オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 07月 09日

グンバイトンボ産卵

■グンバイトンボ産卵
前回羽化探しをした場所へ再訪問。
既に産卵しているのは知り合いの方が訪問して確認済。

昨年撮影した産卵の姿が今の自分の中では一番で、川の中で待っていると自然に近くに寄ってきてくれて、すぐ手の届く所で産卵してくれたもの。
今もその時のペアが愛おしく思える一枚。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今期はまだ撮影目標のイメージが無く、今日はその後の生息場所の様子見から。

まずは前回訪問より個体数が少ない感じです。探メスしている♂は2~3頭程。
丁度ペアになったオスが目の前で移精を始めてしまい、撮影もままらないまま続いて交尾態へ。
前回の観察では交尾態になってから産卵開始は30~40分後なので、うまくすればこのペアの産卵が撮影出来るはず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

それ以外のペアも見つからず、探メスしている♂を撮影。

●探メス中の♂
いつもの置きピン連写での撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(トリミング済)

そうこうしているうちに気が付くと先程のペア(と思われ)がすぐ近くで産卵開始へ。
ただ今日は数日前の雨で増水中で、いつもの岸に近い浮草の産卵場所は流されてしまっていて、葦に囲まれた中に入り込んで産卵開始。

●グンバイトンボ産卵
葦に囲まれ薄暗く、スポット的になった場所で産卵。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

結局ペアはこの1組のみ。
数も少なく先行き不安なまま帰宅。


by Nature_Oyaji | 2017-07-09 21:42 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 04日

ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し その2

■ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し、第2回め
先週に引き続き、同じコースで訪問。
ハッチョウトンボは管理の方から発生場所を、またグンバイトンボについてはいつも観察されている方から、あと2週間位がピークであろうとお知らせ頂いたのを共に心の支えとして訪問。

■ハッチョウトンボ羽化探し
●メス1頭を確認
土曜午後、念のため活動時間帯(15時過ぎ)に訪問。
ご案内頂いたエリアにはメスの個体1頭のみ。それでも今季初撮影。
前週訪問した際、管理区域で観察した所は今期産卵期待で整備された休耕田で、発生していたのは少し上の休耕田でメスはそこにいました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●モートンイトトンボも大量発生
ハッチョウトンボがいた休耕田には多数のモートンイトトンボも発生済で、この場所は共に生育には条件が揃っている様子。
他のいくつかある休耕田は、見た感じで水の量が少なく安定していない感じで、水が枯渇するとすぐいなくなると言われるモートンイトトンボも全くいない。
整備された休耕田にはモートンイトトンボの未成熟個体を何頭か発見。
上から流れてきてここで羽化したものと思いますが、水もしっかりありここなら今後ハッチョウトンボたちが命を繋ぐのではないかと思われます。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
目的の羽化は今回も見つけられず。
発生自体が少ない事もあり、また探す際、休耕田の中(植物が生えているエリア)に入るわけにも行かず、周囲から目の届く範囲での観察のため、かなり観察エリアが限定される事もあります。

それにしても1頭だけとは不思議です。
ハッチョウトンボは体に似合わず、産卵に適した場所探しのため4km離れた所まで飛ぶ様なので、ひょっとしたら別の場所探しで飛んでしまったのかもしれない。

今回も残念ながら見つけられずで、今期の羽化探しはまた来年へ。
この場所は引き続きまた訪問させて頂きたいと思います。


■グンバイトンボ羽化探し
残念ながらこちらも8:30~11:00過ぎまでアチラコチラ探したものの、見つけられず。
羽化殻も探しましたが、こちらも見つけられない。

●1週間後の様子
先週沢山隠れていた場所には今回は2頭のみ。
今回も偶然なのかもしれませんがオスメス1頭ずつで、未成熟個体なので、最近羽化したものと推測。
前回いた個体たちは移動したものと思われます。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただ大きな変化としては川岸で探メス中のオスがいた事。
確認出来た範囲で2頭、グンバイトンボらしい飛び跳ねるような飛び方で川岸を探す様子を確認。

また川岸の葦の中には同様に成熟した(と思われる)メスを確認。
見つかったのは先週いなかった場所で、昨年の産卵時期の様に川に沿って散らばって産卵の時を待っている様に思えます。

●色付き始めているオスの個体
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

5/20前後の羽化として、今日探メスしていたのがその時期とすると羽化後約2週間での成熟。
他のトンボでも2週間で成熟・産卵となるトンボもいるので、グンバイトンボも同様に2週間位での成熟といえそう。

さて、グンバイトンボの羽化探しですが・・
そろそろ産卵も始まります。
羽化は7月上旬までダラダラ続くという事なのですが、ハッチョウトンボ同様個体数は少ないので、こちらも羽化狙いでの訪問は残念ながら今回で終了。

こちらもまた来年へ持ち越しです。



by Nature_Oyaji | 2017-06-04 18:49 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 28日

ハッチョウトンボ羽化探しとグンバイトンボ羽化探し

■ハッチョウトンボ探し
前日、例によってまた移動。
晴れれば星撮影も考えていたのですが、朝まで曇りとなりそのまま車中泊。

許可を頂いた場所で、早朝羽化個体を探したものの、見つからず早々に撤収。

●オバボタル
道脇の田んぼを見ると、植えたばかりの稲の苗に数頭。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

■グンバイトンボ羽化探しへ移動
昨年見つかった場所の様子を確認。
川は昨年同様、浅瀬で場所によってはくるぶし位までの場所もあり、流れが緩やかで、良い環境のまま。

●8:15過ぎから探索
川岸に沿って羽化個体を探してゆっくり移動。
浅瀬なので膝で前進、深い所でも膝上程度。
羽化のイメージでは、水から生えた植物の割と低めの所での羽化。

●未成熟のオス発見
8:30過ぎた時、今季初のオスを発見。未成熟は初見で、色は成熟したメスの色のイメージ。
それにしてもまずは何とか成虫を見つけることが出来、羽化は始まっている事を確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●9:30過ぎ メスを発見
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このメスを追って葦の中を歩くと、足元から一気に5~6頭の個体が飛び上がり、オスメスは約半々。中にはまだ飛び方が心もとないものものいて、ひょっとしたら今日羽化した個体なのかもしれない。
羽化後、成熟までは近くの林に移動するとも聞いており、まだ岸辺にいるということは羽化からまだ経っていないという事で良さそう。
羽化自体始まったばかりかも知れない。

●羽化殻探し
しっかり飛べない個体もいる集団なので、この付近で羽化していると推測し羽化殻探し。
羽化殻が見つかれば、次回訪問時探すのが楽になりますが、結果的には見つけられず終了。

写真はカワトンボのものと思われる羽化殻。
当初、いくつか成虫の近くで見つかったのでグンバイトンボのものかと思ったのですが、体長は20mm位なので、グンバイトンボの12〜14mmより約1.5倍大きい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■今日のまとめ
●羽化は始まったばかりのよう(※栃木のKさんに様子をお知らせした所、1週間前に確認しているとのご連絡、ありがとうございます) 
ここでの羽化は5月下旬(5/20位以降)からと考えて良さそう。
●オスメス同時の羽化
トンボによってはオスが先でテリトリーを守る行動を取る種類がありますが、このトンボはオスがあまり強くテリトリー争いをしないからか? ただ成熟したオス同士が出逢えば、グンバイ部分を広げて威嚇する様な行動も見られます。
あるいは成熟は同じ位な為からかもしれません。
●今回だけかもしれませんが、羽化後は集団で岸の植物(ここでは葦)の中で暫く過ごす(いずれ林に移動)

羽化殻が見つけられなかったのが残念ですが、次回は教えて頂いた9時頃から探索開始予定。

■別な場所でモートンイトトンボ探し
やはり発生していました。今期初撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)



by Nature_Oyaji | 2017-05-28 19:53 | トンボ | Comments(0)
2016年 07月 10日

栃木遠征 グンバイトンボ羽化探し

今月の予定をあれこれ考えていたのですが、どうやら来週の連休は残念ながら全国的に雨模様の様。
この日曜は貴重な晴れの日となり、それならと今一番気になっているグンバイトンボの羽化探しの日としました。

グンバイトンボの羽化については、少ない情報しかありません。
モノサシトンボなので以前見たオオモノサシトンボの羽化の様子がイメージとして近そう。あとはもう少しイメージ付けとしてググッての画像検索。時間帯は以前教えて頂いた9時前後から開始ということ。
これだけですが、あとは運を天に任せて・・。

前日移動し、車中泊。
霧の朝、5時頃から活動開始。前日は関東方面は全面的に雨模様でしたので、川の増水が気になっていましたが、先週訪問時より少し水かさは増したものの、大きな変化はなし。

草の中に作った川への道の脇に、すでに♂♀各3頭すつ静かに太陽が上がるのを待っていました。皆朝露がふんわり乗っていました。撮影5:40
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

羽化時間帯にはまだまだあるので、少し他の昆虫たちを撮影
▽キマダラセセリ
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽ホソミオツネントンボ 驚きの1年4ヶ月生存。千葉ではすでに成虫が羽化しているのに。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽マユタテアカネ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

8時を回り、早めに活動する個体もあるかもしれないので、岸辺の草をゆっくり探索。
予め羽化殻を探して、場所や高さなどチェックする目論見でしたが、何度も川を往復してみたのの、羽化殻一つ見つかりません。あっと思ったのは、昨日の増水でひょっとしたら羽化殻は流されているのでは・・ということ。

その後10時過ぎまで行ったり来たりを繰り返して羽化個体を探してみたものの。とうとう何も見つけられず。先週の訪問時も早朝から14時過ぎまで同じ場所にいたものの、羽化した個体が飛ぶこともなく、やはりこの場所はほぼ羽化は終了していた可能性大。

羽化はダメそうなので、一旦ここで引き上げて、カラカネイトトンボがいるという沼を訪問。40種類のトンボが生息していると言われていて、さっくり沼を散策した所では、モノサシトンボ、ハラビロトンボ、モートンイトトンボ、キイトトンボを確認。カラカネイトトンボは時期的なものなのか、ここが南限と言われていますが、死滅してしまったのかわかりませんが見つけられないので、30分ほど散策して撤収。

12:30頃またグンバイトンボポイントへ。
到着早々、すでに産卵開始中。もう一度羽化個体(この時間帯なら飛んでもおかしくない)を探してみましたが、結果は同じ。やはり羽化観察は来年へ持ち越しです。

▽改めて産卵の様子を撮影
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽♀単独産卵
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2016-07-10 21:10 | トンボ | Comments(2)
2016年 07月 04日

栃木遠征 グンバイトンボ探し-2

前回、昨年訪問したグンバイトンボの生息地を訪問しましたが、見つけることが出来ず今季2度めの探索。
以前ここを長年観察されている方が無事発生を見ているので、5時過ぎから朝露まみれになりながら探してみたものの、また自分の目では見つける事が出来ずあえなく撃沈。
少し上流のもう一つのポイントも訪問してみましたが、こちらもだめで7時過ぎには撤収。(でも思うに時間帯が早すぎて余り飛べなかったのかも知れません)

この流域も昨年の鬼怒川決壊時の大洪水があった際、かなりの水量でグンバイトンボがまた流された可能性大。そうならもう少し下流を自力で探そうと言うことにして、橋を見つけてその川岸の植物と流れの様子をチェックする事に。少ない経験しかありませんが探すポイントとして、葦がしっかり密生している事と、水草や浮草などに産卵するため、それらがすぐ流される可能性が低い緩やかな流れである事。

さてそんなことを考えながら昨年のポイントから1km下流に橋を見つけ、眺めるとよさ気なポイントを発見。
降りる場所がなかったので、また自力で植物を倒しながら降りてみると葦は約40m程続き、その中間は膝の半分程の深さで流れは緩やか。そして数m歩いた所で今季初のグンバイトンボが見つかりました。なんというか、今季も引きが強いというのか、何かのお導き??

●グンバイトンボ 9:00
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

川岸を往復すると、早くも流れ近くの葦周りには♂の姿がちらほら。

今日の目的は交尾態撮影と産卵。
気温が上がってきた10時過ぎになると探♀のためか約10頭程の♂が川岸近くあちらこちらに見られるようになりましたが、何故か肝心の♀が出てきません。


11:40過ぎようやく1頭の♀が出現。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

暫く様子を見ていると1頭の♂が見つけ、すぐ連結し移精から交尾態へ。♀に襲いかかる場面から連結に至るまでを観察 11:50
▽移精中
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▽交尾態
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、約1時間ほどしてようやく交尾態から連結状態になり水際に降りてきて産卵へ。
今日は産卵は4組ほどで、約14時過ぎまで確認。

川の向こう側にも適度な葦密集地があり、岸辺は同じように流れは緩やか。探してみると数は少ないものの♂がいることを確認。そのうち交尾態も見つかり、連結状態になりいよいよ産卵か・・と様子見していると、何の迷いもなく川を渡って初めに観察していた川岸へ移動。どうやら向こうの川岸が産卵には良いらしい。

現場で不思議に思っていたのですが、ふっと思いついたのは人気のない岸辺は南向きで日陰になっていない事。
多分これですね。産卵時間帯の約10時~14時位(特に午後)はその適した岸辺は植物などの影がきちんと出来ていました。
日陰は産卵時、上からの外敵には見つかりにくい事(他の理由もあるでしょう)からか?ただここは結構カエルが多く、見ている前でも何度も産卵時襲われていました。これは日陰が好きなカエルにはまさに向こうから獲物が来る状況。

一番初めのペアも一瞬目を離した後、消えてしまいましたので多分カエルに襲われたものと思います。♀が少ないと感じたのはひょっとしたらカエルの影響なのか・・。以前千葉でオオセスジイトトンボの産卵場面を観察中、2度も♀だけ食われる場面に遭遇しています(魚とミズカマキリ)。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今回は前回撮影出来なかった移精、交尾態、産卵の様子を残す事が出来、生態写真として更新出来た事とが嬉しい。
残りは羽化の場面。こちらはかなりハードルが高いと思われますが、何とか観察したいと思っています。

追記
知り合いの方から、グンバイトンボの羽化はお盆過ぎまで続くとお知らせ頂きました。
流石に遅くなる程個体数は減るでしょうから、7月のなるべく早い再訪問を予定したいと考えています。




by Nature_Oyaji | 2016-07-04 07:07 | トンボ | Comments(4)
2015年 07月 12日

栃木遠征-2 グンバイトンボ

栃木遠征2日目。今日はもう一つの目的のグンバイトンボ探し。新しいウェーダーを着て、5時過ぎから活動開始。

川岸の草地を進むとふっと飛ぶイトトンボを発見。グンバイトンボのオスでした。ようやく出会えました。時間は5:49。朝日の中、美しい姿。少し日が登ってからの撮影。暖かくなるに連れて隠れていたのか、個体数も多くなってきました。
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時期的には産卵の頃。時間帯は昼ごろで、場所は水草やその根など浮いている植物に水平に留まって産卵するとの事。確かに12時頃、一旦見えなくなっていたオスたちが岸辺の草の上付近にたくさん跳ねるように飛んでいました。
おそらくメスを探しながらの飛行と思われます。ただその場所にはメスが来てくれず、12時を回る頃まで粘ってみましたが連結や産卵は見ることが出来ませんでした。

Sさん、お疲れ様でした。

連結や産卵はまた次回のお楽しみ。

グンバイトンボに限ったことではありませんが、生き物たち、現物はもっと美しいです。出会えた感動は腕が足りず十分ではありません。自分でも心残りです。

なお生息場所についてはお答えできません。

by Nature_Oyaji | 2015-07-12 21:31 | 自然 | Comments(6)