オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 01月 02日

夜中のホソミオツネントンボ観察-2

昨夜に続き、夜中のホソミオツネントンボ観察へ。
スーパームーンは日本時間で昼の11時が満月でしたが、本日夕刻からの月もまだまだ大きい。
まだ低い位置にある月と越冬中のホソミオツネントンボとの撮影です。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
▽月明かりでの長時間露光にて
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M1II+BORG 71FL


by Nature_Oyaji | 2018-01-02 23:08 | トンボ | Comments(0)
2018年 01月 02日

夜中のホソミオツネントンボ観察

今宵はスーパームーン。
1年ぶりの夜中のホソミオツネントンボ観察。
気温は比較的暖かく、22時位で6℃程。
昨年同様、夜中は捕食者がいないためか枝に擬態した姿ではなく、ただ単に枝にぶら下がった姿。

厳しい冬をなるべくエネルギーを使わないように過ごすための一つの適応の様です。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25


by Nature_Oyaji | 2018-01-02 00:53 | トンボ | Comments(0)
2017年 12月 17日

近場の越冬場所定期観察-6 カトリヤンマ観察場所近くのホソミオツネントンボの越冬場所探索

■越冬場所定期観察-6
もう一ヶ所のホソミオツネントンボの越冬場所観察です。

 この近くには直線距離にして約200m以上離れた所に田んぼがあり、そこでカトリヤンマやオオアオイトトンボ、ホソミオツネントンボやホソミイトトンボを確認しています。
その他には繁殖地はないので、恐らくはその田んぼから移動しているものと推測。

 実際にその田んぼから越冬場所に移動しているかは、今越冬している個体にマーキングなどして、春先に田んぼにいるかどうかを観察する手がありますが・・以前も書きましたがリスクがあります(もう一ヶ所で以前実施した方がいて、翌年は激減してしまい今に至っている様なので、個人の興味本位で行って良いとは思えず)。

 今後も観察を続けて、春先居なくなったら田んぼ周りで探してみる・・など地道な調査で追い込むしかなさそうです。

●今日の個体数は6頭(Photohitoリンク)
いろいろあちらこちら探したものの、今日の所は6頭。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


このエリアは広いので、実はもっと多いのかもしれません。
この場所も今後の定期観察場所として、チェックして行く予定です。



by Nature_Oyaji | 2017-12-17 22:58 | トンボ | Comments(0)
2017年 12月 10日

オオムラサキ幼虫探しに続き、ホソミオツネントンボ探し

■オオムラサキの幼虫撮影後、このエリアでホソミオツネントンボ探し
昨年訪問した際、このエリアにもホソミオツネントンボがいるということは伺っていたものの、時間がなかったのでそのまま移動していました。

オオムラサキの撮影場所の目の前には、南向きの日当り良好のクヌギ林の斜面。
ひと目見てここだと確信。

●ホソミオツネントンボ(♀)
思った通りこの場所の様です。
木はまばらで、日当たりもよく、木も太くて成人男性の太もも程度。すぐ見つかりました。

この個体は横向きというより、斜めのひこばえに対して真っ直ぐに。
ここまで斜めの体勢の個体は初めて。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

▽魚眼で下から
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

近くの木にもう1頭いましたが、それ以上は見つけられず。

11時も回り、気温は10℃を超えるようになったのでいよいよオツネントンボ探しへ移動。


by Nature_Oyaji | 2017-12-10 16:56 | トンボ | Comments(0)
2017年 12月 09日

近場の越冬場所定期観察-5 自然公園内での越冬場所探索

■いつものホソミオツネントンボ越冬場所の経過観察と、自然公園内の越冬場所探索で訪問(毎回同じような写真でご容赦)
今朝はこの付近は0℃以下まで冷え込んた模様。
昨日の雨は道のあちらこちらに白の危険地帯になっていて、林の中の水滴もそのまま氷へ。

●ホソミオツネントンボは3頭確認
継続観察中のホソミオツネントンボ。
先週撮影した下に落ちていた枝にいた個体は、枝が倒れており何処かに移動済。
その他、前回も確認した落ちている枝にいる個体と、新たにひこばえにいた個体、そして隣のエリアで見つけた個体の3個体。
結果的には数は同じですが、1頭はロストと新規と入れ替わり。

▽隣のエリアの個体(♀)(Photohitoリンク)
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▽同個体
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

▽落ちていた枝にいた個体(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■午後はまた自然公園へ ホソミオツネントンボの越冬場所探索で訪問
ホソミオツネントンボが好みそうな越冬場所はひこばえのように短く(風で動かない)芽が先についているような小枝。

この公園の何処にそんなクヌギ等の林があるのか知らないので、そんな木を探して3時間弱歩き回ってみたもの林はやはり見つからず。
時々は数本まとまっている場所はあったものの越冬している個体はなく、今一度GoogleMapで要チェックです。


by Nature_Oyaji | 2017-12-09 16:43 | トンボ | Comments(0)
2017年 12月 02日

近場の越冬場所定期観察-4 他のエリア探索

■週末の活動の近場の越冬場所定期観察-4です。
今朝の最低気温は5℃程度。週の中頃は少し高めの時期や雨もありましたが、一歩一歩冬へ。
紅葉も更に進んで、より赤みを増しています。

●例によってホソミオツネントンボ越冬姿
良く色付いたモミジを背景に。前回と同様ですが今回は上手く撮影面を捉えることが出来ました。
先週3頭いたのですが、1頭何処かへ。
このエリアでは今回も木のひこばえにいる個体は見つからず。
(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●隣の林にもようやく1頭発見
地上15cm程度でかなり低めの位置。
冷え込む時期なので、より地面に近い場所は寒いはずですが、そんな場所を選ぶというのは本格的な越冬開始なのかもしれません。
それにしても久しぶりに隣の林での発見。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●クロスジフユエダシャクも活動開始
昨年も同じ頃、初めて交尾撮影出来ましたが、今日は時間がなく、また次回。

■自然公園探索
昼頃からまた隣の区の自然公園の日当たりポイントチェック。
暫く探したもののホソミオツネントンボの姿もなく、またホソミイトトンボも確認出来ず。
朝方の訪問場所では既に越冬姿なので、ここも姿が見えないという事は越冬場所へ移動したものと推測です。

越冬場所としては今まで餌採りしていた付近の林は針葉樹で種類的にも、また太さ、環境も越冬場所としては好みそうにないので、改めて場所さがしが必要です。

その後、カトリヤンマ撮影で訪問した場所へ
今期ここではホソミオツネントンボとホソミイトトンボを同時に見ていたので、改めて見かけた場所をチェックしてみましたが、ここでも何も見つけられない。

さらにその近くのホソミオツネントンボ越冬場所もチェックしてみましたが、こちらも成果なし。

やはり越冬トンボは強者です。


by Nature_Oyaji | 2017-12-02 19:10 | トンボ | Comments(0)
2017年 11月 25日

近場の越冬場所定期観察-3 霜の下りた日

■近場の越冬場所定期観察-3
早朝7時過ぎは約1~2℃。到着したポイントの地面にはうっすら霜が降りた状態。

●紅葉とホソミオツネントンボ
前回は雨だったため、中途半端にチェックしていたので今回はじっくり探索。
ひこばえにいた個体は移動。他のひこばえにも1頭も見られず。
隣の林もチェックしてみましたが、そちらでは見つけられず。

結局は見つかったのは前回同様落ちた枯枝にいた3頭のみ。
今日はだいぶ冷え込んできたので、発見時は完全に越冬姿。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●朝日の中で(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ハラビロカマキリ
林脇の道の並木にひっそり動かず。そろそろ滅する時期・・。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

■一旦帰宅後、11:30過ぎに隣の区の自然公園のチェック
●ホソミオツネントンボ♂♀各1頭ずつ確認
動きは活発で小さな昆虫には時々飛びかかる様子を確認しました。
朝のポイントよりこちら側の方が暖かいのかもしれません。
残念ながらホソミイトトンボには今回も出会えず。オオアオイトトンボも見つけられず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオカマキリ(♀)(Photohitoリンク)
この撮影少し前は何か食していました。
尾部のみでしたがオスだったのかもしれません。このメスはもう一仕事のようです。
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●紅葉してきた林
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

明日はホソミイトトンボ探索予定です。




by Nature_Oyaji | 2017-11-25 17:53 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 11月 23日

近場の越冬場所定期観察-2 ホソミオツネントンボ越冬場所散策

■今期2度目の近場の越冬場所定期観察
天気は午後は回復の予報ですが、撮影中は豪雨注意報中。気温は10℃前後。

●ウラギンシジミたち
どうやらここを越冬場所と決めたようで、前回から全く動いていない様子。
時折上部の葉に溜まった大きめの水滴が落ちて、止まっている葉を揺らすもののそのまま動かず。
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●ようやく今季初、ホソミオツネントンボ
林のひこばえを丹念に探して回ると、ようやく1頭発見。昨年も同じ休日の11/23でした(サラリーマンの休日観察なので同じになったのでしょう・・)。
気温は10℃付近ということで、まだまだ越冬状態ではない。
ただ飛ぶほど気温が高くないためか、こちらの姿を見て枝の根本に向かって移動回避。
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●別の個体
ひこばえではなく、落ちた枝に2頭発見。
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

慎重に探せば他の個体も見つかるはず。取り敢えずはまたここに来てくれたことが確認出来安堵です。

ただここに集まるホソミオツネントンボたち、どこから来るのか未だに不明・・。
過去、何十年も色々な方が産卵場所を探しているものの、未だ見つかっていません。(マーキングで追った事もあったと聞いています)。
現在は便利なGoogle mapがあるので、もう一度産卵場所の当たりを付けてみたいと思っています。



by Nature_Oyaji | 2017-11-23 12:15 | トンボ | Comments(0)
2017年 11月 19日

ルーミスシジミ探索

■ルーミスシジミ 今期冬場初訪問
昨年の10/10,ルーミスシジミ探しで訪問していました。

晩秋となり越冬前のルーミスシジミに会いに房総方面へ。

●しし座流星群
11/18はしし座流星群のピークの日でもありました。
九十九谷は霧で有名な場所。霧が出た日には水墨画のような風景となります。
いずれその撮影に来たいと思っていたのでロケハン(夜なので場所の確認のみ)を兼ねて、ここでまずは流れ星撮影。

結果的には肉眼では2つ見ることが出来ましたが、残念ながら写真には残せず。
この後、雲が多くなったためルーミスシジミ観察場所へ移動。
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Olympus E-M5II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

そのまま車中泊。

■早朝から日の当たる林でいつもの面々探索
●オオキンカメムシ
昨年の12/18は車中泊後、日当たりのよい林の脇付近を探索した所、越冬中のオオキンカメムシを偶然発見
今日は昨年より1ヶ月早い訪問ですが、越冬場所にいるかどうか気になる所。
同じ場所で探してみると、まとまってはいませんが、バラバラに5頭程同じエリアに集まっていました。
過去しっかり観察はしていないのですが、今回、11月中旬で既に越冬場所にいることを確認。(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

▽背中に水滴が着いていたので、それを強調したく逆光気味にしてシルエットで。(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

昨年もそうでしたが、越冬場所としては朝から日が直接当たる場所ではなく、大きな樹木の下の少し日影気味で雨風が和らぐ場所。
低温で動けなくなる為、雨風など外部要因がなるべく影響が出ない場所を選んでいる様。それはホソミイトトンボでも同様。
そんな経験を活かすとどこにいそうか見えてきます。

●ホソミオツネントンボ(♀)
9時過ぎで、10℃にもなっていないのですが、日当り良好な場所なので飛び方も活発。
1枚、証拠写真後、少し別なカットを・・と思って近付いた所で、意外なほどの速さで移動しそのまま痛恨のロスト。
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(トリミング済)

■ルーミスシジミポイントへ
9時半も回り、10℃を越えてきたのでルーミスシジミのポイントへ移動。
すると10/10にお会いしたNさんと再開。

既に何処に何頭いるかチェックは終えられていて、降りてくるのを待っている最中でした。
暫く待ったものの、今日は晴れ間が少なく曇り気味なので、飛ぶ気配なし。
致し方なくちょっと可愛そうですがタタキ棒で飛ばして、舞い降りてきた所を撮影。

●横から(Photohitoリンク)
観察が足りないので知らないだけなのかもしれませんが、複眼がこんなにグリーンが強いものは記憶になく、こちらも美しい。
※あとで教えて頂きましたが、真横からやストロボが当たるなどするとはっきりグリーンに見えるそうです。ありがとうございます!

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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
●深度合成で
(Photohitoリンク)
ストロボを使用しての深度合成。こちらも複眼がきれいなグリーンとなっていました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●別のグループを飛ばした際、1頭が服に。
こういうのは何か嬉しい。慌ててiPhoneを出して撮影。
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iPhone6S
1年ぶりのルーミスブルーは改めて美しいです。
Nさん、本日もいろいろお世話になりました。





by Nature_Oyaji | 2017-11-19 17:32 | チョウ | Comments(0)
2017年 11月 11日

近場の越冬場所定期観察 ホソミオツネントンボが越冬する林と自然公園内越冬トンボ集合場所再訪問

■早朝、まだ早いと思いつつホソミオツネントンボの越冬場所探索
今日は早朝から暖かく、7時過ぎで20℃近く。
今月終わり頃から来月上旬がホソミオツネントンボが現れる時期ですが、ひょっとしたら既に越冬場所に到着している可能性もあり、念のため探索。

結果は前回同様、まだ下草は緑が濃く、木の枝先には全く止まる姿は無し。

近くの林にはウラギンシジミが2頭、仲良く並んで休息中。
●ウラギンシジミ(Photohitoリンク)
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

ウラギンシジミを撮影して、一時帰宅。

その後自然公園の越冬トンボが集まる陽だまりのチェックへ。
前回は10時位までしかいられなかったので、観察不十分でしたが、今日は11:30から探索。
気温はすでに20℃越え。

到着早々、上から降りてきたようにホソミオツネントンボが目の前に現れました(待っていてくれたようにも見えました)。
●ホソミオツネントンボ(♂)(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

盛んに尾部を曲げたり伸ばしたり。時に餌を捕ったり。
動きは夏場そのもの。敏感に飛び回る状況。

●少し離れた所にホソミオツネントンボ(♀)(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●同じ♀を魚眼で。(Photohitoリンク)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO)

今日はホソミオツネントンボの2頭のみ。ホソミイトトンボには出会えず。
引き続き12月中は暖かい昼近くのこの陽だまりは観察ポイントなので、定期観察予定。

ただその後は何処で越冬しているのか、数年間探しているのですが未だ見つかりません。



by Nature_Oyaji | 2017-11-11 19:41 | トンボ | Comments(0)