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オヤヂのご近所仲間日記

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2021年 10月 16日

カトリヤンマ 産卵

■カトリヤンマ産卵撮影
当初ミルンヤンマの6時半頃の活動をテスト撮影しようと思っていたが、午前中は所用のため諦め、午後からTAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDでのテスト撮影も兼ねてカトリヤンマ産卵撮影。

14時過ぎから待機
14時半頃から2頭程産卵に来たが、近付いても敏感で全く広角撮影は出来なかった。
何度も追ってみたがやがて産み付け終了なのか、2頭とも林へ消えてしまった。

畦道で撮影したナツアカネ
1/320,F2.8、ISO160。ちょうど太陽が出てくれた時に撮影。
カトリヤンマ 産卵_f0324026_19443662.jpg
SONY α7III+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD

一番下側の日当たりの良い田んぼへ移動
移動してみると数頭のカトリヤンマが稲刈りの終わった草の影から飛び上がった。
結局は15時半頃から16時半頃の間に5~6頭程産卵を確認。
ただ田んぼは稲刈り後の新たな穂が伸びた状態で、その中での産卵のためなかなか広角撮影は出来なかったが、最後にワンショットだけ残すことが出来た。
飛来したメスは青メスも含まれていた。
カトリヤンマ 産卵_f0324026_21365711.jpg
カトリヤンマ 産卵_f0324026_19463187.jpg

カトリヤンマ 産卵_f0324026_19465046.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

カトリヤンマ 産卵_f0324026_19470607.jpg
SONY α7III+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD

■今回のまとめ
●カトリヤンマ産卵
今日は朝から曇りで14時頃は23℃程。産卵は14時半頃から開始。
その後は15時半頃過去対数も増え、16時半頃で終了。

●SONY α7III+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDでの広角撮影
ナツアカネの撮影は、1/320,F2.8、ISO160。背景はきれいにボケている。
カトリヤンマ撮影はAFで複眼に合わせて撮影したもの。
ややピントが合うのには遅めだったが、ネット投稿の評価の中にはAFが合わず返品したとのものがあったがこれは大丈夫な様。



# by Nature_Oyaji | 2021-10-16 16:30 | トンボ | Comments(0)
2021年 10月 15日

昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影

■昨日に続きSONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDでテスト撮影
レンズ前20cm程度に置きピンし時に勘での撮影、時に裏のモニターで画面を拡大しつつピントを合わせながらの撮影。
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22451985.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22451933.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22451959.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22451916.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22452009.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22452016.jpg
昨日に続き、SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDのテスト ホシホウジャク撮影_f0324026_22452088.jpg
SONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD


# by Nature_Oyaji | 2021-10-15 22:46 | | Comments(0)
2021年 10月 14日

TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入

■トンボ飛翔撮影用にTAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)を購入
この所のミルンヤンマ飛翔撮影では、過去ナツアカネ撮影でうまく行ったこともあるCarl Zeiss Batis 2/25での撮影や、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNでもやってみたものの自分の技術的な事もありしっくり来なかった。
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DNは振り回しての飛翔撮影ではやや重すぎる事と、トンボに近づいて広角マクロ的に撮るにはレンズ自体が大きすぎることがあり、フラッシュ撮影ではレンズ自体の影が出たりしていた。

この春先、知人から武田晋一氏のTAMRON 35mm F/2.8 Di III OSDでの撮影を紹介されていたことを思い出し、価格的にもまた軽量/最短距離0.15m/最大倍率1:2倍など機能面でも良さそうだと思い中古品を購入。
早速届いたので、近場でテスト撮影。全てトリミングなしのもの。

●1/1000,F3.2,ISO400
MFで撮影 Photoshopでの現像時に少し「明瞭度」をマイナスしてボケを加えてみたもの。
広角撮影でのテストも兼ねてレンズ前20cmほどで撮影。
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21114677.jpg

●1/2000,F2.8,ISO200
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21192305.jpg
アキアカネ
●1/4000,F3.5,ISO200
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21195065.jpg
●1/1250,F5.0,ISO200
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21214357.jpg
●1/1000,F5.0,ISO200
これでも最短ではない。
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21223882.jpg
■オオスカシバ(ピン甘)
●1/1000,F5.0,ISO200
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)購入_f0324026_21271706.jpg
全てSONY α7RIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD

良さげな結果なのでまた引き続き週末テスト予定。


# by Nature_Oyaji | 2021-10-14 13:00 | 機材
2021年 10月 10日

ウツボホコリとボーベリア菌に感染したカミキリムシ

■ミルンヤンマ探索時に見つかったウツボホコリとボーベリア菌
たまにはいつもと違った対象を撮影。沢近くの湿度の高い場所での確認。

ウツボホコリ
変形菌綱,ケホコリカビ目(Trichiida ),ウツボホコリ科,ウツボホコリ属。
ウツボホコリとボーベリア菌に感染したカミキリムシ_f0324026_20404156.jpg
SONY α7III+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ボーベリア菌に感染したカミキリムシ
見事に菌糸に覆われてしまっていた。
ウツボホコリとボーベリア菌に感染したカミキリムシ_f0324026_20415220.jpg
ウツボホコリとボーベリア菌に感染したカミキリムシ_f0324026_20415209.jpg
ウツボホコリとボーベリア菌に感染したカミキリムシ_f0324026_20415346.jpg
SONY α7III+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


# by Nature_Oyaji | 2021-10-10 20:34 | 菌類 | Comments(0)
2021年 10月 10日

都下のミルンヤンマ 産卵 -2

■前回とは違う細流での観察
トンボ観察を始めた頃は、今年の目標としてミルンヤンマの羽化や産卵撮影を上げていたのですが、それらは一昨年には達成出来たので、残るは交尾態撮影。
いつかはミルンヤンマの交尾態を撮影したいと思っているのですが、そのためには何度も生息場所に通ってチャンスを待つしかない。
一度だけオスがメスを捉えようとした場面までは目撃したものの、交尾態には至らず。

今回も交尾態に出会える事を願いながら産卵撮影。

都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23051730.jpg
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23053678.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

広角での産卵撮影
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23055822.jpg
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_06140463.jpg
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23063799.jpg
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_20331257.jpg
SONY α7III+Carl Zeiss Batis 2/25

産卵後の一時休止
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23081911.jpg
SONY α7III+Carl Zeiss Batis 2/25

探雌中のオス
こちらもなかなか良い場面が残せない。
都下のミルンヤンマ 産卵 -2_f0324026_23095921.jpg
SONY α7RIII+TS-E135mm F4L Macro

■今回のまとめ
●交尾態出会えず
何度も朝から1日沢で観察していると、産卵自体の時間帯やオスの探雌時間帯など記録していくとだんだんと生態が見えてくるのだが、どうにも交尾態には出会えず。
これはネアカヨシヤンマで苦労している事に似ている。
時期、時間帯などがわかっていないため、だめなのかもしれない。そういう意味でも観察自体が足りないためとも思えてきた。

●早朝の飛翔行動
千葉、都下、そして神奈川と場所は違うのですが、6時半前後で摂食行動と思われる飛翔を確認。
一定時間行ったあとは小休止なのか、木の高めの場所へ止まった。
ミルンヤンマ生態の一つとしてはトンボ好きの方々には既知の事かもしれないのですが、今年何ヶ所か訪問していたことで初めて確認。
知らなかった生態を観察出来、少し嬉しい。


# by Nature_Oyaji | 2021-10-10 16:50 | トンボ | Comments(0)