オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:ヒヌマイトトンボ ( 9 ) タグの人気記事


2016年 08月 13日

ヒヌマイトトンボ そろそろ終焉

8月中旬頃の様子はまだ観察したことがなかったので、改めて訪問。
8:30過ぎ、いつもなら湿地の葦の上辺りに何頭か見られていたが、今日は全く姿はなし。
葦の中に作られた道も同様。以前はメスを待つオスたちが牽制し合いながら群れていた場所にもその姿はなし。

やっと成熟したメスが葉の上にいました。
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他には未成熟のメスが1頭。結局、今回はいつも見ていた観察場所の範囲内で2頭のみ。
今季はどうやら終焉の様子。

結局今期目標としていた、羽化・産卵はまた来年にお預け。
その前にもう少し生態を知る必要があります。
そうでなければ現場で実際の生態を観察したり、新しいことを発見することは不可と思われます。

また来季・・。


by Nature_Oyaji | 2016-08-13 20:30 | トンボ | Comments(0)
2016年 07月 16日

ヒヌマイトトンボ 昼の様子

今日最後の観察。
茨城の涸沼では先日知り合いの方が産卵撮影をしていました。
こちらも同様と考えても良いはずなので、気温も上がったこともありまた訪問。
涸沼では14時頃産卵撮影したと聞いていたので、その時間帯は要注意。

12時過ぎから様子見。
葦を倒して作っている道脇には、相変わらずある程度の個体数は見ることが出来ます。
濃いオレンジ色の未成熟の♀個体がまだまだ多く、成熟体は見つからず。

▽未成熟の♀
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▽暫くしてようやく♀成熟体を発見 水場に近く産卵間近か??
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

川とは反対側の葦には現在幾つか道ができています(単に葦を倒して作った道)。
試しにその道をたどってみると、人の高さより高く伸びた葦の中の道は少し薄暗く、足元には多数の♂たち。
その道脇にはいくつか人為的に葦を倒して開放空間を作り、足元には両手で覆えるくらいの小さな溜水が作られていています。恐らくここで観察をしている市の方が繁殖し易い様に作ったものかと。
そのような空間場所にはすでに何頭かずつ♂が♀が来るのを待っている様子で、時々♂が♂を♀と勘違いして襲ったり、牽制しあったり。

さてその一つの空間でようやく交尾態を発見。時間はちょうど14時と涸沼での観察時間と同じ。
▽交尾態
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日は交尾態が一組だけで産卵までは見られず。
見ていると成熟した♀がポツポツこの♂が待つ空間近く来るようになり、今後はもっと交尾態・産卵が見られる様になるかと思います。
▽やってきた成熟した♀
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

明日は千葉のトンボ多産地訪問予定です。

by Nature_Oyaji | 2016-07-16 20:57 | トンボ | Comments(0)
2016年 07月 09日

ヒヌマイトトンボ 夕方の様子

カトリヤンマ羽化観察のあと、16時過ぎにヒヌマイトトンボの様子を確認。

到着して驚きました。
保護のため造成し芦が密集していた場所ですが、以前から人ひとり通れる小道はあったものの、2週間前には新しい場所が刈り取られていて、今日は更に3m程の幅で刈り取られていました。
芦が無くなった所にはシオカラトンボなど多数。これではこの場所に芦の中から出てきたヒヌマイトトンボは捕食されてしまう可能性大です。

以前、この移動に携わっていた(と最近知りました)いつもお世話になっている茨城のSさんに連絡。
しかるべき担当部署に連絡するという連絡を頂きました。
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ヒヌマイトトンボはこの時間帯では近くにいても交尾態になることもなく静かにしています。
中には交尾態になろうとして近づく♂がいましたが♀が尾を上げて拒否。
色をみると♀は濃いオレンジ色でまだまだ未成熟(すみませんが以前は成熟と誤記しておりました)。
羽化(は流石に遅いか?)、産卵も観察したいので、次回早朝からの訪問としたい。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by Nature_Oyaji | 2016-07-09 20:34 | トンボ | Comments(2)
2016年 06月 18日

ヒヌマイトトンボ

比較的近場なのに、きちんと観察出来ていないヒヌマイトトンボ。
過去、午後の訪問ばかりで午前中の様子を観察出来ていないこともあり、改めて訪問。
イトトンボ科の交尾はほぼ午前中ということで、交尾態撮影をするためにも朝の様子確認が必要です。

7:30頃より観察開始。
すぐ♀が見つかりました。高さは今まで午後で観察していた膝下よりずっと高い1m程。♂はこの程度の高さにいるのを探して交尾となるらしい。
●ヒヌマイトトンボ(♀)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

♂も探♀の為同等の高さでちらほら。

●ヒヌマイトトンボ(♂)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

1時間ほど探したものの、交尾態は見つけられず。
時期がまだ早いのか、ここの場所のものは午後が交尾の好機なのかわからないのですが、また引き続き観察です。

一緒になった大宮のSさん、お疲れ様でした。

by Nature_Oyaji | 2016-06-18 13:12 | トンボ | Comments(2)
2016年 06月 11日

オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ

今日は午前中のみの活動。
早朝からウェーダーを履いて、昨日チョウトンボ羽化探しした池を再訪問。
深い所まで入って昨日見て回れなかった池のあちこちを羽化殻探しをしてみましたが、結局はなし。
その代わり、水際から少し陸に上がった所にノシメトンボの羽化個体が数頭。

●ノシメトンボ 翅先端の紋はまだまだ見えず。撮影 4:57
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アオモンイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●次は一年ぶりのヒヌマイトトンボ探し。
昨年は6/13にその年の初撮影をしていました。7時過ぎの探索でしたが、結局見つけられず。
朝早かったので、ひょっとしたらまだ活動前の可能性もあり、また昼近くに再訪問へ。

続いて心残りだったミドリシジミ撮影と、そろそろ見られそうなオニヤンマ羽化が気になり市川の自然公園へ移動。

●オニヤンマ羽化探し
7:30過ぎから取り敢えずはオニヤンマ羽化を探しながら園内を一回り。そしてようやく2年ぶりに細流脇の草にぶら下がっているオニヤンマを発見。時間的にはだいぶ遅いので、見つけた時には体と翅は伸びきった状態。

ヤゴ時代は約5年ほど。そのためだけではないでしょうが、やはり日本最大のトンボだけあって、いつ見ても大きい。撮影は同じNOKTONで絞りを変えて違いを見てみました。

▽0.95(開放) 中心のみはっきりしていて、尾部は流れてます。その代わりバックのボケは背景がうるさいのも忘れるほど。撮影 8:20頃から
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▽5.0 だいぶピシっとなりましたが、バックのボケがなくなった分少々うるさい感じ(?)。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽翅が開き飛翔間近
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、ミドリシジミは9時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、結局1頭も現れずで撤収。
出始めて約2週間、もう滅してしまう時期??

10時過ぎまたヒヌマイトトンボ探索へ。
●ヒヌマイトトンボ ようやく見つかりました。朝方見つからなかったのは自分の探し方の問題かと。
この個体は尾部の色がまだ付いていないので、今朝羽化した個体のよう。証拠写真を撮ったらロスト 撮影: 10:30
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽生息環境
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
保護していた場所から今の場所へ移動させ、しっかりここで繁殖しています。

今日昼近くの30分程で約3頭ほど見つかりました。

改めて気付いたのですが、その飛び方は独特で前後左右自由自在に飛び回ります。
また飛ぶ高さは大人の膝の半分ほどの高さ。低空飛行且つ、トリッキーな動きなので、一端見つけても少しでも気を抜くとすぐロストします。それをまた追うとすぐ湿地の芦の中にいってしまうので、撮影はチャンスが少ないのでなかなか厄介。
トンボの中でも比較的小さい事と、さらに体の色が濃い緑系で草地や地面の色に近いので一端飛ぶと見つけにくい。
撮影にはなかなか手強い…。

※ヒヌマイトトンボの生態として成田のSさんから伺った話では、繁殖時期には朝8時位までは比較的高い所で交尾態が見られるそうで、撮影し易い。その後は低い所に移動してしまうので、そういう意味では早朝の方が撮影に向いているとの事。


明日は千葉のトンボ多産地へ久しぶりに成田のSさんと同行。早朝からウェーダー履いて池にどっぷり浸かって産卵撮影予定です。その他羽化を狙っているヤツラの姿が捉えられるか??


by Nature_Oyaji | 2016-06-11 15:02 | トンボ | Comments(0)
2015年 06月 28日

カトリヤンマ 羽化観察-2

Sさんと待ち合わせて山と山の間の田んぼが連なる場所でカトリヤンマの羽化観察。
5時過ぎからあぜ道を回りながら探すも、羽化殻は多数あるものの羽化中の個体がなかなか見つからない。
どうやらここの羽化のピークは過ぎてしまったよう。
色々探しまわり、ようやく何頭か見つかり撮影。

●オオアオイトトンボ 羽化間もない個体
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●アオモンイトトンボ
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●カトリヤンマ
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羽化してもすぐ命を落とすのも自然のこと。他の生命の糧へ。
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 Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影後、この場所のポイントや見られるトンボの種類などのレクチャーと、近くのホソミオツネントンボの越冬場所をご案内頂きました。

ここでSさんとお別れ。ありがとうございました。また同じ場所に戻り、一人で散策。
まだ見ていなかったさらに奥の田んぼで複数の羽化個体が見つかり、また撮影。

●狙うもの 狙われるもの
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここは8時過ぎには撤収し、手賀沼でカワセミの親子を少し見た後、野田の自然公園を訪問。一度アオヤンマが来たものの撮影に至らず。
他はオオヤマトンボ、ウチワヤンマを確認。またお会いしたAさんと少し話をさせて頂き撤収。

近くの場所にアオヤンマがいる湿地があるとの情報を頂いたので、帰りしな付近を探してみました。
確かに葦などが生えた場所はあったものの、アオヤンマは確認出来ずでここも撤収。

最後、またヒヌマイトトンボを観察。
驚くくらい個体数が多くなっていました。オス同士が牽制し合うくらい生存密度が高く、メスの数も多数。
また羽化後間もない個体も多数見られました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2015-06-28 17:45 | 自然 | Comments(0)
2015年 06月 13日

ヒヌマイトトンボ

トンボの季節になって週末ごとになるべく様子を見ていたヒヌマイトトンボですが、ようやく本日確認できました。今年も背中の4つ星が見られて嬉しい限り。
朝方、一度オスを見かけたのですが見失ってしまい、夕方16時過ぎ再訪問での撮影。
時間がなく、さっと見た感じではオス二頭、メス一頭を確認。撮影できたのはオスのみ。
この個体は若干翅の形成不良ですが、元々遠くまで飛ばないので翔ぶ姿からは全く問題ない感じ。
セッティングを間違え証拠写真程度の結果。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

これから夏場にかけて羽化や産卵の観察ができたらと思います。

by Nature_Oyaji | 2015-06-13 19:14 | 自然 | Comments(0)
2014年 07月 21日

連休最終日 地元散策

もう今日で休みも最終日。朝から天候は回復気味。東海地区は梅雨が明けたとみられる宣言、関東も明日には開ける見込み。

朝まだ早い時間なので、自然公園にオニヤンマの羽化観察へ。結局は一回りするも残念ながら羽化は見つからず。

●セミスジコブヒゲカミキリ 触角にコブが特徴 相変わらず擬木はカミキリには人気
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●アミガサハゴロモ 
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どうもこの所の自然公園は昆虫の密度が薄く、なかなか出会いは少ない状況。発見する目を持っていないことも大きいのかも。近くの別の公園にトンボの様子を観察に移動
●チョウトンボ 一枚目はオス、2-4枚目は産卵もしていたメス 赤から紺へのグラデーションのオスに比べ、メスは金色から紺と渋めの色彩
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少し移動し近くの霊園にツミを見に。ヒナが数羽で巣立ち間際
●ツミ メス親は近くの木のてっぺんでのんびり。ヒナはここからは2羽確認、残りはどこかに離れているのかもしれない。
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天気も良くなったのでまたヒヌマイトトンボを観察に移動
●ヒヌマイトトンボ 風が強く数頭のみ確認。芦の中に潜んでいるかもしれない。ペアは確認できず。
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この近くには北限のトビハゼがいる浜があり、来週末はちょうど昼近くが引き潮時。その時を狙ってまた訪問。



by Nature_Oyaji | 2014-07-21 17:47 | 自然 | Comments(4)
2014年 07月 06日

ヒヌマイトトンボ

好天の朝。今年はまだオニヤンマの羽化を見ていなかったので早々に出発。

入口近くの木々。柔らかい光。
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▼入り口近くの水路でのオニヤンマの羽化個体 場所が悪く証拠写真程度
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▼途中で出会ったミドリシジミ まだ産卵中か?
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▼イナゴの脱皮
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▼ゴボウゾウムシ(と思われ) 擬木にいた所を撮影
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▼奥のあづま屋脇の草原で フタオビミドリトラカミキリ
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▼同じあづま屋の屋根裏で発見 昨年もいたクロ メンガタスズメ。去年と微妙に顔の模様が変化。
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▼オニヤンマ羽化 撮影されていた方がいたのでご一緒させて頂いた。7時近くだったので翅はすっかり伸びきった状態。フィッシュアイで撮影したいと思っていた場面。思ったような絵に。
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その方はトンボ専門と言われたので、ヒヌマイトトンボの事をお尋ねした。場所も教えて頂いた。今は毎年市の担当者が管理・保護しているとのこと。場所は以前いた所から少し移動していることも確認。場所を移動。

▼初めて出会うヒヌマイトトンボ 絶滅危惧種の筆頭。1971年に茨城県の涸沼で発見。3cmほどの小さいトンボ。オスの背側には黄緑色の点が4つあるのが特徴とのこと。メスはオレンジ色。芦などが生えている川のすぐ脇の湿地帯のような場所でひっそり。
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川土手にて
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▼アシナガバチがいたので単焦点レンズで撮影
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▼場所を移動して睡蓮を一枚
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by Nature_Oyaji | 2014-07-06 18:20 | 自然 | Comments(0)