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2015年 04月 11日

春の日 雨のち時々晴れ 雨上がりの情景

朝から結構な雨でしたが、雨の日はその時しか撮影出来ない情景があります。
植物や小さな生き物たちは色々違った姿を見せてくれます。

朝のカワセミ池。残念ながらカワセミの姿は無し。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

昨日のカスタマーセンターと知り合いからの助言からテレコンの接点部分をアルコール綿で払拭。
これを見る限り昨日より良さそうです。

●ホソミオツネントンボの林 雨の中を探してみるも見つからず。付近の雨の様子を撮影。
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●メスアカケバエ(♀)
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●ジョウカイボンの類??
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●通りがかりで見つけたチューリップ畑にて
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●キャベツ畑脇の草原にて 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)での撮影
モンシロチョウ
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ナナホシテントウ(幼虫)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

テレコン付きでの撮影ですが、今回は天候回復で明るく条件が良かったことと、払拭した事がよかったのか、よく解像しています。これならチョウやトンボの撮影でも大丈夫な感じです。

by Nature_Oyaji | 2015-04-11 19:26 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 20日

メスアカケバエに遭遇

いつもの自然公園隣の別の公園でしばし散策。
実は先日知り合いになった方から、過去ここで52種類のチョウを観察していると聞いたため。何度か足を運んではいたものの、チョウの出てくる場所は少し回りこんだ場所。一度も行っていなかった為、本格的なチョウの季節の前に場所の確認。
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少し奥まったその場所。野草園になっていて、せせらぎもあり、チョウが来るには絶好の場所。ただ今日は寒く、曇のため一頭も出会えず。
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よく見ると、ヒダリマキマイマイの赤ちゃんでした
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トンボは見つけられなかったものの、その痕跡は発見。
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シャクガ(どの蛾かまでは不明)の幼虫
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ミツクリフシダカヒメハナバチと思われます
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少し痛みが来ているベニシジミ。寒いためか余り勢い良く飛べず、近くに止まった所に指を出すと乗ってきました。少し手の暖かさが良かったのかもしれません。
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ニッポンヒゲナガハナバチ。3週間前に別の場所でシロスジヒゲナガハナバチを見ていましたが、ニッポンヒゲナガハナバチは初見。
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アブラナ畑の上でメスアカケバエのオスの大群を発見。飛び方がユニークで後ろ脚はアシナガバチのように下げ、前脚は自分の背中に担ぐようにしています。何か意味はあるのでしょうが不思議な生態です。
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半分しか写っていませんでしたが、一枚目では前脚の具合が翅に隠れてしまったのでそれを補う一枚。人では考えられない角度で前脚を曲げています。様子からすると外側に向かって脚を曲げて後ろに持って行っている感じがします。
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止まっている時はこんな感じ。ごくごく普通です。
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タンポポの綿毛の上で、キリギリス系の幼虫。彼らはタンポポの花の上で花粉を食べながら、餌になる昆虫が来るのを待っているというのを聞いたことがあります。わた毛の上で待つのはたまたまか?
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別な公園へ移動。ここではオオタカが営巣中。近くの木に止まった所。絶滅危惧種として保護をしていますが、最近は数が増えているという話もあります。意外と都会でいきています。餌になる鳩も多いので暮らしやすいのかもしれません。この撮影後、すぐ何処かへ。
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この場所を離れる際、脇道から突然何かの羽音が。セイヨウミツバチでした。
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よく見ると写っているほどんどが黒っぽい雄蜂です。あとでネットで調べてみると、新しい女王蜂が飛び立つとそれを待っていた雄蜂たちが一斉に交尾のため飛び立つとのこと。ちょうどその時に遭遇したようです。数分でほとんどの雄蜂たちは飛び立ち、巣は急に静かになりました。女王蜂は十数回交尾を繰り返して戻るとのこと。雄蜂たちはこれでお役御免です。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-20 22:17 | 自然 | Comments(4)