。
それでもまだ生息していることは確かで、自分でも観察場所を見つけたくて、ネット検索で出てきた里山を訪問。ここではこの春、産卵に来たものや8月の観察会でもホソミイトトンボは見られています。

好む場所としては埼玉でも確認したのですが、日当り良好の南を向いた低い植物が生えている所。
訪問地で同様の場所を探してみましたが、今日午前中は霧雨で気温が低めなので飛びそうにありません。それでも下見としてはいそうな場所が確認出来たことと、こちらの管理をされている方から情報が頂けましたので、天気の良い日にまた訪問する予定です。

●里山のバッタたち
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動してまたカトリヤンマの産卵場所へ。
今日の天気は午前中は霧雨、到着した14時頃には雨は上がり太陽は出ないものの曇り空。
足元の産卵場所を見るとすでに1頭産卵中でした。
その後も何ヶ所かの産卵場所に入れ替わり産卵に来て、今日は多分5~6頭程かと思います。

●カトリヤンマ(♀) 産卵
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BORG FL71(400mm)

●産卵後休憩
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオアオイトトンボ 集団で連結や交尾態状態。でも産卵中のものは見付けられない。産卵時間が夕方ではないのかもしれません。⇒ 知り合いにお尋ねした所、今頃は夜の産卵とのこと。
不思議なのは産卵場所の木の下の細流はU字溝で近くの川に流れていて、完全に田んぼと切り離されているのに、春先には道を隔てた田んぼに羽化すること。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-09-26 20:47 | トンボ | Comments(0)
2015年 09月 22日

シルバーウィーク 3日目 近くの自然公園~トンボの楽園

シルバーウィーク 3日目。

隣の市のいつもの自然公園訪問。
実は昨年ここでホソミイトトンボを撮影しているブログを見つけたので、ダメ元で探してみることに。
ゆっくり散策しながらの捜索。

●白いツユクサ 知り合いの方にお尋ねするとさほど珍しくは無いらしいが、自分の中では見た記憶がなく、初物(と思われ)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●カリガネソウ こちらは昨年知り合いの方から場所を紹介されたもの。管理事務所も存在を知ら無かったらしい。その後は草刈りなどから守られ、今年は随分成長。2枚目の写真で受け皿のように花弁が出ている所の左右の花弁に吸蜜に来たハチなどが足を乗せると、上部の湾曲した雄しべが降りてきて、ハチの背中に花粉を付けるとの事。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

目的のホソミイトトンボ、これまた知り合いの方から好きな場所を教えてもらい、この公園内をそのポイントと思われる場所を探したものの、まあすぐ見つかるわけもなく持ち越し。
何故か以前なかなか見つからなかったアカスジキンカメムシ(幼虫)が数匹一度に見つかり、探しものはこんな感じで降りてくると実感です。
少し「会いたい熱」を出さずに、地道に回ると良いことがありそう。

カトリヤンマ撮影で一昨日訪問した本日目的の場所へ移動。
●ムネアカハラビロカマキリハラビロカマキリ 何故か前脚の付け根から下がピンク色??(黄昏マルタンさん ありがとうございます)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●シオカラトンボ この場所は一度カトリヤンマが産卵に留まった所。南向きのこの斜面での産卵なら良い場面が残せそう。
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BORG FL71(400mm)

●マユタテアカネ
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BORG FL71(400mm)

肝心のカトリヤンマの産卵は最初の1頭目が15:40。今後の産卵時間帯はどんどん早くなるという事を聞いているので、より明るい時間帯の産卵へ。
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その後は約15分毎に4~5回程産卵。1頭は同じ個体なのか、2日前に観察した同じ場所に産卵(土手、休耕田の中のピンポイントの場所)今日はもう一ヶ所と合わせて個体数としては4頭ほど。
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BORG FL71(400mm)

明日はキトンボとホソミイトトンボ撮影で埼玉方面に行こうかと思ったものの、今日の渋滞状況を聞いて秋は時期をずらすべきと判断。
と言っても休みをもらった木曜か金曜に変更(それ以降土日は悪天候らしい)

by Nature_Oyaji | 2015-09-22 07:21 | トンボ | Comments(2)
2015年 09月 19日

シルバーウィーク 1日目 秋らしくなったご近所

シルバーウィーク 1日目。
今年はリフレッシュ休暇を頂いているので、木、金を当てることにして9連休。
1日目はご近所の様子。

●彼岸花 ご近所の公園に咲くので毎年楽しみにしているもの。今年は咲く時期と休みになるタイミングで撮影時期が若干遅め。それでも昨日の雨粒が朝日に輝き美しい。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●吸蜜に来たナガサキアゲハ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●アキアカネ 川の方向から連結状態で山方向へ沢山飛んでいました
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ナツアカネ もうすぐ稲刈りとなる田んぼで連結空打産卵(♀の尾の先端に卵)。
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BORG FL71(400mm)

少し移動して、6月頃カトリヤンマの羽化の撮影に訪れた場所へ。9月も中旬、あの時羽化したものがそろそろ産卵の時期。産卵は稲刈りが終わったあぜ道などでする。ただ産卵は夕方なので、12時近い今は探メスのオスや連結、交尾態などの様子の観察目的です。

▽カトリヤンマを探しながら出会えたもの
●ホソミオツネントンボ♂
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●マユタテアカネ 交尾態(初撮影)
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●ノシメトンボ
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●アオイトトンボ 産卵(産卵は初撮影)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

目的だったカトリヤンマは一度だけ見かけたものの、高い所ヘ行ってしまい、結局昼間はその1頭のみ。

ここの観察はここまで。すぐ近くのやはり6月にカトリヤンマの羽化を撮影した場所へ移動。
元々ここは色々なトンボがいるので、前の観察場所から自宅に帰る際、毎回寄っている場所。
少し道を行くと、探メス中のカトリヤンマ(♂)に遭遇するも、すぐヤブの中へ。
更に田んぼに沿って歩くと、カトリヤンマ(♀)が丁度産卵に来ました。
●カトリヤンマ(♀) 産卵(初撮影)とても敏感で証拠写真としてまず撮影。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

その後、何度か同じ場所ヘ飛来し産卵。飛び立った姿を追うと、広範囲に休耕田上をゆっくり飛び、時々草の中に消えます。近寄ると草の隙間から地面に降りて産卵をしている所でした。
初めの♀が産卵に入ったのが15:40過ぎ。16時過ぎにもう1頭飛来。16:45の帰宅時には田んぼにある水路の土手のあちらこちらで産卵開始。帰りしな、様子を伺うと大体8頭程いたと思います。

カトリヤンマの産卵場所が分かりましたので、次回はもっと狙った撮影が出来たらと思っています。

by Nature_Oyaji | 2015-09-19 23:08 | 自然 | Comments(0)
2015年 08月 02日

都下の昆虫たち

先週に引き続き、同時刻帯にマルタンヤンマの産卵の撮影で訪問。
この辺りは前日は大雨だったようで、そのような日の翌日は産卵できなかったメスたちが集まりやすいということを伺ったが結果は惨敗。
マルタンは1日2回、朝夕に産卵するので朝がダメだったら今日は夕方の産卵可能性があります。
時間があれば午後訪問したい所ですが、夕方用事があるため残念ながら確認出来ません。

回りの生き物たち

●アマガエル 先週はまだ尻尾が残っていたものの今日はほぼ無し
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●マユタテアカネ 久しぶりの芸達者トンボ ストロボ撮影すると複眼が綺麗でした
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

●キイトトンボ
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Kさんと合流
●オナガサナエ 産卵している個体も確認
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●久しぶりのタマムシ 盛んに産卵
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●カトリヤンマ(♂)成熟体 それまで盛んにメスを探していた個体
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ヤブヤンマ 産卵 木に囲まれた薄暗い小さな人工池。池の縁回りには苔がありそこに産卵に来ていたもの。池自体は浅く、水は雨からのもののみで、餌はオタマジャクシが多数なのでこれを餌にしているよう。
産卵時間は14:30から約45分間、場所を変えながらの産卵、思いのほか長時間でした。
最後にはオスも池の中の枝でぶら下がり。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ヤブヤンマの産卵を撮影して、ふっと昨年地元の神社の小さな池に産卵に来ていたトンボを撮影したことを思い出しました。同様にコケに産卵していたので、昔の写真を出してみると確かにヤブヤンマでした。
撮影日は7/6、時間は11:58と産卵時期と産卵時間帯は共に早いものでした。
伺うとお盆の頃まで産卵が続くという事で、来週お盆休み中要観察です。

暑い中お疲れ様でした。




by Nature_Oyaji | 2015-08-02 04:47 | 自然 | Comments(0)