オヤヂのご近所仲間日記

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2017年 02月 12日

ホソミイトトンボ 越冬探し 6度目

いつもの虫友Tさんと今期6度目のホソミイトトンボ越冬個体探し。

今日の目的は更なる個体の発見と、現在越冬場所を特定済みの3頭の状況確認(今日の虫友Tさんのブログはこちら)。
改めてオスを発見したエリアを広範囲に探索、またメスを発見したエリアを再探索。

先に結果を・・
新たな発見には至らず、改めてツワモノを実感。
過去の枯れたツル植物や枯れた竹にいるイメージが強く、探索中もそこばかり目が行っていたのかもしれない。
なのでここまで見つからないとなると、全く違う視線、場所を探索する必要がありそう。

■変わり映えのない写真ばかりですが、現状確認出来ている個体の様子
●3頭目 オス
早朝で全く動かず。
f0324026_19011591.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

●4頭目 メス
10時過ぎ。気温上昇の為、近付くと活発に回転逃避開始。前回より位置が少し上に移動。
f0324026_19020180.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●5頭目 メス
こちらは居なくなっていました。
この場所は他の個体より日当たりが良過ぎ。なので近くに飛んで移動したのかもしれないし、捕食されたのかもしれない。

ここの過去1週間の気温は
4日(土)1 /-1°
5日(日)  /1°
6日(月)14° /-1°
7日(火)10° /2°
8日(水)10° /-1°
9日(木) /0°
10日(金) /-1°
11日(土) /-5°
12日(日)12° /-1°
で、発見当日と月曜が10℃超え。

今日は残念ながらオスメス各1頭ずつになっていました。春先までの観察としたいのですが、残った2頭も飛んでしまうかも。
まぁそれも暖かくなるにつれての観察なので、致し方無しです。
それでも観察の保険の為にも新たな場所や個体を探しておく必要があります。

しかも週末は春一番が吹き20℃近くまで上昇し、すぐ翌日はまた寒くなるという天候。それがどう影響するのか??

●セイヨウミツバチ
しゃがんで探していると上からなにやら落下。探してみるとセイヨウミツバチ。
指を差し出すと乗ってきました。
花粉は沢山集めていたのですが、途中て寒くて活動が鈍った為の様で手の上で暫く温め。その後元気に飛び去り。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

▪️次回計画
●ホソミイトトンボ
まだ未開拓の場所を中心に探索したい。

●オツネントンボ
また3月末はオツネントンボの活動開始なので、その前に一度、暖かい日にまたオツネントンボ越冬個体の活動を観察しておきたい。




by Nature_Oyaji | 2017-02-12 17:47 | トンボ | Comments(0)
2017年 01月 29日

ホソミイトトンボ 越冬探し 4度目

ホソミイトトンボの越冬個体探し、4度目の訪問。
昨日、虫友Tさんが訪問済で(昨日の虫友Tさんのブログはこちら)、1番目の個体が行方知れずと連絡をもらっていたのでまずは確認。
虫友Tさんはこちらが到着した時にはすでに活動中(今日のブログはこちら

●1番目の個体のいた場所
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

いなくなった理由は、金曜日にある訪問者が撮影中に飛ばしてしまった為と判明..。
気に入った場所なら余り遠くへ行かないようですが、人為的な行為など何か問題が発生すると身の危険を感じて別の場所へ移動してしまいます。
この個体も春まで観察予定でしたが、周りを探しても見つからず残念ながら観察終了です。

●3頭目の個体 こちらはしっかり越冬中。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

この撮影後、4頭目の個体探しを数時間実施。
二人で手分けしていろいろな場所を探してみましたが、見つけられません。

春までの観察は個体数が多い方が個体差や越冬場所の違いなどの確認が出来るので良いのですが、現状1頭になってしまい、先行き不安です。

●探索中気付いた事
普通に生えている竹。こうして節から斜め上に向かっての枝は鳥たちが止まるには格好の場所。
その証拠として暫く止まっていた事を示す糞が・・。
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iPhone6S

そして先ほどのホソミイトトンボが越冬場所として選んだ竹の様子は
●通常の生え方とは逆さまになって落ちていた枝
●その枝はほぼ垂直
というもの。

仮に通常通りの枝にホソミイトトンボが止まったとしたら、すぐ捕食者に見つかり食われてしまうに違いありません。
越冬場所として選んだ枝にはまず鳥は止まれず、一冬見つかることはないでしょう。
探す際もこんなポイントが良いということですね。


朝からの探索で探し疲れて気が付くと12時近く。

●ニホンミツバチとセイヨウミツバチ
昨日今日と暖かい日が続いたためか、置かれているミツバチの巣箱には、朝から一斉に飛び立っていたミツバチたちが戻ってきていました。
主にはニホンミツバチの集団ですが、その中にセイヨウミツバチも混ざっていました。いつもながら健気な姿です。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

このセイヨウミツバチが混ざっている点について、あるサイトでセイヨウミツバチは盗蜜のため入り込むことがあると教えてもらいました。
盗蜜ならニホンミツバチは警戒するはずですが、撮影中はこのように何にも違和感なしに行動を共にしていました。
セイヨウミツバチの輸入は明治以降で、ニホンミツバチとの関わり合いはまだまだ短時間です。
盗蜜があったとしてもニホンミツバチたちの記憶に刻みこまれるにはかなりの時間を要しますので、セイヨウミツバチにとっては安泰なのかもしれません。




by Nature_Oyaji | 2017-01-29 16:41 | トンボ | Comments(2)
2016年 11月 20日

ホソミイトトンボ 11月中旬の様子

ホソミイトトンボ、前回の11月上旬に続き、11月中旬の様子観察でいつもの定点観察場所を訪問。
昨日は悪天候の中、虫友Tさんが訪問したものの、やはり活性が低かったため観察できなかったとの事。

今日は打って変わって好天気。朝9時には15℃、昼近くには19℃と汗ばむ陽気。
こうして日を変えて(偶然ですが)訪問することでカバーし合えるので、結果的にこの場所の観察がより濃いものとなります。
ありがたや。

到着早々セイヨウミツバチたちの様子を撮影。
蜜や花粉集めをする彼女たち。その一生からするともう滅する直前の活動で、仲間のために行う最後の仕事です。

●セイヨウミツバチ その姿を青空をバックに綺麗に残して置きたかったのですがピン甘なのが残念。
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Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

肝心のホソミイトトンボ。
10時過ぎ、まずは葦と草地がセットで生えている場所を探すと早速メスを発見。
近場の林から飛んできた・・という感じでもなく、この草地に元々潜んでいたような感じがする。
●ホソミイトトンボ(♀)
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

撮影で追うと葦の中に逃げ込むので、念のため葦の中を探してみるものの、やはりこの中にはいない。
この場所には2頭ほどメスのみ。

この場所から少し離れた前回訪問時に見つけた草地を探すが、そこには全くいなかった。
その草地の隣り、道を挟んでの草地も探してみたが、前回見つかったものの今回はいない。

また戻って、先ほど見つかった場所の隣のもう一ヶ所葦が生えている回りでまた2頭ほど発見。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

別個体なのですが、結果的に同じような写真ばかりで恐縮です。

さて今日の結果ですが
●この時期でもまだ完全に越冬場所に移動していない。好天気の日に見つからなくなったら越冬場所探しへ
●林縁部も改めて探したが見つからない
●相変わらずメスのみでオスの姿はない。見つかったメスは盛んに捕食中。
見かけた個体数が少ないので、この結果からどうこう言うのは正しくありませんが、ひょっとしたら既に産卵の為の栄養補給か。
さらにそこからかなり突拍子のない話ですが、春先産み付けられた卵からは一部そのまま越冬型が生まれることがある様です。
こうして遅くまで盛んに餌取りをするメスは、そんな生態の違いを生み出すためのものかもしれない。
妄想尽きないホソミイトトンボです。

昼過ぎに撤収。
また昨日訪問した隣の区の自然公園を再訪問。14時過ぎ着。
いつものノイバラ回りには昨日のオオアオイトトンボもまたホソミイトトンボの姿はなく、ホソミオツネントンボのオスが1頭。
相変わらず人気の場所。念のため木の上も眺めて探したが、他にトンボは見つからずでした。

●ホソミオツネントンボ(♂)
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


by Nature_Oyaji | 2016-11-20 20:45 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 04日

イトアメンボ その他の活動

ホソミイトトンボの羽化を7時過ぎからまってみたものの、結局始まったのは9時頃から。
待ちながら周りの様子を見ていると、水面を歩くように移動する妙な生き物が。

●イトアメンボ
止まった所を撮影。この場所にいると言われていたイトアメンボでした。
前回訪問時探してみましたが見つけられず、ようやく発見。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

全国的にも激減しており、生息場所は局所的とのこと。

●セイヨウミツバチ 水面ギリギリに咲いていた小さな花に吸蜜中
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Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

ここを撤収し、八王子方面の以前ミルンヤンマ探しで寄った所を再訪問。昼過ぎなのでミルンヤンマが出てくるはずもなく撤収。

続いてヒナカマキリの様子を確認。少し木々を伐採されていて環境が変ったためか、自分の探す目がないのか、暫く探したものの見つけられず。

最後に八王子の公園を訪問。
ここでもオオセイボウ撮影
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じ場所で昨年撮影こそ出来ませんでしたが、ミルンヤンマを確認していたので同じ場所をチェック。何頭かオスを見かけましたが、昨年より数が少ない感じ。
昨年産卵していた枯木で暫く待ってみましたが、やはり数が少なく来る様子もなし。

ミルンヤンマについて以前ムカシトンボのヤゴ探しの際見つけたヤゴはミルンヤンマの可能性があり、次回その辺りや青梅方面を散策予定。

by Nature_Oyaji | 2016-09-04 21:14 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 08月 15日

座間市ひまわりまつりへ

たまには家族サービス。
座間市のひまわりまつりへ。

目についたミツバチたちを撮影。晴天だったら良かったのですが、致し方なし。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK



by Nature_Oyaji | 2016-08-15 21:00 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 03月 27日

ご近所の変化 いつものコースを一回り

ご近所散策。

7:00過ぎからいつものホソミオツネントンボの越冬地訪問。
前回枝にいた個体も何処かへ。下草や越冬していた枝を探しまわったものの、今回は見つけられず撤収。

すぐ近くの自然公園でもホソミオツネントンボとひょっとしたらのホソミイトトンボを探してみましたが、こちらもダメ。昨日アジアイトトンボを見ていたので、ここでも・・と思い探しましたがここではまだの様。いつものKさんと少々話をし、その後カケスとミソサザイの姿をみて撤収。その近くのトンボが多い調節池の様子も見てみましたが、こちらもまだまだ。

昨日、いつもお世話になるNさんから電話でツルシギが来ていると連絡頂いていたので別の調節池を訪問。ちょうどいらしていたので一緒に撮影。

●ツルシギ 初見。クチバシの下側と足の赤が美しい。
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E-M1+BORG FL71(400mm)

その後、昨日栃木の帰りに見た川の土手の菜の花畑訪問。暫くしゃがんで春の香りを堪能。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

またいつもの隣の区の自然公園に移動しトンボ探し。暖かくなればイトトンボが発生する池や、越冬前のホソミイトトンボを見かけた林など一通り回るも成果なし。

ここにも咲いていた菜の花。沢山いたセイヨウミツバチを撮影。
●セイヨウミツバチ いつもの置きピンでの連写撮影
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

●メタセコイヤの林でひっそり咲いていたスミレ なるべく下から撮影したかったのでE-M1のバッテリーホルダーを外し意図的に太陽を入れて撮影。
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Olympus E-M1+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

今週は気温が一気に上昇してすべての生き物たちが活発になる頃。来週からは忙しくなりそう。

by Nature_Oyaji | 2016-03-27 18:25 | 自然 | Comments(2)
2016年 02月 28日

埼玉遠征 越冬トンボ探し その3 ようやく・・

早朝からまた先日から通っている埼玉のフィールドへ。

もう越冬トンボ探しも昨年12月からかれこれ早7連敗中。
前にもかきましたがその間、いろいろな方から情報を頂いたり、本を読んだり、ネットで調べたりとだいぶ情報は集まりましたが、手ごわすぎて実績が伴わない結果続き。

今日もそんな予感がしつつ、7時過ぎから探索開始。
今回は予めGoogleMapで付近の怪しげな林を見つけておき、そこを重点的に回ることに。

今までは昨年越冬前に撮影した場所から近場を中心に回っていましたが、今回は少し離れた林を探索。ホソミオツネントンボも場所によっては近くに産卵場所となる水田などがなく、どこから来るのか分からないものもいて、かなり遠くまで飛ぶのでは・・と思っています。
なのでまだ探していない暗めで風通りが悪く、ただ林の回りはよく日の当たる場所がある所が今回のポイント。

数カ所見つけておいたポイントを回ってみましたが、やはり全滅。そうしているうちに虫友さんが到着し、また一緒に探索。その頃にはもうだいぶ心が折れてしまっていて、二人でトンボを探すのも忘れて足元の早い春を撮影。

●ホトケノザ 一面小さなムラサキの花
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●オオイヌノフグリ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●セイヨウミツバチ 健気にせっせと蜜集め
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●シロバナタンポポ 虫友さんから元々関西の花で、土砂と一緒に種が運ばれたものらしいという説明。種は年一回だけで、種自体の数も少ないので急激に広がることはなさそう。市川の自然公園にも一ヶ所だけまとまって咲く所がある。
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トンボを探さず別の撮影に夢中になり、気がつくと時間は10時を回り、気温もかなり上昇。無駄な時間を過ごしたという話が出たものの、それが何かに繋がるもの・・そんな話をしながら、そろそろ前回もオツネントンボを探した場所へ行こうということに。

前回探した場所に到着した10:30過ぎには気温は約15℃前後。到着した途端にようやく越冬トンボの一つのオツネントンボを発見。やはり無駄だと思った時間は出会いの為の調整時間だったという結果でしたね。

●オツネントンボ(♀)盛んに捕食中。すでに動きは暖かくなった時期と同じくらい、敏感に反応。
翅は別個体で確認しましたが、左右どちらか一方にずらしています。また翅の縁紋は前翅と後翅はず重ならず、後翅は体に近い方にずれています。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

二人で探した結果、今回はオス1頭、メス4頭を発見。見つけたのは、カットした小枝や木材を積み上げ、植物が伸びて覆っているような所。以前から越冬するならこんな所だろう・・と話していた場所で、やはり合っていたようです。ただ欲を言えば、厳冬期の動けない状態の姿を撮影してこそ目的の見てみたい越冬トンボの姿なので、今後も機会を見て探す予定。

あとは最後のホソミイトトンボ。気温が上がったので午前中回った所をもう一度訪問してみましたが、ホソミイトトンボはまたお預け。お疲れ様でした。

by Nature_Oyaji | 2016-02-28 19:10 | トンボ | Comments(2)
2015年 04月 02日

ニッポンヒゲナガハナバチ

いつもの会社裏の花壇。
ヒメハナバチに続き、ヒゲナガハナバチが多数見られるようになりました。
写真の中(特に4枚目)で前翅の肘室が3個みられるのがあったので、よく似たシロスジヒゲナガハナバチ(肘室が2個)ではなく、ニッポンヒゲナガハナバチとしています。

●ニッポンヒゲナガハナバチ 
コシブトハナバチ科 体長は12~14mm

メスが葉の上で休んでいると、突然オスが襲いかかるように来て交尾。メスは待っていたのかもしれません。この後は地中の巣に産卵。
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▽この写真ではオスの長い触角が巻いていますが、以前撮影したフタモンスズメバチのようにメスの触角を抑えるようには使っていません。この写真のオスの前翅の肘室が3個見られます。
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オスは花を探しつつ、メスも探しているようです。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2015-04-02 20:44 | 自然 | Comments(2)
2015年 03月 25日

セイヨウミツバチ

昼休み。
昨日見ていたセイヨウミツバチたち。
楽しそうな姿に撮影している本人もうれしい時間でした。
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Olympus E-M1+SIGMA 19mm F2.8 DN

by Nature_Oyaji | 2015-03-25 21:53 | 自然 | Comments(2)
2014年 10月 29日

少し蔵出しを含めた同じ花壇の様子

昨年も夏からこの会社近くの花壇で楽しませてもらっていました。
ほぼ同時期になったので、昨年の出会いと今日のアカガネコハナバチを掲載。

●菊の花の周りで楽しげなセイヨウミツバチたち(当人が一番楽しげかも・・)
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●今日のアカガネコハナバチ
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指乗り中
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指先で少し落ち着いたと思ったら蜜らしきものを吐き出し。巣に運ぶ前に何かの処理をしているかもしれない。
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TG-3での撮影(ボケボケ) トンボのヤゴの様な下顎を持っている
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by Nature_Oyaji | 2014-10-29 20:54 | 自然 | Comments(4)