オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 10月 09日

カトリヤンマ クリーニング行動撮影-2

■クリーニング行動撮影 2日目
連休初日に新たな目標とした「クリーニング行動」の撮影で、午後訪問。
訪問時15時半を回っていたので撮影できる時間は少ないので、どうせなら今日はどの時間まで田んぼで産卵するのかもチェック。

●改めてクリーニング行動自体観察
見聞きした事も含め、撮影しながら観察出来た事としては、
- 長く産卵していた個体は良くホバリングする傾向
- 短時間産卵でも遠くに逃げずにその場でホバリングする個体がいるので、そのような個体を探す(遠くにすぐ逃げるのもいるので個体差の様)
- ホバリングの途中や飛び去る中でクリーニング行動実施
- 一度終わってもまた行う事がある
- 短時間産卵でもクリーニング行動実施

なので以上から自分なりの撮影行動としては
1. まずは暫く踏み入れていない田んぼで、飛び上がってホバリングを始めたら撮影
2. その場で良くホバリングする良さそうな個体がいたら、少し追ってみる。暫く産卵をさせては近づき飛んだ所で撮影
3. そして良さそうな個体を追いながら、新たに飛んだ個体も要チェック あとは1〜3の繰り返し
4. 撮影ファインダー内にうまくホバリング個体を捉えられたら、最後はクリーニングしろと念じる・・

そんな事を確認しながら、ホバリングの個体をMFで捉え、時間にして数秒間程度念じながら見していると、やってくれました!
その場面を何とか連写!! (一瞬、脳ミソがキュンとなりました・・)。
※あとで確認した所、連写でしたので上部へ移動しながらの場面が数枚写っていました。
やはり画像がよろしくないですが、追加します。
f0324026_20415512.jpg
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f0324026_20421730.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

一度落として、またすぐもう一度落としていたようです。

こんな状態のクリーニング行動を残したい・・と思っても向き、高さなどはこちらでコントロール不可なので、とにかく撮影してその中から自分の納得行くものを探す以外にありません。
(適正露出になっておらず、結果が暗いファイルだったので、現像は虫友Tさんが補助してくれました。ありがとうございました。)

●最終産卵個体チェック
今日は16時半過ぎで見かけなくなり、その頃には日差しも山あいに隠れてしまい日影状態。

●まだ撮影出来ていないオスのホバリング

こちらについては色々伺うと、地域差があるようです。
今撮影している場所と同様、メスの産卵は多数飛来するのにオスはほとんどホバリングしている所が見られない場所があるかと思うと、ある狭い範囲内でしきりにオスがホバリングする場所があったり(こちらもどこか知らない所でホバリングしている可能性があります)。

いつもホソミイトトンボを観察している所では、オスのホバリングが見られるというので次回はホソミイトトンボ多産地にてトライしてみます。




by Nature_Oyaji | 2017-10-09 22:13 | トンボ | Comments(0)
2017年 10月 07日

カトリヤンマ 飛翔撮影 -3 残念なクリーニング行動撮影

■カトリヤンマ 飛翔撮影も3度め
昨日から今朝までの雨はカトリヤンマにとっては産卵出来ない期間となり、今日午後回復したので絶好の産卵日和のはず・・との目論見でいつもの多産地へ。
気温も20度以上になり、途中青空も見え始め状況は良好。

●13時観察開始
まだここでは見ていないオスの探雌中のホバリングと交尾態の確認のため、まずは林縁部をチェックすると、♀を発見。
f0324026_20055139.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この後、何度か確認に行くと、約30分後飛び立ちました。
ちょうど日影から太陽が当たり始めて少し経過した頃で、昨夜の雨の中ずっとここにいて、体が温まった所で飛び立ったものと推測。
うまくしたら探雌のオスに見つかって交尾態撮影を・・と考えていたのですが、飛び立った後は少し高めの場所へ移動してしまいそこまで。

●観察開始直後の13時には田んぼでホバリングする個体を発見
産卵には時間的に早かったので、ようやくオスが見つかった・・と思ったのですが、実はメスで、やはり昨日産卵出来ていないことと、気温上昇でいつもより早めの産卵開始でした。
前回交尾態を目撃した林内を探しましたが、こちらは見つけられず。

●14時半には休息
早くから産卵していたと思われる個体数頭が一度に林縁部に行き休息。
f0324026_20165573.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今日は何時から産卵していたのか、初めから見ていなかったのが残念ですが、今の時期、産卵時間帯は14時~16時位で約2時間ほど。
休息個体は産卵を終えた個体たちなのかもしれません(中にはそのまま林の中に消える個体も散見)。

その後も次々と産卵に訪れ、やはり雨上がりの日は産卵日和です。

今日は1枚めは何とか適正露出にて横から撮影出来ました(トリミング無しですが、尾部先端が少しピントが来ていないのが残念)。
(Photohitoリンク)
f0324026_20231095.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0324026_21114563.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●クリーニング行動

新たな追加の目標です。
前回も何度か目撃して、撮影しそこなっているクリーニング行動ですが、今日も何度も目撃と撮影失敗の連続でした。
この行動も産卵時の生態の一場面、ぜひ残しておきたい。

▼クリーニング行動の連写。始まったと思った時は残念なことにピントがずれていて、だんだん尾部にピントが来ています(ホバリング中、少し風に流されたためかと)。
こちらも残り少ない季節、ピントが合った場面を撮影してみたい。
f0324026_20341244.jpg
f0324026_20342111.jpg
f0324026_20343012.jpg
f0324026_20344658.jpg
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

カトリヤンマ撮影の合間に
●ノシメトンボ 産卵
f0324026_20391171.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●ナツアカネ 産卵
f0324026_20394120.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2017-10-07 20:45 | トンボ | Comments(0)
2017年 10月 01日

カトリヤンマ 飛翔撮影 -2

■昨日に続きカトリヤンマの飛翔撮影へ
アオイトトンボ撮影後、昨日の続きのカトリヤンマ飛翔撮影。
昨日の観察で確認出来たカトリヤンマの動きと、MFでの撮影感覚を忘れないうちに復習です。

そして出来れば前回とは違う場所で産卵の広角撮影。
こちらも敏感な産卵個体にどう近付いて撮影するか再トライ。

今日はFさんと一緒に撮影でした。

●飛来時間帯前の交尾態探し
12時半頃から探索。昨日もオスのホバリングする姿もなく、交尾態も確認出来ていない。

田んぼ脇の道に沿って探すと、探メス中のオスを数頭目撃。以前もそうですが割りと低めの場所を丹念に探しながら移動中。
林の奥に行く様子もなく、ずっと田んぼに面した林の端(細流脇)を探している所を見ると、メスはそんな所にいるに違いありません(でも探してもメスは見つけられない)。

13:30頃、念のため以前も探した田んぼ脇の林に入ると、目線近くの高さから上部へ飛ぶ交尾態が・・。
サイズや今ここにいるトンボの種類からするとカトリヤンマに違いありません。
撮影前にロストしましたが、この時間帯に交尾態になっているという生態の一端が確認出来たのは収穫です。

●飛翔撮影の続き・・(Photohitoリンク)
今日はメスの飛来時間帯が昨日より遅く、14:30分を回ってだんだん増加。
昨日、今日と天気がよく、気温が高かったためかもしれません。
今日は産卵後ホバリングしてくれる個体になかなか出会えず、ようやく横の姿を撮影(でも少しピンあま)。
f0324026_06093078.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

昨日はテレコンを外しての撮影、今日は付けていたので若干違いが出たのかもしれません。
またRAW結果は暗めでストロボを使うか、ISOをもう少し上げての撮影とすべきでした。
それを現像で明るくしたため、画像が粗めになったようです。

もう一つ残念だったのが、このホバリング撮影中、実はクリーニング行動していました。
ピントはそのままでファインダーに捉えた状態で見ていると、尾部を曲げさすり始めたので、すかさずシャッターを押したものの、なぜか撮影できず・・と思っていたら、書込が遅いカード使用中だったため、この横向きの撮影を保存中のためでした(泣)。
これは自分自身の注意不足の問題。残念過ぎる結果として反省。

●広角撮影(Photohitoリンク)
前回は同じ場所で産卵に夢中になっていた個体の撮影。今回は止まっては追いかけての撮影をしていたため、当然ながら流石に近づけません。

そうこうしているうちに時間は16時近く。普通ならそろそろ産卵を終えて林に戻る頃。
カトリヤンマにとっては戻る時間が迫っているのに産卵できない状態が続き、だんだん近くにいても遠くに逃げもせずとにかく産卵するような状態へ。そして何とか畦側に追い込むようにして、そこで産卵を始めたので暫く放置し、ゆっくり近づき撮影。
10分ほど産卵を続け、その後静かに林へ消えていきました。
f0324026_20383734.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

やはり基本は産卵に夢中にさせてから近付く事が必須なのを改めて実感。

ただどの程度夢中にさせたら良いかが問題。
一つ目安として思いあたるのは、ある程度産み付けると体の角度を変えてまた産卵を続ける事がある点。
産卵場所として止まった場所がまずは良好な感触があり、初めの産卵をしっかり行う事。続いて場所を少し変えてさらに産卵を続ける事。そこまで行くと時間的にも十分経過しており、「夢中」になって来ている状態かと思われます。

なので場所を変えた後、少し待ってまた産卵を始めてから十分注意しながら近付く・・。そこまで待つ忍耐(早く撮影したいという気持ちを抑える)が必須ではないかと感じています。




by Nature_Oyaji | 2017-10-01 21:00 | トンボ | Comments(0)
2017年 09月 30日

カトリヤンマ 飛翔撮影(初トライ)

■カトリヤンマ撮影で再訪問
午後同じ場所へ、本命のカトリヤンマ撮影で再訪問。
今日はトンボ撮りとして避けて通れない飛翔撮影が目的です。
カトリヤンマは動きが速く、どうしたら良いか分からずハナから諦めて避けていました・・。
もう今期も終盤で、来季のためにもここで一つ手応えを残しておきたい。

●14時過ぎから飛来
前回とほぼ同じ時間に飛来し、同じ場所でも産卵。
ただここの田んぼは一番上にあり、すぐ日影になってしまうため飛翔撮影には不向き。

●15時過ぎ、産卵個体確認
上で待っていても飛来数が少ないので下側の日当たり良好の田んぼの中央を進むと・・畦ではなく、刈り取られた稲の根の付近で産卵していたカトリヤンマが一気に数頭飛び上がりました。あらま・・。

●周りの田んぼチェック
念のため他の田んぼも探してみましたが、そこ以外の田んぼでは産卵個体は少ない結果。
カトリヤンマが多く集まっていた理由は、ここは他の田んぼより刈り取りが早かったため、稲が膝付近まで葉が伸びていた事。
カトリヤンマは身を隠しながら産卵出来る場所が好みなので、集まるのは納得です。

●飛び上がった後のカトリの行動
飛び上がったあとの様子は、そのまま移動するもの、その場近くでホバリングするものがいるのを確認。
カトリヤンマは初めに書きましたが、動きが速く難しいと思っていましたが、腰を据えて観察すると撮影チャンスが見つかるもので、それを狙えば何とかなりそう。

まずはAFで狙えるか。
色々AF設定を変えたり(AFエリアの変更など)して試したものの、低く飛ぶのでヌケが悪くバックにフォーカスがあってしまうし、またそれを見越して飛んでからしゃがむと逃げてしまう。

AFにこだわると時間が経ってしまうので、まずはMFで撮影テスト。
▼シャッター優先 1/1000、ISO200、F2.8 トリミング済(Photohitoリンク)
f0324026_21002830.jpg
f0324026_21005148.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0324026_22164111.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(だいぶトリミング)


だいぶ枚数を撮影して何とか見られそうなものが数枚・・。
それでもMFでの操作、未知だった飛び上がったあとのカトリヤンマの動きが分かってきたので、なんとなく行けそうな感触。
それにしても、数頭のカトリヤンマに取り囲まれる幸せ、至福の時でした。

今日の結果を思い出しながらどうしたら良いか考え、明日午後もう一度トライです。

●シオカラトンボ産卵
カトリヤンマを待つ間に撮影。身近なトンボなのにしっかり産卵撮影しておらず、他の身近なトンボも含めて来年の課題。
f0324026_21165525.jpg
f0324026_21170644.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO







by Nature_Oyaji | 2017-09-30 21:22 | トンボ | Comments(0)
2017年 09月 23日

カトリヤンマ 産卵

■カトリヤンマも産卵の頃
トンボの産卵撮影も終盤。今季の目標の一つのカトリヤンマの広角撮影ですが、いよいよ時期となりました。
今日は昨日からの雨が10時過ぎまで続き、その後は回復傾向で、午後は曇り~晴れ。
カトリヤンマの産卵時間帯は時期にもよりますが、まだ日が長い今は15時前後が活動時間帯。

●オオアオイトトンボ
カトリヤンマの活動時間まで今暫く。近くにいたオオアオイトトンボ。
まだ連結にはなっておらず、産卵はまだ少し先の様。
▼♂
f0324026_20370945.jpg
▼♀
f0324026_20375110.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●カトリヤンマ産卵
目的のカトリヤンマ、田んぼを眺めていると14時過ぎから何頭か産卵に飛来。
14時半過ぎから田んぼの土手斜面の一角で産卵開始。この場所は何故か人気で、もう1頭も来て産卵。
結局、16時半頃まで2頭が産卵。
f0324026_20494796.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0324026_20505076.jpg
f0324026_20513133.jpg
(Photohitoリンク)
f0324026_20515122.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

●広角比較 オリンパス12-40mmとツァイス2/25比較
▼オリンパス12-40mm(12mmで撮影)(Photohitoリンク)
f0324026_21023111.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
ツァイス2/25(Photohitoリンク)
f0324026_22261835.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

オリはもっと寄れますが、2/25は目一杯(0.2m)での撮影です。
慣れと液晶の拡大率の違い、液晶の見易さからオリンパスの方がピークは掴みやすい。12-40mmの絞りは、F2.8(開放)、2/25は前回のナツアカネで被写界深度が薄すぎた事もあり、F6.3に絞っています(絞りすぎの感)。その分カトリヤンマ全体のピントは2/25の方がしっかり捉えられています。

●撮影後記
何とか広角撮影(フルサイズ、m4/3共に)が出来、取り敢えずは今期の目標の一つ達成です。

産卵開始直後は望遠で先ずは抑えました。産卵場所周りはまだまだ柔らかい泥状態で入るのを躊躇していましたが、広角に変えてからは、気が付いたら泥の中に座り込んでの撮影。

終わった時にはウェダーは泥だらけ、カメラも底部やレンズ下側は地面すれすれからの撮影でしたので、一部泥付き。

広角撮影は相手に近付かなければならないので、その分産卵中の翅音、目の前でのホバリングやその時の翅からの風、どろや草などの匂いなどなど、トンボの環境に身を置く事で、トンボが生きている世界に浸ることが出来ます。
楽しみ方は人それぞれですが、泥まみれになっても自分にとっては至福の時です。

また普通ならかなり敏感なカトリヤンマたちですが、今回はある程度産卵に夢中になると広角で20cmまで近付いても全く逃げないことを体験。レンズ交換での移動の際、驚かさないようになるべく水平に移動して離れるのですが、今回は敏感な上下運動(しゃがんでいた状態から中腰)でも全く逃げることもなく、産卵を続けていました。

またこの経験は来年のネアカヨシヤンマの産卵撮影にいかせるものと思っています。




by Nature_Oyaji | 2017-09-23 21:12 | トンボ | Comments(0)
2017年 08月 14日

カトリヤンマの夏

6~7月に羽化したカトリヤンマ。
考えてみると産卵は11月上旬までなので産卵終了まで約5ヶ月、成虫になってからかなり長寿。
夏場の様子はまだしっかり残していなかったので夏休み最後の日、カトリヤンマ探しへ。

天候は朝方雨が降り、気温も訪問時28度前後で暑さでぶら下がっている可能性は低く、出会えれば朝からの天候ではどんな状態で過ごしているかの確認が出来そう。

羽化した田んぼのすぐ脇の道を行くと、足元からカトリヤンマが2頭、立て続けに飛び立ち。
上ばかり見ていたので、地面に近い所でどんな状態でいたのか分からず。ぶら下がっているイメージがあるので、足元からとなると、草などにしがみついていた可能性。

続いて田んぼ脇の山あい斜面を探索。
ここは残暑時の午後などはぶら下がりが確認出来た所でしたが、この斜面内には不在。

道の終わりにある細めの竹の林。
その入口付近でようやくオスのカトリヤンマを発見。複眼は既に美しく発色中。
前夜、ここに止まりそのまま居残ったものかと思われます。

●カトリヤンマ(♂)(Photohitoリンク)
f0324026_17291861.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●カトリヤンマ こちらは未成熟と思われます。
こちらは竹やぶ近くの道脇のアオキ(何処でもアオキはぶら下がりトンボには人気)で発見。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

秋口の産卵撮影が楽しみです。



by Nature_Oyaji | 2017-08-14 18:06 | トンボ | Comments(2)
2017年 07月 01日

カトリヤンマ羽化

前回訪問から1週間、再訪問です。
先週とうとう羽化しなかった個体がいた場所には羽化殻が残されていて、無事羽化した模様。
また稲には羽化殻が多数、もうすっかり羽化の時期です。

5:30頃から田んぼを一回りしてみたものの、定位や倒垂などの個体はなく、翅が伸び切った個体が2頭のみ。

●カトリヤンマ羽化個体 今季初
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
少し撮影していた所、翅を震わせ始めあっという間に空へ。

●別個体
こちらもすっかり翅は伸び切り状態。
f0324026_16313296.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

1頭目は飛ばれてしまったので、こちらはじっくり構えて処女飛行狙い。
三脚はまだ泥に直接入れる勇気はないので、以前頂いておいた傘用のビニール袋を使用してカトリヤンマに並行になるようにセット。
f0324026_16353313.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ただこの個体、なかなか飛ばず、結局このまま1時間待ち、ようやく無事飛んでいきました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO





by Nature_Oyaji | 2017-07-01 16:41 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 25日

カトリヤンマ羽化の頃

昨年秋、カトリヤンマの産卵を撮影した田んぼもそろそろ羽化の頃。
田んぼ周りを一回り、一番日当たりの良い田んぼで3頭の個体がいるのを確認。
それ以外の田んぼではまだ先のようで、全く確認出来ませんでした。

本格的な羽化は来週後半辺りからになりそうです。

●カトリヤンマ 羽化開始?
▽8:30、稲を登って静かにしている個体。
ただ結局11:30を過ぎても羽化せず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽体半分出ていた個体。この個体も結局はこの状態で羽化せず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●オオアオイトトンボ
こちらはもうだいぶ羽化が進んでいて、あちらこちらに羽化殻と羽化中の個体など散見。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アキアカネ
▽こちらは到着した8時過ぎではすっかり翅が伸びてしまっていて、一斉に飛び立つ状況。
半端ない数。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽中にはゆっくり羽化している個体も。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソミオツネントンボ
少し離れた場所に越冬場所があるのですが、ひょっとしたらそこから産卵に来ている群なのかもしれません。ホソミオツネントンボ等、越冬トンボたちの行動範囲は案外広そうです。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)




by Nature_Oyaji | 2017-06-25 18:50 | トンボ | Comments(0)
2016年 11月 06日

カトリヤンマ(青眼型メス)産卵

オツネントンボ確認のあと、もう一度心残りのカトリヤンマ産卵確認。今日は1頭のみ。
昨日ご一緒だったFさんの投稿が青眼型メスで、こちらのメスもよく見ると青眼型メスでしたので改めて投稿です。

●カトリヤンマ(青目型メス)産卵 
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今季最後と思ってしっかり撮影と考えていたのに望遠でボケボケでしたが、最後に青眼型メスに出会えたのが救いとなりました。

来年の宿題はオス型メスで広角+青空+産卵針での撮影としたい。


by Nature_Oyaji | 2016-11-06 22:11 | トンボ | Comments(2)
2016年 11月 03日

久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ

今日の活動はホソミイトトンボ探しと、晴天となったので宿題だったカトリヤンマと青空の撮影。
同時に今日は魚眼での条件ぎめが出来たらと、意識的に逆光で撮影。
特に今まで逆光での撮影時、ほとんどストロボを使っていなかったこともあり、今回は使用してどうなるか試してみました。
わざと太陽を入れているので、見ていると少々しつこいですがご容赦。

●オオアオイトトンボ
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今日は魚眼を試しながら8:00~10:00頃までホソミイトトンボを探したものの、見つからず。
いつもより早い時間帯なのでどこかに潜んでいた可能性。

●ルリタテハ
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●モンキチョウ
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●モンシロチョウ
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●ヒメアカタテハ
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●ヤマトシジミ
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●コワモテとアキアカネ 真下から撮影していたら偶然・・眩しくて目付きが悪い(^^;
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●コスモス
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK(モンキチョウペア撮影のみOlympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95)

宿題のカトリヤンマ撮影。
前回と同じ田んぼを探索。結果は2頭ほど来たものの、前回同様なかなか近づけずでようやく撮影出来たものの、ストロボが強すぎという設定ミスで白飛び。
今日は結局この一枚のみ。青空もうまく入れられずでまた来年へ宿題持ち越し。
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Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日を待っての撮影。
●アキアカネ
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日のまとめ
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
●光芒を出すにはSAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYEではF11程度。光芒以外は欲しい被写体深度で絞りを設定(これは自分の好みとか何をどう表現するかなのですが、まだまだ自分の中でイメージが固定しません)
●ISO200~500
●F値、ISOを固定としてシャッター速度はカメラ任せ。今回はPモード(結局は絞りはマニュアルでしたのでAモードと同じ)
●一度、対象を撮影してみて背景の明るさを確認。明るさはISOとシャッター速度で調整なのですが、ISOは簡単ですが、シャッター速度はMモードに移してやる必要があります。
●その時のストロボの強さを確認。被写体の明るさはストロボで調整。

う~ん、これで良いのか。ただまとめにも書きましたが「何をどう表現するか(素人がおこがましい表現ですが)」が有っての設定決めなので、まずは色々なものを撮影したり、プロの方の写真を見たりで自分に響くものを見つける事が一番。

今はそれが見つかった時のために、じゃあ設定はどうする?に対応するためのテスト中ということで、まずは撮れる条件を探しました。

by Nature_Oyaji | 2016-11-03 21:34 | 自然 | Comments(2)