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2025年 05月 28日
■5/25以降の活動 5/25 雨の日。やや土砂降りということもあり未訪問。 5/26 増水が予想されたが、念の為訪問。通常より3割増の水量で結果は羽化殻・羽化個体も見つからなかった。 5/27 オスの倒垂中の個体を発見、メスの羽化も確認 川の水はだいぶ減り、ほぼ通常通りの水位となっていた。 9時半頃から下流域からチェック。 ここまでの観察では倒垂は8時頃だったため、時間的にはもう翅が伸びている頃かと思いながら探していくと、ちょうど倒垂中のオスの個体が見つかった。 以前より遅い時間帯での羽化 今期のここでの羽化観察ではこの倒垂状態は8時前後だったが、今回は9時半と1時間半遅めだった。 なにかの要因で生き物には必ず例外的な行動をする個体がいるもので、その行動は生き残り戦略の一つなのだろうなと思っているのですが、こうした新たな知見は嬉しい。 ここまでの観察結果からは、この時間帯では体が伸びていている為、しゃがんだりしながら葉裏までの定位個体探しは行わず、やや雑に探索していたが、今後はこんな時間帯でも羽化初期の個体もいるということで、しっかり探索する必要がある。 起き上がり撮影準備 前回は起き上がり動画撮影は間に合わず、次回はしっかり動画撮影しようと思っていたが、やっとチャンス到来となった。 ただ脚を縮めていたのでいつ起き上がっても不思議ではない状態で、やや焦りながらカメラを準備していたものの何とか間に合い撮影開始。 写真はそのビデオで撮影した起き上がり場面からのスクショ。殻から抜けでる場面は未達だったのでこれも嬉しい結果。 またキイロヤマの残された殻を見ると、下唇が上に持ち上がっているものが多いが、この動画を見ると体を抜く際、下唇に前脚をかける為だという事がよく分かる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SONY α7CII+TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD 羽化経過 タイムラプス用写真から抜粋。 9:57 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SONY α7CII+TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD メス羽化発見 タイムラプス設定後、上流域をチェック。 11時半頃、先ほどオスがいた最下流域から一番離れた最上流域でメスの羽化個体が見つかった。 カメラを持ってきていなかったので、片道約300m程を往復し撮影。 羽化の状況からこの個体も9時過ぎから羽化開始したようで、この日は何かの要因でこの時間帯になったようだ。 11:51 ![]() 13:41 ![]() ![]() SONY α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 5/28 居残りのメスと見落としの羽化殻発見 今回は6時半頃から下流域から観察。 昨日の個体は流石に飛んでしまい、殻を回収。 見落としの殻を発見 昨日オスの羽化撮影した近くで見落としのメスの羽化殻が見つかった。 この殻で16頭目。 メスの居残りを発見 更に探すと下流域の一番下流側の草にしがみついているメスが見つかった。この個体で17頭目。 様子からすると昨日羽化したものの飛べずに居残っていた可能性が高い。 このエリアもしっかり見たつもりだったがその際は気が付かなかった。 自分の探索力を信じるなら他の個体を撮影中、更に遅めの時間帯で羽化した可能性もある。 そっと手に止まらせて様子を見ると、翅は流石に固化しておりすぐにも飛べそうな様子だった。 近くのドクダミに止まらせると危険を感じたためか、翅を震わせ飛翔準備を開始したので飛翔撮影とした。 ![]() SONY α7CII+TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD 処女飛翔 9:32 ほぼ真上に飛んでくれたので今回は初の連続写真となった。 ![]() SONY α7CII+TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD 上流域も確認したが、羽化個体・羽化殻ともにゼロだった。 ■今回のまとめ ●キイロヤマトンボ羽化時間帯について 前回まで確認した羽化個体3頭の倒垂時間帯は8時前後だった。 今回のオスの倒垂時間は9時半頃、またメスは体が伸び切っていたが推移からすると同時間帯だったと思われる。 羽化はトンボにとって動けない時間帯のため一番命の危険にさらされる時間帯故、その時の気温や天候、川の状況によりトンボが一番安全と感じる時に羽化すると考えられる。 今回の2頭の羽化場所は約300mとだいぶ離れていて、また環境は上流域は割と日当たりが良くやや深場の砂地の場所、下流域は左右竹林等で囲まれた暗めの浅めの砂地の場所でやや環境が異なるが、2頭とも同時間帯での羽化だったことを考えると、共通の羽化スイッチが入る条件があったのだろうか。 天候・気温・川の流量などか、あるいはただの偶然でたまたま一緒の時間帯になった可能性もあるが、この時間帯での羽化もありうるという事は覚えておく必要がある。 またいつも通りはっきりした結論は出ないものの、増水後の2日後辺りは羽化狙い目の日かもしれない。 ●雄雌の順番と羽化時期の終焉について(再考) 5/13~23 ・♂6 ♀1 殻未確認4 5/24~5/28 ・♂2 ♀4 前半の未確認がある為明確ではないが、24日以降はメスが増えていると思える。 メスが増えてきたことは羽化時期終焉ということになるので、もう少し可能な限り観察は続けたい。 #
by Nature_Oyaji
| 2025-05-28 23:35
| トンボ
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2025年 05月 26日
■豪雨での洪水で数が減ってしまったゲンジボタル 過去何度かの豪雨での洪水で餌となるカワニナが流されたり、幼虫自体も流されたりして数が減ってしまったゲンジボタル。 久しぶりに撮影に行ってみたのですが、心配していた数については来られていた方に伺うとだんだん数は増えてきているとの話を伺い、やや安心。 撮影日は5月26日でやや肌寒い日でしたが、待機していると19時半近くから光始め20時半まで続き、今季初のホタルを楽しむことが出来た。 やはり生まれ故郷のホタルはどこか懐かしさもあり、より美しさを感じる。 発生自体はまだ初期のためこれからまた数は増えていくと思うので、また機会があればまた訪問したい。 ![]() SONY α7CII+SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN この沢では過去ミルンヤンマの羽化も撮影していたのですが、最後に撮影したのは2013年の7月。 この年の9月8日にはこの付近を含むエリアで大洪水が発生し、2024年はこの沢のミルンヤンマと近くのコシボソヤンマの沢も確認したのですがとうとう確認することが出来なかった。 今年はホタルも復活の兆しが見られることから両トンボについても確認しておきたい。 #
by Nature_Oyaji
| 2025-05-26 20:30
| ホタル
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2025年 05月 24日
■今回で羽化確認後13日目&昨年初撮影後1年目 今日は昨年の5/24に初めてキイロヤマトンボの羽化個体撮影が叶った日からちょうど1年目の記念日。 そして今季は5/9より羽化個体探しを始めたが、5/13に羽化個体が見つかり今日で12日目となった。 ここまでの羽化数 前回の5/15の羽化撮影の投稿後もブログにしていなかったが探索を続けていて、羽化個体には出会えなかったものの羽化殻については未訪問時中の羽化や見落としだったものが見つかり、今日までの総数は11個体となっていた。 10時より探索開始 家の都合もあり訪問が遅れたが、10時頃より下流域より探索開始。 そして目線より高めの枯れた竹の根元付近でメスの殻が見つかった。 この殻で12個体目。 ![]() ![]() ![]() iPhone 15 細流が流れ込むエリアについて また以前の投稿で小さな沢が流れ込む付近は、三角州のような砂地のエリアが出来やすくその付近では羽化個体写真の投稿があった・・と記載していたのですが、実はこの羽化殻が見つかった場所はちょうどそんな三角州的な砂地がある場所だった。 もともとここは砂地のエリアだが、その上に流れ込んだ砂が重なり生息場所として良い砂地エリアが出来上がっている。 そして斜面にある沢の流れている場所の右側の斜面では今回も含め羽化殻が見つかっており、この様な砂地のある場所もヤゴの生息場所としては良いポイントとなっていることが確認出来た(気づくのが遅い・・)。 ![]() ![]() iPhone 15 30分ほど探索したが、羽化個体・新たな殻も見つからないため上流域へ移動。 羽化個体発見 先程の場所から約50m程上流側にも良さそうな砂地が広がっていて、訪問時には必ずチェックはしていたものの今までここでは羽化個体は見つかっていなかった。 ![]() iPhone 15 今回も上流域に行く途中にある為、通った際にややきつい砂地斜面を登ってチェックしていくと、ここでは初のキイロヤマトンボ(♂)が草の間の地面で見つかった。 ![]() iPhone 15 10:18撮影 個体が見つかった草地は川岸から斜面上まで約5m程で、ここで羽化していたとするとヤマトンボ系らしい長旅だったようだ。 ![]() iPhone 15 そっと翅を摘んで指に止まらせて、飛翔の様子を撮影しようとしたが、まだ翅が十分に固化しておらず飛ぶことが出来なかった(その様子の動画はこちら)。 付近に殻は見つけられなかったが、時間的にも本日羽化した個体のようで、なにかの要因で羽化殻から離れて飛べずに地面にいたようだ。 周りには小さなアリなども多数いるので、このアリが羽化中に来たのかもしれない。 せっかくなので付近の安全な小枝に止まらせて、いろいろな角度から撮影した。 こうしてみると腹部がスマートでやや湾曲した姿は本当に美しいと感じる。 ![]() ![]() ![]() ![]() なお先程の羽化個体は13個体目となった。 撮影後、また上流域も探したが羽化個体・羽化殻も見つからず、本日はここまでとして撤収。■今回のまとめ ●ここまで13個体を確認 全て一人での確認ではないものの、目の届く範囲での探索でここまで13個体が見つかった。 他の場所を知らないため比較は出来ないが、キイロヤマトンボの希少性を考えると、このポイントの個体密度は高いと思われる。 今日は初のキイロヤマトンボの羽化撮影からちょうど1年目の節目となる日であり、昨年より思い描いていた、ここでの羽化時期の確認や羽化時間帯・飛翔までの時間など、未知の知見を得ることが出来たのは何より嬉しい。 今季の観察記録一覧 今季の観察開始からの個体数、気温、雨量、湿度をまとめた一覧を作成したので、一旦今日までのまとめを掲載。 ただこの一覧から羽化の予想が出来る関連性は見いだせない。 また、欲を言えば全ての羽化殻の雌雄の確認が出来ればよかったが、諸事情により未達となり課題を残した。 以下、確認出来た生態・未達事項を列記 ●定位時間帯:倒垂個体は8時頃2頭見つかったことから、7時半頃には定位している可能性 ●羽化から飛翔までの時間:約4時間から5時間程度で、日当たりの具合やその日の天候により変化 ●羽化のピーク:まだ羽化時期が終わっていないため時期尚早かもしれないが、ここでは5月19日頃までに羽化した個体数が多く、羽化開始から1週間程度で一旦ピークを迎えたように感じる ●羽化時期終盤の可能性:昨年は24日以降では見つかった羽化殻も少なくなり、昨年通りならそろそろ終盤と思われる ●細流による川底の生息環境形成:もともと砂地の場所だったが細流が運んだ砂も重なり、ヤゴが生息しやすい場所となっているようで、その付近では4頭ほど羽化・殻を確認している ●雌雄の羽化の順:今回の観察では不明。確認出来た雌雄はオスが4頭、メスが2頭で、未確認の殻は4個。未確認を全てメスとすると6個体となり、ほぼオスメス同数となる。この点については来年、再度確認する必要がある 来年は今回確認出来なかったことも含め、きちんと結果を残したい。
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by Nature_Oyaji
| 2025-05-24 20:00
| トンボ
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2025年 05月 15日
■5/13に続き、5/14、5/15の探索 今季の羽化開始時期が判明したので、ここは集中して観察しておきたい。 13日の観察では、8時過ぎに倒垂状態だったので、定位個体を探すとなると7時台後半がリミット。 5/14探索 虫友Iさんも同行。 天気も良くこの日は朝から太陽が出ており一日晴れの予報。気温は6時過ぎで17℃程、最高気温は22℃で前日とほぼ同じ。 6時半頃から虫友Iさんは上流部、こちらは前日羽化していた下流部で確認開始。 結果は・・残念ながら二人で懸命に探してみたが羽化個体は発見できず。 ただそれでも成果はあった。 成果1 新たな羽化殻発見 2頭目の羽化個体が見つかった場所から数m離れた場所。 前日では気付かなかったが、やはり二人いると探索する目線が異なり新たな発見に繋がるので、共同での観察は心強い。 羽化個体を見ているわけではないので羽化がいつなのか不明だが、ここでの羽化開始は5/13より以前の可能性が出てきた。 羽化の高さとしては他の2頭は大人が膝を付いた状態での目の高さほど(約1m程)だったが、こちらは立った状態での高さ(約1.5m程)。 枯れた竹は表面がザラザラしていて捕まりやすいので、次回の探索ではやや高めの場所や枯れた竹にも要注意。 ![]() iPhone 15 成果2 コヤマトンボ羽化 虫友Iさんが見つけてくれた。ここでのコヤマトンボの羽化撮影は初。 殻の発見も2個(13日、この木にも殻発見)なので、今回はキイロヤマトンボと同時期発生。 川にあった斜めに突き出た枯れ木での羽化。枯れ木は斜めに数m出ており、羽化していた場所はその先端で目線より高い位置。 コヤマトンボは羽化場所を求めてかなり移動するのですが、コヤマトンボらしい場所での羽化だった。 ![]() SONY α7CII+SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN 昼近くまで探索したが今回は残念な結果となり、虫友Iさんの初撮影は延期となった。 お疲れ様でした。 5/15探索 この日も朝から太陽が出ており一日晴れの予報。気温は6時過ぎで17℃程、最高気温は24.1℃。 今日は一人での探索。 6時半より下流域探索 羽化個体は見つからず。 羽化が見つかった土手には背中方向から時折木々の隙間から太陽光が当たり、7時台でも全体がやや明るい。 羽化個体が見つかった8時台は太陽光が遮られてもっと暗かったので、7時台は定位時間帯でもあり、案外探しやすい感じがする。 諦めて7時45分過ぎから上流域探索 川底が砂地部分には入らないようにしながら探索。 川が浅めで立った目線からは見下ろし気味なので、葉裏や枯れた竹に遮られてヤゴが探しにくい。 時に少ししゃがみ気味にして目線を下げたりしながら移動すること15分。 枯れた竹が折り重なったエリアを過ぎ、ようやく土手が直視出来る場所に来た。 そして土手が少しえぐれ気味の場所でちらっとトンボの頭部が見え、少し目線を下げると倒垂中のキイロヤマトンボが見つかった(胸部の黒色部分を確認)。 脚は既にしっかり縮めていて倒垂開始からはある程度時間が経過していた。 羽化場所 川底の砂地は岸から2~3m程、横は5m程で、岸から離れた場所には岩がゴロゴロしている。 流域には砂地の大小はありますがこの様な場所が点在しており、そのため羽化場所は探しやすい。 ![]() ![]() iPhone 15 慌てて機材を置き、カメラを用意していたが、起き上がりそうでiPhone 15でビデオ撮影としたが、間に合わなかった。 羽化の様子 8:10 ![]() ![]() ![]() SONY α7CII+TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD 10:16 ![]() 11:04 ![]() SONY α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 飛翔 12:01 ここでは倒垂から4時間ほどで飛翔した。 この時間帯では太陽が出ていれば常に光が当たる場所(13日の場所は昼近くには木の陰になり太陽光は当たらない)。 ただ11時頃から曇りが多くなったこともあり、レフ板で少し太陽光を当てているので少しは早まった可能性があるが、目安は4時間で良さそう。 ![]() ![]() ![]() SONY α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical その後念の為下流域の再チェックも行ったが、羽化個体はなく撤収。 ■今回のまとめ ●キイロヤマトンボ羽化探索 ここまでの結果 5/09:ゼロ 5/13:羽化2(♂) 5/14:ゼロ ※殻1 5/15:羽化1(♂) 14日に新たな羽化殻が見つかったので、羽化開始時期については13日より早かった可能性が出てきた。 ここまでの倒垂時間帯 8時頃に2度、倒垂中の個体が見つかった。 まだ件数が少ないので明確にはいえないのですが、今の時期では8時前後には倒垂しているようだ。 そのため撮影準備なども考えると定位個体は7時半頃までには見つけなければならない。 他のトンボも同様ですが、定位撮影縛りとしては探索はスピード優先。 いかに早く定位個体に出会えるか運次第の所もあるのですが、歩きながらの探索で視覚からの形が頭の中のヤゴのジグソーパズルとピタッと一致出来るよう、これまでの羽化殻があった場所、高さ、ヤゴの形などを繰り返し頭に思い浮かべておく必要がある。
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by Nature_Oyaji
| 2025-05-15 12:30
| トンボ
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2025年 05月 14日
■今年も始まったウチワヤンマ羽化 今年も近くの都市公園でのウチワヤンマの羽化が始まった。 5月の満月はアメリカでは「フラワームーン(Flower Moon)と呼ばれているが、更に「マイクロムーン(Micromoon)」とも呼ばれ、これは、満月が地球から最も遠い地点(遠地点)にあるため、通常よりも約14%小さく、30%ほど暗く見える現象だそうだ(知らなかった・・)。 今季は5/11に初観察に行ってみたが殻も見つからなかった。 そして翌日の12日には数頭の羽化個体が見つかり、今季の羽化開始の確認となった。 満月と羽化のコラボ撮影 せっかくなので曇り気味の満月前日だった12日に今季初めての羽化撮影としてみた。 ![]() ![]() ![]() SONY α7CII+Carl Zeiss Batis 2/25 飛翔撮影 数頭羽化していたので何度が撮影を試みたが、3頭目でようやくピンあまだが飛び上がった瞬間の撮影が出来た。 暗めの照度のLEDライトを点灯し、飛翔前の翅を震わせる様子を確認しつつ、飛び上がる瞬間はトンボになりきってここぞのタイミングでシャッターを押した。 撮影はストロボでの閃光撮影で、カメラのシャッター速度で止めるのではなく、閃光で瞬間を止められる様にしていた。 ![]() ![]() SONY α7CII+Carl Zeiss Batis 2/25 閃光撮影についてネットで調べてみると、ストロボ設定と発光時間が見つかったので自分の備忘録として掲載。 M1/1発光(FULL): 約1/880秒 M1/2発光:約1/1100秒 M1/4発光:約1/2550秒 M1/8発光:約1/5000秒 M1/16発光:約1/10000秒 M1/32発光:約1/20000秒 M1/64発光:約1/35700秒 M1/128発光:約1/38500秒 今回の設定:1/125、ISO-320、F/3.2、ストロボ1/32(だったと思います) シャッター速後は閃光撮影の場合、もっと遅いシャッター速度でも可能で、遅くした場合は背景はより明るくなる。 なのでシャッター速度については、背景の明るさをどの程度にするかで事前にテストしておくと良い。 13日夜 キイロヤマトンボ撮影で疲れてしまった事と、満月の夜だったが曇りということもあり撮影は見送った。 14日満月翌日の撮影 都市公園の人工物と月とのコラボ この日もキイロヤマトンボ探索だったが見つからなかった為、一旦自宅で休息し、その後またウチワヤンマ撮影に向かった。 羽化は次の満月頃まで続くと思われるものの、晴れた日の満月と重なるのはその時の状況次第なので、色々なタイミングがうまく合った撮影となった。 ![]() SONY α7CII+Carl Zeiss Batis 2/25 #
by Nature_Oyaji
| 2025-05-14 22:49
| トンボ
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