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オヤヂのご近所仲間日記

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2015年 06月 10日

ウェーダー用わらじ作り

ウェーダーデビューした際、少し気になっていた靴底。
購入時ネットであれこれ探していた時、フェルト製やピン入り、ラジアルがあり、あまり気にもせずにラジアルを注文してしまいました。が・・使用する場所によって違うようです。特に苔のある石が多い川は滑りやすく、フェルト製がその点では安全のようです。
早まったな・・と思ったものの、場所毎にウェーダーを買うわけにもいかないので、じゃ滑りにくくすれば良いということで、またまた検索。
あるじゃないですか。日本古来の「わらじ」。実際にビニール製の太めの紐で作成したものを使って沢歩きをしていた方のブログがあり、良好との事。

で、早速作ってみました。紐の材質や硬さ等色々あったのですが、紐自体の作りが少し柔らかめ(踏み込んだ時に適度に潰れて密着するだろうと)の6mmのもので作ってみました。

価格:1328円(6mmx30m)
作業時間:1時間程

左右若干の大きさの違いがあるものの、初めての作品としては我ながら満足の逸品。左が後から作ったもので、二度目になるとコツが分かり、比較的うまくいきました。
所々固定するためのループも作り、ここにかかと部分(わらじ下側)から出ている長めの紐で固定すればバッチリです。
あとは実践で滑らないかどうかテストです。
ウェーダー用わらじ作り_f0324026_6545862.jpg


by Nature_Oyaji | 2015-06-10 06:57 | 機材 | Comments(4)
Commented by mikiosu at 2015-06-11 03:01
こんにちは。
わらじまで自作するとは凄いですね。
昨年園芸用長靴を買ったくらいでいい気になっていた自分が恥ずかしいです(笑)。
そういえば以前アウトドアショップで沢登り用の靴を見たことがありますが、確かに靴底はフェルト製で、こんなので大丈夫なのかと思った記憶があります。
Commented by kaf at 2015-06-11 08:00
うーん。すごい。
また一歩階段を登りましたね。^_^
Commented by Nature_Oyaji at 2015-06-11 12:47
mikiosuさん
本文の通り、トンボ撮影で一番問題となるのはやはり川の滑りやすい所をどう安全に撮影するかですね。
一番危険な場所を第一に考えて他の沼なども含めて考えると、フェルト製であれば川はOK、沼などもフェルトでも問題ないのでトンボ撮影御用達はフェルトということになるのが必然でした・・(泣)
上州屋でフェルト製を見た時、耐久性大丈夫??という妙な先入観があり、靴はラジアルでしょう・・と勝手な思い込みで突っ走ってしまいました。暫く買い替えまでこれで楽しみます。
Commented by Nature_Oyaji at 2015-06-11 12:50
Kafさん
なにか気恥ずかしい感じもあります。
トンボ屋さんからすると、あらあらそっちじゃない・・という声も。
以前子どものキャンプに行った時、作っていたのを傍らで見ていて意外と簡単だなと思っていたこともあり、今回やっちゃった~なので何とか知恵を絞った次第です。
作ってみて自分では大満足ではあります^^)。


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