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オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 12月 28日

イリジウム衛星 イリジウムフレアの撮影

朝方、初めてイリジウム衛星のイリジウムフレア撮影をしみてました。

●雲台の設定
-仰角:アプリにある仰角設定で雲台の仰角を設定
-方向:iPhoneのコンパスにて設定

時間通りに数秒間、反射が確認できました。
進む方角は北から南に向かっているので、写真では上側から下側に向かう形です。
f0324026_5405947.jpg
拡大
f0324026_672497.jpg


衛星頭部の3枚のMMAと呼ばれる通信用アンテナ(大きさ約188cmX86cm)は鏡面反射になっていて、条件が良いと-7等星に相当する閃光(フレア)を発生するとの事。
撮影場所は最大反射位置から1kmずれた場所だったのですが、ISS位の強さに見えました。

■Data■
Date:2014/12/28
Time:5:19:09
Compasss Direction:160°(S)
Elevation Avobe Horizon:17°
Satellite Name:Iridium 52

カメラ
E-M1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
ISO:1250
コンポジット撮影設定:10S
写真は明るさの補正をしています。

by Nature_Oyaji | 2014-12-28 05:54 | 人工物 | Comments(2)
Commented by うすのき at 2014-12-28 16:32 x
こんにちは。
観測位置を指定すると発生する場所が判るのが
面白いですよね。
天体観測と数学の関係の興味深い所です。
昔は天文ガイドを読んだり、青板ガラスを磨いてメッキに出したり
相応に楽しんでいましたが、今は流星群を見るくらい。
さらに引っ越して、空が明るくなって流星は部屋の中から幾つか見る程度になってしまいました。
こうやって写真を見るとウズウズ。
星野写真が撮りたくなってきそうです。
Commented by Nature_Oyaji at 2014-12-28 18:04
うすのきさん
こんばんは。
少し勉強しました(エッヘン ^^;)
昔から観察されていた方からみると、余りに無知でひどい内容でしたね(反省です)。お陰様でほんの少し、足を踏み入れることが出来ました。
明日、明後日には東京スカイツリー付近を通過するイリジウムフレアが見られますが、考えるにISOを上げてもやはり光り輝く巨大物をバックにした写真は難しそうです。
この辺りはもう少しカメラ設定や時間帯など考えての撮影が必要かと思います。


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